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3/26の3 重森美玲生家跡(岡山県・吉備中央町)

2017.04.01(08:07) 6713

狭隘路を通り抜け、重森三玲の生家跡に。

☆重森三玲の生家跡☆

石垣と庭の遺構が残っているようだ。

近年、公園っぽく整備されたようだ。

若き日の重森三玲が、自宅の庭を作り、茶室をこしらえたそうだ。

(茶室は記念館の側に移築されていたが)

石組みなど興味深い。

ここから作庭家としての重森三玲が始まったのだろう。

桜の枝に小鳥が止まっていた。

モズかなぁ?

しばし、鳥を眺めつつ、のんびり。

☆友琳の庭☆

先週も来た友琳の庭にも、もう一度寄る。

何度来ても、良い庭だよ。

町役場の中庭とは羨ましい。

セキレイが頭上を飛び交っていた。

役場の庭をぼちぼちっと散策。


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瀬戸内遊々日記


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3/20の3 「英国式庭園」みやま公園(岡山県玉島市)

2017.04.01(07:31) 6705

パターゴルフを終え、公園内の有料施設「英国式庭園」に。

☆英国式庭園☆

最近、また庭巡りや城巡りを再開。

で、久しぶりにイングリッシュガーデンが見たく鳴った次第。

以前岡山に住んでいた頃にも何度か訪れたことがあり懐かしい。

少しづつ整備が進んでいるようだ。

ユニオンジャックを見つつ、庭園内に。

そーいえば、ここの広場で、ジェンベの公演に参加したっけ。

アフリカな衣装着て、みんなで太鼓叩いたのが、思い起こされる。

もう10年も前のできごとだ。

冬の英国式庭園は人も閑散。

のんびり園内を散策。

わずかな花が彩りを添えている。

鯉もぼちぼち温かくなって活動を初めたようだ。

エサは売ってなかったので、娘はやや残念そう。

☆クリスマスローズ☆

クリスマスローズや水仙が咲いていた。

昔よく行った備北丘陵公園を思い出す。

見渡す限りの丘に水仙が咲いていたり、園内の各所にクリスマスローズが咲いていたり。

☆水仙☆

国立公園だけにだだっ広かったよなぁ。

みやま公園もひろいのだが、まぁ備北ほどでは。

園内を歩きつつ、西洋の庭もいいもんだなぁと思う。

また花の多い時期に再訪したいものだ。

今度はいつ来れるかなぁ?

倉敷勤務も早2年だが、来年の今頃は、どこで何をしているのだろう?

また新しい任地で、なにか楽しんでいるのかもしれないけれど。

☆ジョウビタキ☆

白頭のジョウビタキがこっちを見ていた。

ぬぬ太の頭も、最近は白髪交じりだ。

白頭のジョウビタキといい勝負?

冬の公園の噴水は何やら物悲しい。

水しぶきを注視しつつ、我が身の儚さに重ねる。

泡沫の水のような人生に、方丈記の言葉など思い出しつつ。

娘は庭の中を走り回っている。

パターゴルフくらいでは疲れないのだろう。

ぬぬ太、バシバシとスマホで花などを撮影中。

カラフルなキースヘリング柄のアウターシェルが最近のお気に入り。

花の模様が、服の模様みたいに見えてきた。

ちょっと疲れてるなぁ…春先は。



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3/18の3 頼久寺(岡山県高梁市)

2017.03.31(23:32) 6696

小堀遠州作の庭で有名な頼久寺。

☆頼久寺☆

午前中見た重森三玲の現代的な庭とはまた趣が異なる。

若い頃、妻とドライブに来たお寺だ。

ウン十年ぶりに再訪したので懐かしい。

今、考えるとデートに古寺とは、ビミョー。

まぁ、若い頃からジコチューだったんだよなぁ、ぬぬ太(自戒)

枯山水や石組みなど見つつ、昔を懐かしむ。

のんびり庭ウォッチング。

海や山、島などのイメージを投影したセカイ。






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3/18 「友琳の庭」吉備中央町

2017.03.31(23:22) 6694


重森三玲記念館に寄ってみようと、賀陽インターで降りる。

あいにく、土曜日は休館で、とほほ。

記念館の横にあった庭はお孫さんが作庭したそうだ。


しかたないので、吉備中央町役場賀陽庁舎に向かう。

こっちには、友琳の庭が移築されているのだ。

☆友琳の庭☆

京都の友禅会館に元々はあった庭で、モダンな感じ。

☆友琳の庭2☆

実に美しい。

ここで仕事をしている人が羨ましい限り。

また、再訪してみようか、吉備中央町。



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5/24 「春の幻想庭園」岡山後楽園

2016.06.04(01:13) 6284

先週行きそびれた春の幻想庭園に出かけた。
平日夕方の倉敷~岡山の移動は、渋滞でなかなかイライラ。
で、ようよう後楽園にたどり着く。

☆鶴鳴館☆
正門近くの鶴鳴館がライトアップされていた。
岩国にあった吉川邸を、戦後、移築したそうだ。
錦帯橋の側に、リッパな門だけが残っているが、こんな形で残っていたとは…(驚)
最後まで大名になれなかった吉川のお殿様の屋敷が、大名庭園に残っている因果さ。

