FC2ブログ

タイトル画像

8/1の2 川崎医大現代医学教育博物館(倉敷市)

2017.08.06(21:24) 6894

☆川崎医大現代医学教育博物館☆

時間があったので、川崎医大現代医学教育博物館に娘を連れて行く。

☆臓器パズル☆

広島市の健康科学感に似ているが、ちょっと病気寄りの展示。

☆胎児模型☆

理科のお勉強にはなりそう。

☆細胞分裂☆

娘は細胞分裂に興味があるのか、解説映像を熱心に見ていた。

子供って、いろんなものに興味を持つなぁ。

内視鏡手術の体験マシーンもあり、遠隔操作で輪投げしたり、盲腸をとったり。

なんちゃって外科医気分を味わえるかも?

臓器の模型や標本もあり、やっぱ医学の教育施設であった。


スポンサーサイト




瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/15 尾道市美術館(常設展)

2017.08.05(12:59) 6857

夏休みの「こども学芸員の旅」の参加費を払いに、尾道市美術館に。

☆尾道市美術館☆

折角来たので、常設展を観覧。

そーいえば特別展にしか来たことないな、この美術館(苦笑)。

尾道縁の画家たちの絵を、のんびり鑑賞。

ティールームでお茶しながら、のんびり石庭や尾道水道を眺める。

ゆったりとした時間の過ぎていく、休日の朝。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/26 重森三玲記念館(岡山県・吉備中央町)

2017.04.01(07:45) 6711

先週、休館だった重森三玲記念館に行く。

☆重森三玲記念館☆

品の良いボランティアの女性が案内してくださる。

重森三玲の業績などを勉強。

縁の品なども展示してあった。

☆パネル展示室☆

続いて隣接する公民館内のパネル展示室に。

写真パネルで、全国の重森三玲が作庭が」紹介されていた。

ビデオもあり、三玲の吉備中央町での作庭も紹介されていた。

☆茶室「天籟庵」☆

記念館の側には、デビュー作の茶室「天籟庵」が移築されていた。

ビデオで舟形天井や、3つの床の間について予習したので、興味を持って鑑賞。

若き日の挑戦的な茶室のようだ。

生家から移築後に庭が後追いで作られたそうだ。

庭は晩年の作らしく、完成されている。

重森三玲の美意識の最初と最後が、ここで鑑賞できる。

いずれにせよ、最後まで挑戦的な美意識を持っていたのだなぁ。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/18の2 高梁市郷土資料館

2017.03.31(23:27) 6695

午後から高梁市内を観光。

☆高梁基督教会堂☆

県下で最も古い高梁基督教会堂。

新島襄が高梁市で布教していたそうだ。

明治を感じさせる建物。

紺屋川に沿ってテクテク。

春になると桜並木がキレイそうだな。

☆高梁市郷土資料館☆

えらく立派な建物の郷土資料館。

高梁尋常小学校の本館だったそうだ。

中にも、古い民具などがどっさり。

☆アセビ☆

桜にはちと早かったが、アセビはたわわに咲いていた。

☆子供二人像なかよし☆

中央公園には童謡を歌うブロンズ像があった。

いきなり歌声が聞こえビックリ。

あとでググったら、他にも父親や母親の像が、童謡を歌っているようだ。

高梁市…スゴイ?



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

2/19の4 赤穂市歴史博物館(兵庫県)

2017.03.12(20:35) 6652

赤穂市歴史博物館に入館。

「塩と義士の館」との愛称どおり、赤穂義士と塩についての博物館であった。

☆赤穂市歴史博物館☆

塩田開発について、ちょこっと勉強。

娘は小学校の社会で、同じ瀬戸内海の児島塩田の勉強をしていたようだ。

で、赤穂についても、塩田のリクツはなんとなく分かっていたようだ。


赤穂義士については、余り知識がないようだ。

阿久里姫の出身地「三次市」に2年も暮らしたのになぁ…。

まぁ小学1年生の時の記憶では、歴史にピンと来ないのかも?

博物館は裏から見ると蔵っぽい外観。

隣接する赤穂城との景観を保っているのだろう。



瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/5の2 岡山市水道記念館

2016.06.15(22:20) 6302

午後から、岡山市三野浄水場に併設された岡山市水道記念館に行った。
娘も4年生になったので、社会で上下水道の勉強をしているようだ。
今月は、小学校の社会見学でゴミ処理場や下水処理場に行くそうだ。

☆岡山市水道記念館☆
で浄水場で上水道の勉強をさせることに。
旧送水ポンプ室が水の博物館として再利用されているようだ。
立派な洋館であった。

☆噴水☆
入り口に噴水があり、水に親しめそう。

公式HPによると、昭和60年に開館し、平成17年にリニューアルされた博物館と紹介されていた。
元々は明治38年の水道開通時の施設のようだが。

建物の外にも、水の浄化のしくみを紹介する模型があった。

☆三野浄水場☆
隣接する三野浄水場の様子もよく見える。
沈砂池・普通沈でん池・急速かくはん池・薬品沈でん池などが並んでいるようだ。

昔の煙突も残っており、レトロな感じ。
明治の気概が感じられる建築群だ。
近代化に向かって勢いのあった時代なのだろう。

☆シンボルモニュメント☆
入口から入ると、水のシンボルモニュメント。
公共施設には、こーゆー意味不明のモニュメントって、あるよなぁ(笑)。

☆魔法の蛇口☆

☆ヘロンの噴水☆

☆噴水実験機☆

☆アルキメデスの水車☆
記念館の左側には、水に親しむ実験装置などが多々。
なんか理系の博物館要素もあるのかも。
記念館の右側は、社会・歴史系の展示。

☆旭川ダムの模型☆
貯水ダムの構造や、浄水場の構造が学べた。

☆三野浄水場の模型☆
隣接する三野浄水場のしくみの紹介ビデオも分かりやすい。

☆水道管☆
上水道に使われた水道管なども、実物が展示されており興味深い。
上部に岡山市の水道の歴史を紹介するパネルがあった。
全国で8番目に開通した水道。
軍事都市として整備が進んでいた広島が5番め開通なんで、比較しても遜色ない。
日清戦争に向けて、西日本の各都市が整備されていったのだろう。

