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8/3 SUP「立花海岸」ディープウォーター(尾道市向島)

2017.08.06(21:51) 6898

カヤックのツアーを利用しているディープウォーターさんで、SUPのツアーもしているそうだ。

で、興味を持って申し込んでみた次第。

もっとも台風がゆっくりと日本に近づいているらしく、瀬戸内なのに風が強い。

妻や娘は難なく立てたが、バランス感覚の悪いぬぬ太は苦戦することしきり(自嘲)。

初体験で、いきなり落水を重ねる。

ボードの上に立ち上がると、バランスに気を取られ、力入れてこげない。

ゆるゆるパドル漕ぐと、自分が帆になって押し戻されるのだ。

(おいおい、漕いでるのに逆風に流されている…)

あまりの風の強さに、立ち上がるのを諦め、膝立ちで漕ぐ。

なんとか追いつき、ちょっと休憩。

結局、風と潮流に流され続ける、SUP初体験であった。

シーカヤックと違って、風の影響を受けやすい遊びである。

休憩後、なんとか立って漕げるようになったが、風に翻弄される。

夏中に、もう一度リベンジしたいぬぬ太であった。

(あー疲れた)。


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瀬戸内遊々日記


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7/30 「あしぶね学校(二日目)」ディープウォーター(尾道市向島)

2017.08.06(20:33) 6886

さて、二日目から参加した人達が作った波避けを取り付ける。

おおっ、ついに葦舟完成!

エジプト神話や古事記など、古い物語にはよく登場する葦舟。

これっ本物だよなぁ(嬉)。

みんなで、舟を放り上げ、喚声を上げる。

☆進水式☆

さて進水式、舟は立花と命名された。

立花で立花海岸に乗り出す。

(舌噛みそう)

女の子三人程度は楽に乗れる浮力があった。

ぬぬ太も乗船。

が、みごとに?沈。

あぁ、カッコ悪。

娘とともにプカプカ。

妻は大らかに漕いでいた。

ここからは海水浴タイム。

カヤックで遊んだり、泳いだり。

葦舟でも遊んで大満足。



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7/29 「あしぶね学校(初日)」ディープウォーター(尾道市向島)

2017.08.06(20:25) 6885

さて、今日は、あしぶね学校の初日。

2日間で、葦舟を作り、海に浮かべるという体験講習会。

先生の指導に従って、葦を束ねていく。

古代の舟を作るロマンにワクワク。

ひたすら葦の束を結ぶ。

そして束ねると、舟のパーツができる。

途中休憩で、海にザップーン。

熱中症になりそうな暑さだ。

娘は、半分海水浴気分。

いやいや海に出るのは明日だって。

引いては叩き、引いては縛り。

ようやく舟らしき形に。

今日の作業はここで終了。

明日は波よけを付け、いよいよ進水式だ。



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7/9 オリニ学校の夏キャンプ(2日目)「コテージ梶が浜」(呉市)

2017.08.05(11:57) 6850

2日めは朝から海水浴。

もう7月だしなぁ。

カニ取りにオリニらは忙しい。

ぬぬ太も、ザップーンと海に浸かり、オリニらと遊ぶ。

昨夜話し込んだMちゃんのお父さんは釣りをしていた。

今日は海開きのイベントもやっていた。

お菓子のつかみ取りなど楽しい。

風船を放つなど、夏の始まりを告げる地元行事のようだ。

☆ひらめ(稚魚)☆

娘は、ひらめの放流にも参加。

なにやら盛り沢山なキャンプであった。



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7/8 オリニ学校の夏キャンプ(初日)「コテージ梶が浜」(呉市)

2017.08.05(11:51) 6849

オリニ学校の夏キャンプで、蒲刈島まで出かける。

☆古民家風コテージ☆

宿泊は、下蒲刈島のコテージ梶が浜。

「観松園」という朝鮮通信使記念庭園や、「貝と海藻の家」というミニ博物館がある。

隣接の梶が浜海水浴場や、ボードウォークも美しい。

☆松濤園(朝鮮通信使資料館)☆

午後から、近くの松濤園(朝鮮通信使資料館)でお勉強。

日韓が友好関係に在った時代もあったのだなぁ。

海岸でスイカ割りやゲームなど。

やっぱり、夏キャンプは楽しい。

囲炉裏のある古民家風コテージも落ち着く。

父兄は、夕食のカレー作りなどもバタバタ。

ぬぬ太の班はチジミ焼きだったが、日本人のぬぬ太が手をだすのもも憚られ(苦笑)。

夜は、花火で盛り上がる。

お父さんたちは、ウダウダ教育談義など。

領事さんや教育院の院長さんの話が面白かった。



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7/2 旭川カヌー体験(岡山市)

