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7/28 マツダミュージアム(広島市)

2017.08.06(20:14) 6882

マツダの工場見学の受付に、大洲の本社に。


☆ロードスターRF☆

ロビーに先日出た、ロードスターRFが展示されておりカッコいい。

☆ロードスターRF(内装)☆

内装も、大人っぽい艶やかさ。

英語枠で申込んだので、ちょっと妻が戸惑う。

まぁ、うちともう一家族以外には、日本人はいないようだ。

☆ロードスター(四代目)☆

まぁ、外国のお客さんたちに混ざってみるのも、子供にとって良い体験だ。

で、お父さんは、今日一日、同時通訳人に(苦笑)。

☆デミオ(マツダ2)☆

☆CX-5☆

魂動デザインの車ばかり集まると、壮観だなぁ。

タリーズでお茶しながら、構内バスを待つ。

英語の案内に従って、ミュージアムに向かう。

最初はマツダの歴史の説明から。

昔の赤いハッチバックのファミリア等が展示されている。

ちょっとした旧車博物館みたいだ。

次に製造工程や安全性の説明など。

車って、いろんな行程を経て作られていることがよく分かる。

その後、実際の工場の組立ラインに移動。

ここは撮影禁止と日本語で言われた(笑)。


混合ラインで、いろんな車種を作っている。

最後に、ミュージアムに戻り、未来のクルマの説明。


水素自動車などが展示してあった。

博物館が併設されている分、三菱の工場見学よりも理解しやすかった。

ほぼ英語な見学ツアーを体験し、娘は驚いていたようだ(苦笑)。


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瀬戸内遊々日記


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7/16の4 工場見学「伯方塩業・大三島工場」(愛媛県今治市)

2017.08.05(19:46) 6863

大三島で高速道路を降り、「伯方の塩」の製造工場に向かう。

☆伯方の塩・大三島工場☆

ありっ伯方島で作ってるんじゃないの?と思う。

が、見学できる工場は、隣島の大三島の工場の方らしい。

入口のベルを順番に叩くと、は・か・た・の・し・おのCMの音階(笑)。


工場内では岩塩を海水に溶かして、塩を煮詰める行程が見学できた。

焼塩などを包装する過程も見れ、楽しい。

工場内の見学通路の廊下には、世界の塩製品なども展示されていた。

☆塩ソフト☆

最後に売店で、各種塩を買ったり、塩ソフト食べたり。

化学製塩以外の方法での塩作りをなんとか残そうとした先人の知恵が産んだ工場でした。

最後に、屋外に設置された流下式の塩田を見学。

この塩田で「されど塩」という商品を作っているそうだ。

☆流下式枝条架併用塩田☆

徐々に理想的な塩を再販しようとしている会社のようだ。

昔の塩を再現するにはコストが掛かるのだろう。


近くの入浴施設「マーレ・グラッシア大三島」に寄る。

海水風呂で有名な施設。

塩つくしの島であった(笑)。




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6/9 進水式「尾道造船」

2017.07.28(07:29) 6813

地元の尾道造船で進水式があるので、ちょっち見学に。

☆尾道造船☆

宿舎のある山上から見るのと違い、近くで見るクレーンはデカッ!

☆案内☆

案内に従って、造船所内をテクテク。

何もかも大きく、自分が小人になった気分だ。

☆進水式☆

紅白幕があり、会場はすぐに分かった。

船の前後に一般見学者用のコーナーも設けられていた。

☆船首☆

☆くす玉☆

とりあえず船を周回し、見学。

☆船尾☆

船はゆっくりとドックから海に滑り降りていく。

☆進水☆

喚声に送られつつ、船は水面に浮かぶ。

☆尾道水道☆

タグボートに引かれ、向きを変える。

尾道水道にゆったりと揺蕩う大船。

なかなか圧巻であった。

☆とんかつ「ぽるしぇ」☆

造船所近くのとんかつ屋「ぽるしぇ」でランチ。

昔からある店だが、リニューアルして、なにやらファミレスっぽい建物に。


さて、今日は午後出勤なんで、ぼちぼち職場に向かわねば。



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5/29の2 工場見学「日本食研製造株式会社KO宮殿工場」(愛媛県今治市)

2017.07.12(21:47) 6798

さて、時間が来たので日本食研に向かう。

☆日本食研食文化博物館☆

博物館と工場の見学コース。


☆KO宮殿工場☆

ウィーンのベルヴェデーレ宮殿を模した工場。

なにやら圧巻?

