FC2ブログ

タイトル画像

8/8 熱田神宮(名古屋市)

2017.08.12(12:51) 6908

台風の名古屋市に泊まったが、朝には抜けたようだ。

☆熱田神宮☆

草薙剣(天叢雲剣)を祀っている熱田神宮に参拝。

ヤマタノオロチ伝説にも出てくる剣なので、縁の地を訪ねたのだ。

後に英雄ヤマトタケルの剣になるので日本神話では、超有名な剣。

厳かな雰囲気の神社…が、夏休みのこどもイベント中で、修学旅行の青年の家みたいな騒がしい状況だった(苦笑)。


スポンサーサイト




瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/24 尾道住吉神社

2017.08.06(20:05) 6878

職場で頼んでいたうなぎ弁当。

(本来は明日が土曜の鰻の日だが…)

なかなかゴツイうなぎ巻で、食べ応え。

小さな支部なので、みんなでうなぎ注文したり、つきあいが濃い。

まぁ、いい感じの支部かも。


仕事帰りに海岸沿いを自転車でポタ。

☆住吉浜☆

住吉浜には歴史の沿革などが記されていた。

☆雁木☆

平山角左衛門というお奉行様が、港を整備したり神社を勧請したりしたそうだ。

☆尾道住吉神社☆

先日見た花火も、本来はこの神社の神事らしい。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/15の2 千光寺(尾道市)

2017.08.05(13:02) 6858

千光寺公園をテクテク散策。

娘と、公園内のプチアノンでシャーベットを食べていた頃を思い出す。

絵本の展覧会に連れてきてたよなぁ、幼稚園の頃。

スズキコージのブラッキンダーの絵本がお気に入りだった。

娘に話を降ったが、全く覚えておらず。

(あんなにお気に入りだったのに)

遊歩道の脇のポンポン石を叩く。

巨石だが、鼓のような音がする。

さて、千光寺にお参りして帰ろうか。

☆観音堂☆

☆千光寺(本堂)☆

ここから見る尾道水道の風景は、絶景だなぁ。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/11の2 浦島神社(尾道市三成)

2017.07.28(07:54) 6818

風呂上がりに、温泉側の「浦島神社」に参拝。

☆浦島神社☆

ここの浦島さんの伝説は、サメに乗って竜宮城にいったようだ。

嶋子という若者が、尾道に神棚に供える松を売りに行くたびに、海の龍神様に松をい1本捧げていたところ、龍神の使いのオオザメが迎えに来て、竜宮城に連れて行ったというお話。

故郷に帰って玉手箱を開けて…のくだりは一緒だったけど。

先日、読んだ、尾道の民話集に出てきたので、ちょっと気になっていた。

でも、手水場の石像はカメであった(笑)。

随分、山の中だが、昔は海岸線に近かったのだろうか?



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

5/21 西国寺(尾道市)

2017.07.08(04:36) 6788

西国寺を再訪。

今度は表参道から。

自転車を止め、テクテク階段をのぼる。

☆山門(仁王門)☆

トレードマークの大わらじ。

急な階段をテクテク登っていく。

108段あるらしい。

煩悩の数だけ、歩みを進める。

☆西国寺・金堂☆

朱塗りの金堂が、青空に映え美しい。

☆西国寺☆

お寺のHPによると、西国一の寺というのが名の由来。

確かに現在も大伽藍である。

境内から見渡す尾道の町は、家々がミニチュアのよう。

箱庭都市「尾道」とは、こーゆー風景かも。

☆仁王☆

健脚な仁王さんに見送られ、参拝を終えた。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

5/14の3 艮神社(尾道市長江)

2017.07.08(02:20) 6779

アニメ「かみちゅ!」の来福神社のモデル艮神社。

2005年のアニメなんで、娘が生まれる前だ。

まぁ見たのはAT-Xの再放送だけど。

☆艮神社☆

☆クスノキ☆

時をかける少女に出てきた大きなクスノキもある。

樹勢は衰えていたけれど。

女の子が神隠しにあいそうな、霊性を帯びた木だ。

帰りに、神社近くの長江で塩豚まんなどを購入。

変わらぬ味に、ほっ。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

4/9の2 海龍寺(尾道市)

2017.06.14(23:37) 6735

浄土寺のお隣、海龍寺に参拝。

☆海龍寺☆

尾道七佛めぐりだと最後のお寺。

浄瑠璃の文楽のお墓があると案内されていたが。

まぁ、伝統芸能には詳しくないので?