園内に入って行くと、ライトアップされた庭園が美しい。
幻想庭園とのイベント名は、ぴったりだよなぁ。

新緑の美しさがライトに照らされ際立つ。
春の夜間開園も良いものだなぁ。

☆花葉の池(かようのいけ)☆
夜の花葉の池は、なにやら艶のある美しさ。
蓮の花が咲くのが待ち遠しい。

池の周りをのんびり散歩。
松や岩の姿を愛でる。

南門の方に向かい、遊歩道を歩く。
光の道のようだ。

道の脇の傘灯りが美しい。

☆傘明かり☆

和の灯りの陰影を楽しむ。

☆廉池軒(れんちけん)☆
廉池軒は戦災を免れた建物らしい。
娘が猫の粘土人形を買ったのは、この建物での展示会だったそうだ。
石橋を渡ったと教えてもらう(笑)。

☆サツキ☆
水面に映るサツキの花の色が美しい。

娘は麩を買って(50円)、鯉の餌やりを始めた。

夜なんで、鯉も眠いのか、イマイチな食いつき(苦笑)。

唯心山(ゆいしんざん)に登り、園内を一望する。
なかなかよい眺めだ。

☆流店☆
唯心山を降りると、流店がライトアップされていた。
岡山在住だった娘が1歳の頃、ここでよく遊んでいたなぁ、夏は。
公園デビューとはいえ、観光客ばっか?(笑)

☆行灯☆

水の脇に行灯が並べられ美しい。

☆八つ橋☆
八つ橋をテクテク。
月が替わると花菖蒲が咲くのだろうなぁ。

娘と一緒にパシャコラ写真を撮る。

☆竹籠灯り☆

☆和傘灯り☆

☆岡山城☆
先週、烏城灯源郷を見に行った岡山城がキレイ。

光の乱舞を、カメラで楽しみつつ、沢の池界隈を周遊。

幻想庭園はなかなか楽しいイベントであった。

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11/1の4 東京国立博物館・庭園(東京都台東区)

2015.11.09(01:08) 5970

ちょうど博物館の秋の庭園開放の時期。

☆東京国立博物館の庭園☆
久しぶりに、ちょっくら散歩してみよう。

☆九条館☆

古い建物を鑑賞しつつ、お庭を散歩。

☆イチョウ☆
腐臭を感じ、ふと見上げると、イチョウの巨樹。

☆銀杏☆
足元には多量の銀杏。
これが臭っているのだろう。

☆六窓庵☆
茶室などもあり、落ち着いたお庭だ.

池を巡りつつ、のんびり散策。

こーゆー休日もいいもんだ。

なんか上野公園界隈に来ると、東京に来たよなぁって感じだ。


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10/31の2 見浜園(千葉市美浜区)

2015.11.08(20:43) 5957

海浜公園のDブロックを散歩するつもりだった。
が、自転車エンデュローの大会の準備でコーンだらけ。
あきらめて見浜園に向かう。

☆見浜園☆
幕張海浜公園のCブロックにある有料庭園(100円)。

なかなか感じのいい庭。
高層ビルの谷間なのは仕方ないが。

ビル街が借景とは情緒に欠けるよーな。
結婚写真を3組も撮っていたので、地元では有名な庭園なのかも?

まともに結婚写真も撮っていない身としては羨ましい限り。
妻には苦労ばかりさせてきたなぁ、色々と。

鴨が泳いで行くのを見て、鴨川市って確か千葉県だったよなぁと思い起こす。
SFアニメ「輪廻のラグランジェ」の舞台。
幕張から行くのはちと遠いかなぁと聖地巡礼は断念し「丸っ」。
ぬぬ太には、ジャージ部魂は、縁遠い。

池の鯉をしばし観賞。
入口でエサ買って来れば良かったなと後悔。

経験はないが単身赴任の週末ってこんな感じなのかな?
一人でのんびりできるが淋しいものだな。

☆ツワブキ☆
ツワブキがキレイであった。
去年は広島市の植物公園の法面で良く見たよなぁ。

石灯籠の側の東屋でしばし休憩。
結構、歩いたので、少しは運動不足が解消されるかも。

ググってみたが、何か歴史的な沿革がある庭園ではなさそうだ。
まぁ埋め立て地に大名庭園は無いだろうし。

来週からは、浦安で演習続き。
座学と違って、多少ハードな日々かもなぁ。

まぁ、この週末はのんびりしとこう(笑)

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6/14の2 広島市植物公園「茶室(和心庵)一般公開」(佐伯区)

2014.06.15(23:51) 5039

今年オープンした、せせらぎ菖蒲園にも花が咲いていた。
うらら池の側で、地形を活かした菖蒲園であった。

☆仙女の洞☆
菖翁花が咲いていた。
江戸時代の旗本松平菖翁の作った花菖蒲らしい。
はなしょうぶの作者として有名な方のようだ。
太平の世で花つくり…良い人生かも?

