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8/8の4 特別展「クラゲの刻」名古屋港水族館

2017.08.12(13:13) 6911

午後から、南館に移り、イワシのトルネードを見る。

☆イワシのトルネード☆

イワシがエサを求めて群遊するのだが、竜巻みたいで魚影が美しい。

魅せる水族館だなぁと思う。

さて、南館の特別展の会場に行く。

「くらげの刻(とき)」とは、良いタイトル。

プロジェクターで移されたクラゲたちの姿が美しい。

☆サカサクラゲ☆

もちろん水槽の本物のクラゲの展示も素晴らしいけれど。

名前の通り裏返しのサカサクラゲ。

☆カギノテクラゲ☆

変な形のカギノテクラゲ。

☆クリサオラプロカミア☆

触手が怪しい美しさのクリサオラプロカミア。

☆キャノンボールクラゲ☆

コミカルな形や動きのキャノンボールクラゲなど、クラゲを堪能。


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8/7の2 企画展「世界のナマズ大紀行」アクア・トトぎふ(岐阜県各務原市)

2017.08.12(12:41) 6906

続いて、企画展「世界のナマズ大紀行」を見る。

淡水魚の水族館だけあって、いい企画。

世界のナマズたちを鑑賞。

☆セブラキャット☆

ただ、そろそろ淡水魚づくしも食傷気味。

☆ヨーロッパオオナマズ☆

いろんな形のナマズが世界各国の川にいることは分かったけど。

☆パカモン☆

平べったいパカモンが印象に残った。

南米のナマズらしい。



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8/5 特別展「第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展」広島市現代美術館

2017.08.06(21:58) 6902

明日は8月6日なんで、広島市内は警ら中のパトカーが多い。

あぁハチロクが近いと思うことしきり(苦笑)。

娘を連れ、広島市現代美術館に行く。

最初にコレクション展の、2017-Ⅱコレクションハイライト+特集「光ノ形・光ノ景」を見る。

☆広島市現代美術館☆

広島市の美術館なんで、婉曲的に反戦テーマの作品が多い。

被爆の悲惨さなどを暗喩した作品や、戦争を非難する作品などもチラホラ。

娘にワークシートさせつつ、美術館内を回る。

夏休みの平和学習って感じかも?


続いて、特別展「第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展」を見る。

故郷を戦争で失った作家の反戦作品群。

現在も、パレスチナは事実上の戦火にある。

人とは、国家とは、故郷とはなんだろうと、いろいろ考えさせられる展覧会であった。


夕方、義母の誕生日を祝いに、南区の焼肉店「白熊屋」に行く。

歳をとっても元気でいてもらえるとありがたい。

ヘイワな日日、ハッピーバースディ。



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8/4 特別展「生誕120年東郷青児展」ふくやま美術館(福山市)

2017.08.06(21:54) 6900

午前中、東郷青児展を見に、隣市のふくやま美術館に行く。

東郷青児展

特徴的な女性画の変遷をたどる個展。

独特な美意識が形成されていく過程がよく分かり面白い。

東郷青児の美女って、昭和の雑誌の表紙のイメージが強かった。

が、デパートの壁画など、いろんな仕事をしているのだなぁ。

☆ふくやま美術館☆

レオナールフジタとの共作も興味深かった。

総じて、良い展覧会だった。


夏休みなんで、子供向きのワークシートも用意されていた。

娘も連れてくればよかったかな…と、ちょっと後悔。




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8/1の3 「カミとヒトとのものがたり」オリエント美術館(岡山市)

2017.08.06(21:49) 6895

岡山市のオリエント美術館に行く。

☆カミとヒトとのものがたり☆

「カミとヒトとのものがたり」という神話の展覧会を見に。

出土物を展示しながら、ギリシャ・ローマ、エジプト、メソポタミア、インド、中国、日本の神話を紹介するという企画。

オリエントの各神話をテーマごとに対比しながら見るのは楽しい体験。

これ企画した学芸員さんのセンス、凄すぎ!


帰りに倉敷のドイツ料理店「ベルク」に寄る。

和風ハンバーグが、一番うまい、相変わらず(笑)。

娘のお気に入りの店を再訪でき、ちょっと和やか。



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7/31の3 特別展「絵本のひきだし・林明子原画展」ひろしま美術館

2017.08.06(21:12) 6890

基町クレドを出て、ひろしま美術館に向かう。

☆絵本のひきだし・林明子原画展☆

特別展「絵本のひきだし・林明子原画展」を見に。

娘と一緒に読んだ本を思い出しながら、やさしい林明子の世界を堪能。



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7/31の2 「ぶっとんでるいきもの展」広島クレドホール(広島市)

2017.08.06(21:07) 6889

隣接会場でやっている「ぶっとんでるいきもの展」も併せてみる。

☆ぶっとんでるいきもの展☆

面白い生物がたくさん!

☆オオモンカエルアンコウ☆

このアンコウの形は面白い。

見てて飽きない。

☆マタマタ☆

頭部のデカイ「マタマタ」。

大映の怪獣ガメラを思い出す昭和世代。

☆ヤマビタイヘラオヤモリ☆

枝に逆立ちするように張り付いていたヤマビタイヘラオヤモリ。

目の前に居るのに、必死で探してた(自爆)。

☆コバルトブルーヤドクガエル☆

なんとなくこのカエルが見たくて、セット券買ってしまった。

ヤドクガエルの体色って、毒々しいけど魅せられる。

☆トラフシャコ☆

名前通りのトラフシャコ。

阪神ファンなら喜ぶかも?

