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2/11 倉敷みらい公園いきもの観察会2017冬

2017.03.12(04:40) 6640

久しぶりに参加した倉敷みらい公園いきもの観察会。

いつものように魚班で、観察。

☆投網☆

Sさんが、公園内の倉敷用水に投網する。

もっとも冬なので魚影は薄い。

☆テナガエビ☆

☆カワムツ☆

テナガエビとカワムツくらい。

やや退屈なので、あたりを見回すとジョウビタキ。

☆ジョウビタキ☆

そーいえば最近バードウォッチングに行ってないなぁ。

☆貝類☆

☆カマツカ☆

結局、魚種も乏しく。

冬の公園は冷え込むよなぁ。


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瀬戸内遊々日記


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8/13の2 「セミのぬけがら調査2016」倉敷みらい公園

2016.11.01(23:10) 6394

☆みらい公園☆

続いて、セミのぬけがら調査があった。

各班に別れ、各ブロックごとに調査開始。

セミのぬけがらをバンバン集める。

集めたぬけがらを仮り分類。

触覚の形など、見分け方があるようだ。

娘はぬけがらだけでは飽き足らず、セミも捕まえていた。

それは調査と趣旨が外れているが、まぁ小学生だしなぁ(苦笑)。



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8/13 倉敷みらい公園生き物しらべ2016夏

2016.11.01(22:59) 6393

今年も、倉敷みらい公園生き物しらべに参加。

魚班なんで、倉敷用水にジャブジャブ。

小さな用水路とはいえ、夏の川遊びは超タノシイ。

娘は他の子供らと一緒に魚網を振り回していたが。

なかなか魚を捕まえるのは難しい。

☆タイワンシジミ☆

まぁ、タイワンシジミは、拾えたけれど。

大人が随時、投網して、魚もいろいろ。

☆カマツカ☆

☆コウライニゴイ☆

あごの下が特徴的なコウライニゴイ。

☆ヌマムツ☆

☆カネヒラ☆

☆トウヨシノボリ☆

そーいえば水産振興センターでヨシノボリのクイズやってたのが懐かしい。

☆マツカサガイ☆

☆ヤリタナゴ☆

用水路にもいろんな魚がいるもんだ。



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8/6 「川の漁業体験」津黒いきものふれあいの里(真庭市)

2016.11.01(00:50) 6382

夏休みも本番。

娘を連れ、真庭市の津黒いきものふれあいの里へ。

☆津黒いきものふれあいの里☆

今回は「川の漁業体験」に参加。

☆投網☆

川漁師さんに習いながら投網の練習。

ぬぬ太、イマイチ網が開かず苦戦中。

漁師に転職はムリっぽい(自嘲)。

☆投網2☆

妻はコツを掴んだのか、重い網を軽々と開く。

うーん、お父さんカッコ悪すぎ…(泣)

続いて近くの川に移動。

娘は網を持って、早速流れに突入。

☆追い込み漁☆

続いて、子供らは追い込み漁を習っていた。

木の枝をガサゴソさせて、数人の子供らが共同で追い込む。

☆むしろ☆

仕掛けていたむしろを揚げたが、残念。

小魚がちょろっ。

☆アユ☆

☆カマツカ☆

最後に、投網でとれた魚の説明があり終了。

成果はイマイチだったが、楽しい漁業体験であった。



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7/24の2 「夏だ!昆虫採集」倉敷美しい森

2016.10.27(00:19) 6367

☆昆虫採集☆

博物館の夏のイベント「夏だ!昆虫採集」に出かけた。

☆倉敷美しい森☆

人気イベントのようで、虫よりも人が多い?

娘は虫取り網、振り回している。

まぁハナムグリやジャノメチョウ、コオロギ等をGET。

しかし猛暑だ…。



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7/3の3 海辺の生き物観察会「児島通生海岸」(倉敷市児島)

2016.09.19(03:35) 6339

☆通生海岸☆

午後から環境学習センター主催の干潟観察会に行く。


☆カニ&ヤドカリ☆

海辺の生き物を娘と一緒に、網などで採取。

ヤドカリなどうようよ。

干満の都合なのだろうが、午後の漁港は暑い。

ザブザブ海水でズボンが濡れる。

☆巻貝&海藻☆

娘は海藻や巻貝を集め始めた。

だんだん泥んこになてきた(とほほ)。

まぁ、干潟なんでしょうがない。

☆トゲイカリナマコ☆

変な生き物発見。

指導の先生に訊ねトゲイカリナマコやスナモグリと教えてもらう。

☆スナモグリ☆

スナモグリは釣餌らしい。

☆マメコブシガニ☆

広島の干潟でも、よく見かけたマメコブシガニ。

見知った生き物がいると、ちょっと親しみ。

☆テッポウエビ☆

宮島でも見たよなぁ、テッポウエビ。

水族館の観察会に参加していた頃が、懐かしい。

☆アオサギ☆

アオサギがテクテク歩いていた。

干潟の生き物って、アオサギにとってはエサだもんなぁ(笑)。


今日は、朝からよく遊んだなぁ…。



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6/25の2 ホタル観察会「蛍遊の里」(倉敷市)

2016.08.22(07:31) 6328

夕方、由迦山の蛍遊の里に出かける。

☆蛍遊の里☆
市の環境センター主催の観察会。
小雨交じりで、開催がちと不安。

参加者もまばら。
受付テントで、水辺の生きものなどを見せてもらう。

まぁエサを含めて、川が豊かで清らかでなければ、ホタルの生育は難しいのだろう。

☆姫蛍の幼虫☆
蛍も、川で過ごす幼虫の時期が長いのだろうし。

☆蛍の標本☆
標本などを見せてもらいつつ、蛍について学んだ。

☆ハンゲショウ☆
蛍遊の里には植物も多々。
ハンゲショウやヤマボウシなど、植物のレクチャーも受けつつ、山中に向かう。

☆ヤマボウシ☆

☆金糸梅☆
丁度よい散歩道であった。

☆ネムノキ☆
ネムノキの葉が垂れており、夕暮れを感じさせる。

☆ドクダミ☆
そうこうするうちに雨がやんだ。
天気予報通りだが、やはり嬉しい。

☆虹☆
天空に虹がかかる。

屋根橋でちょっと休憩。
今日の引率の先生は、公園関係の職員さんだったらしく、橋の価格など面白おかしく説明して下さった。

☆紫陽花☆

☆紫陽花2☆
雨上がりの紫陽花を鑑賞しつつ、ホタルの居る林に向かう。
もうじき日没。
IMGP0560.jpg 
ミント系の種々などが香ばしい。
DSCN2465.jpg
 
日没後、ゲンジホタルがゆったりと飛んでいた。
時折、無灯火飛行をしているヘイケボタルもちらほら。
一番多かったのは、林の中でチカチカ光っていたヒメホタル。
こんな早い時間に現れるのは例年にはなく珍しいそうだ。
(水島の三菱自動車工場が運休している影響かも?)

