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7/2の2 「観蓮節2017」後楽園(岡山市)

2017.08.05(10:26) 6842

朝市帰りに、後楽園に立寄る。

娘の公園デビューは、ここと東山公園。

年パス買ってたのだ。

よちよち歩いていたなぁ。

今日は観蓮節で早朝開園していたのだ。

☆大名蓮☆

美しい蓮を愛でつつ、夏の到来を感じた。

☆アオバズク☆

側の森にはアオバズク。

探鳥会の人たちが沢山いたので覗いてみた。

今年も、いるんんだなぁ。

去年、足を蚊にかまれながら、探鳥会に参加したのが懐かしい。

後楽園は都市型の大名庭園だが自然が豊かだ。

ヤンマなど昆虫も多い。

☆大賀蓮☆

くるっと園内を散歩し、井田近くの大賀ハスを見に行く。

ピンクの花が艶やか。

アオサギが田んぼを闊歩していた。

去年は、ここで田植え体験したよな。

ぬるっとした泥の感触を思い出す。

過ぎてみると、岡山生活も楽しかったな。

☆丹頂鶴☆

つるの声が聞こえたので、丹頂鶴の飼育場にも寄ってみた。

後楽園は、いろいろ魅力の多い庭である。


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6/18 世羅高原花の森「ローズフェスタ2017」(広島県・世羅町)

2017.08.04(12:49) 6825

今年プレオープンした、世羅高原花の森。

一面にイングリッシュローズが植えられており、壮観。

元々のバラはこんな花形だったそうだ。

どうもアニメ「ベルサイユのばら」の華やかな現代バラのイメージがぬぬ太の脳には固着している。

(もっともベルばらの舞台「フランス革命の時代」には、現代バラは無かったらしく、あの花型はマンガ的演出らしい…)

ちなみに、イングリッシュローズは、オールドローズの花型と現代バラの四季咲き性を併せ持った、デビッド・オースチンという人が作った品種と説明があった。園内で丁度、イングリッシュローズの説明会があり、いい勉強になった。

まだ、プレオープンらしく、完成が楽しみな花園である。



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5/1 ふくろうの花畑(福山市田島)

2017.06.25(08:07) 6762

福山市の田島にあるふくろうの花畑に行った。


☆芝桜☆

芝桜が満開できれいであった。

☆ふくろうの花畑☆

カフェ兼雑貨屋さんのようであった。

田島ののどかな島の風景と芝桜のカワイイ華やかさが、いい感じ。

てんこ盛りのふくろう達も圧巻。



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4/23の2 「八重桜」千光寺公園(尾道市)

2017.06.23(05:19) 6753

娘はゲームに忙しいのか、お家で。

美術館帰りに、千光寺公園を妻と散策。

八重桜がキレイであった。

公園内のプチアノンでソフトを食す。

娘が居ないと、ちょっと淋しいものだな。



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4/10 栗原川桜並木(尾道市)

2017.06.14(23:57) 6737

今週から、チャリ通勤。

昼休みに、自転車で市街地をポタリング。

栗原川の桜並木が美しい。

ちょうど満開。

倉敷支部の激務に比べ、尾道支部の仕事はのんびり。

まぁ、そのうち忙しくなるのかもしれないけれど。

とりあえず、落ち着いた日日を過ごしている今日このごろ。



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4/6 本川の桜(広島市)

2017.06.14(22:45) 6731

福山支部のHさんと合流し、広島本庁に着任挨拶。

待ち合わせ時間まで、基町界隈を散歩。

本川沿いの桜がキレイであった。

春だなぁ。



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3/12の2 倉敷川千本桜(河津桜)

2017.03.22(06:40) 6685

夕方、倉敷川に河津桜を見に行く。

☆倉敷川千本桜☆

早咲きの桜で、倉敷川沿いに植えられている。

☆C4ピカソ車窓☆

緑地帯の駐車場に車を停める。

車窓越しにも満開と分かる。

土手に登ると、桜がどばっと咲いていた。

ソメイヨシノよりも、花付きが、良い感じ。

娘は土手に座り込み、川面を眺めていた。

魚かな?鳥かな?

のんびりと散歩しながら川土手を歩く。

イヌを散歩させている人や、ウォーキングをしている人など様々。

桜の枝をヒヨドリが行ったり来たり。

ワンブロックほど歩いてから、駐車場に戻る。

花見がてら散歩するのも気持ちがいい。

花の向こうに、水色のC4ピカソが見えた。

さて、体も冷えてきたし、ぼちぼち帰ろうか。

夕食に、あさりうどんを食す。

あれっ、昨日も食べたっけ(笑)。



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3/6の2 観梅「岡山後楽園(梅園)」

2017.03.14(22:18) 6674

さて、狂言を見終えて、園内を散策。

☆梅園☆

梅園の梅の花が満開であった。

☆ヒヨドリ☆

☆メジロ☆

梅の梢にヒヨドリやメジロが行き来していた。

☆白梅☆

☆枝垂れ梅☆

☆白梅&紅梅☆

梅の香りを楽しみつつ、テクテクお散歩。

☆ジョウビタキ☆

☆ジョウビタキ2☆

白い紋が特徴的なジョウビタキ。

ちょこちょこ飛び回ってカワイイ。

鶴鳴館にはお雛様も飾られていた。

岡山での生活も残りわずかだ。



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12/4 自然観察会「おかやま自然探訪52」(総社市清音)

2016.12.04(15:26) 6556

さて久しぶりの博物館の自然観察会。

今日は総社市清音(旧清音町)。

清音駅横のパン屋さん「アン」で、惣菜パンなどを買ってから出向く。

集合は川辺橋の袂にある「清音水辺の楽校」という河川敷の広場。


最初にT先生の地形の説明から。

標高200m位の山の間を、高梁川が流れている。

比較的新しい沖積層という軟弱な地層。


続いて植物のK先生に着いてテクテク歩く。

☆オギ☆

最初にオギを観察。

ススキとの違いは、生え方。

株で生えているのがススキで、1本スーッと生えているのがオギ。

☆シナダレスズメガヤ☆

次にシナダレスズメガヤを観察。

法面緑化に導入された外来種。

山火事になりやすい植物らしく、最近は使われないようだ。

☆ヘラオオバコ☆

これも外来植物のヘラオオバコ。

漢字は「箆大葉子」と書くようだ。

☆メリケンムグラ☆

角の付いたラグビーボールのような実のメリケンムグラ。

最初に岡山県で発見された帰化植物らしい。

☆高梁川☆

河原は外来植物も多々。

草刈りや洪水などに耐えれるタフな植物が生えている。

配布されたパンフを読むと、堤防、高水敷、低水路で、様々な植生が観察できるようだ。

☆メリケンカヤツリ☆

河川や用水路などに生える帰化植物メリケンカヤツリ。

面白い形だ。

☆ミゾコウジュ☆

ミゾコウジュの葉っぱだが、葉っぱだけ見ても素人には??

☆カラシナ☆

こっちは黄色い花をつけるカラシナ。

うーん、どれも同じ葉っぱに見える(自嘲)


☆ホソバイヌタデ☆

パンフに今日の一品として紹介されていたホソバイヌタデ。

ルーペで葉の毛を観察しないと同定しにくいそうだ。

イヌタデとの違いは素人には???


このあたりで雨脚が強くなったので、雨宿りしつつ各自昼食。

アンで買ったエビカツパンなどを食べる。

美味美味。


橋の近くでミサゴが魚を獲ろうとしているのが見える。

そーいえば最近は鳥見に行ってないなぁ。

☆船着き場☆

食後、希望者のみ船着き場まで強行する。

パンフに紹介されていた、ホソバイラクサとサンカクイを観察。

☆ホソバイラクサ☆

細葉刺草と書くようで、トゲに触ると痛いそうだ。

名前通りの雑草。

☆サンカクイ☆

断面が三角の三角藺。

これも名前通り。


O先生の昆虫班では、カゲロウの幼虫や、トビケラが採取されたようだ。

バケツを見せてもらったが、魚が泳いでいるだけで、よくワカラナイ。


動物のE先生の話では、オオバンやヨシガモ等も見れたそう。

ぬぬ太、鳥見には至らず。


雨に振られたので帰りにサンロード吉備路で立寄り湯。

吉備路温泉で体を温める。

雨って意外に冷えるなぁ…と思いつつサウナで、ほけらっ(惚)。



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11/20 植物園を楽しむ会56「草木のタネと実を楽しむ」しげい薬用植物園(倉敷市)

2016.12.03(16:53) 6538

☆倉敷三斎市☆

朝起きて、三斎市でお買い物。

牛串など食べつつ、買い歩き。

今日は、合わせ味噌に加え、赤味噌も購入。

県北の高見味噌、まじ美味しいです。


続いて、しげい薬用植物園に行く。

11月の定例観察会。

今月のテーマは「草木のタネと実を楽しむ」。

☆ジュズタマ☆

最初に観察したのは鉢植えのジュズタマ。

最近は数が少なくなった植物らしい。

穴の空いた実が数珠みたいで特徴的。

☆ヒオウギ☆

植物園の出入口のヒオウギ。

この実の黒さを「ぬばたま」と表現したようだ。

古文の枕詞をお勉強?