☆KO宮殿工場など模型☆

庭も幾何学的で、欧州っぽい。

が、あちこちにバンコちゃんが居るので、コミカル。

☆バンコちゃん☆

「カンカンカンカンバンサンカン、焼肉焼いても家焼くな」のCMを覚えているからだろう。

バンコちゃんにそのCM重ねるのは、年配者だけ?

工場は内部もヨーロッパ調。

窓から眺める景色もスゲー。

ハム工場で買ったおみやげのチャーシュー・スライス。

ワインのあてに美味美味。



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3/20 工場見学「三菱自動車水島工場」(倉敷市)

2017.04.01(07:16) 6703

以前、行そびれた、三菱自動車の見学に行く。

(倉敷に来た年のGW明けに行こうとしたら、燃費不正問題で工場が稼働していなかったのだ)

結局、日産が後始末して、三菱自動車の倒産はなかったけれど。

水島工業地帯では大きな工場なんで、地元の経済には大影響だったのだろう。

工場に着くと、広報用に三菱の車が沢山展示してあった。

新旧の車を見ていると、自動車博物館みたいだ。

WRCで活躍していた頃の、ラリーの映像や、三菱製の戦闘機の模型などが展示してあった。

元々は軍需企業だったんだよなぁ。

まぁ、現在は三菱重工と自動車は分離独立しているのだろうけど。

説明を受けた後、工場内のラインを見学。

ベルトコンベアーで車が組み立てられていく。

結構、ロボットの稼働も多く、見ていて面白い光景だ。

子供の社会見学に来たつもりだったが、親のほうが面白がっている次第。



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11/3 JFEフェスタ2016(工場見学)

2016.12.01(22:50) 6513

☆JFE水島製鉄所☆

今日は、JFEフェスタ。

製鉄所内が見学できるので、娘を連れて行った。

直径4m位の巨大な配管があり、ただただ圧巻。

製鉄所スゲーである。

高校の世界史で習った「鉄は国家なり」のビスマルクの演説を思い出す。

以前、福山の日本鋼管には見学に行ったことがある。

水島の川崎製鉄の見学は、今回始めて。

今は合併して同じJFEになったけど。

製鉄所内はめちゃ広い。

いろんな工場や、発電所まで自前で持っているそうだ。

と、見学バスの中で聞いた説明の受け売り(笑)

☆倉敷熱延工場☆

最初に見学したのは熱延工場。

鉄が伸ばされていく過程を見学。

11月なのに工場内は熱気で暑い。

階段を登って工場に入り、階上通路を延々歩く。

眼下では、熱い鉄が、どんどん伸ばされていく。

☆溶鉱炉☆

2順目のバスで、溶鉱炉から鉄が流れ出すところを見学。

(1順目はタイミング合わず)

下の方でオレンジ色の光が流れているのがそうらしい。

遠すぎて、ふーんって感じ。

溶鉱炉と言えばターミネーター2を思い出すのはおじさんだけ?

☆トーピードカー☆

溶けた鉄を運ぶトーピードカー。

面白い形で、印象に残った。

☆厚板工場☆

続いて、厚板工場の見学。

読んで字のごとく、巨大な鉄の板ができる工場。

☆鉄板☆

工場の前に巨大な鉄板が展示されており、スゲー。

娘は傍まで行って行って見上げていた。

☆JFEフェスタ☆

シャトルバスで、お祭り会場に戻り散策。



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8/8 カバヤ工場見学(岡山市)

2016.11.01(02:26) 6386

今日は休暇予定だったのだが、仕事がトラブり急遽出勤。

なんとか午後からの工場見学に滑り込み。

☆カバヤ☆

岡山市の北部にある、お菓子工場。

簡単な説明の後、昔のCMを見ることしばし。

懐かしい(マスカットキャンデーのCMとか)。


☆カバガラス☆

ここの工場ではキャンデーの製造過程が見れるようだ。

まぁ、飴が包装されるまでって感じ。

☆ジューC☆

併せて、ジューCの開発中のサンプル品の試食もあった。

☆さくさくパンダ☆

ただ、全体にさらっとした工場見学であった。

☆食玩☆

食玩も多数展示されており、博物館的な楽しい工場であった。



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6/27 工場見学「カルビー広島工場」(廿日市市)