☆ヒヨケムシ☆

いささかブッキーなヒヨケムシ。

☆スカシカシパン☆

水族館でおなじみのスカシカシパン、カワテブクロ、マンジュウヒトデ。

☆カワテブクロ☆

こーして並べられると、やっぱりぶっとんでいる。

☆マンジュウヒトデ☆

変さ加減がスゴイ、海洋生物。

☆オオヤスデ☆

毒など無い、無害なオオヤスデ。

見かけの悪さと害悪は一致しないのは、人も節足動物も一緒?

☆チンアナゴ☆

透明なゼリー玉からニョキッと生えた、チンアナゴ。

この見せ方はウマイっ!

座布団一枚。

☆アカメカブトトカゲ☆

ツチノコのような形状のアカメカブトトカゲ。

子供の頃、ツチノコブームだったよなぁ。

☆エジプシャンルーセットオオコウモリ☆

逆さまでカワイイ瞳のエジプシャンルーセットオオコウモリ。

コウモリを見ると、つい黄金バットを呼びたくなる(苦笑)。

☆コンゴウフグ☆

これも造形が面白いコンゴウフグ。

まぁ他のフグも造形はぶっとんでいるけれど。

☆ベルツノガエル☆

どよーんとしたベルツノガエル。

丸く重い。

布袋様か大黒様のようなユーモラスなフォルム。

☆タンザニアバンデッドウデムシ☆

エイリアンのような不気味な腕の長さの、タンザニアバンデッドウデムシ。

SF映画の宇宙船を闊歩してそう。

☆ナマケモノ☆

最後にナマケモノとの撮影コーナーがあった。

なかなか楽しい生物展であった。



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7/28の3 特別展「ひつじのショーン展」広島県立美術館(広島市)

2017.08.06(20:17) 6884

午後から、県立美術館に「ひつじのショーン展」を見に行く。

アニメのセットが多数展示されており、興味深い。

クレイアニメって気が遠くなるほど手がかかるよなぁ。

まさにアートだ。

「ウォレスとグルミット」や「子羊のティミー」の世界を楽しみました。



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7/22 「恐竜アート展」広島空港(三原市)

2017.08.06(19:23) 6874

広島空港で「恐竜アート展」があるので見に行った。

恐竜のイラスト展とは珍しい。

世界各国の恐竜アーティストたちの美しい絵を堪能。

(しかし最近の恐竜の絵って極彩色だなぁ)


空港ロビーやフロアには、恐竜モデルも展示されていた。

☆ステゴサウルス☆

☆スピノサウルス☆

☆アロサウルス☆

ぐるりと空港内をスタンプラリー。

なかなか楽しいイベントであった。




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7/16の2 特別展「世界が絶賛した海中芸術・伊東昭義展」ミウラート・ヴィレッジ:三浦美術館(愛媛県松山市)

2017.08.05(19:34) 6861

さて、しまなみ海道を越え、松山市のミウラート・ヴィレッジに向かう。

☆三浦美術館☆

三浦美術館で開催中の「世界が絶賛した海中芸術・伊東昭義展」を見に。

海中写真や、金属彫刻など、美しい。

ダイバーって、こーゆー風景を眺めているんだなぁ。

羨ましい。

海気分を満喫できる展覧会でした。

敷地内の彫刻なども体感できたり、写真撮影が可能だったり。

ゆるい雰囲気がいい感じの美術館であった。

娘的には展覧会より、野外彫刻の方が面白かったみたい?



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6/25の2 特別展「小早川隆景展」三原リージョンプラザ

2017.08.04(23:32) 6833

午後から、三原市の三原リージョンプラザに向かう。

行きたかった小早川隆景展を見に。

(そーいえば、先日、中学生が5歳の女の子を投げ落とした、殺人未遂事件の現場だよなぁ。)


☆小早川隆景展☆

豊臣政権では五大老にまで出世した大名。

三原城などを築き、水軍などを指揮した。

隆景の生涯が概観できる展示であった。


娘には、戦国無双4のイケメン隆景のイメージと、肖像画が大きく食い違っており、不評であった。

(現実の戦国大名でイケメンだったのは、伊達政宗くらいかなぁ?)




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6/17 特別展「村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に」広島市現代美術館

2017.08.04(12:47) 6824

建築好きの妻に付き合い、久しぶりに市の現代美術館に。

特別展「村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に」が開催中。

村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に

作風の変遷が案外激しく、時代に変化に対する適応力の強い建築家であった。

世界平和記念聖堂は、高校の街頭募金の集計に行っていた建物なので、なにやら懐かしい。 



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6/10の3 企画展「天野喜孝展」筆の里工房(広島県・熊野町)