☆ギンバイカ☆

植えられていた銀梅花にも実がついていた。

☆クロガネモチ☆

今年は実のつきが悪かったらしいクロガネモチ。

鳥は余り食べないため、それでも遅くまで実が残っているそうだ。

☆ミズアオイ☆

ジャンボタニシに食べられたり、ヌートリアに倒されたりするミズアオイ。

倉敷に自生地はあるが例年育ちにくいようだ。

そーいえば去年の博物館の観察会も、ここの植物園の鉢を借りてたっけ?

ミズアオイは実が裂けてタネが水中に沈むそうだ。

ここで種子を取っているので、倉敷のミズアオイが、すぐに絶滅することはなさそうだ。

☆トウネズミモチ☆

ネズミのウンチみたいな実がなるトウネズミモチ。

みらい公園にも植えられてたなぁ。

☆カラスウリ☆

オレンジの実がビビッドなカラスウリ。

別名タマズサ。

☆サカキ☆

初めて見たサカキの実。

こんな黒い実が成るとは知らなかった。

☆クチナシ☆

変な形の実が成るクチナシ。

食品の色つけに使われる。

実に穴がないので、クチナシと名付けられたとの説もあるようだ。

☆タンキリマメ☆

ウイロウマメとも呼ばれるタンキリ豆。

☆タンキリマメ2☆

タンキリの薬効はないらしい(笑)。

☆サネカズラ☆

元宇品でもよく見たサネカズラ。

枝の粘液を整髪料として使ったことから別名「美男蔓」。

☆センダン☆

湿地に歩いていくと、頭上にセンダンの実。

☆アベマキのどんぐり☆

逆に足元を見るとアベマキのドングリ。

落ち葉かき分けてまで、根を伸ばすようだ。

☆ノブドウ☆

湿地側の植物園のフェンスにノブドウ。

実の色が美しい。

☆リンドウ☆

湿地には竜胆が、ちょこちょこ咲いていた。

☆サワギキョウ☆

振るとシャカシャカ音がするサワギキョウ。

実が鳴っているようだ。

☆ハンノキ☆

実の形が面白いハンノキ。

リースなどでおなじみ。

晩秋なのにまだチョウが飛んでいる。

☆コンギク☆

コンギクの紫の花が咲いている。

漢字で書くと紺菊。

ちなみに野山でよく見るのは野紺菊。

☆ハナワラビ☆

ワラビの仲間ではないハナワラビ。

真直のびているのが胞子葉。

根本の広いのが栄養葉。

植物園のHPに詳しく解説されていたが、詳しすぎて素人には?

☆シラキ1☆

中のタネの解説もあったシラキの実。

中からウズラの卵みたいなタネが出てくる。

白と黒の斑なタネ。

☆シラキ2☆

外観と中身の違いが結構、大きい。

これで、今日の草木の実の説明は終了。

☆ツリガネニンジン☆

☆リュウノウギク☆

最後に秋に咲いているツリガネニンジンとリュウノウギクを見て解散。

今日も楽しい植物観察会であった。

☆イロハモミジ☆

丁度、園内のイロハモミジが色づいていた。

赤とんぼが、すーっと飛んでいって園長さんの頭の手ぬぐいに止まった。

秋ももうじき終わりだなぁ。



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10/23 おかやま自然探訪51(真庭市上中津井)

2016.11.26(20:54) 6474

10月の博物館の自然観察会の集合場所は、大谷古墳の駐車場。

ぬぬ太的には、自然観察より、古墳探訪がちょっと気になっている。

テクテク歩いて、3段の墳丘と2段の基壇を持つ、大谷1号墳に向かう。

5段のピラミッドみたいな方墳。

東西22.7m、南北16.2mと定北古墳より、ちょい小さい。

が、復元整備されているので、デカク見える。

☆大谷1号墳☆

刀が出てきたり須恵器質の陶棺が出たそうだ。

7世紀の終わり頃に作られたってことは壬申の乱の頃かな?

国中が内乱でテンヤワンヤな時代。

☆石室☆

石室など結構、立派である。

ここで地学のT先生のレクチャーが始まる。

大谷古墳の石材は礫岩とのこと。

1億年くらい前に堆積したそうだ。

2億5000万年から3億年くらい前の石灰岩が礫になっていると、観察会のパンフレットにも解説されていた。

日本史に比べ、地学は時間のスパンが長いっ(驚)。

しかし、古墳で地学の説明があるとは、面白い。

☆キクバヤマボグチ☆

古墳の側に、観察会のパンフレットに載せられていた本日の一品「キクバヤマボグチ」。

葉の裏の毛を火おこしに使ったと解説されていた。

☆カワラケツメイ☆

外観がオジギソウっぽい、カワラケツメイ。

弘法茶の本になる植物。

☆ウシクグ☆

湿地の植物ウシクグも生えていた。

テクテク、里山を散歩しつつ、湿地に到着。

整備された里山というのは、本当に歩いていてフカフカで気持ち良い。

O先生が捕まえた、マダラスズやノミバッタなど変なバッタを観察。

小さいバッタで、管で吸って瓶に入れるようだ。

☆コオロギ☆

地面を見回すとコオロギが居た。

秋の虫もイロイロ。

昼食にチリトマトヌードルと栗おこわを食す。

放課後ティータイムの「ごはんはおかず」の歌詞を思い出す。

炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション(あつあつほかほか)ごはんはすごいよ…。

こーゆー米と麺の炭水化物コラボは、健康にヤバイよなぁ…。

☆クサボタンの実☆

変な形のクサボタンの実が印象に残る。

☆ノコンギク☆

ノギクの類は、素人には判別がサッパリ?

ノコンギクって良く聞く名前だけど。

☆オケラ☆

わざわざ道を引き返して見たおけら。

昆虫のオケラではなかった(自爆)。


☆リュウモンガン☆

火山岩の一種流紋岩。

これは1億年くらい前にできた岩らしい。

☆キレハノブドウ☆

名前の通り、葉っぱの切れ込みがある切葉野葡萄。

☆ツルリンドウ☆

☆ヤブコウジ☆

秋の山道には赤い実の植物もチラホラ。

ツルリンドウやヤブコウジ(十両)などを見て歩く。

☆ヤマジャリ☆

河川の堆積物の地層、山砂利層。

丸い石がチラホラ見える。

☆アキノノケシ☆

☆オオユウガギク☆

☆ナラガシワのどんぐり☆

今日もいろんな植物を見たなぁ。

☆砂岩・泥岩☆

最後に第三紀(1500年前)の砂岩・泥岩を観察して終了。

触ってみると柔らかい岩。


帰宅して、日本シリーズの2戦目をTVで見る。

地元の熱気に押され、ジョンソンに続いて野村も勝星。

継投も上手くいってるし(笑)。



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10/23 コスモス広場(真庭市北房)

2016.11.26(20:47) 6490

昨夜は、日本シーリーズの初戦をカープが勝ち、気持ち良い目覚め。

打ち負けていたが、機動力で勝ったのは、良いものであった。


北房ICを降りてすぐにあるコスモス広場。

☆コスモス広場☆

ちょうど満開のコスモスが一面に咲いていた。

2~3歳の頃の娘を連れてきたのが懐かしく思い出される。

☆コスモス☆

あの頃は背も低く、コスモスに埋もれるようだったのに。

隣接のコスモスの里特産品ふれあいセンターで、おこわなど購入。

昼ごはんに良さそう。

県北の秋は早い。



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10/10 まにわ山歩(美甘町)

2016.11.19(23:10) 6472

パパベルのパンで朝ごはん。

高松在住時の宿舎の近所のパン屋さん(懐)。


さて、連休の最終日は、自然観察会「まにわ山歩」。

今回は真庭市役所美甘支局に集合し、近隣の自然を見て回るようだ。

☆メナモミ☆

まずは美甘渓谷を散策。


☆オオユウガギク☆

道の脇の植物を観察しつつ歩く。

☆ケシロヨメナ☆

☆ナギナタコウジュ☆

☆カヤノミ☆

赤いかやの実は、一応食べられるそうだ。

☆ミソソバ☆

☆美甘渓谷☆

せせらぎの音も、秋ともなると寒々しい。

キノコが生えていた。

妙な形。

☆美甘渓谷☆

夏だと気持ちのいい渓谷?

