FC2ブログ

タイトル画像

8/8の2 名古屋港水族館・北館

2017.08.12(13:02) 6909

さて、ぼちぼち水族館の開館時間である。

☆名古屋港水族館☆

熱田神宮から、名古屋港水族館に向かう。

名古屋市内の道路は、案外広くて車で動きやすい。

☆オルカ☆

北館から入ると、オルカがデケーッ!(驚)。

水槽もデカイので、悠々泳いでいる様子が見れる。

☆バンドウイルカ☆

イルカの水槽もゆったりしており、のんびりと遊泳姿を鑑賞。

☆ベルーガ☆

反対側にはシロイルカの水槽もあった。

グルグル回る姿が愛らしい。

☆イルカショー☆

売りのイルカショーは大迫力。

観客席も広いが、客も多い。

遠目なので、なんかアリーナでコンサートを見ている気分。

プールの背後に巨大な画面があり、映像のUPやリプレイはしてくれるのだが。

なんか、リプレイ見てると、ゲームやっている気分。

イマドキのイルカショーの演出なのだろう。

それはそれでスゴイんだけど!


スポンサーサイト




瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/7 世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」(岐阜県各務原市)

2017.08.12(12:35) 6905

夏旅行に出かけるも、初日から台風。

高速道路のSAで行き先の名古屋港水族館が臨時休館となったことを知り、絶句。

とりあえず隣県のアクア・トトぎふにTELして見る。

名古屋港水族館に行きあぶれた団体旅行客などが、行き先を変更しているらしく、なんとか営業はしているようだった。

☆アクア・トトぎふ☆

で、第二名神の方に曲がらず、岐阜県に向かうことに。

到着すると、ちゃんと営業していた。

こんな土砂降りの日まで出勤しているスタッフの方々に感謝・感謝。

☆アルダブラゾウガメ☆

水族館につくと、最初にぬぬ太の大好きなゾウガメが見え、なにやら嬉しい。

順路を外れ、雨の中、写真撮りまくり。

アフリカのアブダブラ諸島に住んでいるリクガメとHPに書かれていた。


寄り道は程々に4Fに上り、建物内を順路に沿って進む。

構成としては、長良川の上流から下流に向かって淡水魚を紹介していくようだ。

なんちゃって長良川源流の石碑があり、テーマパークっぽい造り。

☆ヤマトイワナ☆

清流らしくイワナの群れ。

☆滝☆

滝なども再現されており、まさに長良川を楽しむ水族館である。

☆アズマヒキガエル☆

川辺の生き物も展示されており、里山の風景を再現しているようだ。

そーいえば、子供の頃、橋の下で涼みながらヒキガエルをつついて遊んでいたよなぁ。

☆ナガレヒキガエル☆

夏休みといえば、ハヤをつかみ取りしたり、カエルをつついたりしてたっけ(懐)。

川で冷やしたスイカを割ってカブリつくのが子供の日常だったなぁ。

☆タゴガエル☆

いろんなカエルやカメなど見ながら、少年時代の回想にふける。

☆ニホンイシガメ☆

思えば、小学校3~4年頃まで、田舎で過ごした夏休みが、人生でイチバン大らかな日々だったのかも?

過ぎてみると分かる、退屈だが濃厚な田舎暮らしの日々。

☆オオサンショウウオ☆

巨大なオオサンショウウオも展示されていた。

娘と広島市安佐動物公園の飼育施設によく見学に行ったよなぁ。

サンちゃんツアーに行ってたのは、娘が小学校低学年の頃だった。

それさえも、もう遠い日々だ。

☆サツキマス☆

☆モリアオガエル☆

サツキマスやモリアオガエルなど、フツーの川の生き物も展示されている。

こーゆー生き物まで展示しているってことは、今の子供は川では遊ばないのだろう。

キャンプや自然観察会などに行くと、フツーに見られる生き物だが。

☆アユ☆

鮎の群れも展示されていた。

長良川は鵜飼もあり、鮎が良くとれるのだろう。

以前住んでいた三次市でも、江の川で鵜飼をやっていた。

似たような川の環境なのかも?

☆カヤネズミ☆

めっちゃ小さいカヤネズミも居た。

なんか動物園みたいな気分。

☆コサギ☆

コサギも居て、川の総合的な生き物展示をしているようだ。

まぁ、いろんな生き物が循環しつつ生態系が成り立っていることが展示趣旨なのかも。

☆ハリヨ☆

段々川を下り、中下流域へ。

☆ウシモツゴ☆

ハリヨやウシモツゴなど地味な魚が続く。

国内の淡水魚の展示なので、致し方ないが。

☆カモ☆

カモなど日常の川の風景を見つつ、河口に向かう。

☆トビハゼ☆

☆アシハラガニ☆

干潟のハゼやカニなど、身近な生き物。

木曽三川の長良川河口のオブジェがあった。

ここで、長良川の旅は終了なのだろう。

なんかカヌーで下ってみたいな、この川。


続いて、淡水魚博士の探検小屋コーナー。

☆淡水魚博士の探検小屋☆

研究機材などがテーマパーックぽく展示されている。

☆イトウ☆

併せて長良川以外の国内の淡水魚が展示されていた。

珍しいイトウなど興味深い。

メコン川の研究コーナーでは、メコンオオナマズの映像が流されていた。

なかなか迫力のある大きさの淡水魚で、娘はかじりついて見ていた。

続いて、メコン川、コンゴ川、タンガニーカ湖の魚が展示されていた。

最初はメコン川。

☆メコンオオナマズ☆

とにかくデカイ、メコンオオナマズは圧巻。

☆タイガーバーブ☆

東南アジアの川にも、いろんな魚がいるもんだ。

☆オニテナガエビ☆

途中に操舵輪などもあり、世界の川を旅行しているイメージ?

続いて、ジャングルの川のコンゴ川。

☆コンゴ川☆

食用として有名なナイルパーチが悠々と泳いでいる。

☆モノダクティルスセバエ☆

変な形の魚もチラホラ。

☆バタフライフィッシュ☆

泳いでいる姿を見るだけで楽しい。

☆タンガニーカ湖☆

シクリッドで有名な水深の深いタンガニーカ湖の水槽も在った。

TVの紀行番組などでおなじみの湖。

☆アマゾン川☆

さて1階に降りると、あちこちの水族館で馴染み深い、アマゾン川。

☆ピラルクー☆

☆コロソマ☆

大型の淡水魚が悠々と泳いでおる。

ピラルクーやコロソマなど、圧巻である。

☆オキシドラス☆

アフリカの川とは、全く異なったイメージ。

☆キオビヤドクガエル マダラヤドクガエル☆

カラフルなヤドクカエルもいて見応えあり。

☆ピラニアナッテリー☆

アマゾンといえば、やっぱピラニアなのは、昭和世代だけ?



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/31の4 「ヤシャベラ」マリホ水族館(広島市)

2017.08.06(21:17) 6891

アクアリウムの映像を見るうちに、魚が見たくなる。

で、マリホ水族館に寄ることに。

☆ヤシャベラ☆

ヤシャベラの泳ぐ姿を、ぼーっと見る。

生の魚を見るのは、映像の美しさとは違った面白さ。

ちなみに沖縄では食用にも成るらしい、この魚。

のんびり大水槽を眺める。

やっぱ水族館って、いいな。

水や魚を見ていると、心が癒やされる。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/16の3 野間馬ハイランド(愛媛県今治市)

2017.08.05(19:37) 6862

帰りに、今治市の野間馬ハイランドに立寄る。

☆野間馬☆

野間馬とは日本在来種の小型のウマ。

元々は農耕馬だったようだ。

ポニー位のサイズ。

☆野間馬2☆

小学生の体験乗馬があったが、娘の身長制限にかかり断念。

低学年までなのかなぁ…乗れるの。

体験コーナーでモルモットの抱っこ。

ミニ動物園って感じ。

遊具もあり、公園も兼ねているようだ。

スパイダーネットの頂点にタッチ。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/1 マリホ水族館(広島市西区)

2017.08.05(10:14) 6839

実家の近くにできたマリホ水族館。

時々買い物に行く、ショッピングセンター「マリーナホップ」内の新施設。

☆マリホ水族館(入口)☆

つい、年パス作っちゃいました。

☆イワシ球☆

買い物や食事のついでに、ちょこっと寄れ、利便性大。

宮島水族館も、以前年パス作ったけど、船で島に渡るのがおっくうだったからなぁ。

駐車場直結は嬉しい。

☆カラージェリーフィッシュ☆

水槽も、見せる演出が良い感じ。

☆ナイト照明の大水槽☆

夕方、入ったので、夜間照明に切り替わる瞬間も見れた。

☆チンアナゴ他☆

小さな水槽が多いが、人気の魚類は、サクッと網羅。

☆激流☆

川の上流の激流も再現されていた。

淡水魚の展示もあり。

建物の最後のオオナマズが、カワイイ。

☆カープ鯉☆

出口にカープ鯉の表示があった?