☆菖蒲園☆
元の菖蒲園は、もう満開。

☆児化粧(ちごけしょう)肥後系☆
先週は、江戸系ばっか咲いていたが、今週は肥後系、伊勢系なども咲いていた。

☆郭公鳥 長井古種☆
菖蒲園を回りつつ、茶室の公開時間まで、時間つぶし。

娘は、きょうも鯉の餌やり。

ここの鯉は元気よく貪欲だ。
そーいえばカープ…調子悪いなぁ、最近。

☆茶室(和心庵)☆
日本庭園内の茶室「和心庵」。
トイレに行く時に建物は見かけるも、余り意識していなかった。

中に入ると、障子などの絵のイメージもあり、モダンな感じ。

蘭花譜をイメージした内装らしい。

なかなか植物園らしい、いい茶室でした。

今後、お茶会にも使われるそうです。


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3/15の2 「インドアガーデニングコンテスト作品展(湖畔レストハウス)」備北丘陵公園(庄原市)

2014.03.17(17:46) 4829

花の広場を抜け、湖畔レストハウスで、ちょっちトイレ休憩。
入口に2階でインドアガーデニングの作品展の看板があったので、ちょっと観覧。

庄原市は、ガーデニングの盛んな街で、こーゆーイベントは楽しい。
田舎暮らしの豊かさがかいま見える。

引っ越してきた春秋は、オープンガーデンの庭々を訪ね歩き楽しかったなぁ。
庭主さんは個性的で会話が印象に残っている。
庄原市って、本当に庭好きの方々が多い。

インドアのコンテストとはいえ、結構、大作が多い。
まぁ広さの感覚が、都市生活者とはかなり違うんだろう。

懐かしい寸胴型ポストが、庭のアクセントになった作品もあった。
昭和を思い起こさせるレトロな作品。
いつのまにか、脚付きポストが主流になっちゃったよなぁ。

沢山のさくひんがあったが、2点は高校生の作品でびっくり。
世代を超えて庭造りの気風が伝えられて行くのだなぁ。

スイセンガーデンにも足を伸ばしたが、早咲きのものがチラホラ。
来週からスイセンファンタジーが始まるが、見頃は月の下旬かなぁ…。
そーいえば去年のスイセンファンタジーに来て年間パスポートを買ったっけ(懐)。
娘は一昨年は幼稚園のプレイルームで野菜つくり、今年は備北丘陵公園の体験学習で、田舎暮らしを楽しんだようだ。
やっぱ子育ては田舎でするもんだとの見解は一理あるなぁ。

☆水仙(レインヴェルツァーリーセンセーション)☆
そーは言っても来月には広島市街地に引っ越しだ。
しばらくは街ぐらしかなぁ?

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2/18の3 転石庭園(安佐SA下り線)

2014.02.21(00:16) 4797

広島に帰る途中に立ち寄った安佐SA。
父の好物の練り物など、土産に購入。

☆転石庭園☆
立派な石の庭園がありビックリ。
インフォメの方が、高速道路の工事中に出た石を使って作ったと教えて下さった。

☆ヤマメのお家☆
庭園下にヤマメの水槽もあった。
ちょっと、ほっこり休憩できたSAであった。

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10/20の6 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「明賀庭」(西城エリア)

2013.10.20(20:10) 4556

続いて、未訪の「明賀庭」に向かった。
国道183号線から、約4㎞程山に入る。

☆明賀庭☆
「じねんとガーデン」とのネーミング通り、ナチュラルな庭だ。
飾らない素の庭は、庭主さんの人柄に通じているのだろう。

☆黄花秋桜(キバナコスモス)☆
秋の花の説明を受けながら、庭を巡る。
最初に地図をもらったが、確かに地図の必要な広大な敷地だ。

☆サルビア☆
それぞれの庭に、囀りの庭、長閑の庭、木漏れ日の庭、日向の庭などと名が付けられている。
よくも広大な庭を維持管理してらっしゃるものだ。

☆百日草(ジニア)☆
季節の花ごとに植え替えるのも相当の労力であろう。
もっともそれが庭いじりの楽しみかも知れないが。

☆蕎麦の花☆
そばの花など、シンプルな花もあり、清楚な雰囲気のコーナーも有り。

☆ポンポンダリア☆
対してポンポンダリアなど、いかにも可愛い花もある。
幅の広い庭園であった。

☆隼人瓜(ハヤトウリ)☆
キッチンガーデンに隼人瓜が成っていた。
面白い形の瓜だ。

☆ダリア☆
おばあさんの押し花も展示されており、楽しいお庭であった。
ついつい長居して、娘を迎えに行く時間を、一時失念。
高速道路で、あわてて三次市に帰った。

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10/20の5 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「三上憲昭庭」(庄原市街地エリア)

2013.10.20(20:05) 4555

午後から、市街地エリアの端にある三上憲昭庭を訪問した。

☆三上憲昭庭☆
配石が美しい、シンプルな日本庭園であった。

これまた話し好きの庭主さんで、松の手入れについて興味深いお話を伺った。
定年退職後もイキイキと生活されているようだ。
田舎の豊かさを感じる造園や暮らしぶりであった。
庭をいじり、野菜や米を育て、地域のボランティアなどをする。
いい余生だよなぁ(羨)。