2017.08.05(10:21) 6841

☆京橋朝市☆

久しぶりに、岡山市の京橋朝市でお買い物。

娘が生まれた頃は、岡山に住んでいたので、よく買い物をしていた。

今日は、ワッフルを食べたり、美作味噌を買ったり。

牛串も美味しかった。

カヌー体験(1000円)に参加。

夏なので希望者が多く、ぬぬ太と妻はカナディアンの2人艇で。

川面を渡る朝の風は心地よい。

旭川を水上散歩するのは、楽しい。

娘は、生まれ故郷の川を堪能していた。



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6/10 シーカヤック「向島:観音崎」ディープウォーター

2017.07.28(07:36) 6814

今日は、娘のシーカヤック、ソロデヴュー(笑)。

今まで、W艇の前が多かったが、シングル艇で岬に漕ぎ出すことに。

まぁ、11歳になったし、一人で漕げるだろう。

前回同様、デープウォーターのある立花海岸から出発。

初夏の海は心地よい。

が、じわじわと暑さを感じる。

ガイドさんの後ろをついて、なんとか漕ぎ進む、娘の舟を追う。

マリンユースセンターの沖で、Uターンし、砂浜に上陸。

ティータイム休憩。

娘は、海に浮かんで遊んでいる。

海水浴にはちと早い気もするが。

波間に漂うのは気持ち良いかも?

☆瀬戸内海☆

ビーチコーミングなどして、しばし海遊び。



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4/30 シーカヤック「立花海岸」ディープウォーター

2017.06.25(07:29) 6760

大型連休が始まったので、ご近所レジャーで、お茶を濁す。

家から車で30分弱で、向島の立花海岸に到着。

ディープウォーターさんの、半日体験ツアーに申し込んでいたのだ。

☆向島☆

娘はガイドさんに説明してもらいながらシングル艇で出港。

ぬぬ太と妻はシットオンのW艇でのんびり。

瀬戸内海を海上散歩であった。


ツアーを追え、立花食堂でランチ。

人気店だけあって混み合っていた。

島ごはんを食べ、のほほん。



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8/12 シャワートレッキング「御洞渓谷」(新見市)

2016.11.01(22:21) 6392

夏休み、シャワートレッキングのツアーに出かけた。

まぁ、観光用のファミリーツアーなのだが(笑)

数家族にガイド1名とアシスタント2名。

娘は黙々と川を登っていく。

シャワートレッキング初体験の妻も、案外楽しそうだ。

天然の滑り台などもあり、楽しい。

まぁちょっと尻打ったりもするのだが(痛)。

娘は水流の中を行ったり来たり。

夏の川遊びは楽しいものだ。

ぬぬ太も淵に向かってジャンプ。

お約束のドボーンだ。

あー爽快爽快。

沢や滝は、日本の夏のアウトドアフィールドとしてサイコーだ。

ファミリー向けツアーで、お父さん的にはちょっと物足りないけれど。

でも沢登りは楽しい!



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8/7 旭川カヌー体験(岡山市)

2016.11.01(01:43) 6384

☆京橋朝市☆

久しぶりに京橋朝市に出かけた。

岡山市に住んでいた頃は、ほぼ毎月利用していたので懐かしい。

☆旭川☆

もっとも、今日は朝市のカヌー体験がメイン。

娘が、いきなりカヌーに乗りたいと。

そーいえば三次に住んでいた頃は、ちょこちょこ乗っていた。

☆カヌー☆

妻も娘も数年ぶりのカヌーだが、案外、漕ぎ方は覚えているものだ。

水面を滑るように散歩。

朝の旭川も良いものだなぁ。

ぬぬ太も、なんとかお腹がつっかえずにコギコギ。

夏はリバーカヌーだよなぁ。



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11/16 アシーズブリッジ秋キャンプ2014「芦田湖オートキャンプ場(2日目)」(広島県世羅町)