下から見上げると浄土寺山(瑠璃山)は、険しい。

ここを展望台から降りてきたんだなぁ。




瀬戸内遊々日記


タイトル画像

4/9 浄土寺(尾道市)

2017.06.14(22:59) 6734

娘を実家に迎えに行ったので、ようやく家族での生活。

まぁ、役所の宿舎なんて、似たような間取りで、さほど代わり映えもしないのだが。

☆浄土寺山展望台☆

お散歩がてら,浄土寺山の展望台に行ってみる。

眼下に尾道水道。

尾道市って、ほんとに箱庭な街だ。

☆奥の院☆

展望台の斜め下に、浄土寺の奥の院。

テクテク歩いて、浄土寺まで降りる。

☆浄土寺☆

足利尊氏ゆかりの寺らしい。

ここで戦勝祈願をしたとの伝承があるそうだ。

まぁ、国宝なども沢山あるので、ずいぶん栄えたお寺なのだろう。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/26の4 茶室「功徳庵」大村寺(岡山県・吉備中央町)

2017.04.01(08:17) 6714

さて、重森三玲作の茶室が移築された大村寺に寄る。

☆大村寺☆

高速道路のそばにある大きなお寺だ。

あとでググってみると、備中松山城の艮の方位を守っていたお寺のようだ。

城主の加護があったのだろう。

境内には重森三玲のお弟子さんの庭があった。

なんとなく似た雰囲気。

立派な黒松や石組みなどを鑑賞。

☆功徳庵☆

そして、いよいよ重森三玲作の功徳庵に。

極端に低い垣が印象的。

個人宅にあったものをお寺に移築したようだ。

階段を登っていくと本堂。

お薬師さんが祀られているようだ。

健康を祈願。


近くの大村遺跡から発掘された五輪塔群。

圧巻だなぁ。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/26の2 吉川八幡宮(岡山県・吉備中央町)

2017.04.01(08:01) 6712

石清水八幡宮の別宮「吉川八幡宮」に参拝。

公民館で、当番祭を紹介する長いビデオを見て、興味を持った次第。

☆参道☆

ビデオに出ていた当番のかけ競べの参道を娘もマネして走り上がる。

「かみちゅ」ならぬ「かみしょ」になりそうだ。

尾道が舞台の話だったよなぁ。

石清水八幡宮の荘園があった地域らしい。

当番さんに選ばれた10才の男子小学生が神様になって祭りをするようだ。

古い文化が残っているのだなぁ。

吉備は古代には大国だったのだろう。

☆吉川八幡宮☆

鎮守の森に囲まれた立派な社殿であった。


境内もパワースポットっぽい雰囲気ありあり。

古社だなぁ。

さて、ピカソ号で、ぼちぼち次のスポットへ。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

2/19の3 赤穂大石神社(兵庫県赤穂市)

2017.03.12(20:33) 6651

忠臣蔵で有名な赤穂大石神社に参拝。

参道には47士の石像が、両脇にズラリと壮観。

☆大石内蔵助(石像)☆

大願成就の幟も多々で、圧倒される。

まぁ、娘の健やかな成長(大願?)をパチパチと祈る(笑)。

☆水おみくじ☆

娘は水に浸すと文字の浮き出る「水おみくじ」(200円)を引いていた。

なんか文字が浮かび上がって来るのが、いかにも神託っぽくて良いなぁ。

☆大石内蔵助(銅像)☆

そーいえば最近は忠臣蔵って見てないなぁ。

昔は12月になると、よくTVで時代劇の再放送してたけど…。

いつの時代もパワハラな上司はいるものだ…。

(まぁ、吉良上野介さんが本当に悪人だったかどうかはさておき)

☆大黒様☆

山門の大黒様のお腹に、ちょい親近感を感じ、パシャリと写す。

3月の検査までには、ちと減量せねばと思う。

(そっちのほうが、大願だったかも…)



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/19 安仁神社(岡山市東区)

2016.11.03(01:21) 6403

西大寺にある安仁神社に参拝。
以前から備前一宮の看板が気になっていた。
公式HPによると神武天皇の長兄「五瀬命」を祀っている式内社であった。
一般に備前一宮といえば北区の「吉備津彦神社」を指すことが多い。
古い時代の一宮であったのだろう。
 
狛犬の側を通り、参道を登る。
☆安仁神社☆
立派な社殿であった。
パチパチと健康を祈願した。


瀬戸内遊々日記


タイトル画像

5/3の3 和気神社(岡山県和気町)