☆給水用の蛇口☆
実際に水が飲めるようにもなっており、最近の博物館は体験型だなぁと思う。
水道の水って、地方では結構、美味しいのだが、最近は小学生でも学校には水筒でお茶らしい。
なにやら時代の変遷を感じる。

☆トイレ☆

☆台所☆
トイレや台所での水の使用量クイズなどもあり、いろいろ勉強になった。
日々、大量の水を費消して、我々の生活はなりたっているのだなぁ…。

☆川魚の水槽1☆
川魚の水槽もあり、川の水の美しさがあって、豊かな水が得られることを実感。
ダムの上流には清流や森があるのだ。

☆川魚の水槽2☆
また図書コーナーも充実していて、水の絵本などを娘と読んだ。
うーん、結局、半日遊んだなぁ、ここで。

☆スタンプ☆
最後に、アヤシイもも太郎のスタンプをバシバシ押した。

帰宅して、先日、コストコで買ったワインをグビグビ。
ロゼのスパークリングで「Tosti Moscato Pink (750ml)」。
トスティ社のボトルは女性のへそをイメージした窪みが瓶の中央についている。
コカコーラのボトルほどセックスシンボル的ではないけれど。

パスタと一緒にモスカート・ピンクを味わううちに、爆睡。
疲れたまってるなぁ…。
ワインの泡のような人生だ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

5/3 和気町歴史民俗資料館(岡山県和気町)

2016.05.08(20:01) 6246

和気清麻呂の出身地「和気町」。
道鏡が皇位を簒奪しようとしたのを阻止したり、平安京遷都に尽力したことで有名。
かっては10円紙幣に肖像が印刷されるほどの有名人。

資料館と神社の前の広場に、ででーんとデッカイ銅像。
岡山出身の歴史上の偉人だが、戦前ほど知名度はないのかな?
楠公同様、皇居の周辺に銅像があったよなぁ。

で、歴史民俗資料館に入ってみる。
和気町の成立や、歴史などが紹介されている。
まぁ和気清麻呂、姉の広虫の記載が多いけれど。
娘は戦災孤児を育てた広虫に興味を持ったようだ。

まぁ、娘にも少しくらい日本史にも興味を持ってほしいものだ。

除草機などの農具や、昭和の暮らしなども紹介されており興味深い。

たまには民俗資料館を訪ねるものよいものだな。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

4/16の2 瀬戸内国際芸術祭2016「地中美術館(直島)」(香川県)

2016.05.05(06:04) 6219

宮浦港から、巡回バスに乗り、地中美術館に直行。
3時半からの期日指定入場券をWeb購入していたので、アセアセ。
(高速船に乗れなかったので、1時間後のフェリーに乗った)

☆地中の庭☆
美術館へのエントランスは、「地中の庭」。
モネの愛した植物を使った庭らしい。
ジベルニーの庭へのオマージュなのだろう。

春先なんで、花が色とりどり。
娘は無造作に、パシャパシャ。
花を撮るのは楽しいのだろう。

☆シャガ☆
ここの花を周る解説ツアーとかあったら楽しいのにな。

花の名前も判然とせず、残念。

時間指定のおかげで、混雑はある程度緩和されていた。
他にも時間待ちの人がのんびり庭を見ていた。

ディズニーランドのアトラクションを待つよりは、ゆったりとした気分だ。
まぁ入場しても作品は3作家の数点なのだが。

ジェームス・タレルのオープンフィールドは床が傾いている。
4歳の頃、作品鑑賞中に娘はスッテンコロリン。
ぬぬ太は、娘が泣かないかとアセアセしたっけ。
来月10歳なんで、コケる心配はなさそうだ。
あれからもう6年近くたったのか。

モネの睡蓮は、去年、大原美術館のチルミュ15で、子供らが分割パートをクレヨンで描いて繋ぎ合わすイベントがあったなぁ。
同じ作家の連作だって、娘に分かるだろうか?

3人めの作家はウォルター・デ・マリア。
部屋の真ん中にドーンと大きな球体があったよなぁ(懐)。

花々を見つつ、過去を振り返るうちに、美術館の入り口に到着。
安藤忠雄の建築自体がアートだ。

コンクリートの通路を抜け、階段を下るなどし、最初にジェームス・タレルの作品3つを鑑賞。
最初に「アフラム、ペール・ブルー」。
壁の角に、光の青い箱が浮いているように見える不思議な作品。
娘は、最近だまし絵に興味があるらしく、近づいたり離れたりしながら、作品を鑑賞していた。
まぁ立体に見えるという意味では、だまし絵っぽい要素もある作品だが。
続いて「オープンフィールド」。
青い箱部屋の中に入って見る作品。
何度入っても、不思議な体験。
(娘は転倒したりはしなかったけど…)
そして「オープンスカイ」。
部屋の天井で空が切り取られている感じ
移りゆく瀬戸の空がアートという、風光明媚?な作品(笑)。

続いてクロード・モネの睡蓮シリーズ。
広い部屋で睡蓮の連作を、ゆっくり鑑賞。
モネ好きの妻はなかなか動こうとせず。
(まぁオランジェリー美術館の睡蓮部屋では2時間近く動かなかった前科があるからなぁ…懐)
娘は飽きたのか、床の目地を数え始めた(困)。

最後はウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」。
立体図形でできた聖堂みたいな作品だ。
図形の組み合わせで、厳かな空間ができてしまうことの不思議。

娘のご機嫌取りに、地中カフェでティータイム。
(最近美術館に行くと、併設カフェでケーキが食べられると思っている困った娘だ)
のんびり瀬戸の風景を見ながらケーキを食す。

少ない専用作品がゆったり展示されていると、美術館賞もゆったりした気分だ。
同じようなコンセプトで先行した奈義現代美術館に、久しぶりに行ってみたくなったなぁ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

4/9 瀬戸内国際芸術祭2016(沙美島会場)