2017.07.28(07:48) 6816


午後から、シトロエン広島に、C4ピカソのメンテに行く。

ウォーターポンプのプーリーを取り替えるようだ。

☆プジョー207SW(前)☆

で、代車はプジョー207SW。

Bセグのショートワゴン。

☆プジョー207SW(後)☆

良く言えばキビキビした挙動。

ワゴン的なおおらかさはなく、試乗したけど購入に至らなかったことを、ふと思い出す。

結局、前の買い替えでは、クロスゴルフを買ったよなぁ。

ハッチバックだけど、荷室の広さは同じくらいだったし。

☆筆の里工房☆

都市高速を乗り継ぎ、海田大橋から熊野道路へ。

ちょうどいい湾岸ドライブコース。

筆の里工房では、天野喜孝展をやっていたのだ。

昔のファミコンソフトのパッケージの展示などもあり、楽しい。

まぁ、グイン・サーガの挿絵や、ファイナルファンタジーのパッケージなどが、強く印象に残っているので、懐かしさもあった。

娘の世代だと、NYサラダの可愛いイラストのイメージっぽいが(笑)。

最後の部屋に巨大な壁画が展示されており、圧巻。

いろいろ見ごたえのある企画展でした。

☆ばり馬☆

帰路、新和歌山ラーメン「ばり馬」で、遅い昼食。

胃が温まる。

☆プジョー207SW(内部)☆

さて、プジョー207SWでのドライブもそろそろおしまい。

ぼちぼちC4ピカソを受け取りにいかねば。



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4/23の2 特別展「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」尾道市立美術館

2017.06.21(08:32) 6752

夕方、尾道市立美術館に行く。

☆尾道市立美術館☆

ユーチューブでちょこっと話題の「猫まみれ」展を見に。

警備員さんの猫の攻防が、なんとも微笑ましい映像であった。

まぁ、展覧会自体も、猫好きには、嬉しい、猫てんこもり。

猫の絵や彫刻、オブジェなど、猫づくし。

美術館から尾道水道を見下ろすと箱庭のような風景。

アニメ「かみちゅ!」の世界である。



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3/30 企画展「池田遥邨名作選(前記)」倉敷市立美術館

2017.04.01(09:16) 6721

昨日で厄介な仕事は概ね終わり。

今日は引継書作成中。

今朝もドタバタと方針変更で、最後の最後まで慌ただしい思いの倉敷支部勤務(苦笑)。

もう笑うしかない…ただただ。

☆倉敷市立美術館☆

昼休みに、気分転換に美術館に行く。

「池田遥邨名作選」をやっていたので。

入館料210円(安っ!)払って、山頭火シリーズなどぬぬ太の好きな作品を堪能。

やっぱ美術館に来ると、心が落ち着くなぁ。

さて、午後からは挨拶回りもあるし、仕事片付けよう。



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3/19の2 「THE世界名作劇場展」岡山県立美術館(岡山市)

2017.04.01(07:14) 6702

ちょっくら、岡山市までおでかけ。

☆岡山県立美術館☆

前売り券を買っていた「THE世界名作劇場展」を見に。

引越し前にあわててって感じ(苦笑)。

会場に着くと、巨大なラスカルや、美術ボードなど。

☆赤毛のアン☆

☆あらいぐまラスカル☆

☆名犬ラッシー&あらいぐまラスカル☆

記念撮影コーナーもあり、そこそこ楽しい。

子供の頃見た、母をたずねて三千里、フランダースの犬、あらいぐまラスカルなどの作品を懐かしむ。

原画や美術ボードなど、日本アニメーションの仕事がいろいろ紹介されていた。


妻は「赤毛のアン」など、自分が見ていた作品を中心に見て回っていた。

娘は「トラップ一家物語」「大草原の小さな天使ブッシュベイビー」など。

まぁ、日アニの仕事って、世代や性別を超えてなされているんだなぁ。



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3/4 特別展「華麗なるフランス絵画 ランス美術館展」ひろしま美術館(広島市中区)

2017.03.14(20:41) 6668

広島市に帰省し、ひろしま美術館に。


☆ひろしま美術館☆

特別展で「華麗なるフランス絵画 ランス美術館展」が開催中。

ランス美術館展 

☆華麗なるフランス絵画 ランス美術館展☆

フランス国王が戴冠する古い街の美術館の名品展。

レオナールフジタと縁の深い街らしい。

日本に戻って戦争画家などした経緯から、フジタは故国を快く思っていなかったようだ。

異国の地に帰化した邦人の心の変遷に思いを重ねながら、フジタの絵を鑑賞した。




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2/11の2 特別展「とっとり弥生の王国-青谷上寺地遺跡と妻木晩田遺跡-」岡山県立博物館

2017.03.12(04:42) 6641

午前中の観察会で、ちと体が冷えた。

アリオ倉敷のフードコートで、ピビンバを食す。

☆石焼ピビンバ☆

ピビするのが不得手なので、普段はあまり食べないピビンバ。

だが、寒い日に石焼ピビンバは体が温まり美味しい。


午後から、岡山県立博物館に向かう。

博物館は退屈なのか娘は着いてこず。

(ある意味成長したのだろう?)