目を留めると赤ヘルの錦鯉など、広島らしい展示の水族館であった。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

2/5 渋川マリン水族館(玉野市)

2017.03.12(03:43) 6635

真庭市にスノーシュートレッキングに行く予定だった日曜日。

朝から雨で、催行中止の連絡でガックシ(泣)。

家でゴロゴロ、ゲーム三昧。

☆渋川マリン水族館☆

夕方、隣の玉野市の水族館に出かける。

☆アカウミガメ☆

ウミガメがゆったり泳いでいる。

☆タッチングプール☆

屋外にはカメのプールの他、タッチングプールも合った。

魚、ヒトデ、ナマコなど。

☆大水槽の横☆

建物に入ると、入口にまず、大水槽。

水槽横の通路側から見ると、デカイ魚がこっちを見ている。

クエ?ハタ?かな。

☆アザラシ☆

奥のプールにはアザラシも泳いでいた。

なんかゲーム「フォーエバーブルー」で、アザラシにタッチしまくってたのを思い出す。


残念ながら、ペンギンは1羽になったので、池田動物園に移されたそうだ。

単独飼育は困難らしい。

☆大水槽☆

再び建物内に戻り、大水槽を見る。

エイなどがヒラヒラ泳いでいる。

娘が1歳の頃は、デッカイ水槽だと思っていたのだが。

今見ると、ちょっとデカイ水槽って感じだ(笑)。

10歳と1歳では、見える世界も違うのだろう。

☆ダイオウグソクムシ☆

そーいえば深海の生き物「ダイオウグソクムシ」が居た。

3DSのゲーム「どうぶつの森」では、潜ってとってくるヤツだ。

深海の生き物なので、素潜りでは捕まえられないと、一応娘に説明しておく。

☆オオカミウオ☆

顔が怖いオオカミウオ。

しばし、ご対面。

☆魚玉☆

魚群が玉になっていた。

キレイなものだな。

☆ミズダコ☆

ミズダコが、活発に動いていた。

タコの動きは面白く、見ていて飽きない。

☆ミノカサゴ☆

泳ぐ姿が美しいミノカサゴ。

☆プテラポゴン・カウデルニー☆

下を噛みそうな名前のプテラポゴン・カウデルニー。

口の中で子供を育てる魚。

小さな水族館だが、のんびり過ごすには良いなぁ。

ただ正式名称は水族館ではなく「市立玉野海洋博物館」らしい。

水族館を出ると渋川海岸。

娘を初めて連れてきた海で懐かしい。

よちよち歩いていたのだが…。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

1/1の2 「干支の交代式2017」広島市安佐動物公園

2017.01.01(23:13) 6595

昨年に引き続き、新春早々、動物園に行く。

☆猿山☆

☆フラミンゴ☆

入口付近にサル山と、フラミンゴの池がある。

うん、サルもトリも見て、1年のSTARTだ。

☆干支展「飛ばない鳥たち」☆

園内の動物科学館で干支展「飛ばない鳥たち」を見る。

干支にちなんだ動物の展覧会。

今年は、ダチョウ、ペンギン、ニワトリが紹介されていた。

ペンギンの模型や骨格標本、ダチョウの卵など展示が楽しい。

午前11時から、干支の交代式。

干支の動物が、1年間の役目を終え、次の年の動物に引き継ぐのだ。

園長さんがダジャレを交えつつ…。

干支は巡る。

2年後は娘の生まれた戌年だ。

6年生の娘と、動物園に一緒に来るのかなぁ?

12才ともなると、動物園はビミョーかも。

あさ動物園のアプリ「あさ図鑑」をダウンロード。

現在地の分かる園内マップが、広い動物園では、地味に便利。

爬虫類館で亀やイグアナなどを見る。

姪は爬虫類が好きなようだ。

娘も一緒に見ている。

☆オオサンショウウオ☆

あさ動物園の繁殖では有名なオオサンショウオ。

広島に住んでいた頃は、サンチャンツアーに、何度か来たなぁ(懐)。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

1/2 広島市立安佐動物公園(安佐北区)

2016.01.02(22:14) 6073

今日はぬぬ太の実家に帰省。
オヤジと、箱根駅伝見ながらグダグダしゃべる。
娘と姪はWiiPartyで遊びはじめた。

☆安佐動物公園☆
午後から、姪と娘を連れ、安佐動物園に行く。
今年は申年だ。

☆猿山☆
で、猿を見に行ったのだが、姪はレッサーパンダのいる西園にダッシュ。
まぁ猿は帰りに見よう…。

☆レッサーパンダ☆
ちょうどエサやりタイムで、前庭にレッサーパンダが出てきていた。

☆レッサーパンダ2☆
比較的近距離で見れラッキー。

☆エリマキキツネザル☆
隣で騒いでいたエリマキキツネザル。
なんかサルっぽくないよなぁ、キツネザルは。

☆鯉のえさやり☆
娘と姪は池で鯉のエサやりを始めた。
しばしベンチで休憩。
食っちゃ寝正月なんで、ダダッ広い動物園を歩くと、ちょっと息切れ。

☆マレーバク☆
池の側にマレーバク。
そーいえば、今夜は初夢。
バクも夢を食べるのに忙しい?
ラッキーな夢なら、食べられないほうがいいけれど。

☆箱メガネ☆
箱メガネで魚を観察中。

☆ピーチクパーク☆
ピーチクパークでちょっと遊ぶ。

☆羊ブラッシング☆
ふれあい動物園では、ブラッシングなど動物のお世話体験。

☆ヤマアラシ☆
娘が見たがっていたヤマアラシ。
ハリネズミとは違うのだが…(苦笑)。

☆アフリカゾウ☆
今日は、象がえらく元気で動き回っていた。

☆アヌビスヒヒ☆
で、最後にサル山に戻る。
アヌビスヒヒを見て、おおっ申年だよなと思う。

夕方、弟夫婦と実家で合流。
夕食食べつつ新年を祝う。
満腹なのに余りに料理を勧められ、ちょっと母と口論。
新春早々、なんかいやな気分だ。
自分の実家に帰って気疲れするとは…(嘆)。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/26の3 京都水族館(京都市)

2015.12.28(20:20) 6057


梅小路公園内に、コギレイナ建物。
2012年にオープンした京都水族館。

公園には市電なども展示されていた。

テクテク公園内を歩いて、水族館の入口に向かう。

☆京都水族館☆
新しい水族館だけに、ちょっと期待。

娘はエントランスで遊んで、なかなか進まず。
今日は朝から2寺お参りしたので疲れているのかも?