2016.05.01(07:00) 6206

娘のハッピーバースディ・アッパ(父)の歌声で目覚める。

51歳の朝食は、米粉ドーナッツ。
スナフキンマグで、カフェオレをゴクゴク。
(なんちゃって漂泊者気分)
さて、今日は香川県まで、ちょっと遠出だ。

☆瀬戸大橋☆
C4ピカソ、橋上を快走中。
サンルーフを見上げると、橋柱が過ぎ去ってゆくのが、娘には面白いようだ。

☆沙美島☆
坂出北ICで降り、橋桁の方に引き返すと、瀬戸大橋記念公園。
沙美島は埋め立てで、四国と繋がっている。
公園からテクテク歩けば、すぐに到着(笑)。

☆Rippled Sky for Hitomaro☆
駐車場につくと、対岸に水を振りまく怪しい木のオブジェ。
ジティッシュカラットという作家の「Rippled Sky for Hitomaro」という作品。
波止先に作品を設置することで、沙美島が、かっては本当の島だったことを想起させたいそうだ。
公式ガイドブックを読みつつ、小学4年生の娘には説明しづらい作品だなぁ…と思う。
まぁ、動きのインパクトだけで面白がっているから、いいか。

とりあえず、受付のテントで前売り券をパスポートに引き換える。
桜がキレイだなぁ。

☆階層・地層・層☆
テクテク公園内を歩いていると、古墳のような小山。
ターニャ・プレミンガーの「階層・地層・層」という作品であった。
早速、パスポートにハンコをポスっと押す。
なんかお遍路さんみたいなシステムだな…まぁ四国の芸術祭だし。

妻もぐるぐる歩いて登ってきた。
面白いアートだ。
頂上からの見晴らしも良い。

☆瀬戸大橋タワー☆
遠くに瀬戸大橋タワーの回転展望室が、登って行くのが見えた。
開通記念の博覧会に遊びに来たのが懐かしい。
ググってみると瀬戸大橋架橋記念博覧会は1988年であった。
大学を卒業した頃なんで、もう四半世紀以上前だ(苦笑)。

☆沙美漁港☆
漁港の風景を見ると、ここが元島だったのだと想像できる。
こーゆー緩やかな風景を楽しみながら歩けるのが瀬戸内国際芸術祭の良い所だ。
(横浜トリエンナーレなど都市型アートイベントとは、結構、趣が異なる)

のんびり海岸に座って、お昼ごはん。
ちょっとおまつり気分。

☆ひつ石チヌめし☆
今週のテント販売は「ひつ石チヌめし」。
櫃石島のお弁当。
第3回の芸術祭は、食もイベントの一つらしい。
プロデューサーの北川フラムさんは、いろんなことを考えるなぁ(スゴイ)。

砂浜をのほほんと散策。
足裏の砂の感触が、心地良い。

☆そらあみ<島巡り>☆
海上にカラフルなパッチワークのような網。
沙美島、瀬居島、与島、岩黒島、櫃石島の5島でのワークショップによる、五十嵐靖晃という作家の作品。
公式HPにワークショップの案内が出ていたが日程合わず、参加は断念。
島をつなぎ、人の記憶を繋ぐ網を、島々のワークショップを経て完成させるという作品のコンセプトは興味深い。
まぁ、作品自体は、ただの網…なんだけど(笑)。

☆花だいこん☆
春先の島散策は、野に花が咲いていて、楽しい。

☆万葉会館☆
続いて、万葉会館に行く。
沙美島は万葉集の時代には、狭岑の島と呼ばれていたようだ。
柿本人麻呂が歌を詠んだらしく、歌碑も建てられているそうだ。
若いころに読んだ梅原猛の水底の歌ー柿本人麻呂論」をふと思い出す。
まぁ、死地は判然としないのだろうが、島根など中国地方と縁のある人だったのだろう。

☆12島の物語・回遊式アニメーション☆
万葉会館では蓮沼昌宏のパラパラまんが「12島の物語・回遊式アニメーション」を鑑賞。
正しくはキノーラという手動式アニメーションと書かれていた。
娘は12島の物語を、繰り返し見ていた。
単純な作品ほど、子供の興味を惹きやすいのかも。

☆沙美島遺跡出土物☆
1階では土器などが展示され、この島の歴史が紹介されていた。
古代から開けていた島だったのだろう。
塩飽諸島の交易の要衝だったころの島の記憶。

☆千人塚☆
万葉会館の裏山に登ってみると、千人塚と呼ばれる古墳群があった。
会館でもらったパンフレットによると、古墳時代前期の方墳群と記されていた。
看板が立っているのと人工的な石組みがあるので、なんとなく古墳かなぁ…って感じ。
同じパンフに紹介されていた理源大師の母親の墓との伝承の方がロマンがあるなぁ。

こういった歴史の集積や伝承の積み重ねが、ターニャ・プレミンガーの「階層・地層・層」に繋がっているのかも。
小山を下り、海沿いに降りてくる。

☆そらあみ2☆
日の当たり方が変わると、違った色に見える「そらあみ」。
いろんな島の記憶を紡いでいるのだろう。

「そらあみ」の設置された西の浜には理源大師堂もあった。
讃岐出身の5大師のひとり。
聖宝出生地には諸説あるのだろうが、ここにも出生伝説があるようだ。

案内板の地図を見ると、確かに沙美島が、元々本当の島だったんだなぁと思える地形だ。
緑が島で、黄緑が埋め立てられた洲なのだろう。
元々は、人麿が詠んだ句のように、海の荒れ狂う塩飽諸島だったのだろう。
「沖つ波 来寄する荒磯を しきたえの 枕とまきて 寝せる君かも」(柿本朝臣人麻呂/万葉集)

☆沙美島・西浜の家☆
西浜の家の屋上に上り、海岸を見渡す。
埋め立てのせいか、潮の向きなのか、いやはや長閑な海だ。
のんびり芸術祭を歩くのも良いものだなぁ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

1/10の3 ツキイチワークショップ「はぎれでお絵かき!」広島市現代美術館(南区)