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10/20の2 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「佐藤庭」(庄原市街地エリア)

2013.10.20(19:46) 4552

続いて、市役所先の佐藤庭に行った。
今年の春からオープンガーデンに参加したお庭らしい。

☆佐藤庭☆
間に合わすために、去年の秋冬は突貫作業だったそうだ。
話し好きの庭主さんで、いろいろな造園裏話が聞けて楽しかった。

和風の庭と洋風の庭が、うまく隣接している。
まぁ、対外的には洋風の庭をメインで公開しているようだが。

☆大透翅(オオスカシバ)☆
花の蜜を吸いにオオスカシバがホバリングしていた。
調べてみると昼活動するスズメガの一種らしい。
子供の頃は旧広島市民球場の裏のアベリアの蜜を吸っているのをよく見てたなぁ。
イチモンジセセリとオオスカシバは、基町界隈でもよく見られたが、最近はどうなのだろう?
ふと、故郷を思い出す今日このごろであった。

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10/20 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「十川庭」(庄原市街地エリア)

2013.10.20(19:42) 4551

さて、行きそびれていた秋の庄原オープンガーデンに行ってみる。
とりあえず未訪の十川庭に行ってみた。
完全予約制のフレンチレストランの庭らしく、営業時間外の公開のようだ。
で、時間が合わず、これまで行きそびれていたのだ。

雨が降っていたので、他の観覧者もなかった。
が、庭主さんも不在のようであった。

錦鯉の居る立派な日本庭園であった。
フレンチに和風庭園も、案外良いものかも?!

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9/23の4 「備北緑風庭(花の広場)」備北丘陵公園(庄原市)

2013.09.23(23:31) 4480

さて先週のガーデンフェスティバルで公開された備北緑風庭。
この秋、新設された新しい和風?庭園だ。

☆備北緑風庭☆
HPによると、英国チェルシーフラワーショー2013金メダル&ベストガーデン賞をW受賞された石原和幸さんという庭師さんのプロデュースした、お庭のようだ。
写真を見る限り、楽しそうなオジサンだが、ガイジン受けしそうな和風テイストの庭園を作ったようだ。

水車、積みわら、鬼瓦、大瓶など、和風ティストの小物多し。
昔のJRのコピー「エキゾチックジャパン」を思い出した。
ぬぬ太的には、結構好きなティストのお庭であった。

暑さバテで、フラフラだったが、まぁ今日のメインは、この庭を見たかったので、カンバって鑑賞。

予想していたより、こじんまりした庭だったが、広大な公園の中なんで、そう感じるのかも。
実面積は、そこそこ広い庭なのだろう。

そーいえば、ぼちぼち「秋の里山オープンガーデン」の季節だなぁ…。
1年の過ぎゆくのは、早いっ!(驚)

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8/14の2 櫻井家住宅・庭園(島根県奥出雲市)

2013.08.17(02:25) 4393

可部屋集成館の見学後、続いて、隣接する櫻井家住宅を見学。
デカイっ!

☆櫻井家住宅☆
蔵や、水車小屋もあり、お屋敷ってスゴイなと思う。
宿舎ぐらしでは、いささか想像のつきにくい、暮らしぶりだ。

☆櫻井家庭園☆
娘は庭で、トンボを追いかけていた。
小学生に庭園鑑賞は、無理だよなぁ(苦笑)。

滝の造形などが大胆な庭であった。
ぬぬ太、結構、好きかも。

庭を巡りながら、しばしくつろぐ。
里山や庭って、人の手が入った温かみのある自然だ。

人はウィルダネスでは、くつろげない。
人は、自然観を庭などに投影するものだ。

敷地内に水車があった。
水が流れるのを見ていると、ホント飽きないよなぁ。

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8/13の4 絲原家居宅・庭園(島根県奥出雲町)

2013.08.17(00:37) 4389

記念館に続き、絲原家の居宅を見学。
現在も当主が住まれているそうで、公開されているのは一部であった。
(まぁ一部でも、デカイお屋敷なのだが…驚)

☆絲原家庭園☆
続いて、お目当ての、出雲流の庭園。
細い短冊石と丸石も組み合わせが、出雲流の特徴などと、説明板があった。

☆絲原家庭園2☆
池もあり、とても砂鉄採取の跡地に築庭されたとは思えなかった。
旧家の御屋敷の庭を、しばし楽しんだ。

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8/2の5 出雲文化伝承館〈島根県出雲市)

2013.08.06(08:24) 4366

島根ワイナリーにぶどうジュースを買いに行く途中、出雲文化伝承館に立ち寄った。
出雲の豪商の屋敷を移築したもののようだ。

出雲流庭園が付設されており、美しかった。

他の文化施設や、お蕎麦屋さん、茶室などもある、複合施設であった。
のんびりお庭を散策し、海水浴疲れを癒した。
〈娘は退屈そうだったが…)