もっとも地元では紅葉で有名らしい。

娘はちょっと飽きてきたのか草を束ねて遊んでいる。

☆ホウズキ☆

☆赤とんぼ☆

鬼灯や赤とんぼなど、秋を感じるなぁ。


☆アキノキリンソウ☆

アキノキリンソウも黄色い花がキレイだ。


☆ナガミノツルキケマン☆

小さな花の形が面白いナガミノツルキケマン。

お寺の華鬘に似ているのかなぁ???

☆カラムシ☆

苧麻って繊維で衣類を作っていたそうだ。

☆ヨシノアザミ☆

午後からは近くの林道を登って散策。

狭隘路にいささか閉口。

(ピカソの横幅は183cmあるからなぁ)

☆クサボタン☆

変な形のクサボタン。

髭のようなのは花柱が伸びたものらしい。

娘のトイレで、ちょっと早めに下山。

☆足温泉☆

帰路、またまた足温泉。

☆家族風呂☆

家族風呂が空いていたので、今日はそっちで。

ツルンとした湯で気持ちいい。

帰宅して、コンビニで買った発泡酒(ベルジャン・ホワイトエール)をゴクゴク。

「水曜日のネコ」って面白い名前のお酒だ。

ベルギー製法のビールらしく、長野県の会社が作っているようだ。

ふんわりした飲みくちで、そこそこ美味しい。


TVで「F1日本GP」の録画を見た後は、巨人と横浜のクライマックスシーズン・ファーストステージ。

劇的に横浜が勝利して、ファイナルステージへの進出を決めた。

さて、カープのファイナルステージの相手も決まり、今週は楽しみである。



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10/2 「津黒きのこ観察会」津黒いきものふれあいの里(真庭市)

2016.11.13(20:52) 6461

津黒きのこ観察会に参加するため県北へ。

昨日も今日も、車での長距離移動だ(苦笑)

高速道路を降り、「津黒いきものふれあいの里」へ。


マニアックな観察会故か、参加者多数。

早速、山中に入る。

ぬぬ太は、平地を往復する初心者コース。

きのこは生えているが溶菌。

とりあえず形のちゃんとしたのを、娘と採取.

いろんな形のキノコがあるもんだ。

☆スギヒラタケ☆

ところどころ、ベテランに名前を教えてもらう。

もっともキノコの同定は、かなり難しい。

まぁ菌類なんて、ほんとに沢山あるからなぁ。

☆きのこ採集☆

☆ホコリタケ☆

☆ハタケシメジ☆

☆ベニタケ属☆

最後に、ふれあいの里に戻り、きのこを集約。

☆採集結果☆

すごい数のきのこだ。

専門の先生が同定されるそうだ。

☆きのこ鍋☆

その間に昼食。

100人分の大鍋にきのこ汁。

☆きのこ汁&おにぎり☆

おにぎりと一緒に食べ、美味美味。

汁のオカワリまでしてしまった。

☆同定☆

食事が終わる頃、同定作業は佳境に。

マニアックな用語が飛び交っており、素人には???

次々、きのこに名札がついていくさまは、圧巻であったが。

☆足温泉☆

帰路、足温泉に立寄る。

ツルッとした気持ちのいい湯だ。

☆薬師如来像☆

入口のお薬師さんも、いい感じ。



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9/19 第96回まにわ山歩「吉備中央町 道の駅かよう」

2016.11.13(01:34) 6442

津黒いきものふれあいの里の自然観察会「まにわ山歩」に参加。

道の駅かように集合し、吉備中央町の自然を散策するようだ。
☆道の駅かよう(水車)☆
集合場所の道の駅に水車があっていい感じ。
ここから車で大和山に向かう。
大和山レーダー雨量観測所☆
狭隘な山道を登り、雨量観測書の側で降りる。
ここからテクテク自然観察。
☆イヌタデ(アカマンマ)☆
車の側にアカマンマが咲いている。
☆メハジキ☆
近くに咲いている花はメハジキというそうだ。
ググってみると目弾と書くようだ。
変な名前の植物。
☆ツルニンジン☆
結構、花が大きいツルニンジン。
☆チカラシバ☆
いかにもな雑草チカラシバ。
☆アマドコロ☆
アマドコロの実がなっていた。
花の付き方と同様の実の付き方…当たり前か。
立派な石碑があったので回り込むとそばに祠。
☆竜王の泉☆
霊泉のようだ。
☆アカメガシワの実☆
昨日の樹木観察会でも見たアカメガシワの実。
やっぱ変な形のつきかた。
☆キンミズヒキ☆
金の水引とは、おめでたい名前の花だ。
大和山は、なかなか見晴らしが良い。
景色を眺めるのも楽しい山だ。
☆コオロギ☆
ふと足元を見るとコオロギ。
鳴く虫をみると秋を感じる。
☆ツリガネニンジン☆
小さめの花がカワイイツリガネニンジン。
☆アメリカイヌホウズキ☆
元宇品にも咲いていたアメリカイヌホウズキ。
名前の通り外来種らしい。
☆ベニツチカメムシ☆
午後からは山を下って移動のようだ。
岡崎嘉平太の記念碑があった。
地元では有名な財界人で、日中友好に努めた人らしい。
☆クスサン☆
目玉マークのついたデカイ蛾がいた。
クスサンだっけ?
三瓶山でも見たなぁ。
☆妙本寺☆
日蓮宗のお寺妙本寺。
史跡っぽい。
立派な仁王さんがお寺を守っている。
お寺の側で、お弁当を食べる。
このお寺もポケストップのようだ。
娘は走り回っている。
☆ニラ☆
午後からお寺の先の里山を散策。
ニラの花が咲いていてキレイ。
☆マルバルコウ☆
田の畦に咲いている花は外来種のマルバルコウというそうだ。
どこで切るのかワカラナイ名前。
ググって見ると丸葉縷紅と書くようだ。
サギが歩いている。
☆クズ☆
葛もはびこっている。
☆ノダケ☆
☆ワレモコウ☆
花の形が面白いノダケやワレモコウを観察。
田の畦や道の脇にも、いろんな植物が生えているものだ。
☆ミズヒキ☆
午前中、大和山でキンミズヒキを見たが、こっちはフツーのミズヒキ。
紅白の水引を連想させる植物だ。
元宇品の灯台そばの遊歩道で見たよなぁ。
☆オオヒヨドリバナ☆
花をよく見ると、形が尖っているオオヒヨドリバナ。
自然の造形は面白い。
☆ナンバンギセル☆
寄生植物のナンバンギセルを発見。
☆ナンバンギセル(群生)☆
結構たくさん生えていた。
寄生植物で、すすきの根から栄養を取るそうだ。
娘は寄生植物はツチトリモチを知っていたが、それはマニアック過ぎだろう(苦笑)。
☆キセルアザミ☆
キセル繋がりでキセルアザミ。
しかし、煙管(きせる)って、もう時代劇にしか出てこないよなぁ…。
☆バッタ☆
☆シオカラトンボ☆
娘は飽きてきたのか、ポケモンGOしたり、昆虫を追いかけたり。
ぼちぼち天候も怪しそうだ。
☆ツリガネニンジン(群生)☆
帰路、ツリガネニンジンが群生しておりキレイであった。
☆ヤマジノホトトギス☆
最後に、ちょっと毒々しい色の花ヤマジノホトトギス。
吉備中央町の自然を満喫。


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9/18 公園の樹木を見る会「王子が岳桜園地」(倉敷市児島)

2016.11.12(22:09) 6441

玉島市との境にある王子が岳。

☆瀬戸大橋☆

展望台から見る瀬戸大橋がキレイ。

☆王子が岳桜園地☆

山上の公園「王子が岳桜園地」で樹木を見る会があったので参加。

博物館のイベント。

木々を見て歩く自然観察会。

なぜかグーグルキープのメモを消去してしまった?

で、折角勉強したのに、木々の名前が?