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6/5 「トンボ観察会」操山里山センター(岡山市)

2016.06.15(04:00) 6301

今日は、以前住んでいた宿舎の近所の操山に出かけた。
もう10年も前なんで懐かしい。

娘が山歩きデビューしたのは、この里山だ。
シトロエンC3で、岡山市内を出歩いてたよなぁ。

☆操山里山センター☆
雨天決行とのイベントだが、キャンセル者が多かったようだ。
雨が降ってもポンチョ着て野原を駆けまわるのは、うちの娘くらいかも(苦笑)。

センター内でスライドショーが始まる。
蝶の鱗粉の話など面白い。
車の塗料の話は、いまいちピンとこなかったが。

あわせて、モルフォ蝶の標本も見れ、多面的に学習できた.

続くスライドでは、ハッピーフェイススパイダーが紹介されていた。
各種クモの小ネタエピソードが楽しい。
アシタカグモの「大将」が、ゴキブリホイホイに囚われた話は、ちょっと淋しかったが。

子供に体を食べさせるハサミムシの話や、蜜蜂の巣から蜜を盗み出すガの話も興味深かった。

☆ヤゴ☆
最後にセンター前の小川で採れたばかりのヤゴを観察。
センターのスタッフさんが採ってきたそうだ。
まぁ雨天じゃあ、水棲昆虫くらいしか、捕まえにくいよなぁ。

ハッチョウトンボなどの標本も見せてもらい、ちょこっと勉強になった。
昆虫も奥が深い。

座学を終え、ぬぬ太は娘を連れ、川に向かう。
先日買った網を、用水路に差し入れる。

☆ヤゴとスジエビ☆
中サイズのヤゴGET。
虫取りは楽しい。

娘は何度網を入れても、ヤゴがGETできず。
まぁ、3DSのゲーム「こびと図鑑」の虫取りとは勝手が違うからなぁ。

妻も小さいヤゴを2匹GET。
これが脱皮を繰り返して、最後はトンボになるのだなぁ。

娘は、生のヤゴをじっと観察していた。
次の昆虫採集は晴れたら良いなぁ。

しばらくヤゴを観察していると、ヤゴはエビを食べ始めた。
じっくり観察するのも楽しいものだ。

☆かじゅある桂☆
帰りに、桂で焼肉ランチ。
雨で体が冷えていたので、焼き肉は元気になるなぁ。

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5/29 里見川魚類調査(岡山県浅口市)

2016.06.05(05:49) 6291

博物館主催の魚類調査に参加した。
里見川の調査は、今年で6回めらしい。
親子連れが、多いイベントであった。

ぬぬ太親子もさっそく川にザブザブ。
5月の川は、程よい冷たさで、気持ちいい。

先日買った、新しい網を使うのが、娘は楽しいようだ。
お父さんは古い網でガサゴソ。

☆アメンボ☆
水面にアメンボがいっぱい。

娘がザクっと網を入れると、アメンボが10匹位捕まる。
(おいおい、今日は昆虫採集じゃないのだが…)

草の中や、岩の下に編みを入れるも、採れるのはエビばかり。

魚影が薄いなぁ…(ボヤキ)

☆ヒヨドリ☆
妻は川に入る気はないらしく、河原で鳥を見ている。
ヒヨドリが、土手の上を行き来していた。

☆ヤゴ☆
娘はヤゴを捕まえて遊んでいた。
うーん、魚より興味は水棲昆虫かぁ(苦笑)。

☆エビ☆

☆スジエビ☆
結局、ぬぬ太が網で救えたのはエビばかり…。

☆魚☆
娘は1匹、小さな魚を捕まえたが、小さすぎて同定できず。

バケツを見て、ちょっとため息。
もう少し、魚を採りたかったなぁ。

集合場所に戻り、採取した魚の説明がE先生からあった。

ギギとかウナギとか、いろんな魚がいるものだ。
あとで図鑑で、勉強しとこう。

チェック表の、ウナギ、オイカワ、タモロコ、カマツカ、ギンブナ、タイリクバラタナゴ、ナマズ、メダカ、ヨシノボリ類、ブルーギル、ボラ、ギギに丸を付ける。

☆クサガメ☆
魚は捕まえ損ねたが、そこそこ楽しい川遊びであった。

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4/24 「鷲羽山海岸のいきもの観察」鷲羽山ビジターセンター(倉敷市下津井)

2016.05.05(22:14) 6230

妻が見つけてきた人気店「らーめん せんや」で昼食。
児島のラーメン屋さんのセットは、たこ飯(驚)。
まぁ下津井でタコが上がるからなぁ。

☆せんやのらーめん定食☆
定食が4種あったが、ぬぬ太はえび天をチョイス。
らーめんも値段以上にウマイ(が、ぬぬ太の好みより、柔らかめなのが残念)。
昔ながらの中華そばって感じの塩ラーメンであった。
こんどは妻が食べていた味噌ラーメンを食べてみよう。

午後から、鷲羽山海岸での観察会。
集合場所の鷲羽山ビジターセンターは山の上。
駐車場から、遊歩道を登っていく。
受付済ませたら、逆に駐車場に戻って、更に海岸に下る。
(これだけでえらい運動だ…苦笑)

☆瀬戸内海☆
とりあえず講師の説明を聞き、各自採取に。
岩のすきまや割れ目、潮だまりを探すようレクチャーあり。
うちの娘も、バケツ持って海に向かった。
潮が引いておらず、あまり採取は期待できそうにないが…。

☆亀の手☆
講師の先生が、比較的おおぶりなカメノテを、海岸のいきもののサンプルとして見せて下さった。
観察後は湯がいて、食育体験って段取りらしい(笑)。
エビというかタコというか、磯臭いビミョーな味。
ぬぬ太も食べてみたが、珍味ってこーゆーものだろう。

☆瀬戸大橋☆
海岸に座ってしばし休憩。
岡山側からの絶景ポイントだな、瀬戸大橋の。
しばし鷲羽山からの長めを楽しむ。

パンフに載っていたフナムシやカメノテは見当たらない。
娘は海藻や貝を拾うのに方針変更したようだ。

色々な海藻がある。
もらったパンフを見ると、オキツノリやミルに似ているが、正直、海藻の同定はしかねる。
少しは海藻の勉強もしてみたほうがいいな、子供の手前(自嘲)。

☆フジツボ☆
岩やブロックに、フジツボやカキが、がっちり付着していた。
フジツボの様子は見ていて楽しい。

☆カキ☆
娘はカキ筏の養殖カキのイメージしかないらしく、ちょっと怪訝な感じ。
水産振興センターやカキ子供体験隊での、カキ養殖の印象が、強すぎるのだろう。
元宇品でも、岩に付着したカキは何度も見ているんだけど(笑)。

☆波打ち際☆
波打ち際で、のんびりと波の満ち干きを見ていた。
ざざーっと引いていく波の音が、耳に心地よい。
就職して最初に買ったコンポ「アリーナ」に、波の音など環境音のテープが入っていた。
ぼんやりとアパートで一人波の音を聞いていた20代後半頃。
別に一組、指向性のないスピーカーが、箱の上部についていて、面白いコンポだったな。
切れの良いケンウッドのサウンドが、若い頃は好きだったよなぁ。

続いて、娘は緑藻を熱湯に潜らすと緑色になる体験をしていた。
シングルバーナーで熱したコッヘルの湯に褐藻を潜らす。
さーっと緑色に変色するのが面白い。
娘はワカメ以外の褐藻も、いろいろ試していた。

一応、海には光が届きにくいので、光合成をするのに緑の色素だけでなく、褐色の色素も藻類は有しているようだ。
そーいえば中学の頃、生物の時間に、それっぽいこと授業で聞いたよなぁ。
イマイチ理解に乏しかったけど、ぬぬ太は(自嘲)。

