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瀬戸内遊々日記


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8/7 世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」(岐阜県各務原市)

2017.08.12(12:35) 6905

夏旅行に出かけるも、初日から台風。

高速道路のSAで行き先の名古屋港水族館が臨時休館となったことを知り、絶句。

とりあえず隣県のアクア・トトぎふにTELして見る。

名古屋港水族館に行きあぶれた団体旅行客などが、行き先を変更しているらしく、なんとか営業はしているようだった。

☆アクア・トトぎふ☆

で、第二名神の方に曲がらず、岐阜県に向かうことに。

到着すると、ちゃんと営業していた。

こんな土砂降りの日まで出勤しているスタッフの方々に感謝・感謝。

☆アルダブラゾウガメ☆

水族館につくと、最初にぬぬ太の大好きなゾウガメが見え、なにやら嬉しい。

順路を外れ、雨の中、写真撮りまくり。

アフリカのアブダブラ諸島に住んでいるリクガメとHPに書かれていた。


寄り道は程々に4Fに上り、建物内を順路に沿って進む。

構成としては、長良川の上流から下流に向かって淡水魚を紹介していくようだ。

なんちゃって長良川源流の石碑があり、テーマパークっぽい造り。

☆ヤマトイワナ☆

清流らしくイワナの群れ。

☆滝☆

滝なども再現されており、まさに長良川を楽しむ水族館である。

☆アズマヒキガエル☆

川辺の生き物も展示されており、里山の風景を再現しているようだ。

そーいえば、子供の頃、橋の下で涼みながらヒキガエルをつついて遊んでいたよなぁ。

☆ナガレヒキガエル☆

夏休みといえば、ハヤをつかみ取りしたり、カエルをつついたりしてたっけ(懐)。

川で冷やしたスイカを割ってカブリつくのが子供の日常だったなぁ。

☆タゴガエル☆

いろんなカエルやカメなど見ながら、少年時代の回想にふける。

☆ニホンイシガメ☆

思えば、小学校3~4年頃まで、田舎で過ごした夏休みが、人生でイチバン大らかな日々だったのかも?

過ぎてみると分かる、退屈だが濃厚な田舎暮らしの日々。

☆オオサンショウウオ☆

巨大なオオサンショウウオも展示されていた。

娘と広島市安佐動物公園の飼育施設によく見学に行ったよなぁ。

サンちゃんツアーに行ってたのは、娘が小学校低学年の頃だった。

それさえも、もう遠い日々だ。

☆サツキマス☆

☆モリアオガエル☆

サツキマスやモリアオガエルなど、フツーの川の生き物も展示されている。

こーゆー生き物まで展示しているってことは、今の子供は川では遊ばないのだろう。

キャンプや自然観察会などに行くと、フツーに見られる生き物だが。

☆アユ☆

鮎の群れも展示されていた。

長良川は鵜飼もあり、鮎が良くとれるのだろう。

以前住んでいた三次市でも、江の川で鵜飼をやっていた。

似たような川の環境なのかも?

☆カヤネズミ☆

めっちゃ小さいカヤネズミも居た。

なんか動物園みたいな気分。

☆コサギ☆

コサギも居て、川の総合的な生き物展示をしているようだ。

まぁ、いろんな生き物が循環しつつ生態系が成り立っていることが展示趣旨なのかも。

☆ハリヨ☆

段々川を下り、中下流域へ。

☆ウシモツゴ☆

ハリヨやウシモツゴなど地味な魚が続く。

国内の淡水魚の展示なので、致し方ないが。

☆カモ☆

カモなど日常の川の風景を見つつ、河口に向かう。

☆トビハゼ☆

☆アシハラガニ☆

干潟のハゼやカニなど、身近な生き物。

木曽三川の長良川河口のオブジェがあった。

ここで、長良川の旅は終了なのだろう。

なんかカヌーで下ってみたいな、この川。


続いて、淡水魚博士の探検小屋コーナー。

☆淡水魚博士の探検小屋☆

研究機材などがテーマパーックぽく展示されている。

☆イトウ☆

併せて長良川以外の国内の淡水魚が展示されていた。

珍しいイトウなど興味深い。

メコン川の研究コーナーでは、メコンオオナマズの映像が流されていた。

なかなか迫力のある大きさの淡水魚で、娘はかじりついて見ていた。

続いて、メコン川、コンゴ川、タンガニーカ湖の魚が展示されていた。

最初はメコン川。

☆メコンオオナマズ☆

とにかくデカイ、メコンオオナマズは圧巻。

☆タイガーバーブ☆

東南アジアの川にも、いろんな魚がいるもんだ。

☆オニテナガエビ☆

途中に操舵輪などもあり、世界の川を旅行しているイメージ?

続いて、ジャングルの川のコンゴ川。

☆コンゴ川☆

食用として有名なナイルパーチが悠々と泳いでいる。

☆モノダクティルスセバエ☆

変な形の魚もチラホラ。

☆バタフライフィッシュ☆

泳いでいる姿を見るだけで楽しい。

☆タンガニーカ湖☆

シクリッドで有名な水深の深いタンガニーカ湖の水槽も在った。

TVの紀行番組などでおなじみの湖。

☆アマゾン川☆

さて1階に降りると、あちこちの水族館で馴染み深い、アマゾン川。

☆ピラルクー☆

☆コロソマ☆

大型の淡水魚が悠々と泳いでおる。

ピラルクーやコロソマなど、圧巻である。

☆オキシドラス☆

アフリカの川とは、全く異なったイメージ。

☆キオビヤドクガエル マダラヤドクガエル☆

カラフルなヤドクカエルもいて見応えあり。

☆ピラニアナッテリー☆

アマゾンといえば、やっぱピラニアなのは、昭和世代だけ?



瀬戸内遊々日記


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