☆ハゼノキ☆

☆キリ☆

写真は撮ったもののイマイチ同定できず。

まぁ記憶にあるものもチラホラ。


☆アカメガシワ☆

変な形のアカメガシワの実。

元宇品でよく見た木だが、こんな実がなるとは(驚)

☆ヌルデ☆

☆ヒサカキ☆

☆シャシャンボ☆

☆ネズミモチ☆

☆イヌビワ☆

イヌビワコバチとの共生の絵本を読んだのが懐かしいイヌビワ。

☆カクレミノ☆

☆クチナシ☆

クチナシの実も、変な形だよなぁ。

曇天小雨の公園散歩であった。

山を歩くのは気持ちいい。

公園の樹木もイロイロあるものだ。

☆イロハモミジ☆

☆ノグルミ☆

カラダが冷えたので焼肉屋さんでランチ。

安かったが、味はビミョーな焼肉五苑。

初めて入ったが、チェーン店のようだ。



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9/3の2 「ひまわり畑」ベイファーム笠岡(笠岡市)

2016.11.10(00:01) 6421

☆ひまわり畑☆

昼食後、干拓地の道の駅「ベイファーム笠岡」に立寄る。

ちょうどひまわり畑がキレイ。

☆ひまわり畑2☆

休日なので、ひまわりを見に来た人たちで賑わっていた。


続いて、干拓地の東端の「笠岡太陽の広場公園」に寄る。

めちゃめちゃ細長い公園で、4kmくらいはある。

☆自転車の練習☆

管理棟でレンタチャリを借り、娘は妻と自転車の練習。

娘は小学1年頃まで、コロ付きの幼児用自転車等に乗っていた。

が、小学生2年になって、交通量の多い広島市内に引っ越し。

なんとなく新しい自転車を買いそびれたのだ。

実は4年生になったのに、自転車に乗れなかったことが判明(苦笑)。

太陽の広場はピカチュウがでるらしく、おじさんたちがスマホ片手にウロウロ。

この公園って、BMXやラジコンユーザーしか使っていなかったが…。

すっかりポケモンGOの名所と化していた。

花壇で佇んでいたが、結局、娘は自転車を断念したようだ。

困ったものだ。



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8/11 植物園を楽しむ会「さんぽのすゝめ~「山歩」を楽しむ」重井薬用植物園(倉敷市)

2016.11.01(18:46) 6391

今日は「山の日」

今年新規の祝日。

で、植物園のイベントに出かけた。

タイトルが山の日にちなんで「さんぽのすゝめ~「山歩」を楽しむ」。

☆ヒオウギ☆

まず、ヒオウギの美しい花を観察。

この植物の実が「ぬばたま」で真っ黒いそうだ。

なんか、古文の勉強っぽいスタート。

☆ヤブウルシ☆

☆タラ☆

ヤブウルシやタラといった生活に役立つ植物がチラホラ。

☆ハンゲショウ☆

湿地には半夏生が群生。

☆ミソハギ☆

盆に供える花のミソハギが目を引く。

もうお盆が来るのだなぁ(この間正月が来たのに…)。

漢字だと、「禊萩」と書くようだ。

☆カマキリ☆

娘はカマキリ捕まえて遊んでいる。

まぁ、植物の話は小学生には飽きられやすい。

☆ヤチシャジン☆

ヤチシャジンが草むらの中にちょこっと咲いていた。

☆サギソウ☆

湿地のサギソウが、ちょこちょこ目につく。

本当に鳥みたいな形で、忘れがたい。

☆カモノハシ☆

忘れがたい形といえば、穂が2つに割れるカモノハシ。

変な名前と、変な形がマッチ。

☆ハンノキ☆

☆オニグルミ☆

☆エゴノキ☆

ハンノキ、オニグルミ、エゴノキが実を付けていた。

木の実の形の違いが面白い。

 エゴノキは実にサポニンが含まれ、石鹸としても使用されたようだ。

 エゴノネコアシって虫こぶの話も面白かった。

☆ツマグロヒョウモン☆

☆栗☆

クリが実をつけ始めていた。

なにやら秋が楽しみに思える。


☆カワラナデシコ☆

ちょこちょこカワラナデシコも咲いている。

花を見つつ散策。

☆ハナムグリ☆

いきなり何かが額にガツン。

ハナムグリと衝突とは…(痛)。

☆タカサゴユリ☆

あちこちでよく見るタカサゴユリ。

外来植物らしい。

☆エゾミソハギ☆

最後にエゾミソハギ見て、観察会は終了。

「まにわ山歩」の紹介も、ちょっとありました。



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7/31 宿泊観察会「美作の自然(2日目)」(岡山県・奈義町)

2016.10.31(22:56) 6375

☆那岐山麓山の駅☆

さて、自然観察会も2日目。

朝からスマホを紛失し、バタバタ(疲)。

結局、車に積んだ荷物に入っていたという笑えないオチ。

☆林道☆

今日は林道をテクテク歩いて観察。

☆ジャノメチョウ☆

☆シオカラトンボ☆

2日目ともなると、集団行動にストレスを感じる、コミュ障なぬぬ太。

性格的なものなので、いかんとも。

☆栗☆

だらだらと観察の列に付いて歩くのみ(疲)。

写真のメモもろくに取っていない。

☆愛宕神社☆

神社で雨が振り始め、早めの解散に。

☆塩タン☆

夕方、宿舎の近くの焼き肉屋さんに繰り出す。

塩タンつつきつつビールを空ける。



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7/30の2 宿泊観察会「美作の自然(初日)」(岡山県・奈義町)

2016.10.31(21:51) 6374

Yさんに、定員に空があると教えてもらい参加した宿泊観察会。

お泊りの自然観察会は初めてなので、何やらアセアセ。

昼過ぎに集合場所の奈義町の山の駅に到着。

植物班に同行。

☆ヒメドコロ☆

今日はヤマノイモの仲間を勉強するようだ。

最初に見たのはヒメドコロ。

☆クズ☆

葛の紫色の花が咲いている。

しげしげ見ると面白い形の花だ。

☆ヤブガラシ☆

名前の通り繁殖力の強いヤブガラシ。

別名「貧乏葛」とも言うそうだが、どちらもザンネンな名前。

☆アカメガシワ☆

元宇品でもよく見たアカメガシワ(懐)。

☆ヤマノイモ☆

葉が対生のヤマノイモ。

ムカゴ食べたいなぁ。

☆ヒメカンアオイ☆

ギフチョウの幼虫の食草のヒメカンアオイ。

種はアリが散布するそうだ。

メモメモ。

☆ウリハダカエデ☆

緑の幹のウリハダカエデ。

☆オニドコロ☆

葉が互生のオニドコロも見れた。

ヤマノイモに似た植物を今日は色々観察。

☆ツバメ☆

電線にツバメがたくさん止まっていた。

側の溜池でキャッチアンドフライ。

☆エゴノキ☆

エゴノキの実が成っていた。

白い花がこんな実になるとは知らなかった。

夏本番で、ヤンマが飛び交っている。

もっとも今日は娘はソウルにいる。

虫取り網を振り回す姿が見えないのは淋しい。

まぁ、週明けには5泊のオリニジャンボリーを終え、帰ってくるのだが。

☆蛇渕の滝☆

折り返し地点「蛇渕の滝」に到着。

ググってみたら、京都まで散歩で行った巨人「三穗太郎」の伝説の舞台であった。

蛇の化身の三穗太郎の母が、正体がバレ、身を隠した滝らしい。

てれてれ歩いていると、カマキリがブラリ。

植物ばっか見て歩くと、昆虫の姿見て、ちょっと気分転換。

☆山の駅コテージ☆

コテージに戻り、夜も各班でいろいろイベント。

植物はK先生のスライド&山行の独演会。

面白かったけど、ふと気づくとみんな沈没(醉)。

最後まで、聞いていたのは、ぬぬ太だけ?