松江藩主松平不昧公の美意識を反映した茶室「独楽庵」が復元されていた。
基本、無料の施設なのに、結構、充実しており、庭園鑑賞を楽しんだ。


☆らんぷの湯☆
帰りに出雲駅前の温泉「らんぷの湯」で、一汗流す。
薄暗い浴室をらんぷが照らす演出は、なかなか良い感じ。
湯もにごり湯で、そこそこ癒されました。

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5/25の5 庄原さとやまオープンガーデン2013春「田村庭(庄原市街地)」

2013.05.25(22:43) 4196

庄原の市街地に引き返し、最後に尋ねたのが「田村庭」。

今年も、ジャーマンアイリス満開でした。
去年は娘を連れてこれなかったので、今年は娘を連れ再訪。
が、イマイチ、ジャーマンアイリスには、興味が乏しい娘の反応。
がっくし!

☆ワールドプレミア☆
まぁ、適宜、親のみが花を楽しむことに(苦笑)。
ワールドプレミアの青白のコントラストの強さに「はっ」と息を呑む。
ジャーマンアイリスってやっぱ華やかだなぁ。

様々な色の巨花が、目を楽しませてくれる。

☆ヴィジランテ☆
黄色と濃い紫の花びらが印象的。
ネームプレートを見ると「ヴィジランテ(自警団)」と妙な名前(笑)。

花々を巡る。
野草もいいが、こーゆー園芸種のエレガントな花もよいものだな。

☆レアトリート☆
おおぶりなレアトリート。
白い花びらを縁る紫色が、美しい。

☆ブルースタッカート☆
群青の縁取りの花はブルースタッカート。
これもエレガントな花だ。

☆ゲイパラソル☆
白と紫のコントラストが鮮烈なゲイパラソル。
アマゾンでも鉢が売っていたので、結構、著名な種類のジャーマンアイリスだろう。

花を愛でている内に、あっという間に時間が過ぎていく。

☆ソングオブノルウェイ☆
最後に印象に残ったのはソングオブノルウェイ。
名前もキレイだが、白い花の印象も素晴らしい。
紫のヒゲは、好みの分かれるところかも?

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5/25の4 庄原さとやまオープンガーデン2013「美古登郵便局〈西城地区)」

2013.05.25(22:37) 4195

続いて、北上し「美古登郵便局」に行く。

ちょっと、ここのバラには早かった、今年も(苦笑)。

☆カクテル(バラ)☆
カクテルというバラが咲いていた。
中心部の色が変わるのが名前の由来と、庭主さんから説明を受けた。
ふーんとえらく感心していたのだが、妻は去年も同じ話を聞いたと言っていた。
最近、健忘ひどいよなぁ…ぬぬ太の脳みそ(自爆)。

バラの下で、ハーブティを頂いた。
なんか口も心も温まるなぁ(謝)。
来年こそは、満開のバラを見てみたいものだ。
(写真で見ると、満開時には郵便局の前面がバラで覆い尽くされていた)

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5/25の3 庄原さとやまオープンガーデン2013春「堤庭(西城地区)」

2013.05.25(22:34) 4194

午後から、バラが有名な西城の堤庭を訪問した。
去年の春と秋にも、おじゃましているので、これで3度め。

庭の入口では、おおきなフクロウが迎えてくれる。
フクロウの置物がたくさんあるのが、特徴のお庭。
去年の秋は、娘は庭のフクロウ数えてたっけ?
娘が、倉敷から帰省中のここのお孫さんと遊んだのは、もう半年前なんだなぁ…。

いかにもなバラ園ではなく、ちょいナチュラルな感じが好み。
バラがどんどんどーんと植わっている。

主要な部分の庭の構成は変わっていない。
が、少し畑の方に、庭が広がったように見える。
おおらかな庭主さんだが、徐々に庭を拡張されているのであろう。

初夏の日差しが、暑い。
庭を回っている内に、ちょっと脱水気味(自爆)。

あじさいが咲いているのを見つける。
季節は春から初夏にリレーしてるんだなぁ。

☆紫蘭(しらん)☆
あ、さっき「とらぢ」の庭に咲いていたのと、同じ花だ。
シランって、この時期には、よく咲いている庭花なのかな?

庭主さんらとの、茶のみ話が、ちょっと長くなったが、楽しい時間であった。
まぁ、娘は木のおもちゃで遊ぶほうが楽しかったようだが。

オープンガーデンは、花を見るだけではなく、人との出会いがあり楽しい。
庭とは、もてなしのツールなんだろうな。

花は人を和やかにしてくれる〈想)。

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4/27の3 庄原さとやまオープンガーデン2013春「熊本庭」(庄原市街地エリア)

2013.04.27(23:17) 4125

午後から「熊本庭」を初訪問。
パンフレットに陶器鉢にメダカを放している旨の記載があった。

☆陶器鉢☆
日本庭園の手前等に多数の陶器鉢。
蓮や水草が植えられているようだ。
メダカの筒池も、道を挟んだ向かいにあった。

☆メダカ☆
唱歌「メダカの学校」の情景だ。
白、黒、オレンジなど、いろんな種類のメダカが泳いでいて、楽しい。
庭主さんは、子供の教育に一家言あるようで、いろいろ参考になる話を伺った。