2016.01.25(22:52) 6090

久しぶりに、現代美術館のワークショップに参加。
人気が高いのか、午後参加は1時間待ち。
まぁ、隣のマンガ図書館で、時間を潰していたけれど(笑)。

ぬぬ太は潜水艦の絵を作った。
今年は、浮上したいとの祈りを込めて。
去年は、仕事面では、さんざんな年だったからなぁ…。

娘はダイヤモンド富士の逆さ富士を作っていた。
去年見せたプラネタリウム番組の影響かな?
逆さ富士やダイヤモンド富士、パール富士など、いろいろあったからなぁ。
子供は、いろんなことに影響を受けるのだなぁ。

妻はコギレイに蝶と花を作っていた。
背景にカメが飛んでいるのが面白い。

☆マスカットワイン☆
夕方、マスカットワインを飲む。
研修中に差し入れに送ってもらったのを、まだ飲んでいなかったのだ。
昨年は、いろいろしんどいことも多かったが、仕事仲間には恵まれていたなぁ。
ワイン飲みつつ、仕事仲間達のことを思い起こす。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

11/12の6 「ヒストリカルガレージ(メガウェブ)」(東京都江東区)

2015.11.27(01:20) 5998

テクテクと夜のお台場を散歩。
夜景が美しい。

臨海線の駅に向かう途中、メガウェブに立ち寄る。
ヒストリカルガレージには、旧車等がゾロゾロ。

☆デロリアン☆
最初に目についたのは、デロリアン。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に出てきた車。
まぁ、DMC-12はカルトな車だが、実在の車だ。
別にタイムマシンじゃない(笑)。
マイケルJフォックス主演の映画は、ちょこちょこ見てたよなぁ。
「摩天楼はバラ色に」とか、レンタルビデオ屋さんで借りていた頃が懐かしい。

☆メッサ―シュミット☆
今見ると変わった形のメッサ―シュミット。
2人乗りのタンデムキャビンスクーターらしい。
まぁ元々航空機作る会社だしなぁ。
メッサーシュミットといえば、ぬぬ太的には車よりも戦闘機の Me262(シュヴァルベ)
松本零士のザ・コクピット(戦場マンガ)シリーズ等で活躍した機体だ。
テーマ曲の「天駆ける夢」は、カラオケで、歌ってたよなぁ(懐)
最近ではストライクウィッチーズ2のジェットストライカーユニットのモデルになっていた。
律儀なトゥルーデ(ゲルトルート・バルクホルン)の活躍する回だったなぁ。
魔法力消耗しながら、シャーリーを助けに行くトゥルーデは、けなげかも。

☆シトロエン2CV☆
水色の2CVもあり、ちょっと嬉しい。
昔、水色のC3に乗っていました。
2CVとC3って、イメージが似てるっ。
2CVといえば、「ルパン3世カリオストロの城」の冒頭のカーチェイス。
クラリスが2CVで逃走するシーンはアニメ史の名シーンかも。
ルパンのチンク(フィアット500)も良かったけれど。

☆トラクシオン・アヴァン☆
前輪駆動車の代名詞ともいうべきシトロエンの名車「トラクシオン・アヴァン」。
昔、瀬戸内国際芸術祭で、この車を模した乳母車を見たことがある。
ちょっとびっくり(笑)。

☆アルファロメオ・ジュリエッタスパイダー☆
アルファのスパイダーは美しいフォルム。
イタ車のオープンカーって、なんであんなにカッコいいのだろう。
まぁ、ぬぬ太には縁のない類の車だけど…。

個人的にはジュリエッタよりも、後継のジュリアの方が馴染み深い。
まんが「東京物語」で主人公のコマちゃんが乗ってたしなぁ。
バブルな時代の雰囲気の強いマンガだったな(懐)。

☆BMWイセッタ☆
このフォルムめちゃカワイイ。
市場に似合いそう。
BMWがライセンス生産とはいえ、こんな可愛い車を量産していたとは!

☆VWビートル☆
なつかしのタイプ1。
日本でワーゲンといえばこの車でしょう。
立原あゆみの青春マンガ「Boys be夏くん!! 」の年上ヒロインが乗っていた車だ。
ジーンズ屋のお姉さんとの設定だったが、大人の女性の魅力にあふれていた。
後半、年下のヒロインとの恋愛に転じて、つまらなくなった。
UFO見るのが恋人になる条件って何???
アニメ「宇宙兄弟」を見ている時、そのマンガのUFOシーンを、ふと思い出したよな。

ビートルといえば、来年はクロスオーバーモデルの「デューン」が発売されそう。
バハ系のオフロードカスタム車を市販したようなイメージで、かなりカッコいい。
が、「未来警察ウラシマン」のマグナビートルみたいとも思ってしまう。
(竜の子アニメ世代だけ?)

☆トヨタ2000GT☆
子供の頃、買ってもらったトミカのスーパーカーのセットに入っていた2000GT。
日本車なのにエレガントなフォルムで、お気に入り。
ランチャー・ストラトスの次にお気に入りのミニカーだった。

☆トヨタスポーツ800☆
懐かしのヨタハチ。
「よろしくメカドック」のヒロイン小野麗子(女暴小町)の愛車だったのが印象的。
あのアニメ、ターボとスパーチャージャーのWチューンの話があったよなぁ。
この間まで、ぬぬ太が乗っていたクロスゴルフと同じ仕様だ(笑)。

ヒストリカルガレージを抜けると、ビーナスフォートに出た。
若いころ、デートで何度か来たよなぁ。
(旅行好きだった元カノのことを、ふと思い出す)
もう20年以上前だ…。
今見ると、結構、ハリボテっぽいモールだが、当時はおしゃれに見えたよな(自嘲)。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

11/3の4 光が丘美術館(東京都練馬区)

2015.11.12(22:58) 5979

さて目的地到着。
こじんまりした美術館。

伝統的な花鳥風月を描いた作品が展示されていた。
落ち着いた作品を落ち着いた環境で観賞。

☆光が丘美術館☆
2階に上がるとエジプトを題材にした作品も散見。
斬新でこれも楽しめた。
小さなホッと寛げる美術館であった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

10/31の8 千葉市立郷土博物館(中央区)