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7/23 植物園を楽しむ会52「花咲く夕べを楽しむ」しげい薬用植物園(倉敷市)

2016.10.26(23:34) 6365

☆ノカンゾウ☆

今月は珍しく夕方から始まる植物園を楽しむ会。

今回のテーマは「花咲く夕べを楽しむ」。

☆半夏生☆

緑の葉っぱの半夏生。

葉はもう白くないようだ。

☆ユウスゲ☆

で、今回のメイン「ユウスゲ」。

黄色い花が美しい。

まぁキスゲとも言うし。

☆ヌマトラノオ☆

ビミョーに花の付きがショボいヌマトラノオ。

☆ヤチシャジン☆

絶滅危惧種のヤチシャジンも咲いていた。

☆コオニユリ☆

結構、毒々しい色合いのコオニユリ。

ノコギリソウ

☆ノコギリソウ☆

葉っぱの形がギザギザっぽいノコギリソウ。

☆ユウスゲのしゃぶしゃぶ☆

ちょっと休憩で、ユウスゲのしゃぶしゃぶ試食タイム。

摘んだ花を湯通しして食べる。

ポン酢で食べると美味しい。

胃袋で植物を感じる一時。

☆カラスウリ☆

夜咲くカラスウリはアヤシイ美しさ。

半田山の植物園のナイトツアーで懐中電灯で見たのが懐かしい。

☆エゾミソハギ☆

紫が美しいエゾミソハギ。

名前は蝦夷だが、北海道限定ではないようだ(笑)。

☆ヤブカンゾウ☆

最後に見たヤブカンゾウ。

ワスレグサとの別名の方がきれいな名前。



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7/18 まにわ山歩「蒜山高原」(真庭市)

2016.10.23(16:35) 6360

☆カワラナデシコ☆

連休の最終日は、「まにわ山歩」に参加。

今回は、県北の蒜山高原。

☆ノギラン☆

そーいえば春先にサクラソウの観察にも来たよなぁ、蒜山高原。

☆コバノギボウシ☆

この間、広島市植物園でちょっと勉強したギボウシ。

自然の中で見るとちょっと嬉しい。

☆キキョウ&シロバナキキョウ☆

山焼きの跡の斜面にキキョウがちらほら。

シロバナのものがあり珍しい。

☆クサレダマ☆

クサレダマって、しげい植物園でもみたなぁ。


☆ヤマジノホトトギス☆

鳥みたいな名前のヤマジノホトトギス。

毒々しいほど鮮やかな花だなぁ。

☆ホオジロ☆

樹上でホオジロが鳴いていた。

暑いがのどかだなぁ。

☆ウツボグサ☆

小さな紫色の花は靫草と言うそうだ。

☆オミナエシ☆

咲き始め黄色の女郎花。

セセリチョウやハナムグリなど昆虫もちらほら。

夏だなぁ。

娘の小学校もぼちぼち夏休みに入るようだ。

(妻のため息がキコエテキソウ)

☆オオマツヨイグサ☆

空き地などでも見るオオマツヨイグサ。

☆ノコギリカミキリ☆

久しぶりに見たノコギリカミキリ。

触覚がギザギザ。

☆ゲンノショウコ☆

☆栗☆

☆キハダカノコ☆

変な蛾が交尾していた。

羽の模様にインパクトあり。

ググってみるとキハダカノコという蛾であった。

☆ヤブキショウマ☆

ヤブキショウマという聞きなれない植物。

なんか暑いとバテてきたなぁ。

青っぽいハンミョウがいたのでパシャリ(写)。


写真を撮って歩くのも楽しいものだ。

(傍から見るとアヤシイおっさんであるぬぬ太)

だんだん植物に飽きてきて、昆虫などをパシャパシャ。

☆イチモンジチョウ☆

帰りに蒜山八束温泉「快湯館」に立ち寄り汗を流す。

夏の自然観察会は、結構、汗まみれ(笑)。



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7/9 うらら池自然観察会

2016.10.19(12:40) 6346

久しぶりの広島市植物公園。

父と娘は鯉にエサやり中。

まぁ孫同行でもなければ、植物公園に来ることもないか、父は。

園内ではアジサイ展をやっていた。

梅雨明けが待ち遠しい。

☆ヒュウガギボウシ☆

☆オオバギボウシ☆

☆コバギボウシ☆

今日のお目当ては、うらら池自然観察会。

キボウシの見分け方などを勉強。

☆ヤチシャジン☆

あわせて希少植物のヤチシャジンも観察。

植物公園内の池そばを散歩しただけだが、夏なんで結構汗かいたなぁ。

帰りに五日市のスパ銭「ゆらゆら」でひとっ風呂。



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7/3 「観蓮節」後楽園(岡山市)

2016.09.19(02:59) 6337

後楽園の鑑蓮節に出かける。 毎年の恒例行事で、早朝から開園される。

☆観蓮節☆

まぁ、のんびり出かけたので、咲くところは見れなかったのだが。

☆花葉の池☆

花葉の池を、白いハスを見ながら散策。 朝の空気が気持ち良い。

☆一天四海(大名蓮)☆

娘はちょっと眠そうだったけど。

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6/26 自然観察会「おかやま自然探訪(美作市日指)」

2016.09.19(00:59) 6329

今日は美作市での自然観察会。

岡山県の北東端まで来たなぁって感じ。

☆ブタナ☆

☆ネムノキ☆

見慣れた草木を見つつテクテク。

☆ツユクサ☆

☆クワガタ☆

むしむし探険隊な子供らが、クワガタムシを捕まえていた。

子供の頃、昆虫採取って楽しかったよな(懐)

☆タマムシ☆

玉虫は死骸で残念。

一度生きているのを見てみたいものだ。

☆アカメガシワの花☆

変な形のアカメガシワの花。

花を意識したことはなかったなぁ。

☆コウゾの実☆

赤っぽいコウゾの実。

和紙の原料だと小学校の社会科で機械的に覚えたよなぁ。

こんな実がなるとは。

☆のぐるみ☆

とげとげしい野胡桃。

雑木林をテクテク歩く。

暑いなぁ。

☆ナラガシワ☆

☆クワ☆

蚕のエサと習った桑。

こんな木なんだ。

☆シラカシ☆

☆アラカシ☆

かしの木もちらほら。

娘とドングリ拾いしていた頃が懐かしい。

☆サンショウ☆

いい匂いのするサンショウ。

☆マルバハギ☆

萩がもう咲いていた。

マルバハギと言うそうだ。

萩の種類は素人には難しい。

☆イヌザンショウ☆

こっちは香りがイマイチなイヌザンショウ。

トゲのつき方でサンショウと見分けるそうだ。

葉の匂いは悪くないけれど。

☆でんでん虫☆

でんでん虫が葉にひっついていた。

梅雨なのにこの晴天では、ツラいだろう?

☆カゴノキ☆

幹が鹿の子模様のカゴノキ。

元宇品でもよく見たっけ。

☆ホタルブクロ☆

今日の観察会での圧巻はホタルブクロの群生。

白い花が法面にドバーッと咲いていた。

☆ホタルブクロ群生☆

雄性先熟と言って、雄しべが先に成熟するそうだ。

ひとつ勉強になった。

☆吉備高原☆

☆赤土☆

吉備高原は赤土が多いらしい。

地学は正直さっぱりなのだが。

☆コマツナギ☆

馬を繋ぎ止めることができるほど丈夫な茎なんで駒繋と言う名前。

植物の名前のエピソードは楽しい。

折り返し地点の日指の毘沙門天さんの境内で昼食。

炎天下よく歩いたものだ。

☆シリアゲコバチ☆

境内で黄色い筋が特徴的なハチが産卵していた。

シリアゲコバチと言うそうだ。

確かにお尻上げてる(笑)

☆オカトラノオ☆

脇道にオカトラノオの花が咲いていた。

案外、キレイな花だ。

☆はんれい岩☆

帰路見かけた岩のはんれい岩?

漢字わかんねえー。

だらだらと集合場所に戻る。

汗だくだが楽しい観察会であった。

☆鷺温泉☆

鷺温泉に立ち寄る。

家族風呂が空いていたのでラッキー。

親子3人でのんびり汗を流す。



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6/12 植物園を楽しむ会「食虫植物モウセンゴケの謎を楽しむ」しげい薬用植物園(倉敷市)

2016.07.01(21:01) 6311

昨日のゴルフ疲れが抜けないままの日曜日の朝。
ようよう起きて、市内の植物園の定例観察会に行く。
今日のテーマは「食虫植物モウセンゴケの謎を楽しむ」。
ちょっとマニアックな響きで、興味が湧く。

☆クロガネモチ☆
倉敷ではアクラと呼ばれているクロガネモチ。
樹皮からトリモチが取れるのが、名前の由来らしい。
今日のメインテーマ「もうせんごけ」は、葉がトリモチのようにねばつくようだ。

続いてカワラケツメイを観察。
ツマグロキチョウの食草と説明があった。
うちの娘は、飛んでいたツマグロキチョウを一生懸命追いかける。
(一応、絶滅危惧種じゃなかったっけ?)

☆カワラケツメイ☆
そーいえば、ここの植物園でも、カワラケツメイ茶を飲んだことがある。
いわゆる弘法茶。

☆アサザ☆
種のほか、クローンのようにも繁殖するアサザ。
いろんな植物があるものだ。

☆ヒメシロアサザ☆
合わせて、ヒメシロアサザも観察。

☆ミヤギノハギ☆
秋に咲くミヤギノハギが咲いていた。
いわゆる二度咲きとか狂い咲きとか。

梅雨時なんで、きのこも元気だ。
あちこち園内の地面からニョキニョキ。

☆ホソバキスゲ☆
黄色い花はホソバキズゲと言うそうだ。
炒めモノの「キンシンサイ」はこの花の蕾らしい。
そーいえば、市役所前のカレー屋さんに「キンシンサイあります」って札が出てたよなぁ。

☆アカタテハ☆
アカタテハが止まったのでパシャリ。

☆クマノミズキ☆
クマノミズキの花が咲いていた。
ミズキの1月遅れ。

☆サカキ☆
榊の花も咲いていた。
お供え物の枝葉。

ぞろぞろと園長さんの話を聞きながら、園内を散策。
小さな植物園だが、見どころは多い。

☆でんでん虫☆
梅雨時なので、でんでん虫も多い。
葉っぱの裏で休んでいるようだ。

☆ゴマキ☆
葉をこすると胡麻の臭いがするゴマキ。

☆ウツギ☆
ウツギの種類の説明を聞いたがよくワカラナイ。
いろいろ細かい分類があるようだ???