子供の心を育てるのは難しい。
まぁ、親としては、せいぜい心の成長を妨げないようにしてやりたいのだが。

☆たにし☆
娘は、筒池の縁の「たにし」を取り出した。
淡水の貝って、もっとも身近な貝だよなぁ。

☆しいたけ☆
庭の端に、椎茸のほだ木が置いてあった。
小さなしいたけが1個、成長していた。
娘が、珍しそうにしていたら、庭主さんが「摘んでもいいよ」と、言ってくださった。

☆しいたけのほだ木☆
椎茸狩り、初体験??
蓮の時期にも再訪したいお庭であった。

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4/27 庄原さとやまオープンガーデン2013春「三村庭」(庄原市街地エリア)

2013.04.27(23:11) 4123

連休初日は、朝寝して、どよーんと起床(疲)。
コーヒーを胃に流しこみ、娘を連れて、近所の散髪屋さんに行く。
髪を切る間、半分寝てたなぁ…(疲)。

GWだが、初日から遠出もしんどい。
で、庄原さとやまオープンガーデンの時期なんで、お庭巡りに出かけた。

☆三村庭☆
まず庄原IC近くの三村庭を訪問。
うさぎの置物が迎えてくれる、メルヘンでカワイイ庭だ。

去年の秋に、娘が庭主さんにフウセンカズラのタネをもらった。
ハート模様のタネと、それにまつわる庭主さんの話の印象は強かったようだ。

今回、再訪したら、庭主さんから、唐突にぬぬ太さんと呼ばれた(驚)。
うーんブログかいてて、リアル割れするのって、ちょっと恥ずかしいものだな(笑)。
(そーいえば、去年の秋もお庭探訪記、書いたっけ…)

☆ヘンデルとグレーテルのお菓子の家☆
娘は、お菓子をもらっていた。
そーいえば、この間、娘は「ヘンデルとグレーテル」の童話、読んでたっけ。

☆風車の庭☆
春は花が多く、風車の庭も華やか。
オープンガーデンのパンフレットの中でも、洋風のメルヘン・ガーデンは目が惹かれる。

会期はじめの午前中で、人が少なかったため、ガーデンチェアーで庭主さんと歓談。
お茶をいただきながら、春のメルヘンガーデンを眺めるのは楽しい。
花と会話の時間は、心を和ませてくれる。

あ、休暇期間に入ったのだな(よーやく気持ちが切り替わる)。

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4/14の4 「とらぢ(庄原市街地エリア)」庄原さとやまオープンガーデン2013春

2013.04.18(17:39) 4094

東城から庄原市街地に向かう。
庄原さとやまオープンガーデンが始まったので、ちょこっと回ってみようかと。

☆モビィディック☆
途中のドライブイン「モビィディック」で、超遅い昼食。
白鯨となんの関係があったのかな??
レトロな軽食屋さんであった。

☆とらぢ☆
庄原市街地エリアの端にある韓国料理店「とらぢ」の庭を訪れた。
庭主さん不在が、ちと残念。
ちょっとアジアンな雰囲気のお庭。

☆ムスカリ☆
ムスカリの鮮やかな青が、印象的。

娘は庭先で、ネコと戯れていた。

春先は黄色い花が多い。
昆虫がさそわれやすい色って話を、登山ガイドさんから聞いたことがある。
が防虫灯(虫が寄りにくい蛍光灯)も黄色だよなぁ…とへそ曲がりなぬぬ太は、思ったのであった。

☆イチゲサクラソウ☆
一華桜草が、他の葉を押し上げて咲いていた。
プリムラの原種らしい。
そーいえば、娘が初めて世話した鉢植えの花は、プリムラだったよなぁ。

☆山吹☆
フツーの山吹も咲いていた。
八重のものとは、雰囲気が、結構違うよな。
ぬぬ太は子供の頃、時代劇の「山吹色のお菓子にございまする。お代官様」のお約束のセリフを覚えた。
小判の色だと思っていたので、実際の山吹の花を見た時、ちょっとがっかりした記憶がある。
まぁ、花が黄金色に光るわけ無いのだが(自爆)

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10/7の5 庄原さとやまオープンガーデン2012秋「堤庭」

2012.10.09(20:08) 3759

続いて、西城方面に走行し、堤庭を見学。
バラで有名な庭だが、秋薔薇は、ちらほら。

庭主さんが、フクロウ好きで、庭のアチコチにフクロウの置物あり。
娘がざっと数えただけでも、30匹以上。

秋の花とフクロウの、コントラストを楽しんだ。
春のオープンガーデンでは、庭主さんの豪快なお話が楽しかった。
残念ながら、今回は留守で、帰省中の娘さんが庭番をされていた。