2016.09.19(01:44) 6330

カルビーに工場見学に出かけた。

広島市南区にあった工場は、隣の廿日市に移転。

元広島市民としてはちょっとさみしい。

☆旧工場の模型☆

宇品にあった旧工場の模型が展示されていた。

確か陸軍の糧秣支厰が転用されてたよなぁ。

缶詰工場部分は広島市郷土資料館になったけど。

資料館のイベントには比治山の宿舎にいた頃は、よく行ったなぁ。

結構、現代的な工場であった。

が、工場内のみ撮影禁止で残念。

☆カルビー広島工場☆

ちょっと高級なデパート仕様のカッパえびせんなど多々、お土産に買って帰りました。



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6/18 「ブルーベリージャム作り&工場見学」アオハタ・ジャムデッキ(広島県竹原市)

2016.07.11(02:06) 6317

アオハタジャム忠海工場に併設されているアオハタジャムデッキに向かう。

☆アオハタ・ジャム・デッキ☆
倉敷からだと、ちょっと遠いが、広島への帰省ついで。

建物に入ると、いろんなジャムが展示してある。

アオハタの歴史なども紹介されており興味深い。
アオハタってキューピーの関連会社だったとは(驚)。

☆糖度計&ペクチン☆
早速、ジャム作り体験。
糖度計やペクチンなどが置いてある。

☆ブルーベリー☆
まずはブルーベリーを鍋に入れグツグツ。

砂糖もどばぁーっと入れる。
砂糖が保存料の役割をしているそうだ。

ペクチンも投入。
これは固める役目らしい。
ジャムのゼリーっぽい食感はペクチンが固めていることによるそうだ。

娘は妻と一緒に、鍋をヘラでかき回している。
2セット申し込んだので、ぬぬ太も横で鍋をグツグツ。

ジャム作りも面白いものだなぁ。

糖度計をチェックしつつ、火を止める。
娘は真剣そう。

糖度計の目盛りって、なかなか読みにくい。

できあがったジャムを瓶詰め。
空気を抜くのが、コツがいるようだ。

1セットで、小瓶4本できました。

ジャムを冷ます間、アオハタの歴史などを映像でお勉強。
マーマレード作りから始まった会社らしい。
瀬戸内海だと柑橘には事欠かないだろう。

続いて工場見学。
こっちは撮影禁止。
コギレイナ食品工場でした。

最後に、お土産をいろいろ購入。
ちょっと時間あったので、カフェで、みかんジュース飲んだ。
なかなか楽しいジャム作り&工場見学でした。

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5/14 岡山和気ヤクルト工場見学(岡山県・和気町)

2016.05.17(06:34) 6267

オリニ学校に娘を迎えに行き、その足で、和気町に向かう。
水島ICから和気ICまで、瀬戸中央道と山陽自動車道を繋いで、快走。
C4ピカソもそろそろ1年だな。
もう2万5000km走ったのか…。

☆岡山和気ヤクルト工場☆
高速を降りて10分ほどで、吉井川沿いに、ヤクルト工場が見えてきた。
工場の入口で、ヤクルト原液を運んできたトレーラーとすれ違う。
職員さんらが敬礼をして送っていたのが印象的。
製品に対する感謝の気持ちがある職場って、見ていて気持ちが良いものだな。

☆ヤクルト☆
ロビーに入ると世界中で販売されているヤクルトのパッケージが展示されていた。
意外に国際的な商品なんだ(驚)。

ヤクルトで製造しているその他の商品も展示されていた。
が、ヤクルト以外の一般的な知名度は薄いからなぁ。

☆充填機びん☆
1階の撮影コーナーでは、瓶時代のヤクルトを充填する機械が展示されていた。
戦前からヤクルトってあったとは。

☆プラ容器製造機☆
和気工場で使われていいる現在のプラ容器製造機も中央に展示されていた。
側のモニターに容器製造中の動画が映されていた。
お馴染みの変な形のヤクルト容器は、こーやって作られるのだなぁ。

☆ヤクルトスワローズコーナー☆
プロ野球のスワローズのコーナーもあった。
昔、神宮球場にプロ野球見に行ったのを思い出す。

2階に上がると、巨大なヤクルトのオブジェ。
ドアよりデカイ。

各種ゲームや映像などで、ヤクルトについて、予習復習できるようになっていた。
待ち時間に子供を飽きさせないよう、工夫されている。

☆ホログラム画像☆
見学は、研修室でアニメ見ながら、ヤクルト400を飲むところから始まる。
工場内は撮影禁止でちょっと残念。
運ばれてきた原液からヤクルトを作るタンクや、容器を作る機械。
容器のラッピングなど、ガラス越しに眺め、見学終了。
お土産に容器をリサイクルした定規と、乳酸菌飲料のミルージュをもらいました。