☆岡山県立博物館☆

特別展「とっとり弥生の王国-青谷上寺地遺跡と妻木晩田遺跡-」を見に。

どちらの遺跡も、発掘当時、新聞などで話題になった。

わざわざ鳥取県に足を運んだのが懐かしい。

妻と弥生時代を復元した史跡公園に行ったことを懐かしがる。



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12/25 特別展「ルドゥーテの美花選展」ひろしま美術館

2016.12.31(15:10) 6583

連休最終日に、広島市に帰省。

娘を実家の両親に預け、ひろしま美術館に行く。

☆ルドゥーテの美花選展☆

植物画の巨匠「ルドゥーテ」の展覧会を見に行ったのだ。

ここ2年、植物園や博物館の観察会などの行事に参加するので、植物への興味が芽生えた。

そうしてみると、植物画と言うのもの面白いものだ。

じっくり美しい花の数々を絵で楽しんだ。

(もっとも作品が多く、終盤はやや食傷気味だったが)




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12/24の2 特別展「スターウォーズ展・未来へつづく想像のビジョン」岡山シティミュージアム

2016.12.31(15:10) 6582

午後から、岡山駅側の「岡山シティミュージアム」に行く。

☆スターウォーズ展☆

特別展「スターウォーズ展・未来へつづく想像のビジョン」を見に。

撮影コーナーなども、ちょこちょこあり、楽しい。

☆ダースベーダー☆

エピソード1~6の復習って感じ。

娘が見ているのはエピソード1、4、7と番外編のローグワン。

公開済みの8作中4作しか見ていないので、ほんとにバラバラなイメージだろう。

☆デス・スター☆

展覧会見て、少しは話のつながりが理解できたかなぁ?

まぁ、ぬぬ太自身、細かいエピソードは忘れていたもんなぁ(苦笑)。



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12/10 「新着資料展2016」倉敷市自然史博物館

2016.12.30(23:34) 6562

インドダイニングカフェ「マター笹沖店」で昼食。

ナンのほどよい甘みとカリーのスパイシーさが美味美味。


午後から、図書館と博物館に行く。

博物館では、今年の新着資料展をやっていた。

鉱物、植物など、いろいろ標本が増えているのだなぁ。



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12/7 「樫尾聰美個展・もやのただよふ」倉敷市立美術館・エントランスホール

2016.12.07(18:21) 6559

図書館の帰りに、ふと見ると美術館のエントランスに布のオブジェ。

☆樫尾聰美個展・もやのただよふ☆

樫尾聰美という染織家の作品らしい。

吊り下げられた袋に、アカボシゴマダラが止まっている。

聞きなれない名前のチョウだが、外来種らしい。

まぁ、チョウに国境など無意味だが…。




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11/27の2「ウルトラマン✕岡山城 50年史記念展」岡山城

2016.12.04(02:19) 6546

☆岡山城☆

岡山芸術交流も映像作品には飽きてしまい、早々岡山城に。

午後2時からの茶席パフォーマンスまでの時間をつぶしに岡山城に入場。

小雨の続く広場から退避し、雨宿り。

☆ウルトラセブン☆

エレベーターで上階に登るとウルトラセブン。

ちょっと嬉しい。

☆ウルトラスカイ・アイin岡山☆

ウルトラスカイ・アイというVR体験会をやっていたので参加。

まぁ、ウルトラマンやウルトラセブンのように空を飛んでの映像を見るとのコンセプト?

☆PSVR☆

PSVRは初体験だったが、ちょっとピントがあいにくい。

まぁ、思ったほど大した機器ではなかった。

買えなかったので、負け惜しみも入っているが。

年末もPSVRの品薄は改善されそうにない。

天守閣に登り、岡山の街を見下ろす。

妙に金色の鯱が目立つよなぁ。

展示自体はただのパネル展。

岡山城の再建と、ウルトラマンの放映史を重ねて時代を振り返る。

あー懐かしいなぁってだけ。

鎧兜の撮影コーナーや、ウルトラマンのフォトブースもあった。

雨宿りに、ちょっとウルトラマンを懐かしんだ。



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11/27 岡山国際交流2016(2日目)

2016.12.04(02:19) 6545

前川國男設計の岡山県庁舎。

☆岡山県庁☆

天神山プラザ同様、立派系の公共建築。

工事中の壁に前川國男の言葉が書かれている。

が、雨降りなんで、近くまで行って読む気にも慣れず。

図書館の側にも、電飾作品。

☆他者による攻撃中に☆

県庁の前の彫刻は、アーメット・オーグットの「他者による攻撃中に」という作品。

離れたところに警察犬の彫刻もあった。

目に見えない攻撃を受けている民衆を表す作品のようだ。

☆林原美術館☆

さて、今日は林原美術館で、岡山国際交流の残りの作品を鑑賞。

楽しみにしていたピエール・ユイグの「未耕作地」が雨で鑑賞できず残念!

本物の蜂の巣を使った作品なんで、雨の日は蜂も飛ばないのだろう?

ピエール・ユイグの映像作品「ヒューマン・マスク」はインパクト強っ!