☆大サンショウウオ☆
ゲートを抜けると、いきなりオオサンショウウオ。
インパクト大。

☆京都の川☆
地域の特色を出しているのか、最初は京都の川。

☆京都の川2☆
淡水魚の地味な展示を、うまく見せている。
ジオラマっぽい展示。

☆大水槽☆
大水槽も、なかなか見応えあり。
ダイバーさんもブクブク。

☆大水槽2☆
様々な魚が行き交っている。
水族館も久しぶりだなぁ。
去年は、宮島水族館の年間パスポート買ってたので、ちょこちょこ行っていたけど。

☆大水槽3☆
水槽の前にラグが敷かれており、だらりと鑑賞。
靴を脱いで、座り込んで、水槽を楽しむ。

☆大水槽4☆
リラックスして見る大水槽って、なかなか良い。
こーゆー見せ方は斬新かも。

☆大水槽 5☆
ダイバーさんがエサやりを始めた。
小魚がわっと群れる。

☆大水槽6☆
エイがエサを吸い込むのも、しぐさが面白い。
イカを食べているようだ。

☆大水槽7☆
ダイバーさん、バブルリングを作ったり、サービス満点。
なんかほのぼのするエサやりでした。

☆大水槽8☆
座り込んでいると、時間があっという間にすぎる。
ぼちぼち、他の水槽も見て回らなければ。

☆ペンギン☆
上階に登るとペンギンの水槽。
ゆったり広い。

☆ペンギン2☆
巣が作ってあるのかな。
ちょっと見やすい。

☆シマフグ☆
大水槽も上階から鑑賞。
シマフグがプカプカ。

☆魚玉☆
魚がボール状になっている。
なんかいいなぁ。

☆マトルドジョーフィッシュ☆

☆イエローヘッドジョーフィッシュ☆
土に潜るジョーフィッシュがカワイイ。
顔は、ちょっとおっかないけど。

☆ツマジロオコゼ☆
背びれがめちゃめちゃデカイ、ツマジロオコゼ。
面白い形だ。

☆ミミズクガニ☆

☆モズクショイ☆
面白いカニもいろいろ。

☆サツマカサゴ☆
擬態の上手なサツマカサゴ。

珊瑚礁の海も、ちょこっと。

☆ヒフキアイゴ☆
中でも黄色が印象的なヒフキアイゴ。

☆オニオコゼ☆
オニオコゼの容貌もおっかない。

☆冬を楽しむインタラクティブアート「雪とくらげ」☆

見慣れたみずくらげもライティングで、ずいぶんムーディーに見える。

クラゲの動きと、光の変遷を楽しむ。

降雪が壁面に投影され、クラゲがライティングで変色する。

じっくり、インスタレーションを楽しむ。

足元にも、水の動きなどが投影。

幻想的な風景に包まれる。
インタラクティブアート「雪とくらげ」は、なかなか良かった。

☆タカアシガニ☆

☆セミエビ☆

☆アサヒガニ☆

☆伊勢海老☆
続いて、甲殻類を鑑賞。
なんか食べたくなるのは、エビカニだから。

☆ヒダサンショウウオ☆
小型のサンショウウオも、多々展示されており興味深い。

☆プロトプテルス・エチオピクス☆
肺魚もいた。
ぬぬ太の子供の頃は、図鑑でしか見たことがなかったけれど。
息をしに浮かぶ姿が、面白い。

☆京都の里山☆

☆京都の里山2☆
京都の里山も再現されており、面白い趣向。
もっとも、多くの子供がスルーしていたので、子供には退屈?

☆今日の収穫物☆
収穫物の菜っ葉もあり、たしかに水族館とは遠い展示かも?

☆畑☆
本当は環境って繋がっているんだけどね。

☆京都の里山3☆
源流から海まで、水は繋がっているのだなぁ。

☆大サンショウウオまん☆
娘が欲しがったので、おおさんしょううおまんを買いに、カイジュウカフェに引き返す。
ただのアンマン。

☆大サンショウウオ☆
まぁフォルムは、よく出来ている。
オオサンショウウオの造形を、きちんとデフォルメ。

☆くらげまん☆
安直な肉まんもどきのくらげまん。
いずれも350円。
観光地価格だよなぁ。
まぁ、つい、買っちゃったけど(自嘲)。

☆ゴマフアザラシ☆
ゴマフアザラシの泳ぎを見ながら、オオサンショウウオまんを食す。
少年アシベのゴマちゃんが流行ったのは、もうずい分昔だ。

☆イルカショー☆
最後にイルカショーを見る。

イルカの能力、心臓の鼓動の速さなど、理科的な説明もあり面白い。

途中ペンギンの乱入など、演出がうまいショーだ。

ジャンプは一見派手そうだが、華やかさに欠ける。

背景のスタッフの人数が多く、ソッチのほうが盛り上がっているような印象。

まぁ芸が売りの水族館ではないのだろう。
さて、ぼちぼち倉敷に帰ろうか。

帰宅して、グランドキリンを開け、妻と乾杯!
遍路も終わったし、新しい水族館にも行ったし。
今年は、後で振り返ると、良い年だったのかも?(笑)

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/20の2 海辺の教室「カキ養殖」広島市水産振興センター(西区)

2015.12.27(23:50) 6046

午後から海辺の教室に参加。
で、都市高速3号線で南区から西区に移動。
(湾岸線できて、市内の移動が楽になった)

☆ルリヨシノボリ☆
水産センターに到着。
時間まで、水槽を見ながらブラブラ。
頬が瑠璃色なルリヨシノボリ。

☆トウヨシノボリ☆
尻尾が橙色のトウヨシノボリ。
ヨシノボリの種類も色々だ。

☆オイカワ&ドジョウ☆
オイカワやドジョウといった川で身近に接する魚もいる。
親しみやすい展示内容。

☆すっぽん☆
いつも元気に動きまわっている水産振興センターのすっぽん。
すっぽんといえば「けいおん」にでてきた「とんちゃん」を思い出す。
が、調べてみると、あれはスッポンモドキ(ぶたはながめ)のようだ(笑)。

☆オヤニラミ☆
オヤニラミもいた。
そーいえば天神峡でYさんが捕まえてたよなぁ。
ふと、数年前の夏の川遊びを思い出す。

☆カキ養殖☆
そーこーしているうちに1時になり、海辺の学校の開始。
今日のテーマは「カキ養殖」。

☆カキくん☆
最初は座学で、カキの養殖方法などを、スライドやビデオで学ぶ。
娘はレジュメの裏にカキくんの姿をラクガキ中(困)。

次にホタテの殻に付着したカキの幼生を数える。
ドラクエのスライムのような形の稚貝をルーペで見つけ、カウンターで数えるのだ。

水産振興センターの職員さんは、こんな仕事もされているのかとビックリ。

次にブルーで囲まれたフジツボの幼生もカウント。

ルーペ越しに娘は一生懸命数えている。

☆あかふじつぼ☆
フジツボはカキと食べるプランクトンの種類が違うので、直接競合はしないそうだ。
ただ、フジツボのデカサで、カキが殻を開け閉めするのが困難になる場合もあるそうだ。

結局、フジツボは少ないに越したことはないそうだ。

続いて「牡蠣打ち」の説明開始。
カキの内部構造や、カキ打ち機の使用方法を学ぶ。
最後にお手本を見せてもらう。

☆牡蠣☆
最初に3個ずつ牡蠣が配られる。
そこそこデカイ。

☆カキ打ち機☆
カキ殻に穴を開ける刃や、貝柱を切る刃など、道具の説明を受ける。

☆カキ打ち☆
で早速、カキ打ち開始。
娘は、カキ殻に穴を開け始めた。
トントン叩くしぐさが、危なっかしい。

が、すんなり穴あけ成功。
続いて刃を替え、貝柱を切る。
ここで、ちょっと時間がかかる。

なんとかカキ殻の蓋を開放。
わりとすんなりカキ開きに成功。

☆試食☆
最後にちょっと試食。
娘は食わず嫌いだったのか、カキが美味しいと食べていた。
貝類は一切食べないので心配していた。
が、娘がカキが食べれるようになったのは嬉しい限り。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/4の2 「ナイトガーデン2015」半田山植物園(岡山市北区)

2015.09.09(01:46) 5870

夜、岡山市の半田山植物園に出かけた。
渋滞で、倉敷~岡山の移動は結構、大変。
高速道路で国道を迂回も時短にはならず(苦笑)

☆半田山植物園☆
夜間の植物園を、懐中電灯片手に散策。
(入口でライトを貸してくれます)

ゲートをくぐると、キャンドルなどの灯りが、ほんのり。

☆熱帯スイレン☆
坂道を登っていくと、池には熱帯スイレン。
夜咲く花をじっくり鑑賞。

☆カラスウリ☆
烏瓜の花も幻想的な造形です。

☆岡山市街☆
眼下に岡山市街地が一望。
夜景がキレイ。

☆温室☆
夜の温室は不思議な気分。

☆オニバス☆
先日見た映画、ナイトミュージアムのように、夜は植物が動き始めたら楽しいのに。
オニバスがジャンプとかしないかな?

☆キャンドル☆
映画のように古代エジプトの石板はないけれど、キャンドルのゆらぎは気持ちを癒してくれます。

☆ハイビスカス☆
温室内のサボテンやハイビスカスを、ライトで照らして鑑賞。
なんか川口探検隊の気分。

☆イランイラン☆

☆ヤコウボク☆

☆ヨルガオ☆
イレンイラン、ヤコウボク、ヨルガオなど、お約束の夜咲く植物も、順次観覧。

☆夜景☆
温室を出ると夜景が広がっている。
ここが山の斜面に作られた植物園と言うのが良くわかる。

☆ツキミソウ☆
真っ白いツキミソウもキレイ。
夜咲く花は白が多いそうだ、良く目立つように。

ライトアップされた植物園内の景色を楽しみながら坂を下る。

夜の植物園は、幻想的で趣があるなぁ。

約1時間弱の楽しい夜の散歩であった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/5の3 姫路市立水族館(旧館)

2015.08.20(22:13) 5830

続いて、懐しい旧館へ。

☆旧館☆
ウミガメの飼育で有名な水族館。
(亀族館かも?)