堤防に座って、足をブラブラさせる。
サロモンのゴアテックスのウォーキングシューズは、この手の自然観察会に重宝。
ワイヤーで引っ張るので、フィッティングが良く、石砂も入りにくい。
防水性、透湿性もバッチリ。

☆アナアオサ☆
娘は他の子供らと、石組みを作って、カニを放していた。
カニ取りも、去年の夏は恐る恐るだったが、だいぶ慣れてきたのだろう。
タテジマイソギンチャクも見つけたと教えてくれた。
(老眼のぬぬ太は、イソギンチャクは発見できず…自爆)

☆イソガニ☆
そーいえば、大きなイソガニも捕まえていたなぁ。
磯遊びは楽しいものだ。

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3/6 子供かき体験隊(広島湾)

2016.03.26(01:50) 6158

今日は、こどもかき体験隊の収穫日。
毎月、送られてくるリーフレットによると、かきが9センチメートルに育ったようだ。
半年モノのワカで、市場にはあまり出まわらない。

☆瀬戸内海☆
もっとも、独特の甘みがあるようだ。
収穫に期待。

☆かきいかだ☆
海上にはかきいかだが連なっている。
広島湾では見慣れた風景だ。

海上は、風がめちゃ強い。
春何番の風かな?

ようやく秋に垂下したいかだに到着。
弁天島の側。
ガチャをせっとする。

クレーンで引き上げ、船に移動。
ワイヤーを切ると、ザザッと牡蠣が船に落ちてゆく。

草津港に戻り、カキの洗浄作業を見学。
巨大なドラム洗濯機のような機械で、牡蠣が洗われていく。
そしてベルトコンベアに乗って運ばれる。

ついに牡蠣収穫。
スゴイっ!

☆かき打ち☆
最後はカキ打ち体験。
蒸し牡蠣の試食もあり、楽しいイベントであった。
収穫した牡蠣は、おみやげに持ち帰る。
おじいちゃん、おばぁちゃん家により、おすそ分け。

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10/18 海辺の教室(10月)「育てる漁業:オニオコゼ」広島市水産振興センター

2015.10.18(22:33) 5932

午前中は、パワーズ広島とアシーズブリッジでお買い物。

☆ジェノベーゼのカサレッチェ☆
ウーノヴィーノで「ジェノベーゼのカサレッチェ」を食べ、午後から水産振興センターへ。

☆1班の水槽☆
入り口に、先月の海辺の教室「魚の飼い方」の水槽が、まだ展示されていた。
で、娘の1班の水槽を一緒に見た。
(先月は日直で、ぬぬ太は仕事だったのだ)

☆ヤドカリ☆
ヤドカリがごそごそ動く、水槽であった。
先月は「魚の飼い方」がテーマで、班ごとに水槽のセッティングをしたそうだ。

☆スッポン☆
とりあえず、娘が好きなすっぽんを見に行く。
ここのすっぽんは、いつも元気に水槽の中を泳ぎ回っている。

☆大水槽☆
続いて、大水槽をしばらく眺める。
シマフグとマダイが勢いよく泳いでいる。

娘は魚パネルのキュウセン(ベラ)のボタンを押していた。
色の違いが気になる魚だそうだ。
あれってアカベラがメスで、アオベラがオスじゃなかったかな。
と、昔、海上保安庁の方に教えてもらったような記憶が…。

☆栽培漁業の紹介パネル☆
とりあえず、今日のテーマの予習。
栽培漁業の紹介パネルがあったので、娘と読み込む。
オニオコゼの卵や稚魚が、写真パネルやキャプション付きで紹介されていた。

☆オニオコゼ☆
展示室の奥には、水産センターで飼育中のオニオコゼが、小さめの水槽に展示されていた。

☆オニオゴゼ2☆
泳ぐ姿がカワイイオニオコゼの稚魚。
娘と同じ誕生日で、ちょっと親和感。

☆広島市水産振興センター☆
施設の概略図もあり、今日は飼育場などを見学するようだ。
1時前になったので、受付場所の2階教室に向かう。
最初の30分はスライド使った座学。
(昼食後で、ちょっち眠い)

☆オキアミ☆
1階の大水槽に移動して、えさやり見学。
オキアミを撒くと、魚が勢いよく寄ってくる。

☆オニオコゼ3☆
さて、飼育場に移動。
いるいるオニオコゼ。
昨今は価格も高騰しているそうだ。

☆丸型水槽のオニオコゼ稚魚☆
今日は、丸型水槽のオニオコゼ(稚魚)を放流する予定。
卵から2月後の稚魚の生存率を、1割未満から5割以上に上げるために、飼育場で育てて放流するそうだ。
栽培漁業って、こんな風に稚魚まで育てて放流するんだなぁ。

☆角形水槽マコガレイ稚魚☆
同じく栽培漁業の放流用に育てられていたマコガレイの稚魚。
擬態で白っぽい。

☆巨大円柱水槽スズキ☆
飼育場の中央には大型の飼育水槽。
スズキを育てているそうだ。
わきのコンクリートの階段を降りると、水中も見れる。

☆スズキ☆
スズキが、ものすごいスピードで泳いでいた(驚)。
(あぁスズキのアクアパッツア食べたいーっ)

☆スズキの餌やり☆
子供らは、スズキの餌をもらって投げ込んでいた。
スズキが水面に飛び上がって、水音が騒々しい。

☆オニオゴゼの放流体験☆
さて、本日のメイン「オニオコゼの放流体験」。
バケツに網で、オニオコゼを入れてもらう。
背びれに毒があるので、魚が飛び出してこないか、娘は恐る恐る(苦笑)。

☆オニオゴゼの稚魚☆
オニオコゼの稚魚はバケツの底を、ピュッピュッと泳いでいる。
そーいえば小学生の頃、海水浴場で魚を踏み、足を晴らして救護ルームに担ぎ込まれた。
オコゼの毒だと言われ、自力で歩けなかった。
子供会の行事だったが、散々な思い出だ(苦笑)。
ふっと子供の頃のことを思い出し、娘に話す。

娘は水産振興センターから、裏の井口商港まで、テクテク。
頭上を鳶が飛んでいた。
港の魚でも狙っているのかな?
漁港内の雁木から、ゆっくり放流。

☆マコガレイの稚魚☆
時間が余ったので、マコガレイもさらに放流。

☆マコガレイの放流体験☆
雁木に放流すると、白い体が、黒く変色。
周りの環境に合わせて体色が変わるのが面白い。

☆マコガレイ☆
素早く黒くなるものもあれば、しばらくは白いままの稚魚も。
自然の中では、スピーディに擬態できる個体が生き残るのだろう。

☆井口商港☆
港には釣りをしている人たちも多々。
長閑な秋の瀬戸内海。

☆オニオゴゼの蒸しもの☆
水産センターに戻り、オニオゴゼの蒸しものを試食。
あっさりして美味しい。

☆オニオゴゼの味噌汁☆
娘はみそ汁の方が美味しかったと言っていたけど。
なかなか楽しい放流体験であった。

帰りに水産振興センター内の「魚の資料館」で、ちょっと復習。
追加体験したマコガレイについて、ちょっとお勉強。

☆マコガレイ☆
こちらにも飼育中のマコガレイが水槽展示されていた。
バケツと違って、ゆっくり稚魚を観察できた。
隣の水槽にはアイナメの稚魚も。
これも放流のため、このセンターで育てているそうだ。