2016.05.09(23:23) 6248

藤公園を出て、隣接する和気神社にお参り。

☆和気神社☆
和気氏の氏神さん鐸石別命(ぬでしわけのみこと)を祀ったと公式HPに書かれていた。
まぁ直接の起源は、その曾孫の弟彦王(おとひこおう)のようだが…。

参道の脇に和気清麻呂公と広虫姫の石像あり。
道鏡の皇位簒奪を阻止するなど、歴史上有名なお二方。
女帝はOKだが女系天皇はバツとの伝統によって生じた事件ではある。
とすれば道鏡さんが悪人だったか否かは、今となってはワカラナイ。

まぁ皇統を守ったという意味では和気清麻呂公、広虫姫は、英雄偉人扱いである。
戦後はやや影が薄いけれど。

☆和気神社(本殿)☆
とりあえず日々の平穏を祈る。
パチパチ(柏手)。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/30の3 長浜神社(島根県出雲市)

2015.12.30(22:39) 6065

高速道路に乗る前に、長浜神社に参拝。
八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)を祀った神社。

出雲風土記の国引き神話で活躍する神様。
三瓶山に娘とよく遊びに行っていたので、馴染みのある神話だったのだ。
(三瓶山が国を繋ぐ杭になるのだ)

境内には、海藻がかけられていたり、古式ゆかしいイメージ。
駐車場にはスポーツの神様と看板が出ていたが、綱引きの意味かな?
(まぁ朝鮮半島や北陸地方から土地を引っ張るような腕っ節って神話なんで、スポーツなど楽勝かも)

☆長浜神社☆
まぁ、家族3人共、運動神経に難があるので、よくお祈りしておこう(笑)。
娘は、水泳疲れで、参道の階段を登ったので、ややヘロヘロだったけど。

尾道松江道と山陽自動車道をつなぎ、一気に倉敷に戻る。
運動不足なんで、来年は少しスポーツをしようなどと、妻と会話しつつ。

帰宅後、ちょっと元気になったので、宿舎の近所の焼肉屋さんに繰り出す。

ビールが胃に染みる。
疲れも取れたし、今年もいい年だったな。
明日は、大晦日だ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/24 観龍寺(倉敷市)

2015.12.28(01:50) 6052

散歩がてら、観龍寺までテクテク。

第二騎兵隊が襲撃した、倉敷騒動の舞台。
両親が山口出身なので、ちょっと気になる歴史のエピソード。
父の実家が、東行庵の近くなので、奇兵隊には、昔から親しみがあった。

☆槍傷☆
一応、門に当時の槍傷が残っていた。
えらく高い位置にやり傷がついたものだが、どちらから刺さったものだろうか?
(まぁぬぬ太の身長が低いだけかもしれないが)

☆本堂☆
本堂にお参り。
真言宗御室派のお寺っぽい。

☆妙見宮☆
境内に妙見宮があったので、元々、パワースポットだったのかも。
山がご神体で、別当寺が後からできたパターンはよくあるし。
長らく神前読経してきたのかもなぁ。


瀬戸内遊々日記


タイトル画像

11/1の3 清水観音堂(台東区)

2015.11.09(01:02) 5969

上野公園を散策。
東叡山寛永寺は江戸城の鬼門を守っていたそうだ。
で、このあたりは、京都の寺院のレプリカ三昧となっているそうだ。
(と、昔TVの歴史バラエティ番組で解説していた)

☆清水観音堂☆
観音堂は清水寺を模したものらしい。
とりあえず、娘の健康祈願をする。

☆月の松☆
復活した「月の松」から、不忍池の弁天堂が見え、絶景。
広重の浮世絵の光景が再現されていて興味深い。

☆ジャグリング☆
大道芸など見ながら、時間を潰す。
一人で過ごす休日も、いささか寂しいものだな。

☆上野公園噴水☆
といっても、一人故の、清々しさもある。
たまには、家族も仕事も忘れ、孤高の時間を過ごすのも、いいものだ。
噴き上がる噴水を眺めながら、思いを巡らせる。

☆トヨタ・ミライ☆
噴水の脇に、トヨタ・ミライが展示されていた。
ほんとに来るのかなぁ、水素で走る車が走る社会が…。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

10/31の6 千葉神社(千葉市中央区)