☆クチナシ☆
白から黄色に、色が変化するクチナシ。
渡哲也の歌とは異なり、心変わりしそうな花だよなぁ(笑)。
まぁ、香りは甘いけど。

☆ヒメガマ☆
池にはヒメガマが咲いていた。
上の細いのが雄花、下の太いのが雌花と説明があり、雄花の花粉を乾燥させた蒲黄が、傷薬になるそうだ。
園長さんが「 因幡の白兎」は、この花の時期の話だと、説明されていた。
神話の時代から植物と人間は関わってきたのだなぁと思う。

☆ハンゲショウ☆
葉の表だけが白い半夏生。
半化粧とも書くようだ。
どくだみの仲間らしい。

シオカラトンボが飛んでいた。
子供の頃、よく虫取り網持って、追いかけたっけ。

☆ノハナショウブ☆
花びらの基が黄色いノハナショウブ。
花菖蒲の原種らしい。
ずんずん植物園の湿地の方に入っていく。

☆クサレダマ☆
変な名前のクサレダマ。
漢字表記は草連玉。
レタマという木に似た草らしいが、連玉(れたま)って、どんな木?

☆モウセンゴケの花☆
本日のメイン「モウセンゴケの花」。
曇だが、昼前にはなんとか、花が開いたようだ。

☆モウセンゴケの葉☆
イメージとしては、葉っぱのほうが、強烈。
この粘りで、虫を引っつけるのだろう。
もっとも、花の咲く頃には、あまり粘ってないけど。

☆アザミ☆
アザミもちらほら咲いている。

☆カキラン☆
小さい花だが小悪魔的な色彩のカキラン。

☆ホタルブクロ☆
ホタルブクロも沢山咲いていた。
三次に勤務していた頃、西城川沿いでよく見たなぁ(懐)。

たまには蛍を見に行きたいものだ。
中国山地は自然豊かだったなぁと、広島県北での生活を思い出す。

☆ユウスゲ☆
来月の観察会のテーマ「ゆうすげ」。
本来、夕方から咲くのだろうが、曇天に騙された?
来月の観察会も楽しみである。

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5/22の2 自然観察会「化氣神社(ケギジンジャ)の鎮守の森等」(岡山県・吉備中央町)

2016.05.28(03:37) 6282

さて、今年度初の、倉敷自然史博物館友の会の自然観察会。
4月は、参加しそびれたからなぁ。

☆ニガナ☆
集合場所の化氣神社(ケギジンジャ)の駐車場にニガナが咲いていた。
花びらが5~6枚で、歯が細いのが特徴。

☆ハナニガナ☆
側にハナニガナも咲いていた。
こっちは、花びらが7~9枚で、葉が太い。
自然観察会に来ると、色々教えてもらえ、勉強になる。
娘と一緒にメモメモ。

☆ニワセキショウ☆
庭石菖も咲いていた。
白花は、宿舎の駐車場にもよく咲いているけど。

☆ミヤマナルコユリ☆
参道沿いに、変な花の付き方の植物。
ミヤマナルコユリと言うそうだ。

☆ヤブツバキ☆
側にヤブツバキ。
葉を丸めて草笛にできるそうだ。
娘はピープー巧みに吹いていた。
が、ぬぬ太は、全く鳴らず(汗)。

☆祓串☆
山門にでっかい祓串。
紙垂(しで)が、なんか、参道で見たミヤマナルコユリの枝に似て見えた(笑)。

山門を潜って、石の階段をのぼる。
地域に密着した、立派な神社だ。

☆化氣神社(ケギジンジャ)☆
ここで、各ジャンルの、簡単な説明が、博物館の各学芸員さんからある。
植物は、社寺林と二次林との違いなどを学ぶようだ。
昆虫は、ムカシヤンマなど何種類かが、リーフレットに紹介されていた。
境内を飛んでいたムカシヤンマを、ムシムシ探検隊の子供が早速捕まえていた(スゴイ)。
地質は風化したクリーム色の流紋岩が観察できるそうだ。
吉備高原が、浸食作用を受け始めたばかりの、幼年期地形との説明もあった。
鳥はヤブサメのシシシシシとの鳴き声を聞けるかも…だそうだ。

☆本殿☆
神社には、伊奢沙和氣神が祀られているそうだ。
食べ物の神様らしい。
まぁ、今日の観察会の無事を祈り参拝。
パチパチ(祈)。

☆アマドコロ☆
境内のアマドコロから、植物班の観察開始。
参道のナルコユリと、ちょっと似ている。
花の付き方の違いで見分けるそうだ。

☆ヤマイバラ☆
岡山県の野生バラでは最大の花だと説明があった。
昨日はバラ花壇で、バラの花を堪能したが、野生のバラはまた違った趣だ。

☆マタタビ☆
葉が白くなるマタタビ。
「猫にマタタビ」とのことわざに出てくる奴。
マタタビ酒なども聞くが、人間にも効果があるのかな?

☆オオツルウメモドキ☆
とりあえず、名前をメモしながら、写真を撮って歩く。
なかなか植物の名や特徴は覚えられない(自嘲)。
オオツルウメモドキ、ウワミズザクラなど、グーグルキープにメモメモ。

☆ウワミズザクラ☆
イヌザクラとウワミズザクラの違いを質問していた人が居た。
花枝の葉の有無で区別するらしい。
どっちの桜も初耳なんで、説明聞いても???

☆クマイチゴ☆
続いてクマイチゴ。
トゲが沢山。
名前が恐ろしいが、熊の食べるイチゴ?

さて、鎮守の森の観察。
☆モミ☆
パンフレットには、モミ、ウラジロガシ、ヤブツバキ、アラカシ、スギ、ヒノキなどの大木が生えていると書かれていた。
モミの木を見ると、クリスマスツリーを連想してしまう。
神社境内の初夏に、クリスマスの気配はないけれど…。

☆モミの葉☆
モミの葉の先は2つに割れているとの説明を聞きながら、老眼にはツライ。
カメラのマクロモード使って、なるほどって感じ。

☆ウラジロガシ☆
パンフレットの「化氣神社周辺の植物」のページに「ウラジロガシ」「ハナウド」「ニガナ」の植物画が掲載されていた。
比べてみるがデカすぎてワカラン。

☆ウラジロガシの落ち葉☆
地面の落ち葉を見て、なんとなく同定。
まぁ名前の通り、葉の裏が白っぽい。

☆テイカカズラ☆
巨木の幹に絡んでいるのがテイカカズラと説明あり。
式子内親王の墓より、木のほうが良いのかも(笑)。
娘に謡曲の話をしようとしたが、スルー。
小学生4年生に、平安末期のコイバナは、興味がないのだろう(笑)。

☆草笛☆
境内のあちこちで、葉っぱを取っては、草笛を吹いていた(困)。
まぁ、子供的には、葉っぱの笛の方が重大事なのだろう(苦笑)。

社寺林の説明を聞きながら、参道に移動。

☆コガクウツギ☆
駐車場に続いて、ここにもコガクウツギが咲いていた。
最初はショボい紫陽花みたいだと思ったが、よく見ると清楚な花だ。

☆アオキ☆
続いて社寺林の小木アオキやシロダモなどの説明がある。
アオキの葉の奥に、不完全に熟したような実があった。
ググってみると、5月に残っている実は虫こぶのよーであった。
ちなみに枝まで青いのでアオキらしい(笑)。
マタタビの名前同様、こじつけ?