☆亀族館(旧館)☆
壁面には亀の甲羅がズラリと展示されており、壮観。

☆亀仙人☆
甲羅を背負えるコーナーもあり、ぬぬ太、気分は亀仙人。
カメハメハといっても、娘には通じないネタだ(自爆)。

☆亀帽子☆
娘は亀帽子かぶっていたけれど。

山の上にしてはデカイ、ウミガメプールを、しばしぼんやり眺める。
亀の泳ぐ姿に癒される。

娘のぬぬ太の影響か、そこそこ亀好き。

地下に降りていくと、亀の水槽が横から見れる。
水中を泳ぐ姿も圧巻だなぁ。

アクリルガラスの向こうを、ゆったりと泳ぎ回る亀の姿にただただ見惚れる。
今年の夏季休暇は、案外、楽しかったな。

☆ウミガメの給餌☆

☆キャベツ☆
ウミガメがキャベツを食べる姿は、結構、ガツガツしている。
海藻の代わりに生キャベツらしい。

☆ヌートリア☆
旧館の他の展示も、ぼちぼち見て回る。
ヌートリアのジャンプ。

☆ミズクラゲ☆
クラゲの泳ぐ姿も、案外、癒し系。

娘は大水槽のサメとガラス越しに戯れていた。

サメって、案外ひょうきん。

水槽もいろいろあり、旧館も楽しい。

☆ヤドカリ☆
この水族館でもクリアな貝をかぶったヤドカリ。
この手の展示が、最近は流行り?

☆手書きのキャプション☆
ちょこちょこ手書きPOPのキャプションがあり、楽しい気分。
手造り感があって、親しみやすい水族館だ。

☆タッチングプール☆
タッチングプールは、手だけ突っ込むタイプ。
ちょっと残念。

☆ドクターフィッシュ☆
時間限定でやっていたドクターフィッシュの体験。
よくスパ銭でも、やっているよなぁ。

☆亀のえさやり☆
ぬぬ太的には、一番楽しかったカメの餌やり。
ガチャボールに100円分の餌が入っている。

☆標的☆
眼下の水槽のマトを狙って投げ入れる。
カメがウジャウジャ(笑)。

エサやりは、楽しい。

☆鯉のえさやり☆
娘は、鯉の餌やりもしていたけれど。

☆ペンギン☆
そーいえば、新婚のころ、この水族館に遊びに来たことがあったなぁ。
あの頃は、子連れで来るのを、想像だにしていなかったが。

☆穴子☆
夫婦で来るのと、家族で来るのとでは、また楽しみの感じ方が違うものだなぁ。

☆水族館全景☆
またいつか再訪したいものだな。

☆クマゼミ☆
帰路、餃子の王将によると、店の前の木に、クマゼミが群れていた。
最近、街中でもよく見かけるようになったなぁ、クマゼミ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/5の2 姫路市立水族館(新館)

2015.08.20(21:46) 5829

ちょこっと隣県までドライブ。
兵庫県は、岡山県からだと、案外、日帰り圏内?

2011年にリニューアルした姫路市立水族館に遊びに来た。
山の上の水族館で、駐車場からテクテク上る。

☆ネオンテトラ☆
増設された新館はキレイ。

魚を底から見るような展示も工夫されており、面白い。

ぬぬ太は、亀のお腹をぼーっと眺めていた。

2階に登ると、当たり前だが上から見た魚。

☆渓流水槽☆
横から見て楽しかったのは渓流水槽。
魚がピョンピョン、遡上する姿が、観察できる。

☆石めくり☆
水槽周りに学習レプリカが多く、博物館ポイ作り。
石をめくると、生き物のレプリカ。

☆ラボ☆
本日のラボはカメの解説。
イシガメとかクサガメとか、フツーの亀の解説は、身近で興味が持てる。

娘は、魚に古い角質を食べてもらう水槽で遊んでいた。
ぬぬ太も、手を浸けてみたが、くすぐったいものだな。

☆ケズメリクガメ☆
リクガメは甲羅も触ることができ、ちょっと嬉しい体験。
亀好きには、たまりません(笑)

2階では、外来種の特集展示。
日本にもいろんな外来生物が来ているのだなぁ。

☆ミシシッピーアカミミガメ☆

☆アフリカツメガエル☆

☆カムルチー☆

☆ワニガメ☆
そーいえば、池でワニガメが見つかったとニュースになっていたよなぁ。
危険な時代だ(これは剥製)。

☆スイゲンゼニタナゴ☆
娘が幼稚園のころ、毎週、えさやりに行っていた、スイゲンゼニタナゴ。
「芦田川見る視る館」には、よく遊びに行っていたよなぁ。
国土交通省の施設だったけど、今でも福山にあるのだろうか?

☆モノレール☆
3階は、モノレールの展示場。
姫路万博の遺物らしい。

☆姫路万博ジオラマ☆
今でも、廃線が残っているようだ。

☆ゴッホのひまわり☆

☆モネのひまわり☆
水族館を出ると、手柄山公園の花壇。
ひまわりがキレイであった(暑)。


瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/4の3 天満屋水族館2015「奇跡の海・パラオ・南洋ミクロネシアの世界」天満屋岡山店

2015.08.20(21:16) 5827

オリエント美術館を出て、表町商店街をテクテク。
娘が0歳のころ、スリングに入れたまま、このあたり歩いてたっけ。
妙に懐かしい。

☆表町商店街☆
頭上には、恐竜のレプリカ。
商店街もいろいろ新しい試みをするのだなぁ。

☆天満屋水族館☆
テクテク歩いて、天満屋岡山店に到着。
夏休みのデパートの催事「天満屋水族館」。
割と、毎年のようにやっている。

福山に住んでいた頃、幼稚園児の娘を連れ、天満屋福山店に行ったのが懐かしい。
まぁ岡山店でも同じようなイベントをやっているのだなぁ。

☆メガネモチノウオ☆
ナポレオンフィッシュは、いつ見ても、面白い形の魚だよなぁ。
広島ホームテレビのCMにも出てたっけ、昔。

☆ミノカサゴ☆
美しい姿のミノカサゴ。

☆モンガラカワハギ☆
サンゴ礁の魚、モンガラカワハギ。

☆ニシキエビ☆
体色の美しいニシキエビ。
(美味しそうには見えないけれど)

☆チンアナゴ☆
砂から首を出す姿がオチャメなチンアナゴ。
時々、砂から出て泳いでいる姿は、滑稽。

☆アカマツカサ&ウケグチイットウダイ☆
ちょこちょこいろんな魚が見れて楽しい。

☆マンジュウイシモチ☆
魚と2ショットで撮影するコーナーもあり、楽しい。

☆テッポウウオ☆
娘の指に反応して、左右に追いかけるテッポウ魚。
水面上の指先が虫に見えるのかな?

☆ハゼ☆
よく動き回るハゼ。

☆クマノミ☆
ピクサーのアニメ「ファインディングニモ」で、一躍有名になった、クマノミ。
小さくて色がキレイ。

☆ヤシガニ☆
迫力ある大きさのヤシガニ。
娘の顔と変わらないくらいの大きさ。
デカッ!(驚)

☆ヤシガニ2☆
動き回る姿は、怪獣っぽい(苦笑)。

☆ヤドカリ☆
透明な巻貝の型を背負ったヤドカリ。
体が観察できるのは興味深い。
透明アクリルでできた貝殻?

☆コブセミエビ☆
造形がのそつっとしてカワイイ、コブセミエビ。
セミエビより、丸こっくてカワイサ倍増?

☆オウムガイ☆
オウムガイもプカプカ。
海底二万哩に出てきた潜水艦とは、いまいちイメージが重ならない(笑)。
あの物語のヲチが、思い出せない。

☆サメのタッチングプール☆
タッチングプールもあり、娘はそこそこ喜ぶ。
やっぱ見るより、触る方が好きなのだろう。

サメの口が展示してあった。
観光地の土産物屋さんで、昔よく見たなぁ…。

☆ウミガメ☆
狭いデパートの催場なのに、ウミガメやペンギンもいた。
結構、充実してるよなぁ。

☆ペンギン☆
久しぶりに、フツーの水族館にも行ってみたくなったな(笑)。
夏休みだし。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/14の2 バックヤードガイド「ヒヒ山」安佐動物公園(広島市安佐北区)

2015.03.21(09:10) 5583

朝、予約カードをとっていたヒヒ山のバックヤードガイドに向かう。

☆ヒヒ山☆
11時開始なんで、西園から小走りに戻った(汗)。
鳥見が、ちょっと楽しくて、ふと気づくと、時間切迫。

☆バックヤードガイド☆
なんとか集合時間に間に合う。
引っ越し前の、最後のバックヤードガイドかも。

☆偽岩の説明☆
入口で、偽岩の説明があった。
FRPやコンクリートで岩に模して造られているようだ。

☆偽岩☆
ヒヒ山は偽岩でできているのであった。

☆ヒヒ舎☆
ヒヒ舎に入ると、ヒヒの通路と厳格に区切られていた。
オスの頭の骨格標本を見せてもらったが,スゴイ牙。
結構、危険な動物かも?