女性のマスクをつけたサルが、無人の居酒屋の中を、ただただ行き来する作品。

終末感と孤独感の漂う映像がブキミ。

と思って見ていたが、妻は一言「動物虐待じゃない?」。

そーゆー感想もありかぁ(驚)。

なんか映像作品が続くと疲れてきて、結局、シネマクレール会場には行かず終い。

現代アートも概念的過ぎる作品が続くと、見ていてしんどい。

ナポリタン食べて、ちょっと岡山城で時間をつぶし、茶室のパフォーマンスに行った。

2時の予約だったが、時間通り始まらず、雨でツライ。

あと、動きのある茶碗が、ぶっとんでいた。

小豆のワイン煮食べるなど、くだけた茶席。

妻は楽しかったようだが、なんかぬぬ太は、いまひとつノレなかった。



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11/26の2 岡山芸術交流2016(初日)

2016.12.04(02:19) 6544

岡山市初の現代アートの国際展覧会「岡山芸術交流2016」。

16か国31組のアーティストの作品を展示するようだ。

公民館にパンフレットが置いてあったので、行ってみることに。

☆旧福岡醤油建物☆

旧福岡醤油建物で、チケットを購入(当日券1800円)。

この建物、現代アートと関係なく、いい雰囲気で歴史が感じられる。

流れていた音楽のようなものも作品らしい。

信号待ちしていると、娘が桃太郎発見!

岡山市、水道栓にまで桃太郎とは(笑)。

☆編集は高くつくので☆

最初に見たのはライアンガンダーの屋外作品「編集は高くつくので」。

隕石のように、空から金属製の彫刻が降って来たようだ。

これ、市街地で、やっちゃえる作家の、ぶっとびさ加減に、ただ拍手!

なんか、アキバにタイムマシンが落てきたアニメ「シュタインズ・ゲート」みたいだ。

SFでは、ありふれたネタだが、現代アートとしては、面白いネタ。

一発目からワクワクさせられる作品に会え、「岡山芸術交流」侮れないなぁ。

テクテク歩いて、天神山へ。

公園に元経団連の会長土光敏夫さんの石碑が在る。

臨調のメザシの土光さんも、もう歴史の向こうの人だ。

なんか、糖質制限後、よくメザシを食べるせいか、親しみが湧いてきた(笑)。

☆岡山県天神山文化プラザ☆

まず、天神山文化プラザの展示を見る。

前川國男設計の、迫力のある建物。

☆281☆

最初に眞島竜男の作品「281」。

桃太郎の伝説を何度もリビルドしたオブジェ。

制作過程が動画で紹介されており、まぁ意味は理解できる。

頭で考える概念的なアートなのだろう。

☆活性化のパターン(モデル生物)1☆

隣室には、巨大な微生物?

カーチャ・ノビスコーワという作家の作品。

プラナリアの類がデカクなったよーでキモイ。

☆活性化のパターン(モデル生物)2☆

生理的にぞぞっとするアート。

マッドサイエンティストが作った変な生物的気持ち悪さを感じる。

☆環境と開発に関するリオ宣言ー持続可能な27の原則☆

メッセージの書かれたポスターが作品のようだ。

アンジェラ・ブロックの「環境と開発に関するリオ宣言ー持続可能な27の原則」。

旧福岡醤油建物にも貼ってあったな。

☆ジョアンヌ☆

サイモン・フジワラの映像や写真作品「ジョアンヌ」

ネット上にトップレス写真を撒かれるスキャンダルを負った女性をテーマにしている。

イメージを改変するための情報の再発信を表現しているようだ。

☆天神山☆

天神山を下ると、空き地に鉄のチューブが見えてきた。

☆A&A Tube☆

「A&A Tube」という作品。

中にはホテルのプロジェクトが記載されているそうだ。

なにやら赤い文字や白い文字。

これがホテルのプロジェクトかな?

娘は鉄板のチューブの上を登り始めた(困)。

☆ジャン・プルーヴェの学校☆

ジャン・プルーヴェという作家の移動式の学校。

これも作品らしい。

さて次の会場、旧後楽館天神校舎に入る。

農林省の建物で、その後高校の校舎になったそうだ。

☆DEVELOPMENT☆

校庭には、リアム・ギリックの「DEVELOPMENT」

これって、パットパットゴルフなんですけど?

妻も娘も、楽しそうにパット。

さて、これはどーゆーアートなのだろう。

まぁ、一番楽しかったから、深く考えることもないか?

☆レビ記異聞☆

荒木悠のインスタレーション&映像作品「レビ記異聞」。

いわゆる偽歴史作品で、面白い。

キリスト教と、タコ=悪魔が、一緒に日本にやってきたってお話。

☆ZEROに占領された場所☆

ホセ・レオン・セリーヨの作品「ZEROに占領された場所」はデカイ。

1~3階まで、カラーの柱が突き抜けているように見える。

☆ZEROに占領された場所☆

この柱で構成される形ってどんなんだろう?

立方体の上が変色する作品。

ミニマルな彫刻っぽいアートだ。

作家名も作品名もメモしてなくて不明。

☆DEVELOPMENT☆

2階からDEVELOPMENTを見ると、なんか文字っぽい。

まぁゴルフ場は開発=DEVELOPMENTで、できるからなぁ。

これバブル世代の感想?

☆Touching Work☆

アナ・ブレスマンとピーター・サヴィルの作品「Touching Work」

青い板の上にあがり、靴を脱いで進む。

突き当りの青いスポンジ状の板にタッチ。

美術館で「さわらないでください」とのよくある注意書きと、全く真反対なコンセプトの作品。

なんか水質検査の紙っぽいが、これもアート?