ロビーで飲料のバラエティパック(1300円)と袋ラーメンのセット(400円位?)を売っていたので購入。
ヤクルトってラーメンまで売っていたとは(驚)。
飲料のパックは、ジョアなど各種製品があり、いろいろな味が楽しめる。
たまには工場見学も楽しいものだな。

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3/26 三島食品見学(広島市中区)

2015.03.31(10:37) 5608

中区のふりかけ工場、三島食品の見学に出かけた。
運よく、抽選にあたったのだ。

☆三島食品☆
地元の食品メーカーで「ゆかり」というふりかけが有名。
紫蘇のふりかけだが、植物性のふりかけって、以前は無かったらしい。

☆三島食品☆
本社工場を見学することに。

最初に、三島食品の商品の案内や、記念撮影など。

続いて、ふりかけの製造工程の説明。
パワポが不調で、口頭説明に…(苦笑)。

その後、マスク、帽子、靴などを着用して、工場へ。
異物混入防止のため、携帯電話等の持ち込みは禁止なんで、事実上撮影できず、残念。
防虫燈など、いろいろな対策がされているのが勉強になった。

☆ふりかけ作り体験☆
工場見学後、レクチャー室で、ふりかけ作り体験。
8種類の具を、好みで配合し、世界で一つのオリジナルふりかけを作る(笑)。

なかなか楽しい体験であった。
最後にラベルに、最初にとった記念撮影の写真を貼付して完成。
帰って食べてみると、ぬぬ太のと妻のと娘のとでは、ふりかけの味が全然違った(驚)。
材料は一緒なのになぁ。

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6/28の3 やまだ屋おおのファクトリー(廿日市市)

2014.06.30(20:44) 5075

植物公園帰りは、いつもの様にウーノ・ヴィーノでランチ。
食べ終わるころには、天候悪化し大粒の雨がポタンポタンと断続的に(泣)。
交通科学館のサイクルロードで自転車に乗るのは断念。
で、廿日市市の「やまだ屋おおのファクトリー」に足を伸ばした。

☆やまだ屋おおのファクトリー☆
もみじまんじゅうの製造工場見学。
以前マリーナホップの「やまだ屋」で、もみじまんじゅう焼き体験をしたことがある。
で、工場も見たくなったのだ。

B&Bの漫才で、もみじ饅頭やきび団子が、全国的な知名度のお菓子になったなどと紹介されていた。
まぁ、そうかもね。
娘は、チョコもみじなどを買っていた。
もみじ饅頭の具もあんこ以外のものが増えたよなぁ。

おみやげに、母の好きな「桐葉菓」を買ったので、実家に寄って帰ろうかな。

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5/26の2 ウッドエッグ(お好み焼き館)&オタフクソース工場見学(広島市西区)

2014.06.01(23:43) 4998

午後から、ウッドエッグ(お好み焼き館)に出かけた。
オタフクソースの工場見学を申し込んでいたのだ。

☆ウッドエッグ(お好み焼き館)☆
商工センターの中でも、異彩を放つ、丸い建物だ。

オタフクソースの博物館である。
最初にビデオ映像で、どろっと濃厚な「お好みソース」がなぜ出来たかについて学ぶ。

いろんな材料を混ぜて作るようだ。
創業者のエピソードを織り込みつつ、オタフクソースの創世が説明されていた。

昭和の広島の町並みも再現されていた。
広島風お好み焼きが、戦後の焼け野原で、どう広がっていたのかは興味深い。
食の歴史や文化であるとともに、広島市の復興の歴史でもある。

☆戦後のお好み焼き店☆
戦後、女手ひとつで、子供を育て上げた広島のお母さんたちの歴史でもある。

☆おこのみやき屋台☆
屋台で水が乏しいので、洗うのが少ない、鉄板でコテでの食事が考えられたようだ。
コテで食べるのも、そんな合理的な理由があったとは(驚)。

☆デーツ☆
オタフクお好みソースには、トマトやデーツが沢山入っているそうだ。
デーツとはナツメヤシの実らしい。
食べてみると、甘口のプルーンのような食感と味であった。