☆エサの説明☆
お約束の餌の説明。
サルだけに、バナナやリンゴ、イモなどが好きなようだ。
おサルのジョージがバナナを食べているのは、正しい描写っぽい。
ドックフードのような固形餌もあった。
(モンキーフードかな?)

☆飼育室☆
飼育室は、床暖房や遠赤ヒーターも入っているそうだ。

☆エサ投入口☆
餌の投入口や、運動場への扉付通路の説明もあった。
なんか肉食獣の飼育室と似ている。
アヌビスヒヒのカードをもらって、ツアー終了。

今日も楽しい安佐動物公園であった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/27の2 「ライオンのバックヤードガイド」広島市安佐動物公園(安佐北区)

2014.12.31(03:31) 5460

動物科学館で、ちょっとライオンの本を娘と読み事前学習。
ライオンの生態が研究者の手で書かれた本。
ナショナルジオグラフィック動物大せっきん ライオン (ナショナルジオグラフィック 動物大せっきん)ナショナルジオグラフィック動物大せっきん ライオン (ナショナルジオグラフィック 動物大せっきん)
(2011/09)
デレック ジュベール、ビバリー ジュベール 他

商品詳細を見る
娘は終始興味を持って聞いていた。

ぜんざいなどを食べ、午後からのバックヤードガイドに参加するためライオン舎に移動。
最近は動物園内の建物に壁画が描かれており、それを鑑賞するのも楽しい。

☆ライオン舎☆
1時のライオンのお食事タイムに間に合ったので、ついでに見る。

☆ライオン(リク)☆
鶏をまんまボリボリ(スゴイ)。

☆ライオンのバックヤードガイド☆
開始時間まで、近くの猛獣舎をブラブラ。

☆トラ☆

☆ヒョウ☆
時間になったので、ライオン舎にGO!
これが今日の一番のお楽しみ。
リクの部屋に入った。

☆ガタちゃん☆
飼育係のガタちゃんの説明がある。
最近では動物飼育マンガの方が地元では有名ながたちゃん。
イラストどおりの顔であった。

☆ライオン(雌)☆
隣の部屋のライオンが、吠えるとさすがに直近なので怖い。

☆リクの部屋☆
運動場に出て不在のリクの部屋の説明がある。
肉食獣なんで、トラの部屋の説明と酷似している。

☆エサ(鶏)☆
餌の説明もあった。
夕方の餌で、ライオンの移動を躾けているそうだ。

ライオンは群れで生活するので動物園でもお互いが見える環境が大事らしい。

扉の開け方や、餌のやりかた等の説明が聞け興味深い。
No.17が、LIONの上下裏返しとは知らなかった。
トリビアなネタも有り、ガタちゃんの楽しいトークショウでもあった。

☆猿山☆
安佐動物公園のシンボル「猿山」を最後に見る。

動物園前のライオンの絵の前で記念撮影。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/21の2 「クリスマスナイトツアー atみやじマリン」宮島水族館(廿日市市)

2014.12.29(22:19) 5449

水族館のナイトツアーに参加するため、宮島に渡る。

☆松大フェリー☆
船に乗ると、近距離でもなんか旅行気分(笑)。

☆宮島港☆
港には水族館のクリスマスイベントの看板がデカデカ。
宮島って観光地なんだなぁと改めて思う。

島に渡ると、鹿が多々。

☆大鳥居☆
夜の大鳥居も美しい。
厳島神社から、10分も歩かず「みやじマリン」に到着。
受付を済ませ、ナイトツアーに出発。

☆みやじマリン☆
水族館はすっかりクリスマス仕様であった。

☆冷蔵庫☆
最初に給餌室を見学。
冷蔵庫寒っ!
水族館の飼育員さんの仕事のかなりの割合が、海中の餌の準備らしい。

☆ペンギン撮影会☆
続いて今回のツアーの目玉「ペンギンの撮影会」。
うちもサンタのお姉さんに、親子3人で写真を撮ってもらいました(笑)。
(今年の年賀状写真に使えそう。)

☆ペンギン水槽☆
隣のペンギン水槽では、ぼちぼち眠りにつくペンギン達。
(まだ泳いでいるのも居たけれど)

☆夜景☆
水族館から対岸の夜景がキレイであった。

☆牡蠣いかだ☆
宮島水族館の特徴「カキきかだの水槽」。
瀬戸内の生態系を紹介しているそうだ。
夜も鰯の群れなどが活発に泳いでいた。

☆うなぎ☆
夜行性のうなぎは、ぬるぬる動き回る。

☆太刀魚☆
立ったまま泳ぐ太刀魚も、夜は元気だ。
宮島水族館のナイトツアーは2度目だが、それなりに楽しめた。
(内容的には夏のツアーとの重複も多かったが)

☆タッチングプール☆
で、後半のフリータイムは、娘はほとんどタッチングプールで遊んでいた。
まぁ、親も昼間のアースミュージアム元宇品で歩きまわり疲れていたのだが…。
(ベンチ座り込み)

☆ナマコ☆
スタッフの方の解説付きタッチングプールは、子供的には楽しかったようだ。

☆饅頭ウニ☆
娘は巨大なナマコや饅頭ウニと戯れていた。
総括すれば2度めでも楽しいツアーであった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/6の3 「夜の水族館」宮島水族館(廿日市市)

2014.09.07(11:50) 5231

水族館の夜間イベント「夜の水族館」に参加するため宮島に向かった。
フェリーで島に渡ると、ちょっと旅行っぽい気分。
島に降りてから、水族館まで、けっこう歩く。

道路や水族館の玄関など、あちこちでカニを見かける。
さっき大雨が降ったせいかな?

受付を済ませ、ツアー開始時間まで、タッチングプールで待つ。
娘はウチワエビを恐る恐る掴んでいた。
そうこうするうちに4班に分かれて、館内ツアー開始。
ぬぬ太の参加するスナメリ班のガイドさんは海獣担当の飼育員サンらしい。

☆トド☆
最初はトド。
ヨネタローはコマチに寄り添って寝ています。
ここまで爆睡しているのは珍しいそうだ。
コマチの方が年上で、ヨネタローはなかなか相手にしてもらえないようだ。
トドの世界も婚活はタイヘンらしい(笑)

☆ペンギン☆
ペンギンは、立ったままでも、寝そべっても、寝ているようだ(笑)。
寝そべっている方が、リラックス度は高いそうだ。

☆ゴマフアザラシ☆
夜は飼育水槽にいるゴマフアザラシ。
狭いところにいるので、観察しやすい。

☆コメツキカワウソ☆
コメツキカワウソは、夜は麻袋に潜り込んで寝るそうだ。
ガイドさんの話では、宮島水族館のコメツキカワウソはドヤ顔で有名らしい。
(ユーチューブは、あまり見ないからなぁ…)

☆調餌室☆
実は一番面白かった調餌室。

飼育員さんたちは、一日中エサの準備で、テンテコマエらしい。
水族館の仕事もハードだなぁ…。

水道管も淡水や海水のものなど、イロイロ。
この下のシンクにカニが住み着いていたのが、なにやらのどかな水族館に思えた。

☆おおなご☆
調餌室の隣は冷蔵室。
イカナゴの成魚らしい、おおなご。
海獣のエサらしい。
閉じ込め事故防止のために、最近は中からでも開扉できるそうだ(驚)。

☆冷凍室☆
さらに隣の冷凍室。
餌になる冷凍の魚も積まれている。
飼育員さんたちは、これを3つも4つも持ち運ぶそうだ。
腕力には自信ありだそうだ(笑)。

☆海ほたる☆
水族館的には、目玉だった「海ほたる」の発光。
うじゃうじゃいて、微弱電流で刺激すると、青く発光。
たしかにキレイ。
子供には、うけていた。

ツアーの後半は魚類の水槽。
夜は岩陰で休んでいる魚が多い。

身を隠している魚たちを、ゆっくり観察。
昼間とは、違っているのだな。
(もっとも夜行性で、びゅんびゅん泳ぎまわっている魚もいるけれど…)