☆スズキ☆
最後に餌やりしたスズキの体について、パネルで勉強。
春に、メバルの解剖を、ここでしているので、だいたいの魚の体の構造は、娘も理解しているみたい。

☆マリーナホップ☆
帰りに、ちょっとリニューアルされた対岸のショッピングモール「マリーナホップ」によりお買い物。
ちょっと海のイメージから遠ざかってきたよなぁ(淋)、このモール。
駐車場も狭くなって使いにくくなったし。

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8/16 海辺の教室「プランクトン」@広島市水産振興センター

2015.08.25(23:00) 5845

一応、お盆なんで、帰省中。
五日市ICで降り、アウトドアショップで買い物したり、ランチしたり。

☆ヴェスビオとムール貝☆
ウーノヴィーノで、トマトのショートパスタのランチ。
娘にパスタ名の由来のヴェスビオ火山の説明をする。
ポンペイが火山灰で埋まった話は、ちと小学生には難しすぎたかな?

☆広島市水産振興センター☆
午後から、水産センターの海辺の教室。
今月は「プランクトン」の観察。

☆プランクトンネット☆
いきなりプランクトンの採取ネットの値段が約5万5千円であることから話が始まる。
まぁ業務用機材なんで、相当な値段だが、小学生にとってはめちゃ高?

☆プランクトン養殖タンク☆
続いて、プランクトンの養殖タンクを見学。
魚の餌にするそうだ。
緑色はクロレラの色で、プランクトンの色ではないそうだ。

☆井口港☆
裏の井口港に行き、早速、プランクトンの採集開始。
採集まで子供がするとは、水産センターの体験学習は濃度が高いっ!

☆プランクトン採集☆
娘はスタッフの先生に手伝ってもらいながら、採取ネットを海中にドボン。

☆プランクトン採集2☆
重たい海水入りネットを汲みあげていた。
最後にボトルにプランクトン入り海水を移し入れ、野外採取終了。
しかし熱中症になりそうな暑さだなぁ、港は。

☆スポイト☆
スポイトで海水をガラス板に移し、観察開始。

☆顕微鏡☆
顕微鏡でミクロの世界を覗く。

☆顕微鏡2☆
細長いプランクトン発見。

☆観察記録☆
資料と見比べつつ観察記録を付ける。
こんな生き物を食べて、魚は大きくなるのだなぁ…。

夕方、実家に顔を出し、弟家族と合流。
弟も再就職先が決まったようで、父も安心していた。
実家で過ごす、日本的お盆。
娘は姪と一緒に花火をしていた。
ぬぬ太は父と、TVで野球観戦。
さてさて、渋滞の中、ぼちぼち倉敷に向かって帰ろうかな。

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8/8 倉敷みらい公園自然観察会2015夏

2015.08.20(23:03) 5835

夏のみらい公園の自然観察会に行く。

春に引き続き「魚班」。
今回は、魚がたくさんいて楽しかった。

水槽にもいろんな種類が。

☆投網☆
用水路に投網すると、魚が結構取れる。

ミニ水槽には、新しい種類の魚が、どんどん。

☆ヤリタナゴ☆

☆トウヨシノボリ☆

☆カネヒラ☆

☆倉敷用水☆
その場で捕まえた魚を同定分類する生の体験に、娘は興味を持っていた。

まぁ単純に魚とりって、子供には楽しいものだろうけれど。

小網ですくっては、魚の特徴などを観察、確認。

ピチピチ跳ねる魚を、次々、水槽に移しいれる。

そーいえば、ぬぬ太も子供のころ、川でハヤを手つかみしては、池を作って放してたよなぁ。
日がな川で魚と戯れていた小学生時代は、楽しかったよなぁ。
あのころは一日が長かったなぁ…(懐)。

娘は時々、虫取り班の方が気になるようだ。
まぁセミを捕まえるのも楽しそうだけど。

魚班は、やや早めに終了。

☆スジエビ☆

最後に各班の報告があり、観察会終了。
植物班や鳥班なども、いろいろ観察したようだ。

公園内の水遊び場で、ちょっと遊んで、隣接するショッピング・モール「アリオ倉敷」で、買い物&昼食。

アリオのロビーでボールすくいで、ちょっと遊ぶ。
なんかちょっと涼んで、野外の自然観察会での汗がひくのを待つことしきり(苦笑)。
モールの中は、冷房で快適だ(自嘲)。

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7/12 自然観察会「アースミュージアム元宇品(7月)」(広島市南区)

2015.07.17(13:30) 5782

妻の実家に泊まったので、のんびり起床。
お気に入りの、ふくはるのコロッケを食べすぎたようで、ちょっと胸焼け。
去年の南区での生活が懐かしい。

久しぶりに、元宇品の自然観察会に参加。
去年は比治山に住んでいたので、良く参加していた。

☆カマキリの幼虫☆
最近は参加者が増えたようで、7月も盛況であった。
集合場所にカマキリがいたので、GET。
もっとも今日のテーマは海辺の生物なんだけど(苦笑)。

☆ハナムグリ☆
海岸沿いの遊歩道を歩いていると、頭上からハナムグリがボトリと落ちてきてビックリ。
枝先への着地に失敗?

☆セミの抜け殻☆
セミの鳴き声が響いていたが、木々には抜け殻もたくさん。
あぁ夏だなぁ。

最初に注意等。
海辺に降り、早速、観察&採取開始。

☆ヨロイイソギンチャク☆
潮間帯の生き物は、なんか水がないと別の生き物に見える(苦笑)。
最初に見つけたのはヨロイイソギンチャク。
触手が閉じていると、妙な見栄えだ。

☆ヨロイイソギンチャク(海中)☆
海中では、TVや図鑑で見るような、触手を伸ばした姿だったけど。
ちなみに小石などを纏っている姿からヨロイイソギンチャクと名付けられたらしい。

☆タテジマイソギンチャク☆
模様が特徴的なタテジマイソギンチャク。
一番たくさん見たイソギンチャク。

☆カクベンケイガニ☆
岩場や防波堤にたくさんいたカクベンケイガニ。
ミリタリー模様が、印象的。
娘は、講師の先生から、棒で岩の隙間をつついて追い出す捕獲法を教えてもらっていた。
まぁ、いろんな体験が勉強ではある。

☆カメノテ☆
ちょこちょこ見かけるカメノテ。
形が面白い。

☆ヒザラガイ☆
王蟲に似た外観のヒザラガイ。
娘はダンゴムシみたいと一蹴。

☆フナムシ☆
フナムシが結構たくさんいる。
のんびり動きを観察すると、そそくさとした動作が興味深い。

海岸のあちこちで、観察&採取中の親子。
ホントに参加者多いなぁ。
(釣していた若者らが迷惑そうにこちらの集団を見ていた…苦笑)。

☆フジツボ☆
フジツボがいっぱい。
人間もウジャウジャ。

☆ミドリイソギンチャク☆
ガイドさんに教えてもらったミドリイソギンチャク。
これ見に、磯の端まで行って、ちょっと波をかぶる(泣)。
まぁ濡れてもOKな恰好はしているが、海水はべとつくんだよなぁ。

☆ムラサキイガイ☆
フジツボを駆逐するように密集しているムラサキイガイ。
小さな黒っぽい貝の群生は、なにやら圧巻。
異常増殖?