玉石混交な展示の旧後楽館天神校舎であった。

さて、次の会場は、岡山オリエント美術館。

☆岡山オリエント美術館☆

映像作品や、インスタレーションなど数点が展示されていた。

☆無題(モビール)☆

2階の動物のかぶりものっぽいモビールが印象に残った。

なんか概念的な作品ばっかで、疲れてきたなぁ。

☆信号所☆

外を歩くとホテルの壁に、マイケル・グレイグ=マーティンの作品。

巨大な電球を原色で描いた作品。

☆Faceted Development☆

向かいには、リアム・ギリックの「Faceted Development」。

これもカラフル。

街中が現代アートで彩られていて、楽しいなぁ。

☆より良く働くために☆

暫く行くと、ペーター・フィッシュリダヴィッド・ヴァイスの作品。

建物の壁に労働モラルの標語を書いているようだ。

隣に電通の「鬼十訓」でも書いたら、もっとアートになるかも?

☆小さなテロワール☆

岡山城西丸西手櫓の前にアートな屋台「小さなテロワール」。

アップルタイザーやオレンジグレープフルーツジュースで、ちょっと休憩。

現代アートの中でもハードコア狙いのフェスっぽいが、やっぱ疲れるこの路線。

ぼんやりとアートな岡山市を見つめる。

足元の消火栓やマンホールに桃太郎。

小学生の娘はこーゆーのをよく見つける。

なんか、こっちのほうが岡山市らしい。

さて、あと岡山城エリアくらいは回れそう?

城の広場では、ミニサイズの建物のオブジェ。

ラボメンのような白衣を着た説明のボランティアさん。

なんかシュタインズゲートのイメージが今日は抜けない。

城前の広場には真っ白い盆栽。

リクリット・ティラヴァーニャの作品。

☆無題☆

同作者の茶室もあるが、変な鏡張り。

作者とコラボするパフォーマー上田舞のお茶席が明日もあるそうだ。

娘が抹茶飲みたいと言うので、参加することに。

どのみち、残りのエリアの作品見に、明日も岡山に来るのだし。

☆烏城灯幻郷☆

お城のライトアップ「烏城灯幻郷」が始まった。

もう日没が近い。

紅葉の天守閣前広場から、ぼちぼち撤収。

☆竹灯り☆

竹灯りの点灯などを見ながら、下城する。

☆宇喜多時代の石垣☆

昔の生け垣が、なんかタイムカプセルっぽくていいなぁ。

城を出ると、丁度、天守閣がライトアップされた。

☆後楽園☆

後楽園の中を突っ切って駐車場に向かう。

年間パスポート持ってると、こーゆー近道もできる(笑)。

☆秋の幻想庭園☆

夕方の幻想庭園も、薄明かりでキレイなものだな。

☆傘灯り☆

さて、ぼっちぼち倉敷に帰ろうか。



瀬戸内遊々日記


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11/23 特別展「だまし絵の巨匠 エッシャー展 -不思議な版画の世界」広島県立美術館(中区)

2016.12.03(21:22) 6541

佐伯区にできた石打ペノンに行ってみる。


☆ANT BAKERY☆

気になっていたのはアントベーカリー。

三良坂の有名店「麦麦」の関連店。

実家等へのお土産にシュトーレンを購入。


続いて、アウトドアショップ「アシーズブリッジ広島店」と、ショッピングセンター「マリーナホップ」でお買い物。

地元に帰ってきたなぁって感じ。


で、県立美術館にも寄ってみる。

前売り券買ってた「エッシャー展」を見に。

広島にしては混み合っている。

だまし絵の巨匠 エッシャー展 -不思議な版画の世界 

風景版画の時代を経て、だまし絵的な版画に至るまでの回顧展。

作品が多く、作家の作風の変遷もよく分かる。

もっとも小学生の娘は「だまし絵」がなかなか出て来ないのにイライラしていた(笑)。

子供的には、晩年のだまし絵的な版画が面白いのだろう。


夕方、妻とぬぬ太の実家に顔を出す。

秋は忙しく、久しぶりに帰省したって感じ。

夕食食べながら、弟夫婦と世間話。

娘は、いつものように姪とケンカしつつ、遊んでいた(苦笑)。



瀬戸内遊々日記


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11/6の3 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(庵治・龍王山)

2016.12.03(00:03) 6520

さて、高松港エリアの端っこにある「あじ竜王山公園」に向かう。

旧庵治町は10年ほど前に合併して高松市になった。

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」が流行った頃だ。

庵治町でロケ地巡りしたっけ(懐)

この公園の整備は合併関連の事業らしい。


☆セレナード☆

グネグネとした山道を登って駐車場に到着。

四国らしい、やや狭隘な道。

駐車場側に中岡慎太郎の石彫「セレナード」。

存在感のある作品だ。

展望台から瀬戸の島々が見える。

12島2港を巡った半年間のアートな旅の終着。

庵治石の産地らしく、公園内は石彫のテーマパーク。

大小の作品を見ながら遊歩道を散策。

☆出会いの門☆

速水史郎の「出会いの門」や井上麦の「地表よりー水の塔」など大型彫刻。

迫力があるなぁ。

☆地表よりー水の塔pagoda of water☆

山の稜線上の公園は見晴らしが良い。

3世代でお弁当を食べている家族連れもちらほら。

☆動物アイランド(ふんころがし)☆

すごくユニークな石彫「動物あいらんど」。

昆虫の「ふんころがし」を彫っている。

糞の上に、いろんな動物がデフォルメされ、うきぼりに。

さて、いよいよ瀬戸芸の作品「ウォッチ・タワー」。

陸橋のような作品をテクテク登る。

☆Watch Tower☆

腕時計と眺望をかけた、オヤジギャグなネーミング?