☆シロダモ☆
白い若葉が垂れ下がって、傘のように見えるシロダモ。
四国の遍路道でよく見かけ、気になっていた木。
名前がわかり、なんかスッキリ。

☆ヤブムラサキ☆
次にヤブムラサキ…花も実もないと、???
ムラサキシキブに似た実がつくようだ。

☆社寺林2☆
こーしてみると、社寺林の木は、大きさが揃っていない。
まぁ自然って、本来はこーゆーものだろう。

☆ウリカエデ☆
頭上に目を向けると、竹とんぼのような形のウリカエデの実。
ヘリコプターみたいにくるくる周って落ちる、面白い造形。

☆ヤマウルシ☆
春先は特にかぶれやすいヤマウルシ。
可愛い花を咲かせていた。

☆ヤマツツジ☆
広島の山でも見かけるヤマツツジ。
朱色の花はおなじみ。

☆二次林☆
このあたりまで下ると、あたりは二次林に。
木の大きさが揃っている人工林だ。

☆ジシバリ☆
ジシバリは、別名イワニガナ。
葉が丸いのが特徴で、名の通り、地面を這って伸びる。
今日はニガナの種類を、いろいろ勉強したなぁ。

☆ニガナ2☆
娘に、道の脇のニガナを指し、名前を質問。
ちゃんとニガナとハナニガナの違いは覚えていた。

☆ハナニガナ2☆
花弁の数と、葉の形の違いは、小学生でも理解しやすいのだろう。

☆イワニガナ2☆
さっさと先に行ってしまったので、イワニガナの質問は断念。
子供は学ぶより、遊ぶのが忙しいからなぁ…(苦笑)

☆コシアブラ☆
道の脇にコシアブラ。
タラの芽同様、山菜として有名らしい。

☆サワフタギ☆
沢を塞ぐように生えるサワフタギ。
漢字で書くと「沢蓋木」。
名前のイメージ通り。
小さな花が咲いていた。

☆ショウジョウバカマ☆
続いてショウジョウバカマ。
花が終わると変な形だ。
花が赤いので猩々の名がついたようだ。
昔、花みどり公園に、シャクナゲを見に行った時に、遊歩道にちょこちょこ咲いていたなぁ。

☆ノギラン☆
こっちは、今後花が咲くノギラン。
K先生が、葉の似たショウジョウバカマとノギランの見分け方を説明。

左の葉先がトンガったのがノギラン、右の丸っこいのがショウジョウバカマだそうだ。
ルーペで見て、そーゆーのが同定できると、ちょっとエッヘンだが、ぬぬ太には無理そうだ。

☆イトトンボ☆
イトトンボが飛んでいた。
葉に止まったのでパシャリ(写)。

☆カンサイタンポポ☆
見知った花があるとちょっとほっとするカンサイタンポポ。
これも同定となると難しいようだが。

☆ハナウド☆
パンフレットの「化氣神社周辺の植物」のページに載っていた最後の植物画のハナウド。
ブーメランを組み合わせたような花びらが面白い。

☆コウゾリナ☆
名前を聞いても、全く漢字の想像がつかなかった 顔剃菜 (こうぞりな)。
刺が多いので、こんな名が付いたようだ。

☆コウゾリナの茎☆
茎などもトゲトゲ。

☆ノアザミ☆
トゲトゲといえば、ノアザミも咲いていた。
春だなぁ。

久しぶりの友の会の観察会なんで、ぬぬ太、バシバシ写真撮りまくり。
しかし、ヤブサメの声は結局、聞けなかったなぁ。
後でユーチューブで確認したが、それっぽい鳴き声に心当たりなし。
高齢になると高音は聞こえないので、無理との話が笑えない…。

☆コツクバネウツギ☆
公園のアベリアに似たコツクバネウツギ。
後で調べたら「小衝羽根空木」と書くようだ。

☆シライトソウ☆
さて、パンフレットに大きく本日の一品と紹介されていたシライトソウ。
斬新な美しさの花である。

☆シライトソウ2☆
法面に群生してました。
吉備高原から中国山地に分布すると書かれていた。

☆シライトソウ3☆
白黒の植物画に比べて、実物は数倍美しい。
よいものだな。

☆シライトソウ4☆
本日のメインの植物を見たら、急に疲れが。
ちょっと脱水気味かも。

☆タムシバ☆
タムシバの木の下で、今年の中国地方は、白い花で埋め尽くされていたとの話題。
博物館からのフリーペパーにも、その話題出てたよなぁ。
そーいえば春先に山陽自動車道から見た山が真っ白だったもんなぁ。

☆ウリカエデ2☆
ちょこちょこ見かけるウリカエデ。
実を手で落としてみたが、プロペラのようには回転せず。

☆クロモジ☆
高級楊枝に使われるクロモジ。
ぬぬ太とは、縁がない。

☆エゴノキ☆
こんな花だったよなぁエゴノキ。
五日市中央公園に大きな木があったのだ。
己斐の宿舎に住んでいた頃、佐伯区図書館に行ったときに、よく遊んだ公園だ。
妻が本を選んでいる間、白い花を集めていた娘は、丁度5歳の誕生日の頃だ。
幼児を連れていると、図書館に行くのも大変だったよなぁ(懐)

☆昼御飯☆
そんな回想をしつつ昼ごはん。
先日買った、きのこ柄の大型レジャーシートを初使用。
3人座ってご飯を食べるには、丁度良い。
コンビニ弁当食べつつ、ほっと一息。

☆コガクウツギ☆
シートの横に沢山、コガクウツギが咲いていた。
この量ともなると、清楚というより艶やかだなぁ。

☆カナメモチ☆
カネメモチ、別名アカメモチ。
比治山の宿舎の裏の生垣の木だったなぁ。
新芽の赤が美しかったのを思い出す。

☆クマイチゴ☆
帰路、クマイチゴを発見。
今度は実がついていた。

☆シオヤトンボ(メス)☆
続いてトンボを発見。
シオカラトンボのメスかと思ったが、O先生に写真を見せるとシオヤトンボとのこと。

後で調べてみたら、胸部の模様が違うのが、シオヤトンボとの見分け方であった。
昆虫の同定も難しいものだ。

☆ヒカゲチョウ☆
いろいろ昆虫もいるもので、ヒカゲチョウ発見。

☆ミスジチョウ☆
葉の陰に居たのは、ミスジチョウかな。
オナガアゲハは撮影できず。

娘は蕨をブチブチ採取。
トウが建っていると思うのだが。
まぁ先の柔らかいところは食べれるかも。

今日の、観察会もなんとか終了。
最後に駐車場でO先生の採捕した幼虫を見せてもらう。

☆ルリタテハの幼虫☆

☆オオムラサキの幼虫☆

狭い山道は、C4ピカソより、代車のプジョー207の方が重宝したけど。
ホットハッチの里山ドライブも良いものだ。

瀬戸内遊々日記


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5/21の4 「バラ花壇(福山サービスエリア上り)」(広島県福山市)

2016.05.24(12:57) 6280

広島ICで降り、祇園のシトロエン広島に向かう。
アクティブクルーズコントロールのエラーにつき、車を預けて帰ることに。
代車は、黄緑色のプジョー207。

妻の実家に寄り、BSアンテナの取り付けをする。
角度が上手く付いてなかったので、TVが受信できなかったようだ。
まぁ引っ越しではよくある話。
義父母に替わって、妻と一緒にアンテナの設置。
スマホのアプリ見ながら角度調整し、再設置終了(疲)。

夕方、倉敷市に向かいトンボ帰り。
帰路も福山SA(上り線)で、休憩。

志賀直哉の暗夜行路の文学碑が建っている。
奥には林芙美子の放浪記の文学碑もあった。

上り線のSAの花壇は、法人部門で福山市の1位になったと書かれていた。
確かに下り線よりも、まとまりの良い花壇だ。

なんでもかんでも、ローズなんとかと名付ける、福山人のネーミングセンスには、唖然とするばかり。
それを除けばいいところなんだ、福山市っ。

まぁバラの美しさとは関係のない話であるが。
バラづくしで、どこもかしこもバラ…バラ…。

色や形がいろいろあるものだなぁ。
紫のバラを見ると、某演劇少女漫画を思い出してしまうのだが…(笑)
まだ完結していないんだろうなぁ。

福山に住んでいた頃は、ゴルフとスキーの繰り返し。
まだバブルの名残が強かった頃だ。

今考えると、良い時代だったのかもしれない。

まぁガラケーさえ、普及していなかった頃に戻りたいとは思わないけど。
ネット環境など、めちゃ乏しかったもんなぁ。

ふと若いころのことを色々思い出す。
不便だが、それなりに楽しかった日々。

油絵描いたり、陶芸教室や、ステンドグラス教室に通ったり。
それなりに楽しい日々だった気が。

マウンテンバイクやカーオーディオにはまったのも、福山のショップだったなぁ。
里山に自転車担いで登ったり、給料の殆どをカーオーディオに突っ込んだり(汗)。
ハチャメチャな、若かりし日も、もう遠い日のことだ。