☆エボヤ☆
面白い形のエボヤ。
韓国では鍋に入れるポピュラーな食材らしい。

☆イソガニ☆
足にシマシマ模様のついたイソガニ。
うーんカニの見分け方は、覚えるのが大変。
とはいえ、楽しい自然観察会であった。

帰りに、宇品の「ほの湯」でひとっ風呂。
潮を流してさっぱり。

ついでに、実家に中元を持っていく。
娘はじいちゃんと、将棋をして遊んでいた。

高速道路に乗る前にコストコでお買い物。
休日の昼間は試食コーナーが、えらい多く、娘が動かない。
なかなか進まない買い物に閉口。

さて、ぼちぼち倉敷に帰ろうか。
週末の実家生活も、堪能したし。

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7/5の2 「オオムラサキを自然にかえす集い2015」オオムラサキの里(広島県府中市)

2015.07.11(11:40) 5772

娘を連れ、広島県の府中市にある「オオムラサキの里」に向かう。

☆オオムラサキの里☆
久しぶりの放蝶会。

☆オオムラサキの飼育ネット☆
テクテクと駐車場から飼育ネットに向かう。
(結構、急坂でキツイ)
本当に山の中の施設だ。

☆オオムラサキ☆
娘は、ハスには興味がないが、チョウは関心があるようだ(苦笑)。
お父さん的には、昆虫よりも花に興味を持ってほしいところだが…。

山の中のネットをはった飼育場に入ると、たくさんのオオムラサキが飛んでいた。

娘を以前連れてきたのは、幼稚園の頃だったっけ?
相変わらずの狭い道中だったけど(山道の狭隘路)。

飼育箱で羽化中のチョウなどを撮影。

☆サナギ☆

☆羽化したばかりの成虫☆

ネットの中を散策しながら、放蝶までの時間をつぶす。
チョウが飛び交うのを眺める、のんびりした時間。

カタツムリもいた。

ぼちぼち、放蝶用の箱が準備される。
午前11時から、赤いネットをめくって、子供たちがオオムラサキを自然に返すのだ。

☆卵☆

☆卵2☆

☆幼虫☆
昆虫のライフサイクルが一度に観察できる。
まぁ生き物は、子供を産んで、一生を終えるのが基本なのだろう。
娘が成人するころには定年だよなぁと、わが身を顧みる。

さて、放蝶時間が近づいてきたので、駐車場に降りる。
ここで簡単なアイサツやオオムラサキの説明があった。

で、いよいよ放蝶。
オオムラサキを自然に返すのだ。

最初にパーッと飛び立つが、残ったオオムラサキはノロノロ(笑)。
付近の人の服や帽子に止まったり。

妻の服や、娘の手にもオオムラサキが止まったので、パシャリと撮影。

なかなか楽しい体験であった。

☆オオムラサキ☆
帰りに府中焼きの有名店「かたおか」に寄り、昼食。
牛ミンチを入れた府中焼きはパリッとした焼き上がりで美味。

☆府中焼き☆
広島風お好み焼きよりも、関西風のモダン焼きに近い食感。
ちょっと辛めのソースを追加でかけ、ハフハフ鉄板で食す。
コテで食べるお好み焼きは、美味しいよなぁ。

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6/21の2 海辺の教室(6月)「メダカの観察」広島市水産振興センター(西区)

2015.06.23(21:47) 5752

五日市のアシーズブリッジで買い物をし、ウーノヴィーノでランチを食べて、商工センターに向かう。

今回の海辺の教室は「メダカの観察」。
メダカが体色を変えたり、目で餌を認識していることの実験をしたり。
定位で泳ぐ性質も面白い。

メダカの実験を見つつ、魚に親しんだ。
案外、身近そうで、縁の薄い魚だ。

水草の根っこから、メダカの卵を採取。
顕微鏡で観察するのだ。

☆顕微鏡☆
普段、顕微鏡など使うことがないので、なかなかピントが合わない。
双眼鏡と一緒で倍率が高すぎても、見にくいようだ。

☆メダカの卵☆
メダカの卵を顕微鏡でじっくり観察。
娘は卵内のメダカに血液が流れているのを見てビックリ!
子供って、そんなことに興味があるのかと、親もビックリ!

☆メダカ☆
名前の通り「目高」目が高い位置にある魚だ。
妻の実家に寄ってから、コストコに買い物に行っていた妻が合流。
(妻は魚類にはあまり興味がないようだ)

なかなか楽しいメダカの観察であった。

夕方、ぬぬ太の実家に寄る。
一応父の日なんで。
弟家族も来ていたので、一緒にワイワイご飯を食す。
なんか倉敷に引っ越したが、週末の広島比率が高いよなぁ(苦笑)。

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6/6の2 岩出市民俗資料館(和歌山県)

2015.06.16(13:01) 5733

さて、朝食も食べて、ぼちぼち出立。
明日からはまた日常が続く。

☆高野山無量光院・本堂☆
なにやら名残惜しい。
お山の空気を吸い込み、遍路が終わったなぁと、つぶやく。
(やっぱ奥之院へのお参りは、今朝に残しとけばよかったかな?)

☆無量光院・境内☆
別格20霊場のうち88寺の歩行ルートから大きく外れる4か寺は、そのうち車で追い打ちしよう。
別格が終わったら、京都の東寺にも参拝しとかなきゃなぁ…。
あと10年ちょいで定年退職…つぎは108か寺を通しで歩きたいな。
(区切り打ちも楽しかったけど)

車のアルミホイルに小さなトノサマバッタ。
手を近づけると、ぴょんと跳ねた。
子供の頃、仮面ライダーが好きだったことをふと思い出す。
(仮面ライダーのモデルはトノサマバッタなのだ)
勧善懲悪はTVの中にしか、ないけれど…。

山を下り、和歌山市方面に向かう。
途中、根来寺に隣接する岩出市民俗資料館を見学。
根来寺の歴史や根来塗りなどが紹介されており勉強になった。
考古資料や映像なども充実した資料館であった。
古くから開けた南海道の歴史は面白い。
しかし四国と淡路、紀州が同じ行政区分の南海道だったとは、ちと驚き!

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5/17の2 海辺の教室「海辺のいきもの」広島市水産振興センター

2015.06.01(22:17) 5691

水産振興センターの「海辺の教室(5月)」に参加。

開始時間まで1階の展示室でウロウロ。
先日のメバルの解剖で覚えた魚の身体部位を復習。
実体験のあとパネル展示見ると、結構、勉強になるなぁ…大人も。

☆魚クイズ☆
娘は魚クイズを楽しんでいた。
最近、なぞなぞやクイズがマイブームのようだ。

☆海辺の教室☆
午後から「海辺の教室」開始。
まずは座学…スライドで干潟の生物を予習。
続いて、水槽などに職員さんが採取した生き物を見学。
藻屑ガニやフジツボなど、観察。

☆わかめ☆
わかめの雌株も観察でき面白い。
雌株に小さなエビなども付いていた。

☆カレイ☆
タライに入ったエビシャコやカレイも観察。
娘はぴくぴく跳ねるカレイを恐る恐る持っていた(苦笑)。

続いて、干潟に入って実地採取。
長靴が泥にとられて、めちゃ歩きにくい。
泥地を脱して、少し硬めの干潟を歩く。

ヤドカリや小魚などが動き回っている。
カニもチラホラ。

☆マメコブシガニ☆

☆観察&写生中☆
採取した生き物を、教室に持って帰って、図鑑で同定。
スケッチも楽しい。
そーいえば中学の頃の理科の生物スケッチの時間が一番楽しかったなぁ。
(娘はどう思っているのだろうか?)