2015.11.08(21:03) 5961

千葉神社に参拝。

☆千葉神社☆
祭神は、北辰妙見尊星王と書かれていた。
北極星と北斗七星の神様のようだ。

七五三のお参りの家族連れが多い。
神社もかきいれ時だろう。

千葉氏の崇拝を受けた神社のようであった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/29 阿智神社(倉敷市)

2015.10.10(18:48) 5901

いろいろ仕事に行き詰まり、どんよりしている今日この頃。
悩みと言うほどではないが、出勤前に、うんざりしている自分に気付く。

☆阿智神社☆
職場の近くの神社に参拝し、少し気を落ち着かせる。
倉敷では、たぶん一番有名な神社、阿智神社。

拝殿の側に鶴亀の石組み。
古代の庭園跡。
渡来系の阿知使主(あちのおみ)一族にゆかりのお宮らしい。
古代吉備の先端技術を支えた氏族だったのだろう。

☆絵馬殿☆
絵馬殿から、美観地区を見下ろす。
美しい風景だ。
割と喜んで着任した倉敷勤務も、職場環境の悪さに、最近、うんざりしている。
まだ半年しか経っていないのだが…。

☆倉敷美観地区☆
まぁ、うだうだ悩んでも仕方がないよなぁ…。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/27 本蓮寺(牛窓)

2015.10.07(20:00) 5898

前島に向かうフェリーの待ち時間に、牛窓港にある古刹「本蓮寺」に立ち寄る。

法華宗のお寺だそうだ。
江戸時代の朝鮮通信使の史跡とのキャプションがあった。
潮待の港だったのだなぁ。

多くの陶工を半島からラチって帰った豊臣政権とは異なり、徳川時代は穏やかな文化交流がなされたのだろう、隣国とは。

番神さんを祀った社もあり、興味深い。
古寺はなかなか赴き深い。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/29の5 湯野神社(島根県・奥出雲町)

2015.07.31(19:04) 5810

宿にチェックインする前に、湯野神社に引き返し参拝することに。

砂の器の舞台であることを顕彰する石碑が立っていた。

鳥居の側には巨大な欅。
幹が太いが、全容が見えない。

杉並木の階段を上る。
足の悪い義母は、かなり苦労して急な階段を上っていた。
登れないわけではないが、一般人よりも時間がかかる。
妻の足が悪いのも、ある程度は遺伝のようだ。
娘は義父と一緒に先々登っていく。
子供は元気だ(苦笑)。

しばし平地の参道を行き、最後の鳥居を潜る。
ちょこっと階段を上ると拝殿だ。

立派なしめ縄がかかっており、古社の風格が満点。
解説版もあったが創立年代などははっきりしないようだ。
名前の通り、すぐ側の亀嵩温泉関連の神社のようだ。
もっとも玉峯山に祀られていた玉造社も合祀されているようで、神話の時代からの古い神社なのかも?

しめ縄に1円玉が挿してあった。
本来は投げるのだろうが、娘と一緒にぶすっと挿して、家族の健康を祈った。

参道を下りていくとカエルがピョコピョコ。
のどかだなぁ。
仕事を忘れ、のんびり温泉旅行も良いものだ。

娘は鳥居の前で、おばあちゃんと記念撮影。
さて、ぼちぼち宿に向かおうか。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/4の2 足高神社(倉敷市)

2015.07.08(21:08) 5770

足高公園にチャリポタしたついでに、足高神社にも参拝。
吉備の穴海に浮かぶ笹島の神社。
社伝によると崇神天皇の御代に勧請されたそうだ。
まぁ式内社なんで、文書での裏付けのある古社である。

☆鳥居☆
笹沖に鳥居や参道。
もともとは海?

☆参道☆
舟で参拝するお宮だったんだろうな。
現在は小高い丘だが、もともとは島だったそうだ。

☆帆下宮(ほさげのみや)☆
で通称は帆下宮(ほさげのみや)。
瀬戸内を往く舟らが、帆を下げて敬意を表していたようだ。

祭神は大山津見命。
山の神でもあり、海の神でもある。
(まぁ島だしなぁ…)

☆回廊☆
「足高神社」と立派な額がかかっていた。
以前は葦高とも書いていたそうで、葦の原っぱだったのだろう。
愛媛県の大三島の大山祇神社など、瀬戸内の島には大山津見命を祀った神社が散見。

☆拝殿☆
チャリンとお賽銭を入れ、家内平穏を祈る。
困ったときはカミダノミダ。

☆本殿☆
本殿も立派である。
ここに大山津見命が祀られているのであろう。
神話に出てくる石長比賣命や木之花咲耶比賣神のパパである。
あの神話って美人と不美人の損得みたいで、子供心にもビミョーなオチだと思ったよなぁ(懐)。

☆磐座☆
本殿の裏には磐座が祀られていた。
古くからのパワースポットなのであろう。
(式内社ってことは倉敷で有名な阿知神社より、古いっ)。

☆土俵☆
神社の境内に土俵もあった。
相撲が奉納されるのだろうか?