岩陰やサンゴが、魚たちの寝所のようだ。
知識としては分かっていても、夜の水族館に来なければ目にしない光景。

スナメリはライトアップ中で昼と変わらず。
子供スナメリのイチゴちゃんがカワイイ。
古株のP1も教えてもらいました。
名前がわかると、親しみが湧くよなぁ…。

テクテク歩いて、フェリー桟橋に向かう。
石灯籠の向こうにライトアップされた大鳥居が美しい。

☆大鳥居☆
厳島神社が世界遺産になるとは、思わなかったよなぁ。
夜の厳島神社や宮島の風景は幻想的。

フェリーで遠ざかる宮島を眺めつつ、楽しい夜の水族館ツアーを思い起こした。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/31の3 「ナイトサファリ」広島市安佐動物公園(安佐北区)

2014.09.01(12:30) 5220

夜の動物園は、なにやら楽しい。

☆サイ☆
動物たちも、昼間の暑さがないせーか、よく動く。

☆シマウマ☆
シマウマの目はライトを反射して、キラリと光る。

☆ミスト迷路☆
夜のミスト迷路は幻想的な雰囲気。

娘は、動物園の入口で買ったイルミ・ライトを振り回していた。
うーんライトセーバーか!!
それともビームサーベル?
(などとウン十年昔のネタ)

☆猿山☆
夜の猿山を見ていると、子供の頃見た「猿の惑星」を思い出す。
まぁ、猿も人間も大差はないのだろうが…映画のように。

☆ゾウ☆
上の広場に登るとイルミがキレイであった。
安佐動物公園のシンボル「ゾウ」

☆ライオン☆

☆孔雀☆

☆ワニ☆
娘はワニの口に頭を突っ込んでいた(苦笑)。
トリックアートじゃないんだけど?

☆ペリカン☆
魚を取り逃がしたペリカンの描き方が楽しい。
日通のマークがこうだったら、楽しいのに。

☆クジラ☆
クジラまであり、なかなか。
もっとも何故、動物園でクジラ?(笑)

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/30の2 サンちゃんツアー(オオサンショウウオ繁殖施設見学)

2014.08.31(09:12) 5215

さて、動物園の科学館に集合し、サンちゃんツアーに出発。

☆オオサンショウウオ繁殖施設☆
普段は非公開の施設らしく、世界各国の研究者の訪問も多いらしい。
安佐動物園は長年、オオサンショウウオの繁殖活動に力を入れてきたそうだ。

☆四連繁殖水槽☆
最初に見せてもらったのが、流水での巣穴を再現した四連繁殖水槽。
巣穴の中は、広いらしい。

続いて幼生を飼育している水槽を見学。
1年目の小さなサンショウウオが、ウジャウジャ。

まだエラの残っているものもあり、子供の頃流行った、ウーパールーパーみたいな形だ。
いくつか水槽があって、奥に行くに従って、だんだん大きくなっていく。

最後に成体の飼育水槽。
さすがにデカイ。

川がサンショウウオが生き続けられる環境が、いつまでも保たれるのが理想だよなぁ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/30 「ミスト迷路」広島市安佐動物公園(安佐北区)

2014.08.31(09:02) 5214

安佐動物公園に行った。
今日は、「サンちゃんツアー」があるのだ。
同じ安佐北区でも、このあたりは土石流の影響は無かったようだ。

☆動物科学館☆
整理券を取った後、科学館で読書。

からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
(1973/09)
加古 里子

商品詳細を見る
くろもじ3丁目にある「からすのパン屋さん」のお話。
4匹の子供カラスと力を合わせて、パン屋さんを立て直していく過程が楽しい。

かちかちやま (むかしむかし絵本 12)かちかちやま (むかしむかし絵本 12)
(1967/10)
松谷 みよ子

商品詳細を見る
民話のかちかちやま。
うん十年ぶりに読んだが、そーいえばこーゆー話だったよなぁ。
たぬきは泥船に…。

ねずみのさかなつりねずみのさかなつり
(1986/01/01)
山下明生

商品詳細を見る
7つ子のネズミの子どもたちが、おかあさんと釣りをするお話。
元釣り名人のお母さんを、氷上釣りに連れ出すべく、子どもたちがそりを作るのが楽しい。

まだ集合時間まで間があるので、少し園内を散歩。

☆アミメキリン☆
某マンガで有名になった、安佐動物園のキリン。
飼育係ってタイヘンなんだなぁ。

☆ミスト迷路☆
なかなか楽しいミスト迷路。
植物公園の噴水迷路とは、ビミョーに雰囲気が違う。
子供がびしょ濡れは、一緒だけど(苦笑)

何度もぐるぐる回って、コースを覚えたっぽい。
15秒ででてくるように(苦笑)。
楽しいのに広報などはあまりされていないようだ。

☆シマウマ☆
安佐動物園の中でも結構、見づらいシマウマのエリア。
広い割に、上から見渡せるでもなく、低い位置からだと柵の門柱がじゃま。
群れが走るのを見渡せる、テラスがあればいいのに。

カメを見ながら、「サンちゃんツアー」までの時間をつぶす。
人間よりもゆったりした時間を生きているのかな…カメは?

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/26の3 「カワウソのプレイタイム」宮島水族館(廿日市市)

2014.08.04(22:20) 5142

さて、ペンギンの立て看板の前で記念撮影。
うちの娘もペンギンよりはデカクなった。
リニューアルオープンのころ(幼稚園の年中)に比べ、ずいぶん成長。

次はカワウソの水槽に行く。

ここもエサやり中で楽しい。
午後4時半からプレイタイムらしい。

頭上を泳ぎ去るペンギンたちを見つつ、しばし時間調整。

☆カワウソ☆
で、プレイタイム開始。
カワウソ登場…まぁちょこまか動き回るもんだ。

カワウソの遊びまわる姿を見るのは楽しい。
氷で遊んでいる姿は愛らしいし。

カワウソの手はけっこう器用だ。

今日も半日、楽しんだ宮島水族館であった。

☆アブラゼミ☆
夏なんで、アブラゼミが激しく鳴いていた。
子供の頃も、蝉の声で夏休みを実感していたよなぁ。

☆玉取祭☆
厳島神社の前には櫓が組まれていた。
玉取祭が近いのかな?

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/26の3 「トドのお食事タイム」宮島水族館(廿日市市)

2014.08.04(22:13) 5141

干潟観察会があまりに猛暑だったので暑さバテ。
水族館2階通路の自販機で、ジュースを買ってグビグビ(飲)。

ペンギンの涼しそうな姿を見て、涼を取る気分。

泳ぐ姿も涼しそう。
午後4時から、トドのお食事タイムなんで観覧。

当たり前だが、トド、でけぇー!
こんな海獣にエサやりとは、飼育員さんも楽しいだろう?

トドの開口。
この口で、お魚を飲み込むわけだ。

暑いのに、しげしげと、トドの口を見ている、うちの娘(苦笑)。

トドは飼育員さんから沢山、魚をもらっていました。

鈍重そうに見えますが、水中では、早っ!

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/19の5 「バックヤードガイド(水牛)」安佐動物公園(広島市安佐北区)

2014.07.23(23:48) 5126

昼食後、園地で娘を遊ばせていると雷雨。
30分位だったが、びっくり。
藤棚の下で雨宿り。

☆カープチーター☆
通路の遮蔽板のデザインにニンマリ。
カープのチーター(笑)広島ローカルだなぁ…。

☆バッファロー(水牛)☆
水牛のコーナーに行く。
ぼちぼちバックヤードガイドの時間。

最近、バッファローの赤ちゃんが生まれたようだ。
生命の誕生は、喜ばしい。

まぁ数ヶ月立っているが、子牛っぽい感じはある。
動物園のニュースって昔はローカル新聞などによく掲載されていたよなぁ。
最近は、そーゆーニュースって載らないのかな?