生き物をシャーレなどに移して、ルーペなどで観察。

エビやマテ貝などいろいろ採れたなぁ。
まぁ泥んこになってしまったが。
防波堤から見学していた妻が正解。
(ぬぬ太も娘同様、結構、泥んこ)

☆マテ貝等☆
今回も楽しい海辺の教室であった。
びっくりしたのは、小さなエイを採取した子供がいたこと。

☆エイ☆
まぁ太田川や広島湾をカヤック漕いでいるときに、エイのジャンプは何度か見ているけど。
ただ、実際に子供が捕まえると、ちょっと驚き。

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4/26 砂川公園自然観察会(総社市)

2015.04.27(17:35) 5659

午後から、総社市の砂川公園に出かけた。
倉敷自然博物館の友の会行事の観察会。
(面白そうなイベントが多いので入会しちゃいました)

☆砂川公園自然観察会☆
娘は、昨日、ホームセンターで買った虫取り網と虫かごをもって走り回っていた。
なんか男の子みたいで、ぬぬ太ちと不安である(自嘲)。

☆キアゲハ☆
よそのお父さんにキアゲハを採ってもらったようだ。
お父さんスペックの平均値の高いグループだ。

☆アオサギ☆
松の木のてっぺんにアオサギが止まっていた。
なんか田んぼや水路にいるものと先入観を持っていたので、妙な感じ。

☆ベニシジミ☆
虫取り網を振り回していた娘は、ベニシジミを捕まえていた。
虫かごの中の蝶を撮影するには、アクリル板でピントが合わない(困)。

☆ヤマガラ☆
公園内には野鳥もチラホラ。
もっともマツボックリの間を飛び回るヤマガラなど見分けにくい。
カニコタンの森でキャンプ中によく見た鳥だ。

☆カワラヒワ☆
逆光で黒っぽく見えるが、ヤマガラではない鳥も発見。
アイファイでスマホに転送した写真を見てみる。

☆カワラヒワ2☆
カワラヒワという鳥だと教えてもらう。
よく名前を聞く鳥なんで、ぼちぼち覚えよう。

☆砂川公園☆
砂川公園はけっこう広い。
娘を連れてきて水遊びさせたのが懐かしい。

子供らは黒揚羽を追いかけていた。
いろんなチョウがいるもんだ、砂川公園には。

☆ツツジ☆
炎天下でちとバテル。
ツツジの赤が目を射るようだ。

娘に「チョウ採って」と頼まれ、ぬぬ太ガンバル。
なんとかタテハチョウをGET。

☆ヒメアカタテハ☆
さすがに50歳にもなって虫取り網振り回すのは、疲れる。
子供のころは、里山でよく蝶を採っていたよなぁ(懐)

☆満天星躑躅☆
ドウダンツツジも結構咲いていた。
ベンチにちょっち座り込む。

娘はビオトープを走り回っている。
池のメダカの泳ぐ姿を見て、童心に帰る。

なかなか楽しい自然観察会であった。


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4/19 海辺の教室(4月)「魚のからだと年齢」広島市水産振興センター(西区)

2015.04.26(01:44) 5642

週末なんで、妻の実家で寝泊まり。
朝、山行の妻を駅まで送っていき、帰りにVWのディーラ-に。
イマイチエンジンが不調で、プラグを交換。
のんびりモーニング食べながら、作業が終わるのを待つ。
トヨタ系のディーラーのサービスは至れり尽くせりだ。
(他のディーラーの車に移る意欲が乏しくなるよなぁ…)

☆海辺の学校☆
午後から水産センターの「海辺の学校」に連れていく。
去年、クイズラリーの時に、3年生になったら来てくださいと、受付の女性に案内されていたのだ。
で応募した次第。

☆メバル☆
4月のテーマは「魚のからだと年齢」。
メバルを1匹づつ配られ、解剖するようだ。
レジュメに魚の構造などが記載されていた。

☆腹部☆
お尻から鋏を刺し、腹部をジョキジョキ切る。
娘は恐る恐る作業をしていた。
まぁ、娘は魚をさばいたことがないので、ちょっとビックリだろう。

☆解剖☆
初めての解剖は、血がどばっと出て、嫌だったようだ。
まぁ小学3年生なんで、仕方ないか。

☆ハラワタ☆
娘と一緒に、メバルの胃や腸、心臓などを確認。
そーいえば、初めて自分でサバをさばいたとき、血がたくさんでびっくりしたっけ(懐)。
娘も同じような気持ちなんだろうか?

☆目玉☆
魚の目のレンズは真ん丸。
人間のように楕円ではない。
講師が、魚の目に映る光景を説明していた。
名前通り魚眼レンズで撮る光景どおり?

☆鱗☆
胸鰭の下から鱗を採取。
鱗の成長線で年齢を調べるようだ。

☆ルーペ☆
大型のルーペで観察。
木の年輪のようにはっきりしていないので、なんとなくって感じ。

☆チヌの鱗☆
で、メバルではわかりにくいので、デカいチヌの鱗も配られた。
メバルに比べると格段デカい。

☆メバルの煮付け☆
さっき解剖したメバルは煮つけになって再登場。
食べながら耳石を探すようだ(笑)。
ぬぬ太も娘も、いささか食べるのが忙しい。

☆耳石☆
で、無事耳石発見。

☆顕微鏡☆
鱗や耳石を適宜観察し、順次解散。
楽しい体験型、子供イベントであった。

ぬぬ太の実家により晩御飯。
カープが勝ったのでめでたし。
娘はしばし姪と、マリオカートで遊んでいた。

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4/11 倉敷みらい公園の生き物しらべ 2015年春

2015.04.25(09:48) 5636

自然史博物館の観察イベントに参加。
なかなか盛況なイベントで、子供も多い。
ネイチャー系イベントの多い土地柄なんだろう。
(そもそも広島市には自然史博物館なかったしなぁ…)

☆コウライニゴイ☆
用水路に網を入れてとったニゴイがケースに入れられていた。
子供らが触って、鯉の大きさやぬるっとした触感を確かめていた。
下クチビルのあたりがデカイのがコウライニゴイの特徴らしい。

☆みらい公園☆
最初に、魚、鳥、虫、花の4グループに班分け。
うちは魚など水生生物の採取・観察のグループに参加。

☆倉敷用水☆
公園内を流れる倉敷用水に係りの人が網を入れるのを見学。
もっとも春先なんで、まだ魚はチラホラ。

☆カワヨシノボリ☆
結局、ヨシノボリが2種、ニゴイが1種の、3種の魚類の観察にとどまった。

☆エビ☆
一緒に投げ網にかかった、エビがカワイイ。
魚類の観察会は初めてだったので、それなりに楽しかった。

☆虫取網☆
魚類グループは早じまいだったので、昆虫グループに途中参加。
高級な捕虫網を持った大人顔負けの小学生もチラホラ。
虫はマニアックすぎてワカラン。

☆ヤモリ☆
木の幹にヤモリも居た。
倉敷駅前の公園なのに、自然豊かな場所であった。

☆カメムシ☆
木のプレートをめくると、案外いろんな昆虫がいる。

☆ナメクジとカマキリの卵☆
カマキリの卵まであったのはびっくり。

☆シャガ☆
公園内はシャガなど春の花が咲いていてキレイ。
春は植物班の方が楽しかったかも?