眼下に笹沖の町々。
古い神社に来ると、気持ちが落ち着くなぁ。

ありっ、ポツポツ雨が落ちてきた。
ヤバッ、早く帰ろう。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/6の3 根来寺(和歌山県岩出市)

2015.06.20(18:25) 5734

以前からちょっち興味を持っていた根来寺に参拝。
もっとも根来忍者って実在したのだろうか?
昔見たNHKの大河ドラマ「黄金の日々」の善住坊が根来忍者との話もあったけど。
そーいえば、子供のころ見た「仮面の忍者赤影」にも根来忍軍がでてたよなぁ(懐)。

☆大塔(国宝)&大伝法堂☆
まぁ実際の根来寺は高野山から分派したお寺で、あまり忍者とは関係ないようだ。
真言宗も、歴史の中で分派していたようだ。
大塔は秀吉の根来攻めでも焼失を免れたそうだ。
相当の兵力は有していたのだろうが。

☆奥之院☆
興教(こうぎょう)大師・覚鑁(かくばん)上人のお墓。
根来寺の開祖との説明書。

☆アジサイ☆
なかなか広い境内。
寺域を歩き回るだけでいい距離。

☆光明真言殿☆

覚鑁(かくばん)上人の尊像が祀られている。
現在、真義真言宗との公称とお寺のHPにあった。

お庭もいい感じ。
庭を眺めながらのんびり。

落ち着きます。
忍者も怪獣も出てきそうにないけれど(笑)

☆聖天堂☆
池に張り出した聖天堂も印象的。
さて、ぼちぼち和歌山市に向かおうか。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/6 宿坊「高野山無量光院」(和歌山県)

2015.06.15(18:43) 5732

高野山で迎える宿坊の朝。
ちょっと清々しい気分。
中庭が美しいお寺だ。

☆中庭☆
無量光院の門は車幅1m82cmのC4ピカソには、結構キビシかった(苦笑)。
緩い石段を車で登り、車ごとエイやーって感じ(苦笑)。
飛び出したミラー部分はギリギリ。

☆無量光院☆
本堂での朝のお勤めは、結構長く1時間半。
ゴマを焚いているのが、娘には興味深ったよう?
護摩木に、両家のおじいちゃん、おばあちゃんの健康を祈願し焚いてもらった。
娘の怪しいひらがなだが、お不動さん、ちゃんとお願い聴いて下さいね(望)。
もっとも30分もすると退屈そうにしていたのは、小学生なんで仕方ない(苦笑)。
ちなみに本堂は、立て替えたばかりらしくピカピカ。

☆本堂☆
昨夜、お風呂で一緒だった外人さんが住職さんのようであった。
観光客かと思って話していたので、イマイチ話がかみ合わなかった(爆)。
青い目のお坊さん率の高いお寺であった。

まぁ密教ってもともと世界宗教だし。
(まぁ巡り巡って東端の島国にまで伝わった)
英語での講話と日本語での講話の内容の違いが面白かった。
(日本語より英語の方が分かりやすい…爆)
宿坊の方は、昔ながらの建物。
娘は廊下がギシギシ鳴るのを面白がっていた。

高野山の丁石の登山道も歩いてみたかったが、今回は子供つれだったので断念。
麓から歩いて参拝すれば、感動率が高かったかなぁと少し後悔。
また次に縁があれば、徒歩で参拝したいところ。

新車でのドライブ参拝も、楽しかったけどね(笑)。
南無大師遍照金剛。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/5の6 高野山壇上伽藍「根本大塔・金堂」(和歌山県)

2015.06.15(18:27) 5729

最近、再建されたと話題になっていた中門を通り、檀上伽藍へ。

☆中門☆
このあたりが最初に開かれたそうだ。

☆金堂☆
観光としては、一番の見どころスポット。
そーいえば、高野山も世界遺産だよなぁ。
外国人観光客も多いし。

☆根本大塔☆
根本大塔の中は極彩色の立体曼荼羅。
密教の宇宙観がよく顕されています。
大日如来とは無限に大きく、無限に小さい。
そしてすべての人の仏性と繋がっている。
まぁ世界は極彩色に輝いているんだなぁ…と視覚で感じられる塔でした。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/5の4 高野山大師教会「御授戒体験」(和歌山市)