まぁ「妖怪ウォッチ」と同レベルのネーミングセンスだ(笑)

きっとジョン・クルメリングに作品依頼する経緯で、何らかの妖怪不祥事案件が生じたのだろう。


それは、さておき、ウォッチタワーからの眺望は素晴らしい。

ぬぬ太が見る最後の瀬戸芸作品。

半年間、楽しい島旅だったなぁ…。

☆セルフうどん「きりん」☆

さて高松に来たからには、讃岐うどんも食べなきゃ。

リニューアルしたセルフうどん「きりん」に立寄る。

うどん屋さんの外観とは思えないポップなカラーの店。

ジラフ柄は、店名にかけているのだろう。

アジの天ぷらと、かけうどんを食す。

「きりん」と言えば「しっぽくうどん」が有名なのだが、夕方で売り切れ(残念)。

店の前にキノコの石彫が多々。

石の町、庵治に近いせい?

☆C4ピカソ☆

さてピカソで、お家に帰ろう。

長らくの瀬戸内国際芸術祭2016も、これでおしまい。



瀬戸内遊々日記


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11/6の2 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(屋島)

2016.12.02(23:57) 6519

☆骨付鳥一鶴・屋島店☆

昼食は屋島の一鶴で骨付鳥をガブリ。

スパイシーで実にウマイ!


さて高松港エリアの残りの作品を屋島に見に行く。

屋島寺の山門付近にいくつかの動物。

☆猪おどし1☆

長谷川仁の張り子作品「猪おどし」。

公式HPによると、動物のテリトリーを示す作品らしい。

☆猪おどし2☆

動物と人との程よい距離感を示すことで、お互いが干渉しあわない。

そんな関係を目指す作品のようだ。

なんかジブリの名作「平成狸合戦ぽんぽこ」を思い出す。

あれは、人間とたぬきの距離が悪いエンディングだったが。

☆猪おどし3☆

屋島寺はタヌキのテリトリーだよなぁ。

お寺の中にもデカイ狸の石像があるなど、民話の時代から狸エリアだ。

四国の自然もだんだん世知辛くなっているのだろう、動物にとって。

☆hi8way☆

屋島の展望台には、ジョン・クルメリングの作品「hi8way」。

エッシャーや安野光雅の作品に出てきそうな階段。

登れるのは時間限定らしく、眺めるだけで残念。

二重らせんの階段ってDNAみたいだ。

眼下に高松の街。

10年ほど前に住んでいたのが、もう遠い過去の記憶。

☆猪おどし4☆

駐車場への道の途中の木にスズメかなぁ。

これも猪おどしのひとつ?

さて、ぼちぼち最後のエリア竜王山に向かおう。



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11/6 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(大島)

2016.12.02(23:51) 6518

瀬戸内国際芸術祭の最終日。

☆高松港☆

瀬戸大橋を渡り、高松港に。

最後に渡るのは大島。

これで東の7つの島、西の5つの島と2つの港をコンプリート。

大島はハンセン病の療養所。

瀬戸内の島の中でも暗い歴史を最も色濃くする。

1996年にらい予防法が廃止されて以降も、すぐに社会が変わるわけでもない。

☆大島☆

第一回の瀬戸芸で行きそびれて、木になっていた島。

6年経って、やっと訪問。

☆旧カフェ・シヨル☆

こえび隊の先導で、島内を巡る。

☆大島青松園☆

観光地ではないのだから。

ハンセン病や療養所の説明もちょっとあった。

☆納骨堂☆

納骨堂に行き、黙祷。

多くの方が島から出ることなく亡くなったのだろう。

法によって閉ざされた島だったのだし。

☆慰霊碑☆

法律とは、とてつもなく間違ったことをするものだな(淋)。


☆つながりの家「海のこだま」1☆

朽ちて、家の中に閉じ込めれれた船。

☆つながりの家「海のこだま」2☆

淋しいアートだ。

☆風の舞1☆

島の中央に平成4年に作られたモニュメント「風の舞」。

☆風の舞2☆

療養生活をしていた人たちの魂はどこに行ったのだろう。

☆観音様☆

モニュメントの側に真っ白な観音様の像があった。

☆青空水族館1☆

最後に見たのが田島征三の作品「青空水族館」。

自由気ままな海賊と人魚のお話。

☆青空水族館2☆

涙を流す人魚とおおらかな海賊。

☆青空水族館3☆

ひとりぼっちの魚など、印象的。

☆青空水族館4☆

ごみの山もあり、海がゴミ捨て場のようだ。

☆青空水族館5☆

美しい海藻もあった。

☆青空水族館6☆

最後に海賊の部屋があり、近づくと威嚇される。

作品とリンクする絵本が出版されているようだ。

読んでみようかな。



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11/5 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(豊島)

2016.12.02(23:36) 6517

さて、瀬戸芸も、今週末で会期終了。

今日は2度めの豊島に向かう。

夏会期に見そびれた甲生地区と家浦地区のアートを見に。

☆豊穣:海のフルーツ☆

ケグ・デ・スーザの作品「豊穣」。

海のフルーツは、ノリでできたインスタレーション。

海藻のパッチワークの中を歩いて行く。

畳に、袋入りの「味付け海苔」が、落ていた。

誰が落としたのか??