☆カワニナ☆
各班の確認した生き物が報告され、観察会終了。
結構、アクティブな子供が多く、娘は圧倒されていた。
広島の自然観察会は高齢者がメインだったので、結構、雰囲気が違うよなぁ。

☆黒チャーハン☆
隣接のアリオ倉敷のフードコートで昼食。
黒チャーハンの濃厚な味が印象的。

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7/26の2 「第3回干潟観察会」宮島水族館沖干潟(廿日市市)

2014.08.04(22:07) 5140

猛暑の中、干潟観察会が始まった。
が、子供は元気で、早速、カニを捕まえ始めた。

☆ヤマトオサガニ☆
観察会参加も2回めなので、なんとなく馴染みのあるカニなども…。
チゴガニのバンザイばかりが目立って、ハクセンシオマネキのウェービングはイマイチ少ない。

縦歩きするマメコブシガニもちょこちょこ見かける。
愛らしいフォルムのカニだ。

ボランティアの方にもらったチリメンジャコを撒くと、貝やカニが寄ってきて楽しい。
ツノ(水管)を出しながら寄ってくる貝はアラムシロというそうだ。

☆ヤドカリ☆
小さなヤドカリを見つけ、思わず手に載せる。
子供の頃、ヤドカリを縁日で買ったことをふと思い出す。
夜中に水槽の蓋を押し開けて、逃げられてしまった苦い記憶。
40年も前のことが昨日のことのように思い出される。
娘に話しかけて、ふと、イマドキ縁日じゃヤドカリ売ってないよなぁ…と思い断念。
最近は、お祭りの屋台ってカラーひよこなども見かけない。
少しずつ、時代は流れていくのだなぁ。

☆ホソウミニナ☆
ウミニナが集まっていた。
これってそういう習性なのか潮の流れによるものか?

ボランティアガイドさんらの話を聞きながら、干潟をズブズブ歩くのは楽しい。
(が、今日はいささか…いやいや相当に暑いっ!)

娘はカニなどを捕っては、水槽に入れていた。
こーゆー海遊びは、山間部の三次市では体験できなかったので、楽しいのかも?

☆マテ貝他☆
マテ貝が、あらむしろなど他の貝に食べられていた。
干潟も当たり前だが、弱肉強食の世界だ。

アオサが多いせいで、他の生き物が少ないらしい。
そーいえばアオサだらけだなぁ、この夏の海は。

ゴム長靴で、アオサを踏みながら歩く。
グチュグチュした感じで、歩きにくい。

娘はアオサが面白いのか、集めて遊んでいた。
まぁ海藻も、色はキレイだしなぁ。
潮間帯から先はアマモ場…魚も多い。

アマモ場の魚も、網上により、プラボックスに放たれていた。
アミメハギなど、ちっちゃい魚がチラホラ。

☆カメノテ☆
最後に岸壁の生物を観察。
変な形だが、ゆでて食べられるそうだ。

☆ヒザラガイ☆
三葉虫っぽいフォルムの、ヒザラガイ。

☆フジツボ☆
岸壁にもいろいろな生き物がいるものだ。

最後にエビジャコなる奇妙な名前の生き物を観察(笑)。
楽しい観察会であった。
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5/25の4 「平成26年度・第2回干潟観察会」宮島水族館前干潟(廿日市市)

2014.05.29(12:22) 4996

水族館の研修室で長靴に履き替え、干潟に向かう。

☆干潟☆
厳島神社の神域故に、埋め立てられなかった遠浅の海。
今では世界遺産だから、宮島さんもエラくなったもんだ(笑)。
地元民的には、ちょっと気恥ずかしい感じは拭い切れない。

ボランティアスタッフの方々の説明を聞きながら、生き物を採取。

☆マテガイ☆
マテ貝の穴に、塩を入れたり砂糖を入れたりの実験もあり。
娘にはやや退屈だったようだが…興味が乏しいのかな?

☆マメコブシガニ☆
干潟でよく見るマメコブシガニ。
前に歩くので、カニっぽくない。
そーいえば、今日はハクセンシオマネキは見られなかったなぁ。

干潟は影がないので、結構暑い。
うーん初夏ってのに熱中症になりそうだ。

☆ヒラムシ☆
小判のような扁平な生き物はヒラムシと言うそうだ。
いろんな生き物がいるんだなぁ。

今日は、娘の小学校の日曜参観であった。
が、干潟観察会が当たったので、休ませてしまった。
(まぁ体験学習と、学校行事と、どっちを優先するか、悩ましいところだが…)

☆ヤドカリ☆
干潟には小さなヤドカリが大量にいる。
ゴソゴソ動きまわって、なかなか壮観。

☆クサフグ☆
ぬぬ太は手づかみで浅瀬を泳いでいたクサフグをGET。
娘はビックリしていたようだ。

プラスチックの水槽の中に、生き物が集まってきた。
水族館のスタッフさんらに、名前を教えてもらい、放流。

☆ヒライソカニ☆
楽しい干潟観察会であった。
7月にも、第3回があるらしく、また娘と一緒に参加してみようかな?

最後に水族館に戻って、見た生き物の写真にシールを貼って確認。

フェリー乗り場に引き返していると、揚げ物屋さんがちらほら。
もみじ型の練り物もあったので思わずGET。

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1/13「の2 「繭玉工作」広島市森林公園こんちゅう館(東区)

2014.01.20(12:50) 4741

せっかく森林公園に来たので、こんちゅう館にも立ち寄る。

☆モルガンサスマタカナブン☆
アフリカの甲虫も展示してあり興味ふかい。
緑色が美しいカナブン「モルガンサスマタカナブン」が印象的。

館内でまゆ玉工作の教室をやっていたので参加。
(まゆ玉1個120円)

娘はまゆ玉を3個買って、カブトムシを作り始めた。

娘がパーツを切り、ホットボンドでの接着はぬぬ太が担当。

親子で、カブトムシを作った。

☆オオゴマダラ☆
最後にパピヨンドームに立ち寄る。
三次のような寒い地方にいると、チョウの温室は、楽園のように感じる。

☆ツマムラサキマダラ☆
ひらひらと飛び交うチョウを眺めていると、なにやら幸せな気分。

☆ツマベニチョウ☆
何か寒さが身に染みる今日この頃であった。

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9/15の3 「秋の鳴く虫展(いこいの森カブトムシドーム)」備北丘陵公園〈庄原市)

2013.09.19(01:37) 4463

ツリークライミングの開始時間まで、カブトムシドームを散策。
「秋の鳴く虫展」が開催されており、ネットに秋の鳴く虫が展示されていた。
近づいて観察しようとすると鳴き止むので、ちょっと残念。

娘は籠の中の虫を数えていました。
鈴虫、松虫など、童謡「虫の声」に出てくる秋の虫は、すべて展示してありました。
学芸員さんのこだわりかなぁ?