2015.11.08(21:13) 5963

美術館を出ると天守閣が見えたのであしを運ぶ。

橋を越え、坂を登ると天守閣に到着。
鉄筋コンクリートの城型博物館であった。
一応、千葉城などと書かれていた。
が、史実としては、かような天守閣は無かったとの注意書。

高度成長期に自治体で造られたなんちゃって天守閣のようだ。
中には観光案内や、簡単な歴史紹介など。

☆天守展望台☆
展望台は網で囲まれ、ひどい眺望。
これは残念。

外観は、なかなかキレイな天守閣であった。
亥鼻城(いのはなじょう)というのが正しい名称のようだ。
千葉氏の館が、このあたりにあったそうだ。

さて電車乗りついで戻ろうか。


瀬戸内遊々日記


タイトル画像

10/24の4 「島スタンプラリー」倉敷市自然史博物館

2015.10.26(21:53) 5943

島スタンプの最後の3個を押しに、倉敷市自然史博物館に行く。

☆倉敷市自然史博物館☆
これでようやく17個コンプリート。
この夏~秋で、5回も博物館に来ることに(笑)

☆島スタンプ☆
スタンプをついコンプしちゃうのはゲーマーの性?
岡山県内、いろんな島があるのだなぁ…。

☆古生代の植物化石☆
娘が「恐竜ぬりえ」を始めたので、側の植物化石を観覧。
植物の化石って、あんまりじっくり見ることがないよなぁ。
このころの植物が石炭になったのだろう。

☆ぬりえ☆
娘はプテラノドンを黄色で塗っていた。
なんか夏に見た映画「ジュラシックワールド」を思い出すなぁ。

☆水草☆
1階の受付で、スタンプラリーのプレゼントの応募用紙をもらいカキカキ。
なんか当たるといいなぁ。

☆淡水魚☆
水槽の水草や淡水魚を眺めていると、なにやら心が和む。

☆セスジスズメの幼虫☆
1階では、ちょこちょこ昆虫が見に展示されている。
飛行機みたいなフォルムの蛾「セスジスズメ」の幼虫が展示されていた。
こんな色の幼虫とは(驚)

☆クビキリギス(ピンク)☆
側にはピンクのクビキリギスも。
1割くらいはピンク色だと、受付の方が教えてくれた。
博物館に寄ると、いろいろ勉強になるなぁ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/27の2 牛窓海遊文化館(瀬戸内市)

2015.10.07(20:14) 5899

フェリーの出港時間までちょこっとあったので、海遊文化館にも寄ってみる。

☆牛窓海遊文化館☆
旧牛窓警察署として明治20年から昭和52年まで使われていた洋館。
現在はミニ博物館として利用されているそうだ。

☆山車☆
舟のような山車が展示されており興味深い。
博物館の職員さんが、船大工がたくさんいた土地柄によるものと、説明してくれた。

朝鮮通信使の紹介や、地元の唐子踊りの紹介など、地方文化が興味深い。
この海は大陸や、半島と繋がっているのだなぁ…。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/12の2 倉敷物語館

2015.10.04(00:19) 5879

夕方、倉敷美観地区をそぞろ歩き。

☆倉敷物語館☆
展示施設「倉敷物語館」に立ち寄る。
旧東大橋家住宅を改装した施設らしい。

カフェなども入っていて、いい感じ。
倉敷の街って、白壁が綺麗だよなぁ…。

お庭も、キレイでした。


瀬戸内遊々日記


タイトル画像

7/11の2 早島町歴史民俗資料館(岡山県・早島町)

2015.07.17(11:43) 5781


☆早島町歴史民俗資料館☆
花ござまつりのイベント会場に隣接する早島町歴史民俗資料館を見学。
藺草の織機がずらりと展示されており壮観。

ガイドさんの話では、国内でももっとも充実したコレクションらしい。
かっての藺草産業の花やかさを、感じられた。
まぁ社会のお勉強かねて、娘にも見学させたが、イマイチスルー(苦笑)。
小学3年生には早すぎたかな?

倉敷市に戻って、イオン倉敷に。
全国的にも稀有な商業的成功を収めたショッピングモール。
若いころ、妻と良く映画を見に来たシネコン「ムービックス倉敷」も入っている。

久しぶりに行くとずいぶん変わっていた。
2011年にかなり増床されたようだ。
もともと広かったが、さらにだだっ広い。
駅前のアリオ倉敷や三井アウトレットモールと争っているのだろう。
駅南の商店街は、どんどん廃れていくかもなぁ…(淋)。
娘のキーンのサンダルを購入。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

6/5の5 高野山霊宝館(和歌山県)

2015.06.15(18:11) 5728


テクテク歩いて高野山霊宝館に向かう。
本館は大正時代にできた木造の博物館。

☆霊宝館☆
お寺の霊宝館だけに、いろんな歴史的遺物も多く、興味深い展示。
高野山の成り立ちなども勉強できた。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

5/30の2 倉敷市自然博物館

2015.06.11(17:31) 5716

夕方、倉敷自然史博物館に行く。

☆宇宙☆

☆進化☆

☆ナウマンゾウ☆
ゾウの骨格模型がどどぉーん。

☆鳥などの剥製☆
最近、探鳥会によく行くので、意外と鳥の名前はよく覚えていたうちの娘。

☆チョウ☆

タンポポの分布の研究発表なども展示されていて楽しい。

カタツムリの新種発見の展示はディープ。
もっとも鶴形山や操山などなじみのある場所で発見された新種カタツムリは親しみあり。

☆スゲ等☆
先日、スゲの観察会に行ったばかりなので、ちょっとスゲの展示に興味。

☆豚マリ☆
帰りに丸亀製麺によって「豚マリ」を食す。
豚しゃぶと玉ねぎのマリネは、さっぱりして劇ウマ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

4/29 倉敷市埋蔵文化財センター

2015.04.30(17:48) 5662

娘がもらってきたイキイキパスポート。
さてGWの初日だが、どこに連れて行こう? 
などとパラパラ。

☆倉敷市埋蔵文化財センター☆
で、図書館帰りに、隣の埋蔵文化財センターに立ち寄り。
(近場でお茶を濁す…GWはどこも混んでるからなぁ)
で、初スタンプをパスポートに押す。
そーいえば昔来たよなぁ(懐)。