☆オタフクソース工場☆
最後に隣接する工場に移動し、見学。
密閉された部屋で、密閉容器(フクボトル)の口が切られ、ソースが充填されていく。

ボトルに次々栓が付けられていく。
ソースのボトルが大量に流れていくのは壮観だ。

ロールになった梱包シートもあった。
これで次々ボトルが包装されていくようだ。

包装や箱詰めが次々されていく。
ここで出来たての、まだボトルが熱い「お好みソース」をおみやげにもらった。

最後は出荷工程。
きりんや象の絵の機械が全自動で箱を積み重ねる。
自動移動パレットの曲が、ルパン三世と水戸黄門と説明があった。
(が、上層階からでは聞き取れなかった)

最後に、お好み焼きの試食もあり、楽しい工場見学であった。

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5/11 工場見学「JFE西日本スチール福山(熱延工場&形鋼工場)」(福山市)

2014.05.12(06:43) 4964

娘を連れ、福山市の「JFEスチール」に工場見学。
JFEフェスタ開催に伴い、工場見学ができるのだ。

最初に、バスに乗り、熱延工場を見学。
ぬぬ太は以前、仕事で来たことがあるが、かなりデカイ!

☆第二熱延工場☆
妻も娘も、広大な工場にびっくりしていた。
まぁ、ぬぬ太も、初めて工場内に入った時には、唖然としたもんなぁ。

内部は熱でムワッと暑い。
焼けた鉄材が、機械を往復するたびに伸びていく。

かけられた水が蒸気になって、拡散していく。
大量の水を使うはずだ。
(芦田川が淀むのも無理はない)

どんどん伸ばされた鉄は、最後は巻き取られてロール状に。
ものすごい音で、巨大なバームクーヘンができてるように見える。

あまりにデカ過ぎて、現実感の乏しいスケールだ。
製鉄工場って、何もかも規模が大きい。

出来上がったロールがベルトコンベアで次々運ばれていく。
なんか工場自体が、巨大ロボットみたいだ。

ロールが多数並ぶヤード。
なんかSFっぽい風景。
工場萌えって、こーゆー感覚?

続いて、形鋼工場も見学。
巨大な鉄の棒がミルの間を行ったり来たり。

工場の端から端までどれくらいの長さがあるんだろう。
あまりの長さに、ただ驚きを禁じ得ない。

鉄の棒が、どんどんH字型に加工されていく。
なんか非現実的な光景だ。

炉から鉄が出る瞬間も劇的。
眩しさに、なにやら神々しさを感じる。
昔も今も、鉄ができるって、なにかスゴイ!

去年は中国山地に住んでいたので、古代~近世にかけての製鉄遺産などを、あちこち見て回った。
たたら製鉄の儀式っぽい、神々しさに感動したもんだ。
が、近代製鉄も迫力では、勝とも劣らず。
なにか現代の神降ろしを見ているような気分だ。

H鋼のヤードも圧巻。
巨大工場見学は、なかなか親も楽しめるイベントであった。

☆JFE西日本スチール福山☆

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工場見学
  1. 7/28 マツダミュージアム(広島市)(08/06)
  2. 7/16の4 工場見学「伯方塩業・大三島工場」(愛媛県今治市)(08/05)
  3. 6/9 進水式「尾道造船」(07/28)
  4. 5/29の2 工場見学「日本食研製造株式会社KO宮殿工場」(愛媛県今治市)(07/12)
  5. 3/20 工場見学「三菱自動車水島工場」(倉敷市)(04/01)
  6. 11/3 JFEフェスタ2016(工場見学)(12/01)
  7. 8/8 カバヤ工場見学(岡山市)(11/01)
  8. 6/27 工場見学「カルビー広島工場」(廿日市市)(09/19)
  9. 6/18 「ブルーベリージャム作り&工場見学」アオハタ・ジャムデッキ(広島県竹原市)(07/11)
  10. 5/14 岡山和気ヤクルト工場見学(岡山県・和気町)(05/17)
  11. 3/26 三島食品見学(広島市中区)(03/31)
  12. 6/28の3 やまだ屋おおのファクトリー(廿日市市)(06/30)
  13. 5/26の2 ウッドエッグ(お好み焼き館)&オタフクソース工場見学(広島市西区)(06/01)
  14. 5/11 工場見学「JFE西日本スチール福山(熱延工場&形鋼工場)」(福山市)(05/12)