さて、ぼちぼち倉敷に帰らなきゃ。

瀬戸内遊々日記


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5/21の3 「バラ花壇(福山サービスエリア下り)」(広島県福山市)

2016.05.24(12:48) 6279

昼食後、腹ごなしに、SA内のバラ花壇を散策。

多種多量のバラが咲いており、バラの街ふくやまを実感。

独身から新婚のころまで13年も暮らしていた街、福山。

いたるところバラづくしだったのが、何やら懐かしい。

福山市で過ごした若い日々は、楽しかったな。

娘が幼稚園に上がる頃も3年ほど過ごしたのだが、覚えてないかも?
2~4歳までの記憶って、乏しいかもなぁ。

バラまつりにも連れて行ったよな。
緑町公園やバラ公園の花壇にも、よく行ったよなぁ。

また、福山に転勤することもあるかもなぁ。
そーは言っても、退職まであと10年余りだが。

娘はデジカメで、バラをばしばし撮っていた。
ネイティブ・デジカメ世代は、フィルムがもったいないという感覚はないからなぁ。

子どもとの感覚の違いに、ときどきビックリ。

バラを見ていると、昔見たアニメ「ベルサイユのばら」を思い出す。
フランス革命ものの少女漫画原作で、かなり面白かったよなぁ。
マリーアントワネットの暮らしたプチトリアノン宮殿を、新婚旅行で観光したのが思い出される。

先週の1年点検の帰りに、突如アクティブ・クルーズ・コントロールの効かなくなったC4ピカソ。
電装系トラブルには困ったものだ。
とりあえず、シトロエン広島に持ち込まねば…。

瀬戸内遊々日記


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5/8の2 自然観察会「サクラソウと蒜山の春」(真庭市)

2016.05.13(00:11) 6260

さて総社ICから岡山道、米子道を経て、蒜山ICで降りる。
C4ピカソ快走中。

道の駅「風の道」でちょっと休憩。

蒜山高原までくると、岡山県の北の端だ。
今日は、サクラソウの自生地で、観察会があるのだ。
集合場所の集会所駐車場まで、あと一息。

テクテクと歩いて自生地に向かう。
タンポポの周りを、ウスバシロチョウが飛び交っていた。
去年、岡山県立森林公園で見たっけ。

☆クシバタンポポ☆
タンポポはクシバタンポポというそうだ。
葉の形など見分け方があるそうだが、正直、タンポポの区別は、素人にはキビシイ。

☆イタヤカエデの花☆
イタヤカエデの花が咲いていた。
教えてもらわないと、見落としてしまいそうな、小さな花。

☆栃の木の花☆
道の曲がり角に、そこそこ大きな栃の木。
咲き始めているのが、栃の木の花らしい。

☆クマノミズキの花☆
道を歩いて行くと、クマノミズキの花も咲き始めていた。

☆ミツバアケビ☆
絡んでいるのはミツバアケビで、黒っぽいのが花らしい。

クールピクスP610の光学60倍望遠は、大活躍中。
樹上の小花を記録できるのは、ありがたい。

付近には山焼きの跡。
里山の保全には必要らしい。

☆サクラソウ☆
で、やっとサクラソウの自生地にたどり着く。
焼け跡に、ちょこちょこ群れている。

☆サクラソウ2☆
先日、広島市の植物公園で、花の解説があったよなぁ。
分解した花の構造を見せてもらったのは、興味深かった。
(まぁ植物園で栽培している花なんで、できることだが)

☆サクラソウ3☆
今回も長花柱花(ピン型)と短花柱花(スラム型)の説明があった。
トラマルハナバチの女王が花粉を運び、異なったタイプの花の間で受粉させるようだ。
老眼で、花を見ても、イマイチ分かりにくい。

一応、パネル絵で説明があり、なんとか理解。
歳をとってくると、頭の回転が遅く、理解に時間が掛かる(ボヤキ)

☆イカリソウ☆
花の形が舟の碇に似た、イカリソウ。
碇といえば、エヴァのゲンドウちゃんを思い出す(苦笑)。
そーいえばJINSのゲンドウ眼鏡は買いそびれたなぁ…。

☆イカリソウ☆
強精薬として使われる植物らしい。
淫羊霍(いんようかく)って言うそうだ。

☆ミツバチグリ☆
黄色い花が、ちょこちょこ咲いていた。
ミツバチグリと言うそうだ。
こーゆー花って似たのが多く、見分け難いよなぁ。

☆ヤブレガサ☆
広島市植物園のロックガーデンで先日見た、ヤブレガサ。
天然では、こんなふうに生えているのかと、しげしげ観察。
天ぷらにすると美味しいそうだ。

駐車場への帰り道、菜の花が咲いていた。
なんか田園風景だなぁ。
タンポポの綿毛が、風を待っていた。

娘は、大きな木のみを枝に挿して、持ち歩いていた。
魔法少女のステッキのつもりだろうか?
きゅうベェと契約するわけではなかろうに(苦笑)。
とちの実かなぁ、丸いの?

☆ウスバシロチョウ☆
川沿いを、ウスバシロチョウが何羽も飛んでいた。
名前はシロチョウだが、実際にはアゲハだって、去年、自然観察会のパンフレットに書いてあった気が。

イトトンボなど、昆虫も多々。
ぼちぼち娘の虫取り網も出してやらなきゃなぁ。

☆ヒメオドリコソウ☆
備北丘陵公園の駐車場でよく見かけたヒメオドリコソウ。
面白い葉の付き方の植物で、雑草なのに印象的。
今日も、いろんな植物を見たなぁ。

ICそばのつるや蒜山店で、焼きうどんを食す。
お弁当屋さん併設の食堂だが、盛りが良いので、超満腹。


瀬戸内遊々日記


植物観察
  1. 7/2の2 「観蓮節2017」後楽園(岡山市)(08/05)
  2. 6/18 世羅高原花の森「ローズフェスタ2017」(広島県・世羅町)(08/04)
  3. 5/1 ふくろうの花畑(福山市田島)(06/25)
  4. 4/23の2 「八重桜」千光寺公園(尾道市)(06/23)
  5. 4/10 栗原川桜並木(尾道市)(06/14)
  6. 4/6 本川の桜(広島市)(06/14)
  7. 3/12の2 倉敷川千本桜(河津桜)(03/22)
  8. 3/6の2 観梅「岡山後楽園(梅園)」(03/14)
  9. 12/4 自然観察会「おかやま自然探訪52」(総社市清音)(12/04)
  10. 11/20 植物園を楽しむ会56「草木のタネと実を楽しむ」しげい薬用植物園(倉敷市)(12/03)
  11. 10/23 おかやま自然探訪51(真庭市上中津井)(11/26)
  12. 10/23 コスモス広場(真庭市北房)(11/26)
  13. 10/10 まにわ山歩(美甘町)(11/19)
  14. 10/2 「津黒きのこ観察会」津黒いきものふれあいの里(真庭市)(11/13)
  15. 9/19 第96回まにわ山歩「吉備中央町 道の駅かよう」(11/13)
  16. 9/18 公園の樹木を見る会「王子が岳桜園地」(倉敷市児島)(11/12)
  17. 9/3の2 「ひまわり畑」ベイファーム笠岡(笠岡市)(11/10)
  18. 8/11 植物園を楽しむ会「さんぽのすゝめ~「山歩」を楽しむ」重井薬用植物園(倉敷市)(11/01)
  19. 7/31 宿泊観察会「美作の自然(2日目)」(岡山県・奈義町)(10/31)
  20. 7/30の2 宿泊観察会「美作の自然(初日)」(岡山県・奈義町)(10/31)
  21. 7/23 植物園を楽しむ会52「花咲く夕べを楽しむ」しげい薬用植物園(倉敷市)(10/26)
  22. 7/18 まにわ山歩「蒜山高原」(真庭市)(10/23)
  23. 7/9 うらら池自然観察会(10/19)
  24. 7/3 「観蓮節」後楽園(岡山市)(09/19)
  25. 6/26 自然観察会「おかやま自然探訪(美作市日指)」(09/19)
  26. 6/12 植物園を楽しむ会「食虫植物モウセンゴケの謎を楽しむ」しげい薬用植物園(倉敷市)(07/01)
  27. 5/22の2 自然観察会「化氣神社(ケギジンジャ)の鎮守の森等」(岡山県・吉備中央町)(05/28)
  28. 5/21の4 「バラ花壇(福山サービスエリア上り)」(広島県福山市)(05/24)
  29. 5/21の3 「バラ花壇(福山サービスエリア下り)」(広島県福山市)(05/24)
  30. 5/8の2 自然観察会「サクラソウと蒜山の春」(真庭市)(05/13)
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