2015.06.15(18:08) 5727

さて、続いて大師教会に行き、御受戒体験。

受付を済ませ、時間が来ると会場へ。

☆大師教会☆
入り口の扉が閉まると、ろうそくの灯りのみ。
暗闇の中、阿闍梨のシルエットが幻想的。
付き添いのお坊さんの声に従って、南無大師遍照金剛と声を合わせて唱える。
荘厳でありながら、密教ってエンターテイメントだなぁと思う。

娘は不思議そうにしていた。
まぁ、子供のころに、こーゆー宗教的な体験をさせておくのも、悪くはないだろう。
最後に阿闍梨から、1組ごとに戒を授かる。
人とは、何らかの規範を心に留めつつ、生きていかざるを得ないのだろう。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/5の3 総本山「金剛峯寺」(和歌山県)

2015.06.15(18:04) 5726

さて、10年ちょっとかかった歩き遍路をGWに終え、お礼参り。
(まぁ徳島からフェリーで海を渡り、2~3日歩いて高野山に来たかったが、子供を連れてきたかったので今回は車)

小学生の娘を連れて、家族3人でお寺参り。
なんか車で来ると、山上も感動が薄いなぁ…とボヤク。

☆金剛峯寺☆
金剛峰寺…立派なお寺です。
内覧のチケットを買いに、観光客の列に並ぶ。

☆こうやくん☆
高野山のマスコットキャラクター「こうやくん」が迎えてくれる。
娘はキノコのゆるキャラだと思ったらしい。
(確かにキノコに見える…笑)
納経し、ほっと一息。

☆蟠龍庭(ばんりゅうてい)☆
中に入ると、立派な石庭があった。
HPによると、四国の石と京都の砂を使っているそうだ。

☆信然大徳廟☆
高野山2世の信然大徳(弘法大師の甥)の廟もあった。
近年の発掘で判明したとの説明書き。
金剛峰寺の基礎を作ったお坊さんらしい。

☆五三桐紋☆

☆三つ巴紋☆
金剛峰寺には二つの寺紋があるそうだ。
巨大な台所などもあり、いわゆる総本山なんだなと思う。
御朱印を頂き、なんとなく感無量。
(で、なにやら寂しい)

さてお礼参りもあとは、奥之院を残すばかりだ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/5の2 丹生都比売神社(和歌山県)

2015.06.15(17:50) 5725

さて、高野山の前に丹生都比売神社に参拝。
金剛峰寺は、丹生都比売と高野神にゆかりがあるのだ。
まぁ真言宗は神仏混合なところがあるので。

☆丹生都比売神社☆
神社の駐車場にC4ピカソを停めると、大きな太鼓橋が見えた。
なかなか立派そうな神社だ。

☆グミ☆
神社の近くの家にぐみの木があった。
そこのおじさんが、娘に1枝、グミを下さったので、親子で食す。

旅先では見知らぬ人との出会いが楽しい。
グミの甘酸っぱさが、印象に残った。

☆太鼓橋☆
で、太鼓橋を渡る。
塗料が剥げていて、結構、滑りやすそう。
気を付けて渡る。

☆鳥居☆
鳥居を潜れば神域だ。
丹生都比売は水神とも水銀採取の丹生氏に関連する神とも言われている。
いずれにせよ高野山とセットで参拝される神様だ。

☆茅の輪☆
境内には茅の輪が設置されていた。
月末には夏越の祓だよなぁ。
半年ってあっという間だ。

☆拝殿☆
お礼参りの旅の無事をお祈りする。

☆社殿☆
この神社が高野山の開創に深くかかわったそうだ。
土地譲りの伝説などもそこそこ有名。

☆シトロエンC4ピカソ☆
さて、いよいよ高野山の山上に車でGOGO!