☆ふ菓子☆
懐かしの「ふ菓子」とコーヒーを頂いた。
うちの娘は、庭主さんの孫と、剣玉をして遊んでいた。
楽しそうだったから、まぁ、いいか。

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10/7の4 「さとやまガーデニングコンテスト」紅梅通りまちなか広場(庄原市)

2012.10.09(20:05) 3758

三村さんのオススメで、ガーデニングコンテストを見に行った。
市街地に入ると、市役所側を、丁度、お祭りの行列が歩いていた。

先頭を歩いてくる、鼻の高い神様は、猿田彦命であろうか?
通りがかりのぬぬ太にまで、ポーズをとっていただき、ありがたや(笑)。

続いて、鬼や神輿もやってきた。
丑寅神社と半被に書かれていたので、そのお祭りであろう。

まちなか広場では、コンテナガーデンや、ハンギングバスケットの作品が多数展示されていた。
小さな空間に、巧みな趣向がこなされていて、楽しい。

花ぐるまを模した、コンテナガーデンが、印象に残った。
色とりどりの花が、車輪からあふれるようで、動きの感じられる作品。

娘は、鉢植えの作品を、自分の子供カメラで撮影していた。
単に鑑賞するより、撮影という能動的な行為のほうが、楽しいのかも。

流木に植物が植えられた作品は、ちょっと現代アートっぽい雰囲気。
まぁ、華展などにも、こーゆー作品って見かけるけれど。

かぼちゃなど、秋の実りの添えられた作品もあり、楽しい。
娘は無造作に写真を撮りまくっているが、デジカメ世代だよなぁ(笑)。
フィルム世代のぬぬ太は、なんとなく、多数の写真を撮影するのに、心理的な抵抗がある。

☆まちなか広場「里山のくらし」☆
広場に作られた庭なども、なかなか美しく、心が癒される。

ハンギングバスケット作品も多数、出品されていた。
市民のガーデニング層が厚い街なのだろう、庄原市って。

額縁に見立てた作品も楽しい。
花のある街って、やっぱ良いものだな。

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10/7の3 庄原さとやまオープンガーデン2012秋「山根庭」

2012.10.09(19:55) 3757

続いて、丘陵公園側の山根庭に行く。
ここは庭っていうより山であった。

娘は、裏山散歩を楽しんでいた。
が、秋は花が乏しく、親的には、ちょっと退屈な庭行であった。

庭はさておき、山根邸は、瓢箪細工も見所。
色とりどりの、巨大瓢箪に、娘もびっくり。

童話の場面の再現なども、楽しい瓢箪細工であった。

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10/7の2 庄原さとやまオープンガーデン2012秋「三村庭」

2012.10.09(19:52) 3756

秋の庄原さとやまオープンガーデンに出かけた。
案内チラシを見ると、春よりは庭数が減っていた。
まぁ、秋は花も少ないだろうし。

まず、庄原インターチェンジ近くの、三村庭に行った。
ミニ風車などもある、メルヘンな洋風庭園。

娘も、いろとりどりの秋の花を眺め、楽しそうだった。
春のオープンガーデンは、ほとんど夫婦2人で回った。
今回は、楽しそうな庭だけチョイスして、娘を連れて回る予定。

庭主さんが、ふうせんかずらの種や、忘れな草の花のエピソードを、話して下さった。
6才児には、ちと難解だったかな?

「ふうせんかずら」で、つい、ココロコネクトを思い出してしまった。
我ながら、アニメヲタだなぁ。

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9/23 湧永庭園(安芸高田市)

2012.10.04(22:30) 3727

昨夜から、広島に帰省中の週末。
朝、百点醤油を買いに行き、併せて妻を中野東まで送っていく。
妻は、今日は坂山に登るようだ。
妻不在に付き、娘とプラネタリウムか、近くの山に行こうと話していた。
が、娘はじいじとの将棋に夢中になり、ぬぬ太は、結局、実家でゴロゴロであった。

昼食後、下山メールが入ったので、妻を瀬野に迎えに行き、そのまま三次方面に向かう。
一般道を、ひさしぶりにドライブしつつ、三次方面へ。

湧永庭園の秋の公開が始まった。
湧永製薬が、牧場跡地に作った庭園で、春秋に、一般公開されている。
帰路、ちょこっと立ち寄ってみた。

春ほどではないが、なかなか花の美しい庭園である。
色とりどりの花が、目を楽しませてくれる。
湧永製薬の従業員さんの、手作り庭園とのフレコミだ。

規模といい、造形の美しさといい、素人が作ったとは思いにくい庭園だ。
牧場の跡地らしいので、広さだけは十分確保されていたろうが。
娘は、花いっぱいの公園に、結構、喜んでいた。

そういえば、娘を連れてくるのは、初めてだな。
庭で花を摘まないように、気をつけなければ(苦笑)。
子供には、野山と庭の区別は、つかないだろうし。

芝生にアーチ橋があると、なんかアメリカのゴルフ場っぽい風景だな。
そーいえば近くにリージャスクレストゴルフ場があったよなぁ。
昔、昼食のバイキングでアイスを食べ過ぎて、午後からスコアが散々だったのを、思い出す(自爆)。
あの頃の、ゴルフ仲間も、散り散りだなぁ…今では(懐)。

