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7/15の2 HCC7月キャンプ「大山鏡ヶ成オートキャンプ場(初日)」(鳥取県)

2012.07.31(08:16) 3604

さて、海の日がらみの3連休の2日目。
午後から、鳥取県の大山に向かう。
行く先は奥大山にある「大山鏡ヶ成オートキャンプ場」だ。

☆センターハウス☆
キャンプ場のセンターハウスに行き、チェックイン。
かなり規模の大きいオートキャンプ場のようだ。

炎天下、黙々とペグ打ち。
熱中症ヤバイかも(自嘲)。

とりあえず、タープさえ張ってしまえば、影で休めるのだが。

変形ヘキサのREVOタープを張り終え、ちょっち休憩。
娘はコットでゴロゴロ。

2連泊の中日なんで、昨日からキャンプしている人たちは、観光に行っているようだ。
今回は、子供が少なく、娘はちょっと退屈そう。

テントの張り綱なども調整し終え、ぬぬ太ピース!

目についた、HCCのメンバーのサイトなどを、挨拶がてら訪問して回る。
まぁ、クラブキャンプって、回りのサイトに設営している人たちが顔見知りっていう心安さがある。
子連れだと、こーゆースタイルのキャンプもありかなぁ(笑)。

娘は虫かごや、虫捕りあみを準備し始めた。
テントサイトでの一人遊びに飽きて、虫採りに出かけるようだ。

付近で虫捕り網を振り回しては、虫をGET。
最近は、動きの早いトンボを採ったりもするようになった。

子供なりに、昆虫の動きが予想できるようになったのだろう。
4歳ころは、ただ闇雲に網を振り回すばかりだったし。
ずいぶんと虫取り少女に成長したもんだ(苦笑)。

虫かごをみると、トンボ、チョウ、バッタなどが入っていた。
昔はバッタばかりだったのに(笑)。

小腹が減ったころ、妻が手羽中を焼き始めた。
塩コショウのみのシンブルな味付け。

☆手羽中の塩コショウ焼き☆
野外食は、シンプルでも美味。

夕方、キャンプサイトをぐるりと散策。
かなり広く、いろんなテントが建っていて面白い。
コールマン、キャプテンスタッグ、ロゴスなどメーカーも様々。
まぁ、HCCはスノーピークと小川テントの比率が高いので、割りと重厚快適志向なのかも?

最初の頃は、重厚なキャンプスタイルに馴染めなかったが、1年もすると慣れてしまった。
小川のテントも、1張は持ってるし(自嘲…使用頻度低い!)

☆ユニフレーム・REVOルーム☆
もっとも今日のテントはユニフレームのREVOルーム。
タープの支柱に引っ掛ける、モノポールテントで、軽くて設営が楽。
メインのテントだったモスのオリンピックに比べると、かなり広く、立って着替えができるのが嬉しい。
(まぁファミリーテント4人用の割にコンパクトだが)

大山の日は一気に暮れてきた。
塩やきそばで、夕食。
近くの国民宿舎で入浴後、HCCメンバーで焚き火。
他愛のない会話で、夜が更けていく。

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瀬戸内遊々日記


2012年07月
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