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

1/2 二葉山麓七福神めぐり(広島市東区)

2015.01.06(12:52) 5473

さて、昨年はいささか散々だったぬぬ太家。
今年は験を担いで、新春、七福神巡りに出かけた。

広島市旧市街地の鬼門「二葉山」の山麓の7つの神社仏閣を巡るのだ。
まぁ駅前の地元デパートの協賛イベントなんだけど。
市内電車を降り、福屋の1Fでスタンプ・ラリーの用紙をGET。

☆饒津神社(にぎつじんじゃ)向唐門☆
最初に向かったのは、山麓西側の饒津神社。
浅野家初代の浅野長政公などが祀られている神社。
再建された向唐門が立派な神社だ。

☆恵比須天☆
で、境内のえべっさんに参る。
笑顔がお目出度い。
鯛にタッチ!

☆明星院☆
続いてお隣の明星院に参拝。
饒津神社の別当寺。
元々は毛利輝元の母妙寿院の位牌所として建てられた寺(妙寿寺)と県の観光ナビに出ていた。
福島正則の時代に真言宗の明星院となったそうだ。
後に隣接する饒津神社が立てられており浅野家とも縁の深い寺のようだ。
千手観音さんに、救っていただきたいところである(祈)。

☆毘沙門天☆
このお寺では、魔を降す毘沙門さんに参拝。
武神のお姿が猛々しい。

☆鶴羽根神社☆
テクテク歩いて、次は鶴羽根神社。
広島東部市街地の氏神様。
二葉山の形を鶴羽根に比したのが神社名の由来らしい。
まぁナダラカな山形ではある。

☆弁財天☆
このお宮には弁天さんが祀られていた。
元々インドの水神さんが、日本では芸事や蓄財の神様に転じたようだ。
娘は琵琶にタッチしていた。

☆広島東照宮☆
さて4番めの広島東照宮は長蛇の列。
参道・階段にのんびり並ぶ。
屋台の客引きの声が賑やかしい。
公式HPによると、2代広島藩主浅野光晟(あさのみつあきら)が造営したそうだ。
母振姫が、徳川家康の3女だったので、広島にも東照宮を作ったようだ。

☆徳川家の家紋☆
石灯籠に金色の家紋が入っているのが、徳川家との繋がりを感じさせる。
ようやく七福神巡りも半分。

☆福禄寿☆
このお宮では「福禄寿」に参る。
頭が長く、金色の杖と巻物が立派だ。
福星、禄星、寿星の3星が一体化した神様らしい。
幸福で、金持ちで、長寿とは、超アリガタイ(笑)。

☆大釜☆
正月なんで大釜でグツグツ湯が沸かされていました。

☆年明けうどん☆
脇のテントで年明けうどんの昼食。
肌寒さが吹っ飛びます。

☆尾長天満宮☆
少し歩いて坂を登ると、尾長天満宮。
ここも参拝客の列。

☆寿老人☆
こちらでは寿老人…道教の神様。
どーも福禄寿と同一神らしく、代わりに吉祥天などが入ることもあるようだ。
ググったら南極星(カノープス)の神様と出てきた。

☆合格の木(やまこうばし)☆
境内に先日植物公園で見たヤマコウバシが植えられていた。
まぁ天満宮なんで、葉が落ちない(落ちにくい)木のご利益なのだろう。
もうじき受験生で賑わうんだろうなぁ…。

☆国前寺☆
坂を下って國前寺に向かう。
こちらは2代広島藩主浅野光晟の妻満姫ゆかりの寺。
大藩前田家から嫁いできたお姫様で日蓮宗のお寺を菩提寺にしたようだ。
稲生物怪録の最後に出てくる平太郎が魔物からもらった小槌が現存する。
しばらく三次市に住んでいたので何となく親しみを感じている。

☆大黒天☆
このお寺では大黒さまにお参り。
日本ではオオクニヌシノミコトと同一化され、農業神的。

☆聖光寺☆
最後は聖光寺。
忠臣蔵の大石親子の遺髪が葬られている瑞川寺の寺名が変わったもの。
昭和50年に中区小町の聖光寺と合併したそうだ。
まぁ公式には罪人の遺髪なんで国泰寺には葬ってもらえなかったそうだ。

☆布袋尊☆
最後はホテイさんにお参り。
太鼓腹が立派である。
娘がお父さんのお腹より大きい…と言う。
(なんかビミョーな心境)
堪忍袋の尾が切れないようにするのは大事なことだ(笑)

☆枯山水「洞景苑」☆
いい感じの枯山水の庭が印象に残った。
「吾唯足るを知る」…いい言葉です。

☆手拭い☆
テクテク歩いて新幹線口から連絡通路を抜け、「福屋広島駅前店」地下に戻る。
1階でスタンプを提示して、七福神手ぬぐいを頂きました(謝)。
ほのぼの系のイラスト画が、福々しくて良い感じ。

