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4/29 旭山神社(広島市西区)

2011.04.29(09:31) 2732

引っ越してきて、早3週間。
朝、お散歩がてら、近くの「旭山神社」に参拝することにした。
通称「鯉の神社」のようだ。
宿舎の近くの山の上にあるのだが、下から見上げるばかりで、登り口はどこ?
先日、新聞勧誘員が持ってきた地図を見ると、駅の北側に参道があるようだ。

☆参道☆
なかなか長い階段で、かつ急。
息を切らせながら、娘と登った。

☆旭山神社☆
「己斐」の地名の由来は、地元の豪族が、神宮皇后に「鯉」を献上したことによるらしい。
神宮皇后西征や征韓の伝承は、西日本には多い。
広島カープ(鯉)の名前の由来も、遠くたどれば、西区の神社の由来に行き着くのであった(笑)。

ちなみに、「旭山」は、3本の矢の逸話で有名な戦国武将「毛利元就」が、厳島の合戦の前に、必勝祈願した故事が由来のようだ。
その際、「朝日」が登ったらしい(爆)。

パチパチ、と柏手打って、娘と参拝。
引っ越してきました、ヨロシクお願いします(祈)。
そーいえば、「となりのトトロ」に、似たようなニュアンスのシーンがあったなぁ(笑)。

神社の境内からは、広島市街地が一望でき、なかなか良い眺め。
神宮皇后にしろ、毛利元就にしろ、伝承が残っているのは、ある意味、軍事上の要地だったってことだろう。
もっとも、江戸時代以降は、盆栽の栽培が盛んになり、花と緑の町になったようだが。
そーいえば、もうじきフラワーフェスティバルだなぁ。

己斐は、古い町なんで、迷路のような、路地だらけ。

鳥居のそばに児童文学「ズッコケ3人組」の石碑があった。
花山神社のモデルが、旭山神社なのだ。
物語の舞台、花山町のモデルが、広島市の己斐なので、町内にはモデルになった場所が散在している。

娘は、先日買ったザ・ノースフェィスのシェル(ピンク)とキャップ(七色)で、ポーズ!
お気に入りのようだが、帽子、でかすぎ(笑)。

☆シャウエッセンロール(230円)☆
帰りに、広電の駅のパンやさん「コンセルボ」で、朝食のパンを買って帰る。
おおむね徒歩で、用が足りるのは便利だが、福山、岡山に比べ、物価高いなぁ…(嘆)。
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瀬戸内遊々日記


2011年04月
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