☆船倉貝塚☆
貝塚の断面の展示は興味深い。
イノシシの骨、カキ殻など、縄文時代の人達の食べ物が思い起こされる。
土器の展示などと見比べながら、娘と昔の人達の食生活について話す。

☆竪穴式住居☆
奥には竪穴式住居の再現。
ここらへんが弥生時代の展示のようだ。
昔の住環境ってこんな感じ。
館内スタンプラリーもあり、卑弥呼らしい女性のスタンプであった。

の後、中世のコーナーがちょこっと。
貨幣経済が始まったのが出土品から見て取れる。

☆すごろく☆
親子3人ですごろくで遊ぶ。
発掘ネタのちりばめられたすごろく。
コマがサイコロ替わり。

古墳のボール回しのおもちゃもあり楽しい。

☆土偶パズル☆

☆土器パズル☆
立体の土偶や土器のパズルに、娘はチャレンジ。
ちょっち難しい。
GWなのに、比較的空いていた埋蔵文化財センターであった。

☆キリシマツツジ☆
表にでるとキリシマツツジがキレイであった。
花の季節はいいなぁ。

☆コトネアスター☆

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

9/23の2 倉敷科学センター(岡山県)

2014.09.30(07:34) 5266

岡山駅前の又来軒で昼食。
岡山市に住んでいた頃は時々来ていた店で、懐かしい。

激辛メニューが美味。
辛いラーメンをひーひー言いながら食す。

午後から倉敷科学センターに行く。

☆倉敷科学センター☆

子供向けの科学博物館。

☆元素周期表☆
スイヘイリーベ…などと呪文のように覚えていたのが懐かしい。
元素周期表って、こーしてみると美しいものだな。

☆水汲みポンプ☆
ポンプの体験などもでき、楽しい。
軽い力で、水が汲み上がっていくのって、なんか不思議。

☆HAYABUSA☆

HAYABUSAの模型などもあり楽しい。

宇宙関連の展示が、充実した博物館であった。

娘はアインシュタインの写真を見て、美術館で見たウォーホルの作品を思い出していたようだ。
別に「あの顔」が作品ではないのだが(苦笑)。

倉敷市の地場産業や水島コンビナートの説明などもあり、もりだくさんな博物館であった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/18の5 愛媛県総合科学博物館(新居浜市)

2014.08.27(19:25) 5191

さて、プラネタリウムや企画展で時間を要したが、いよいよ常設展示に向かう。
4階が自然館、3階が科学技術館・産業館との構成で、上階から下る。

☆宇宙のゾーン☆
4階の自然館は宇宙のゾーン、地球のゾーン、愛媛のゾーンに分かれていた。
古代インド人の宇宙観を示す模型などがあり楽しい。
各文明ごと宇宙観や、その進歩などが解説されていた。

☆ティラノサウルス☆
続いて地球のゾーン。
ここの圧巻は、巨大な恐竜模型。
10分毎に、ティラノサウルスとトリケラトプスが、動いて吠えます。

☆トリケラトプス☆
いやぁ、しまなみ海道を越えてきて、良かったと思える展示かも。
(単にぬぬ太が恐竜好きなだけであるが…)
ほとんど映画ジュラシックパークの世界だなぁ。

哺乳類や人類の進化なども、模型化されていました。
地球の各地域の生態系もジオラマ展示されており、子供には勉強になるかも?
娘は、TVドキュメンタリー「THE世界遺産」で見たことがあるのをチェックしてたけど。
うーん、TVの影響って大きいなぁ。

☆プテラノドン☆
妻と娘は、鉱物を見たり、動物の剥製がある愛媛の自然コーナーなどに行ってしまった。
が、お父さんは恐竜コーナーを一人散策中。

骨格標本などもあり、なかなか楽しい。
男のロマンである。

そーいえば昔はよく恐竜展見に、東京や大阪まで行ってたよなぁ。

続いて3階の科学技術館に行く。
最初に宇宙技術を紹介するコーナーが有った。

☆宇宙服のレプリカ☆
スペースシャトルやロケットの模型。
宇宙服のレプリカなどがあり楽しい。
娘はアニメ「宇宙兄弟」が好きなので、多少興味を持ってみていた。

☆光のトンネル☆

☆竜巻発生装置☆
各学年の理科で習う事項が、模型やパネル、実験などで体感できるようになっており楽しい博物館。
原子とか、生命工学とかは、小学生の娘には、ちょっと難しすぎたかも。

☆リニアモーターカー体験☆
笑ったのが、リニアモーターカー体験。
在来線と思われる映像を、時速500キロ風に早送り(爆笑)。
まぁ新幹線さえ導入されていない地域なんで仕方がない。
そーいえばJR四国って単線が多くて、特急でさえ遅かったよなぁ(懐)
四国に住んでいた頃をふと思い出す。

最後が、同じく3階の産業館。
閉館時間が近づいていたので、ざっと流し見。

昔の機関車などがあり、楽しい。
じっくり見れば、四国の魅力を堪能できるコーナーかも。
暮らしたのはわずか1年9ヶ月だったが、いいところだったよなぁ四国って。

☆エントランス・ホール☆
ガラスの円錐型のエントランスホールの螺旋通路で、1階に降りる。
なかなか印象的な建物だ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/9の4 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)

2014.08.10(21:28) 5168

続いて、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に寄る。
平和公園内にある国の被曝死没者追悼施設。

国の施設なんで、広島市民への知名度はビミョー。
妻も初めて来たそうだ。

モニュメントや死没者の遺影などが保存されている。
軍事関係者には護国神社があるものの、別途、税金で追悼施設を作ったようだ(一般人向け?)。
被曝認定問題がすっきりしないままの箱物行政っぽい感じは否めない。
(まぁ慰霊自体は良いことなのだが…)