☆スタンプ☆
新春スタンプ・ラリー「七福神巡り」は楽しいイベントでした。
正月早々、よく歩いたなぁ(疲)。

併せて今年の干支「ヒツジ」の置物ももらいました。
縁起物なんで玄関に飾っておこう。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

12/17 千切大師堂(南区)

2014.12.21(01:19) 5440

朝からドカ雪。
さすがに凍結路をチャリで出勤するきになれず歩く。

川沿いの雪道をとぼとぼ。
スノーブーツで出勤するハメになるとは(驚)

☆千切大師堂☆
途中に大師堂があったので、足を止めお参り。
南無大師遍照金剛☓3。
昔、この辺りに刑場があったらしく、慰霊のためのお堂のようだ。

午後から会議があったが、雪の移動疲れかお通夜のようにシーン。
担当者が次々、黙々と報告をする…広い会議室が妙な感じ?

夕方は事故の影響かバスが来ず、また歩いて帰宅。
今日はよく歩いた一日であった(疲)。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

11/24 山王神社(広島市南区)

2014.11.30(15:46) 5407

あ散歩がてら、比治山のまんが図書館まで。

紅葉がキレイ。

が、背中にマンガ背負って歩くのは、ちょっち重い。
(まぁいい運動かも?)

図書館の北から降りると神社があった。
説明板によると猿田彦大神を祀った神社であった。
正保3年(1646年)に天狗松なる大木に注連縄をしたなどと由来が書かれていた。
明治40年頃、現在地に遷移されたようだ。

☆山王神社☆
猿田彦って天孫降臨時の道案内をした神様だったよなぁ。
いつもフラフラしているぬぬ太としては、道に迷わぬようパチパチ(祈)。

娘は神社前の岩場で、遊んでいた。
なんちゃってクライマー?
骨董通りに降り、イタ飯屋さんで、ちょっと早い昼食。

☆オステリアフィオリスタファルファーレ☆
フォカッチャとピザが美味しかったので、娘は大喜び。

瀬戸内遊々日記


神社仏閣
  1. 8/8 熱田神宮(名古屋市)(08/12)
  2. 7/24 尾道住吉神社(08/06)
  3. 7/15の2 千光寺(尾道市)(08/05)
  4. 6/11の2 浦島神社(尾道市三成)(07/28)
  5. 5/21 西国寺(尾道市)(07/08)
  6. 5/14の3 艮神社(尾道市長江)(07/08)
  7. 4/9の2 海龍寺(尾道市)(06/14)
  8. 4/9 浄土寺(尾道市)(06/14)
  9. 3/26の4 茶室「功徳庵」大村寺(岡山県・吉備中央町)(04/01)
  10. 3/26の2 吉川八幡宮(岡山県・吉備中央町)(04/01)
  11. 2/19の3 赤穂大石神社(兵庫県赤穂市)(03/12)
  12. 8/19 安仁神社(岡山市東区)(11/03)
  13. 5/3の3 和気神社(岡山県和気町)(05/09)
  14. 12/30の3 長浜神社(島根県出雲市)(12/30)
  15. 12/24 観龍寺(倉敷市)(12/28)
  16. 11/1の3 清水観音堂(台東区)(11/09)
  17. 10/31の6 千葉神社(千葉市中央区)(11/08)
  18. 9/29 阿智神社(倉敷市)(10/10)
  19. 9/27 本蓮寺(牛窓)(10/07)
  20. 7/29の5 湯野神社(島根県・奥出雲町)(07/31)
  21. 7/4の2 足高神社(倉敷市)(07/08)
  22. 6/6の3 根来寺(和歌山県岩出市)(06/20)
  23. 6/6 宿坊「高野山無量光院」(和歌山県)(06/15)
  24. 6/5の6 高野山壇上伽藍「根本大塔・金堂」(和歌山県)(06/15)
  25. 6/5の4 高野山大師教会「御授戒体験」(和歌山市)(06/15)
  26. 6/5の3 総本山「金剛峯寺」(和歌山県)(06/15)
  27. 6/5の2 丹生都比売神社(和歌山県)(06/15)
  28. 1/2 二葉山麓七福神めぐり(広島市東区)(01/06)
  29. 12/17 千切大師堂(南区)(12/21)
  30. 11/24 山王神社(広島市南区)(11/30)
次のページ
次のページ