こーゆーハプニングも楽しい。


☆豊穣:山の恵み☆

突き当りに自動販売機。

地元のレシピを販売しているようだ。

「ところてん」のレシピと食材セットを購入。

タイトルの「山の恵み」って何?

☆豊島八百万ラボ1☆

公式ガイド本の巻頭に大きく取り上げられていた「豊島八百万ラボ」。

建築と映像作品のコラボ。

古事記のトヨタマヒメの伝説をモチーフにしたようだ。

運命の赤い糸を、科学で作るという現代のおとぎ話。

☆豊島八百万ラボ2☆

縁結びは、ちょっとストーカーっぽくて切ない。

現代人の承認要求や接続欲求は、計り知れないなぁ。

☆遠い記憶1☆

塩田千春の作品「遠い記憶」は老朽化が進んでいた。

娘が4歳のときに、ダッシュで駆け抜けた作品。

今は、安全のため、内部は進入禁止。

☆遠い記憶2☆

作品が古びていくのは仕方がない。

タイトル通り「遠い記憶」だ。

初回の瀬戸芸から、はや6年。

☆豊島横尾館☆

こっちは、増築改修されていた豊島横尾館。

2013年のオープンらしい。

2010年にも作品はあったが、箱が良くなるのは良いものだな。

☆イル・ヴェント☆

最後にカフェ「イル・ヴェント」に行く。

営業時間が終わっており、見学だけ。

☆あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする1☆

トビアス・レーベルガーの「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」という作品でもある。

☆あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする2☆

面白い空間。

☆あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする3☆

目がくらくらする。

フェリーの待ち時間まで、のんびり近くのオープンカフェで休憩。

お店の人と雑談しつつ、ハーブティーを飲んだり。

こーゆーゆったりした時間が島巡りの良いところ。

(たんにフェリー待ちなのだが…)



瀬戸内遊々日記


展覧会
  1. 8/8の4 特別展「クラゲの刻」名古屋港水族館(08/12)
  2. 8/7の2 企画展「世界のナマズ大紀行」アクア・トトぎふ(岐阜県各務原市)(08/12)
  3. 8/5 特別展「第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展」広島市現代美術館(08/06)
  4. 8/4 特別展「生誕120年東郷青児展」ふくやま美術館(福山市)(08/06)
  5. 8/1の3 「カミとヒトとのものがたり」オリエント美術館(岡山市)(08/06)
  6. 7/31の3 特別展「絵本のひきだし・林明子原画展」ひろしま美術館(08/06)
  7. 7/31の2 「ぶっとんでるいきもの展」広島クレドホール(広島市)(08/06)
  8. 7/28の3 特別展「ひつじのショーン展」広島県立美術館(広島市)(08/06)
  9. 7/22 「恐竜アート展」広島空港(三原市)(08/06)
  10. 7/16の2 特別展「世界が絶賛した海中芸術・伊東昭義展」ミウラート・ヴィレッジ:三浦美術館(愛媛県松山市)(08/05)
  11. 6/25の2 特別展「小早川隆景展」三原リージョンプラザ(08/04)
  12. 6/17 特別展「村野藤吾の建築―世界平和記念聖堂を起点に」広島市現代美術館(08/04)
  13. 6/10の3 企画展「天野喜孝展」筆の里工房(広島県・熊野町)(07/28)
  14. 4/23の2 特別展「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」尾道市立美術館(06/21)
  15. 3/30 企画展「池田遥邨名作選(前記)」倉敷市立美術館(04/01)
  16. 3/19の2 「THE世界名作劇場展」岡山県立美術館(岡山市)(04/01)
  17. 3/4 特別展「華麗なるフランス絵画 ランス美術館展」ひろしま美術館(広島市中区)(03/14)
  18. 2/11の2 特別展「とっとり弥生の王国-青谷上寺地遺跡と妻木晩田遺跡-」岡山県立博物館(03/12)
  19. 12/25 特別展「ルドゥーテの美花選展」ひろしま美術館(12/31)
  20. 12/24の2 特別展「スターウォーズ展・未来へつづく想像のビジョン」岡山シティミュージアム(12/31)
  21. 12/10 「新着資料展2016」倉敷市自然史博物館(12/30)
  22. 12/7 「樫尾聰美個展・もやのただよふ」倉敷市立美術館・エントランスホール(12/07)
  23. 11/27の2「ウルトラマン✕岡山城 50年史記念展」岡山城(12/04)
  24. 11/27 岡山国際交流2016(2日目)(12/04)
  25. 11/26の2 岡山芸術交流2016(初日)(12/04)
  26. 11/23 特別展「だまし絵の巨匠 エッシャー展 -不思議な版画の世界」広島県立美術館(中区)(12/03)
  27. 11/6の3 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(庵治・龍王山)(12/03)
  28. 11/6の2 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(屋島)(12/02)
  29. 11/6 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(大島)(12/02)
  30. 11/5 瀬戸内国際芸術祭2016秋会期(豊島)(12/02)
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