☆バックヤードガイド☆
いよいよバックヤードガイドの始まり。
水牛舎の探訪ツアー。

水牛たちを見つつ、展示スペースの裏の建物に回りこむ。

水牛舎の中から見ると、バッファローってデケぇ。
まぁ直近で見ているからだろうが。

☆水牛舎☆
水牛舎の中は、トラ舎とちがって、のどか。
草食動物なんで、ものものしさは乏しい。

☆寝床☆

☆エサ1☆

☆エサ2☆
水牛の寝床やエサ、運動場への出し方など、説明を受ける。
バッファローがどういう動物なのか、ちょっち勉強。

☆水牛の頭骨☆
頭骨を使っての説明もあった。
歯並びなど草食動物特有。

☆バッファローの餌やり☆
最後にアフリカ水牛の餌やり。
肉食動物のバックヤードガイドと違って、餌やりができる。
で、草食動物のバックヤードガイドは楽しい。

☆アンコ☆
続いて、午後のポニーの乗馬体験にも行く。
午前中はサクラだったが、午後はアンコであった。

アンコちゃんに乗りパカパカ。
久しぶりの動物園を盛りだくさんに楽しんだ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/19の4 「食堂バクバク」安佐動物公園(広島市安佐北区)

2014.07.23(23:34) 5125


☆バク☆
バクの展示の先に食堂バクバク。
語呂合わせ?

☆食堂バクバク☆
とりあえず昼食。
広島風つけ麺などを食す。
辛いので蒸し暑い時期には嬉しい。
園内の動物映像もながされており楽しい食堂。

食堂で鯉の餌を2袋買う。
池に投げ込むも食べるのはシナガチョウばかり(苦笑)

☆シナガチョウ☆
まぁ鳥の餌やりも楽しいのかもしれないが。

☆アナグマ☆
アナグマのコーナーでは子供が4匹生まれたようだ。
確かに小さいのがちょこちょこ歩き回っている。
子供アナグマはカワイイ。

☆イノシシ☆
イノシシがドテッと寝ていた。
最近、娘のお気に入りの本「怪傑ゾロリ」の子分イッシシとノッシシって、これがモデル??
たわいない話を娘としつつ、動物園を散策。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/19の3 「サクラちゃんマグネット」安佐動物公園(安佐北区)

2014.07.23(23:27) 5124

久しぶりに、ぴーちくパークでのポニー体験乗馬。

☆サクラちゃんマグネット☆
スタンプが4個溜まったので、プレゼントがもらえた。
娘はさくらちゃんのマグネットを選んでいた。

☆サクラ☆
まぁ、今回、乗ったのがサクラちゃんだからかも?

ポニーがゆっくりと馬塲を歩いて行く。

子供にとってはポニーでさえ十分大きいと思えるのだろう。

さて、ぼちぼち昼ごはんかなぁ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/19の2 「バックヤードガイド(トラ)」安佐動物公園(安佐北区)

2014.07.21(21:08) 5123

西園に移るとライオンが寝ていた。

☆ライオン☆
暑いからなぁ。
アムールヒョウは、グルグル回っていた。
子供の頃読んだ「ちびくろサンボ」の話のようだ。
(そーいえば、あの絵本の絶版騒動は結局どうなったんだろう?)

☆アムールヒョウ☆
で、肝心のトラは、絵本のように回ってバターになるでもない。
どてっと寝ていた(苦笑)。

☆アムールトラ☆
まぁ寒いロシアにすんでいるトラには、西日本の暑さは辛かろう。
で、今日はトラのバックヤードガイドに参加。

☆バックヤードガイド(トラ)☆
最初にアムールトラの説明を聞く。
数が減っているトラの中でも、残存数の少ないトラらしい。
その後、トラの居室を探訪。

トラより高い位置で、トラに触れることなくトラの世話ができる工夫があった。
通路は高い位置にあり、居室から運動場への出入りも、外部からできる。

☆トラの出入口☆
トラのクイズなどもあり、なかなか楽しい。
もっとも隣の飼育室のヒョウの唸り声が響いて、いささか恐ろしい。

☆トラの餌☆
最後にトラのエサの説明があった。
週に1回絶食日があるなど、狩りの失敗を織り込んでおり、興味ふかい。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/8 「親子で学ぼう! in 動物園 キシリトールとむし歯予防のはなし」安佐動物公園(安佐北区)

2014.06.09(13:00) 5025

半年ぶりに安佐動物公園に出かけた。

☆サバンナゾーン☆
いつもながらダダッ広い動物園だ。
ベネッセのスタンプラリーがあったので、娘は早速始めた。

☆キリン☆
広島本大賞を動物マンガ「キリマンじゃろ」が取ったこともあり、ローカルに有名?な安佐動物園のキリン。
キリンテラスには、マンガもチラホラ。
飼育員さんは大変だ。

☆ゾウ☆
ゾウの足の後のコブは脂肪らしい。
で、ゾウはハイヒールの女性のような骨位置で歩いているそうだ(笑)。
なんかよく分からんがおかしい。

☆親子で学ぼう! in 動物園 キシリトールとむし歯予防のはなし☆
野外展示場で「親子で学ぼう! in 動物園 キシリトールとむし歯予防のはなし」をやっていた。
歯科の先生の、虫歯の話があった。
歯磨き嫌いの娘に、しっかり話を聞かせなきゃ。

後半の獣医さんの動物の歯の話は、大人が聞いても面白い。
そーいえば「動物のお医者さん」って、少女漫画があったよなぁ。
北大がモデルだったらしいが、実に奇妙なキャラが沢山なマンガであった(懐)。
ハスキー犬のチョビや、雄鶏のヒヨチャンなど、個性的な動物キャラも多々(笑)

☆水牛☆
バッファローに赤ちゃんが生まれていた。
で、にわかにバッファローのスイッチングハブを通販で買ったのを思い出す。
Wifiと有線LANとを切り分けるのって、ネットオーディオ的には意味あるのかな?

☆ヒョウ☆
スタンプラリーを終え、娘は動物スタンプのペンを景品にもらったようだ。
遊具コーナーでちょこっと遊んで、動物園を後にした。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

5/25の2 「1歳おめでとう ハッピーバースデイ イチゴちゃん祭り」宮島水族館(廿日市市)

2014.05.26(09:09) 4994

2年半ぶりに宮島水族館に出かけた。
5才のころ、娘はリニューアルしたばかりの宮島水族館に3回も行っている。
で、広島に帰ってきたので、年間パスポートを作った。
(まぁ島なんで交通費が高く、何回来るかはビミョーだが)

「1歳おめでとう ハッピーバースデイ イチゴちゃん祭り」というイベント中。
1匹だけ、やたら愛想の良いスナメリがいる。
1才の子供スナメリのイチゴちゃんらしい。

子供だけあって、他のスナメリより、気持ち丸っこい。
手を振るとなんども、来てくれるので、見ている方も嬉しくなる。

娘と妻は、ガラスに張り付いて手を振っていた。
確かに愛らしい。
サイドのガラスに窓が作ってあったり、体重を体感できるぬいぐるみがあったり。

またイチゴちゃんを紹介するパネル展示などもあり、多面的に楽しめた。

誕生日をお祝いするメッセージカードもあり、娘も「おめでとう」と祝辞を書いて貼っていた。

なんか日々、殺伐としたニュースばかりが新聞やTVを賑わす。
スナメリの誕生日など、温かいニュースってなにか、ほのぼのするよなぁ。

☆タッチングプール☆
娘が5才の時に、頭からダイブしてしまったジャブジャブプールもあった。
ここで、全身ずぶ濡れだったよなぁ(懐)。
幸い、着替えは持っていたが、幼児の水遊びは際限がない。

☆カタクチイワシ☆
カタクチイワシの群れは、キラキラ輝いてキレイであった。
なんか絵のようだ。

☆水クラゲ1☆

☆水クラゲ2☆
水クラゲのライトアップ展示も美しかった。
クラゲの泳ぐ姿には癒されます。

☆さかなの食事タイム☆
ちょうど昼時で、ダイバーさんが、サカナたちにエサをやっていた。
エイが魚を飲み込む様など、なんとも面白い。
L字形の水槽は天井部分が見え楽しい。
頭上を魚が泳いでいく様は、海中への没入感がある。

☆ヤイトハタ☆
大きな魚がゆっくり泳いでいく。
娘がプレートを読み上げ、ヤイトハタと教えてくれる。
年中さんの時にはひらがなしか読めなかったのに(苦笑)。

☆アカマツカサ☆
発光する魚マツカサウオに似た魚も泳いでいた。
アカマツカサというそうだ。

☆トラフザメ☆
ユニークな顔のトラフザメもカワイイ。
ヒョウ柄なのに虎斑とは???
と思っていたら、説明書きがあった。
幼体の時には虎縞があるようだ(笑)。

☆ウツボ☆
ウツボがえらく元気よく泳いでいた。

☆マダラエイ☆
マダラエイも水槽内を飛び交うように泳いでいた。
後ろを泳ぐヤイトハタが小さく見える。

☆ウミガメ☆
ウミガメは大水槽の端で休憩中。
しばらく眺めていたが動く気配なし(苦笑)。
久しぶりに水族館に来たので、なにやら癒される気分だ。

大水槽を眺めていて、ビューティフル・ドリーマーもBGMが脳内リフレイン。
「うる星」世代ですから…。


瀬戸内遊々日記


タイトル画像

11/24 「クイズ・スタンプ・ラリー」安佐動物公園(広島市安佐南区)

2013.11.25(20:26) 4633

午前中、マリーナホップのカーオーディオイベント「西日本アルティメット」に行く。
あまり好みのスピーカーもなく、義父につきあいゴルフショップ「ダイナマイト」に。

昼食に、焼き肉「白李」に行く。
義父母と、妻、娘と5人で食事。
昨日から、中華、イタリアン、韓国と、こってり系の食事続き(苦笑)。
食べ過ぎで、体重がヤバイ!