ドーム内には、まだクワガタムシも残っていましたが、カブトムシは見当たらず。
夏の賑わいが、遠い日の出来事のようでした。


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8/30 「カマキリ(宿舎周辺)」(三次市)

2013.09.04(01:58) 4428

宿舎の踊り場に3匹ほどのカマキリを最近よく見る。
(住みついているのかな?)

☆カマキリ☆
クワガタムシやカマキリなど、田舎の宿舎は、自然豊かだ。
まぁ、娘は日々楽しそうなんで、良しとするか。

今日はラジオ体操の最終日だったらしい。
娘は、鉛筆と消しゴムを、ご褒美にもらって帰ってきた
えらく、嬉しそうだった。
娘の夏休みも、終わったなぁ。

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8/3の3 水遊び「じゃぶじゃぶ池(蝉の脱皮)」備北丘陵公園(オートキャンプ場内)

2013.08.06(09:27) 4369

夏季限定で、オートキャンプ場の「ジャブジャブ池」が公開中。

で、ちょこっと行ってみた。
臨時駐車場に車を止め、ちょこっと歩く。
キャンプ場の管理棟の脇が、じゃぶじゃぶ池だ。

多くの子供達が、歓声を上げている。
うちの娘も早速、遊びはじめた。
妙に人見知りしないのか、よその子どもとすぐに仲良くなって遊んでいる。

池の脇の樹の枝で、ちょうど蝉が脱皮していた。
TVなどではよく見るが、生で羽化を見たのは初めて(驚)!

娘は、宿題の絵日記に、描くと言っていた。
昆虫の変態ってスゴイよなぁ。

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7/13 「ミヤマクワガタ(メス)」(三次市)

2013.07.15(23:57) 4321

宿舎の駐車場で、娘がみつけたクワガタムシ。
光沢があって、雌なのに顎がデカイので、ミヤマクワガタのようだ。
(クワガタのメスの同定は、素人には難易度高し)

☆ミヤマクワガタ(メス)☆
去年は梅もぎ中に、コクワガタを捕まえたりした。
今年は、駐車場でミヤマクワガタをGET。
まったく田舎に住んでいることを、実感(苦笑)。

ちょうど、備北丘陵公園にマンデビラを見に行こうとしてたところ。
先にカブトムシドームを再訪。

最低気温が上がったせいか、カブトムシの数多し。
なかなか壮観。

娘は、上手にカブトムシを、持てるようになってきた。
クワガタコーナーは、オオクワガタとミヤマクワガタが1匹ずつ。
いずれもネットの隙間に潜り込んでいて、ちょっと観察しにくかった(残念)。

☆丘虎の尾(オカトラノオ)☆
カブトムシドームを出て、いこいの森の遊歩道沿いに第7駐車場に戻る。
途中ちょこちょこ、丘虎の尾が咲いていた。
面白い形の花穂で、トラのシッポに見立てたのかな?


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7/7の2 虫取り「芦田川河川敷」(福山市)

2013.07.12(01:13) 4307

昼食を、府中市のお好み焼き店「かたおか」で「府中焼き」を食す。
ひっさしぶりの府中焼きは、パリっとして美味。
さすが名店!
福山市内に移動し、31でアイスを食べる。
2段の妙に甘い雪だるま状アイスが、ムチャ美味しく感じる。
夏バテのせーかな?

福山市内で、少々買い物をした後、芦田川河川敷で、娘を遊ばせる。

クソ暑いのに娘は、虫かごと、虫取り網を持って、ダッシュ!
河川敷の草原を、右に左に、駆け回っていた。

そーいえば3歳の頃、ここで凧揚げ教えたよなぁ、娘に。
娘は、プリキュア・カイト持って、走り回ってたっけ(懐)。
風に乗せるのを、3才児に教えるのは、結構大変だった。

☆テントウムシ☆

☆バッタ☆
テントウムシやバッタは、捕れたが、トンボはキャッチできなかったようだ。
そーいえば芦田川河口って、ナゴヤサナエの羽化岸だったよなぁ。
ヤゴの抜け殻でもないかと、見回したが、潮が満ちてたのか、発見に至らず(残念)。

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生き物・昆虫観察
  1. 2/11 倉敷みらい公園いきもの観察会2017冬(03/12)
  2. 8/13の2 「セミのぬけがら調査2016」倉敷みらい公園(11/01)
  3. 8/13 倉敷みらい公園生き物しらべ2016夏(11/01)
  4. 8/6 「川の漁業体験」津黒いきものふれあいの里(真庭市)(11/01)
  5. 7/24の2 「夏だ!昆虫採集」倉敷美しい森(10/27)
  6. 7/3の3 海辺の生き物観察会「児島通生海岸」(倉敷市児島)(09/19)
  7. 6/25の2 ホタル観察会「蛍遊の里」(倉敷市)(08/22)
  8. 6/5 「トンボ観察会」操山里山センター(岡山市)(06/15)
  9. 5/29 里見川魚類調査(岡山県浅口市)(06/05)
  10. 4/24 「鷲羽山海岸のいきもの観察」鷲羽山ビジターセンター(倉敷市下津井)(05/05)
  11. 3/6 子供かき体験隊(広島湾)(03/26)
  12. 10/18 海辺の教室(10月)「育てる漁業:オニオコゼ」広島市水産振興センター(10/18)
  13. 8/16 海辺の教室「プランクトン」@広島市水産振興センター(08/25)
  14. 8/8 倉敷みらい公園自然観察会2015夏(08/20)
  15. 7/12 自然観察会「アースミュージアム元宇品(7月)」(広島市南区)(07/17)
  16. 7/5の2 「オオムラサキを自然にかえす集い2015」オオムラサキの里(広島県府中市)(07/11)
  17. 6/21の2 海辺の教室(6月)「メダカの観察」広島市水産振興センター(西区)(06/23)
  18. 6/6の2 岩出市民俗資料館(和歌山県)(06/16)
  19. 5/17の2 海辺の教室「海辺のいきもの」広島市水産振興センター(06/01)
  20. 4/26 砂川公園自然観察会(総社市)(04/27)
  21. 4/19 海辺の教室(4月)「魚のからだと年齢」広島市水産振興センター(西区)(04/26)
  22. 4/11 倉敷みらい公園の生き物しらべ 2015年春(04/25)
  23. 7/26の2 「第3回干潟観察会」宮島水族館沖干潟(廿日市市)(08/04)
  24. 5/25の4 「平成26年度・第2回干潟観察会」宮島水族館前干潟(廿日市市)(05/29)
  25. 1/13「の2 「繭玉工作」広島市森林公園こんちゅう館(東区)(01/20)
  26. 9/15の3 「秋の鳴く虫展(いこいの森カブトムシドーム)」備北丘陵公園〈庄原市)(09/19)
  27. 8/30 「カマキリ(宿舎周辺)」(三次市)(09/04)
  28. 8/3の3 水遊び「じゃぶじゃぶ池(蝉の脱皮)」備北丘陵公園(オートキャンプ場内)(08/06)
  29. 7/13 「ミヤマクワガタ(メス)」(三次市)(07/15)
  30. 7/7の2 虫取り「芦田川河川敷」(福山市)(07/12)
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