庭園の中には人工の滝も作ってあり、なかなか壮観。
水の流れのある庭は、動きが感じられ、楽しい。
帰路、思いつきで立ち寄ったが、結果オーライであった。

娘は水辺を行ったり来たり。
子供なりに楽しいことがあるのだろう?
それにしても広大な庭園だ。
ちょっと歩き疲れ。

☆バラ園☆
バラ園で秋の薔薇を楽しむ。
バラを見ると、福山での生活が思いだされるなぁ。
バラ祭りにも、よく行ったよなぁ。
緑町公園とバラ公園の花壇を抜けて、毎朝、徒歩通勤してたっけ(懐)。
バラの香りは、昔の記憶を喚起するなぁ。

ぐるりと1周したら、閉園時間が近づいていた。
薬草園を最後に見て、湧永庭園での散策を終えた。
(さすが薬品会社だけに、薬草園は地味に充実してたなぁ。)

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8/11の2 庭園「里山のくらし」まちなか広場(庄原市)

2012.09.02(10:38) 3659

帰路、庄原市に立ち寄り、6月にできた庭「里山のくらし」を鑑賞した。

☆まちなか広場☆
まちなか広場に着くと、色とりどりの花々が迎えてくれた。

奥の方に歩いて行くと「里山のくらし」の石作の案内板があった。
庭園デザイナー石原和幸という人が英国で有名な賞をとった庭らしい。

☆里山のくらし☆
庄原市にはぴったりのコンセプトの庭であった。
が、里山田園都市「庄原」の真ん中にあると、はまりすぎて地味に感じられる庭であった(苦笑)。
あまりに自然で、なんの変哲もないっ!
良い庭なのになぁ。

昼食に、また「カレー屋」という名のカレー店に行ってみた。
タンドリーチキンカレーを食す。
美味しかったのだが、「鳥から」トッピングカレーって感じ。
(イマイチ、タンドリーチキンっぽくなかったなぁ?)


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  1. 3/26の3 重森美玲生家跡(岡山県・吉備中央町)(04/01)
  2. 3/20の3 「英国式庭園」みやま公園(岡山県玉島市)(04/01)
  3. 3/18の3 頼久寺(岡山県高梁市)(03/31)
  4. 3/18 「友琳の庭」吉備中央町(03/31)
  5. 5/24 「春の幻想庭園」岡山後楽園(06/04)
  6. 11/1の4 東京国立博物館・庭園(東京都台東区)(11/09)
  7. 10/31の2 見浜園(千葉市美浜区)(11/08)
  8. 6/14の2 広島市植物公園「茶室(和心庵)一般公開」(佐伯区)(06/15)
  9. 3/15の2 「インドアガーデニングコンテスト作品展(湖畔レストハウス)」備北丘陵公園(庄原市)(03/17)
  10. 2/18の3 転石庭園(安佐SA下り線)(02/21)
  11. 10/20の6 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「明賀庭」(西城エリア)(10/20)
  12. 10/20の5 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「三上憲昭庭」(庄原市街地エリア)(10/20)
  13. 10/20の2 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「佐藤庭」(庄原市街地エリア)(10/20)
  14. 10/20 庄原さとやまオープンガーデン2013秋「十川庭」(庄原市街地エリア)(10/20)
  15. 9/23の4 「備北緑風庭(花の広場)」備北丘陵公園(庄原市)(09/23)
  16. 8/14の2 櫻井家住宅・庭園(島根県奥出雲市)(08/17)
  17. 8/13の4 絲原家居宅・庭園(島根県奥出雲町)(08/17)
  18. 8/2の5 出雲文化伝承館〈島根県出雲市)(08/06)
  19. 5/25の5 庄原さとやまオープンガーデン2013春「田村庭(庄原市街地)」(05/25)
  20. 5/25の4 庄原さとやまオープンガーデン2013「美古登郵便局〈西城地区)」(05/25)
  21. 5/25の3 庄原さとやまオープンガーデン2013春「堤庭(西城地区)」(05/25)
  22. 4/27の3 庄原さとやまオープンガーデン2013春「熊本庭」(庄原市街地エリア)(04/27)
  23. 4/27 庄原さとやまオープンガーデン2013春「三村庭」(庄原市街地エリア)(04/27)
  24. 4/14の4 「とらぢ(庄原市街地エリア)」庄原さとやまオープンガーデン2013春(04/18)
  25. 10/7の5 庄原さとやまオープンガーデン2012秋「堤庭」(10/09)
  26. 10/7の4 「さとやまガーデニングコンテスト」紅梅通りまちなか広場(庄原市)(10/09)
  27. 10/7の3 庄原さとやまオープンガーデン2012秋「山根庭」(10/09)
  28. 10/7の2 庄原さとやまオープンガーデン2012秋「三村庭」(10/09)
  29. 9/23 湧永庭園(安芸高田市)(10/04)
  30. 8/11の2 庭園「里山のくらし」まちなか広場(庄原市)(09/02)
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