午後から、動物園に出かけた。

☆安佐動物公園☆
安佐動物園にチーターが新着とのニュースを見て、ずいぶん。
なんとなく行きそびれていた安佐動物公園。
娘は、幼稚園の遠足や小学校の社会見学で行ったらしい。
まぁ、お父さんがチーターを見たいということで押切った。

動物園の入口は、すっかりクリスマス仕様。
もうじき12月か…気ぜわしいな。
クイズスタンプラリーをやっているらしく、娘は大喜び。
早速シートをもらって歩き始める。

☆モモイロペリカン☆
絶滅危惧種の動物たちから、その理由を聞いて回るというコンセプトのクイズラリー。
ゾウは象牙、サイは角を目当てにハンターに狩られ、数が減ったようだ。
草原が減ったり、森が減ったりして、数を減らした動物たちも多々。
なかなかテーマの重い、スタンプラリーだ。

なんか、先日、娘と読んだ絵本「バーバパパとはこぶね」を思い出した。
動物がすべて、地球から逃げ出したら、悲しいよなぁ…。

☆キリン☆
キリンをテラスから、のんびり眺める。
広島に住んでいた頃、動物園でキリン舎の見学や、餌やりをしたのが懐かしい。
葉っぱを上手に舌で、こそぐのが印象的。
雪の日で参加者が少なかったこともあり、娘は何度も、キリンにエサをやっていた。

☆ダチョウ☆
ダチョウの足は、地面をがっしりとらえるそうだ。
娘は国語の教科書に載っていたと教えてくれた。
しげしげとダチョウの足を見る。
けっこうゴツイものだな。

アフリカゾウをぼんやり眺める。
昔、姫路の動物園で、娘にゾウの餌やりをさせたよなぁ。
あれが、初めての餌やりだったような記憶だが、娘は覚えてもいない(苦笑)。

シマウマに赤ちゃんが生まれたらしい。
妻や娘は「モミジちゃん」をすぐに見つけたようだ。
ぬぬ太だけが見そびれ、残念。
檻の側に、シマウマの毛皮が設置され、触れるようになっていた。
動物園の展示も、体感型になっているのだな。

☆サイ☆
サイがおしっこをしていた。
後方に3mばかし水平に飛んで行く。
位置によっては、ライノテラスの観覧客を直撃かも?(苦笑)

娘が幼稚園の頃、第2サイ舎で、サイの角を触れせてもらった。
柵越しだが、娘はよほど怖かったらしく、触ると同時に走って逃げた。
もう、随分昔のコトのように、思える…。

☆水牛☆
久しぶりに動物園に来たせいか、娘の幼稚園時代ばかりを思い出す。
水牛が家族を、しばらく観察。
各々が行ったり来たり、自由な家族だ。

☆マンドリル☆
色鮮やかな顔のマンドリル。
説明板を見ると、マントヒヒとは違うようだ。

動物舎やトイレの壁が、塗り替えられ、動物の絵が描かれていた。
市大芸術学部の学生さんたちの作品らしい。
こーゆー地元密着アートって、良いものだな。

☆チェックポイント☆
クイズスタンプはベネッセが主催しているようだ。
そーいえば、以前、島根の水族館「アクアス」に行った時にも、やってたなぁ。

☆チーター☆
さて、いよいよお父さんお目当てのチーター。
付近に幟まで立っていた(笑)。
新着なので、人気動物なのだろう。

チータービューとのガラス展示は、なかなかの迫力。
目の前を、チーターが横切って行く。

すごい速さなので、ちょっとびっくり。
ガラス越しとはいえ、野生動物をこんなに身近に見れるとは!

暫くの間、飽きもせず、チーターの行き来を観察していた。
動物園といえば、檻越しに動物が1匹いるだけの世代としては、昨今の動物園はびっくりの連続だ。

しかし寝転がっているチーターってネコっぽいよな(笑)

続いて、ライオンを見る。
レオガラスと銘打った、こちらもガラス展示。
ガラスに爪痕が残っているので、ライオン的には、妙な感じなのかも?

☆ライオン☆
柵や網がないぶん、観察しやすい。
レオガラス、いいね!

☆アムールトラ☆
最後にトラを見る。
ここは従来型の展示。
とおもいきや、近日、改装されるらしい。
楽しみだな。

ベネッセのキャラ「しまじろう」はトラである。
のせーか、ここで景品交換。

☆動物折紙☆
プレゼントは、動物折紙。
帰宅後、娘は早速、カメを作っていた。
風船のバリエーションだが、甲羅が印刷してあり、楽しいもんだ。

瀬戸内遊々日記


動物園・水族館等
  1. 8/8の2 名古屋港水族館・北館(08/12)
  2. 8/7 世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」(岐阜県各務原市)(08/12)
  3. 7/31の4 「ヤシャベラ」マリホ水族館(広島市)(08/06)
  4. 7/16の3 野間馬ハイランド(愛媛県今治市)(08/05)
  5. 7/1 マリホ水族館(広島市西区)(08/05)
  6. 2/5 渋川マリン水族館(玉野市)(03/12)
  7. 1/1の2 「干支の交代式2017」広島市安佐動物公園(01/01)
  8. 1/2 広島市立安佐動物公園(安佐北区)(01/02)
  9. 12/26の3 京都水族館(京都市)(12/28)
  10. 12/20の2 海辺の教室「カキ養殖」広島市水産振興センター(西区)(12/27)
  11. 9/4の2 「ナイトガーデン2015」半田山植物園(岡山市北区)(09/09)
  12. 8/5の3 姫路市立水族館(旧館)(08/20)
  13. 8/5の2 姫路市立水族館(新館)(08/20)
  14. 8/4の3 天満屋水族館2015「奇跡の海・パラオ・南洋ミクロネシアの世界」天満屋岡山店(08/20)
  15. 3/14の2 バックヤードガイド「ヒヒ山」安佐動物公園(広島市安佐北区)(03/21)
  16. 12/27の2 「ライオンのバックヤードガイド」広島市安佐動物公園(安佐北区)(12/31)
  17. 12/21の2 「クリスマスナイトツアー atみやじマリン」宮島水族館(廿日市市)(12/29)
  18. 9/6の3 「夜の水族館」宮島水族館(廿日市市)(09/07)
  19. 8/31の3 「ナイトサファリ」広島市安佐動物公園(安佐北区)(09/01)
  20. 8/30の2 サンちゃんツアー(オオサンショウウオ繁殖施設見学)(08/31)
  21. 8/30 「ミスト迷路」広島市安佐動物公園(安佐北区)(08/31)
  22. 7/26の3 「カワウソのプレイタイム」宮島水族館(廿日市市)(08/04)
  23. 7/26の3 「トドのお食事タイム」宮島水族館(廿日市市)(08/04)
  24. 7/19の5 「バックヤードガイド(水牛)」安佐動物公園(広島市安佐北区)(07/23)
  25. 7/19の4 「食堂バクバク」安佐動物公園(広島市安佐北区)(07/23)
  26. 7/19の3 「サクラちゃんマグネット」安佐動物公園(安佐北区)(07/23)
  27. 7/19の2 「バックヤードガイド(トラ)」安佐動物公園(安佐北区)(07/21)
  28. 6/8 「親子で学ぼう! in 動物園 キシリトールとむし歯予防のはなし」安佐動物公園(安佐北区)(06/09)
  29. 5/25の2 「1歳おめでとう ハッピーバースデイ イチゴちゃん祭り」宮島水族館(廿日市市)(05/26)
  30. 11/24 「クイズ・スタンプ・ラリー」安佐動物公園(広島市安佐南区)(11/25)
次のページ
次のページ