情報展示コーナーや記録の閲覧室なども整備されていた。
平和記念資料館に比べ、入館者はまばら(無料なのに)。

☆被曝ハマユウ☆
テクテク歩いていると、白い花が目に留まった。
被曝ハマユウの説明板があった。
これが、先日見たYMCAのハマユウの元株のようだ。
台風前の雨風ニモマケズ、凛としていた。

☆平和の門☆
いつのまにか設置されていた「平和の門」。
被曝60年時のパブリックアートとWikiに出ていた。
なかなかインパクトの強い作品。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

8/9の2 平和記念資料館(広島市中区)

2014.08.10(21:20) 5166

娘の小学校には被爆アオギリ二世が育っているそうだ。
で、お母さんアオギリを見に、平和公園に行きたいと言い始めた。
逓信病院の被爆アオギリは1973年に、平和公園の平和記念資料館の裏に移植されたようだ。

☆平和記念資料館☆
?十年ぶりに、平和記念資料館に行く。
広島の戦後の都市計画に大きな影響をもたらした丹下健三の作品。
軍都を平和都市に設計しなおした、構想力の高さは、スゴイ。
まぁ個人的にはイサムノグチのファンなんで、ノグチ案の平和公園などを見たかった気はするが。
(もう戦後も遠くなった…)

中には原爆ドームのレプリカもあり圧巻。
廃墟が市の中心部に残るのは、被爆者にとって辛かっただろう。
(まぁ後年世界遺産になるとは誰も予想しなかっただろうし)。

☆被爆再現人形☆
最近、撤去されるとの方針に激しい反対意見が出ている、被爆再現人形。
これと、まんが「はだしのゲン」は、広島の小学生にとってはトラウマに近い体験です(苦笑)。
まぁ良く解せば、恐怖感が平和希求へのモチベーションになるのかも。
リニューアル時に撤去するんなら、もう少し撤去理由の説明責任があるような気はするけれど。

☆陸軍被服支廠☆
鉄扉が爆風で歪んだものが展示されていた。
娘は小学校の社会見学で広島陸軍被服支廠に行ったらしく、興味を持っていた。
今でも、広島市の学校は平和教育に熱心なのかな?

原爆が悪なのかどうかは、つきつめれば評価の問題。
娘には、おじいちゃん、おばあちゃんが被爆者として病気に苦しんでいるから、いいものではないと教える。
反面、妻の祖国の独立には、大きな影響を与えた出来事だとも教えている。
結局、善悪の評価は立ち位置の問題に帰する。
多くの広島市民にとっては、絶対悪なのだろうけれど…。

そーいえば今日は長崎が被曝した日だったよな。
戦後70年近くも戦争がないのは、ぬぬ太的には、ありがたい。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

4/26の2 広島市郷土資料館(広島市南区)

2014.04.27(07:33) 4929


☆広島市郷土資料館☆
昼食後、パン屋さんの近所の郷土資料館に立ち寄った。
赤レンガの立派な建物は、陸軍糧秣支廠のもの。
昔のミリ・メシ工場で、缶詰を作っていたらしい。
戦後は、カルビーの工場だったらしく「仮面ライダースナック」や「かっぱえびせん」を作っていたのかな?

現在は、広島の地場産業などを紹介する博物館だ。

レンガ並べの体験コーナーなどがあり楽しい。
イギリス式とフランス式で、レンガの組み方が違うとは(驚)。

午後から、妻の山友達、I丸さん方に遊びに行く。
引越し先の宿舎から、徒歩圏内だったのだ(驚)。
まぁキャンプなど家族ぐるみで付き合いのある家だが、自宅に遊びに行ったのは初めて。
市街地の3階建ての一戸建てで、なかなか広いお家であった。
子供らは家の中を走り回って遊んでいた。

転勤続きだと、一戸建ての定住など、はなはだ羨ましいところ。
が、地元の付き合いや親族関係など、いろいろ大変らしい。
どこにも悩みはあるもんだなぁ…。
夕方までついつい長居してしまった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/29の4 かけや酒造資料館(島根県雲南市)

2014.04.01(00:41) 4857

以前から気になっていた「かけや酒造資料館」に行ってみた。

日本酒の醸造を紹介する資料館。
竹下本店の醸造設備や建物が見学できる。

竹下元総理大臣の生家であり、竹下登記念館も併設されていた。
消費税導入時の総理大臣だが、8%に上がると、当時思っていたんだろうか?
まぁ税制度の変革は、今にも大きな影響を与えている。
ビッグな政治家であったことは間違いない。

「ふるさと創世」だけでなく「環境サミット」にも出席されていたのは初めて知った。
まぁ「ふるさと」って環境問題に近いところにあるのかも?

酒樽や醸造道具など民俗資料も興味ふかい。
竹下さんの似顔絵ラベルのお酒を、おみやげに購入(笑)。

お酒のラベルや瓶が並んでいるのは壮観。
昭和から平成に向かっていた、日本の最後のいい時代を思い出した。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/29 鉄の未来科学館(島根県雲南市)

2014.03.29(19:30) 4854

さて、先週行きそびれた、雲南市の「鉄の未来科学館」に向かう。

道の駅「たたらば壱番地」により、ちょっと休憩。
オロチの自販機が故障中で残念。
朝はレストランはやっていなかったのでフードコートで朝食。

☆たまごかけごはん☆
そーいえばBS12の「鷹の爪団の楽しいテレビ」で、吉田町のたまごかけ専用醤油を紹介してたっけ。
確かに美味なたまごかけごはん(250円)でした。
一緒に買った唐辛子味のからあげ(350円)も、そこそこ美味しい。

☆鉄の未来科学館☆
鉄の未来科学館は、和洋の近代製鉄炉の大型模型などを展示した博物館。
製鉄の方法などがよく分かる。
明治以降、近代の製鉄が軌道に乗るには、幾多の苦労があったんだなぁ。
ちょっち勉強になった。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/21の2 「山内生活伝承館」(島根県雲南市)

2014.03.24(02:19) 4838

映画「もののけ姫」の舞台となった菅谷たたらのある山内に足を伸ばした。
吉田から車で10分ほどの山の中だ。

☆山内生活伝承館☆
山内につくと伝承館があったので入ってみた。
たたら製鉄に関わっていた人たちの、生活や文化などが紹介されていた。

映画の舞台(モデル)となった高殿は修理のための工事中で、残念!
製鉄と避けられない環境破壊、あのアニメの背景を感じられる場所ではあった。
昔から農業者との相克があったんだろうなぁ。

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

3/21 「鉄の歴史博物館」(島根県雲南市)

2014.03.24(01:44) 4837

昨日から娘が、妻の実家に遊びに行っているので、閑散としたぬぬ太家。
まぁ、今週は疲れが溜まっている。
休日の朝、娘にたたき起こされないのは、ありがたくはある(苦笑)。
午前中、引っ越しに備えて、ベランダのゴミなど整理。

午後から、夏季休暇中に行きそびれていた、鉄の歴史博物館に行くことにした。
去年の夏は、興味を持っていた中国山地の「たたら製鉄」に関する博物館や史跡などを回っていた。
島根御三家の内、絲原家、櫻井家の博物館は訪ねたが、田部家関連の博物館は未訪となっていたのだ。

☆広島県庄原市(松江道)☆
まぁ高速道路で30~40分と思っていたが、途中、地吹雪でホワイトアウト。
お彼岸なのに、県北は雪である…まったく広島の南部と北部の気温差は、ものすごい(苦笑)
春分の日に雪で速度規制とは…。

☆鉄の歴史博物館☆
島根側に抜けると雪は小降りに。
吉田ICで降り、鉄の歴史博物館に向かう。

入口に大きな鉄の塊。
中に入ると、まず、たたら製鉄のビデオを見て、予習。
その後、展示資料を見る。

たたらの再現などもあり、なかなか製鉄の実態が理解しやすい展示であった。
併せて山林王だった田辺家の歴史なども概観。

雪混じりでやや寒かったが、博物館を出て街並みも散策。
路地が多く、レトロな雰囲気の町であった。

BS12に「鷹の爪団の楽しいテレビ」というバラエティ番組がある。
主人公の吉田くんの出身地が、この旧吉田村らしい。
そーいえば、道の駅にも、吉田くんグッズ売ってたなぁ。

☆田辺家の倉☆
圧巻は、田辺家の倉庫群。
いやぁ、スゴイ財力だったんだろうなぁ。

旧吉田村も散策し、観光も楽しんだ。
娘が居ない休日も、たまには良いものだな。
(最近は退屈な博物館だと娘はグズるしなぁ)

瀬戸内遊々日記


タイトル画像

10/29 「辻村寿三郎人形館」(三次市)

2013.11.01(15:43) 4578

2週間ほど前に、歴みちに辻村寿三郎人形館がオープンした。
三次市歴史民俗資料館の1階部分をリニューアルしたもの。
昼休みに、ちょっくら、行ってみた。
fc2_2013-10-29_18-14-12-385.jpg
小さな資料館だったが、元々の資料は2階に移されていた。
1階には、開館記念で「王女メディア」の人形や衣装が展示されていた。
昔のNHKの人形劇の人形もあり、ちょっち懐かしい。
fc2_2013-10-29_18-13-45-609.jpg
ただ、人形自体の展示数が少なめなのは、少々残念。
コスパ的には、キビシイので、リピーターの確保ができるのかなぁ…って感じ。
せっかくできた人形館なんで、長く続いてほしいものだ。
(ボランティア運営らしい)

2階には従前どおり、三次人形や、稲生物怪録の絵巻などが展示されていた。
レトロな建物と、人形の組み合わせは、なかなか、いい感じ。

瀬戸内遊々日記


博物館、美術館等
  1. 8/1の2 川崎医大現代医学教育博物館(倉敷市)(08/06)
  2. 7/15 尾道市美術館(常設展)(08/05)
  3. 3/26 重森三玲記念館(岡山県・吉備中央町)(04/01)
  4. 3/18の2 高梁市郷土資料館(03/31)
  5. 2/19の4 赤穂市歴史博物館(兵庫県)(03/12)
  6. 6/5の2 岡山市水道記念館(06/15)
  7. 5/3 和気町歴史民俗資料館(岡山県和気町)(05/08)
  8. 4/16の2 瀬戸内国際芸術祭2016「地中美術館(直島)」(香川県)(05/05)
  9. 4/9 瀬戸内国際芸術祭2016(沙美島会場)(05/01)
  10. 1/10の3 ツキイチワークショップ「はぎれでお絵かき!」広島市現代美術館(南区)(01/25)
  11. 11/12の6 「ヒストリカルガレージ(メガウェブ)」(東京都江東区)(11/27)
  12. 11/3の4 光が丘美術館(東京都練馬区)(11/12)
  13. 10/31の8 千葉市立郷土博物館(中央区)(11/08)
  14. 10/24の4 「島スタンプラリー」倉敷市自然史博物館(10/26)
  15. 9/27の2 牛窓海遊文化館(瀬戸内市)(10/07)
  16. 9/12の2 倉敷物語館(10/04)
  17. 7/11の2 早島町歴史民俗資料館(岡山県・早島町)(07/17)
  18. 6/5の5 高野山霊宝館(和歌山県)(06/15)
  19. 5/30の2 倉敷市自然博物館(06/11)
  20. 4/29 倉敷市埋蔵文化財センター(04/30)
  21. 9/23の2 倉敷科学センター(岡山県)(09/30)
  22. 8/18の5 愛媛県総合科学博物館(新居浜市)(08/27)
  23. 8/9の4 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)(08/10)
  24. 8/9の2 平和記念資料館(広島市中区)(08/10)
  25. 4/26の2 広島市郷土資料館(広島市南区)(04/27)
  26. 3/29の4 かけや酒造資料館(島根県雲南市)(04/01)
  27. 3/29 鉄の未来科学館(島根県雲南市)(03/29)
  28. 3/21の2 「山内生活伝承館」(島根県雲南市)(03/24)
  29. 3/21 「鉄の歴史博物館」(島根県雲南市)(03/24)
  30. 10/29 「辻村寿三郎人形館」(三次市)(11/01)
次のページ
次のページ