2014.11.18(01:53) 5390

結構、冷え冷えな夜が明けた。
テントで寝ると、何か野生っぽい感覚が体内に湧き上がる。
布で隔てられた外界と、重なりあって眠るというのは、自然が近く感じられる。

☆芦田湖オートキャンプ場☆
何度か泊まったことのあるキャンプ場だが、開放感のあるキャンプ場だ。

今年は余り泊りのキャンプをやっていないので、たまにはいいなぁって感じ。
インドアな妻には野営は不評だが…。

ロースタイルのコンパクトなスタイルで設営。
(なんかユニフレームの回し者みたいなサイトだなぁ…今回は)
※ユニフレのタープ、テント、2バーナー、テーブル☓2、ガスヒーター、寝袋、ランタン☓2などなど。

子供らは野営場の岩場で遊んでいた。

岩を飛び移りながら遊ぶのが楽しいんだろう。

ぬぬ太はキャンプ場内を散歩。
いろんなキャンプスタイルがあり楽しい。

☆クロスゴルフ☆
うちは車がコンパクトハッチなんで、ミニマムな装備のキャンプだよなぁ、基本は。
で、スノーピークや小川よりも、ユニフレの活躍が多い(苦笑)。
スノピもオガワも、重くてかさばるからなぁ…快適な分。

Iさんのサイトはスノピ製品が多いよなぁ。
(まぁ好みの問題だろうが)

うちの娘はIさんのサイトであっくんやゆうちゃんと、ずっと遊んでいた。

☆抽選会☆
昼前にショップの抽選会があった。
今年はエコバッグやトランプなど、小物しかあたらず残念。

ガスバーナーで暖を取りつつ、サイトでコーヒーなど。
最近は、キャンプに来ても、くつろぐばかり。

若いころのように、設営後はフル稼働で遊んだりはできなくなった。
気力も体力も衰えてきているよなぁ。

最近、お気に入りのユニフレのランタン。
ボディーのブルーが好み。

購入後、初使用のユニフレのランタンハンガー。
ジェントスの電池ランタン掛けるのに使用。
コンパクトで、そこそこいい。

午後になっても、子供らは遊びやまず。
いつまで遊ぶのやら?

ユニフレームのメーカーのスタッフさんにゆずリキュールを1本もらった。
まぁスノピ・ユーザーが多い中、ユニフレのテントだったので、余ったのを下さったようだ(謝)。

子供の遊びはキリがないので、ぼちぼち撤収しようかな。

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11/15の3 アシーズブリッジ秋キャンプ2014「芦田湖オートキャンプ場」(広島県世羅町)

2014.11.18(01:27) 5389

アウトドアショップのキャンプに参加。
夕方、娘のオリニ学校が終わって、広島を出たので、着いたら日没後。

隣のIさんのサイトでちょっと休憩。

焚き火にあたらせてもらい暖を取る。

とりあえずポールを2本立て、ガスランタンを2個セット。
荷降ろしは手早くしなきゃなぁ。

トンカチトンカチ。
ペグ打ちして、タープとテントを設営。
夜の作業は、なんかはかどらない。

テントの前に電気ランタンも吊るして、設営終了。
娘は夜のキャンプ場を、あっくんやゆうちゃんと走り回っていた。
非日常が楽しいのだろう。

午後7時半から天体観測に参加。
アルタイル、ベガ、デネブやカシオペア座、北極星などを見る。
光害の少ないキャンプ場の星空は、プラネタリウムのようだ(苦笑)。
流星もチラホラ。
そういえば流星群も近々?

頭がキンキンするくらい冷える。
氷点下かもなぁ。

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9/14 HCC9月キャンプ「健康村オートキャンプ場」(山口県岩国市)

2014.09.14(22:38) 5244

HCCの9月キャンプに参加。

☆クロスゴルフ☆
山口県北部の「健康村オートキャンプ場」に行った。
連休中日のせーか国道の流れが悪く、結構、時間がかかった。
林間サイトに車を止め、デーキャン。

30週年記念キャンプだったので、参加家族も約20家族。
70人位のバーベQは、なんとも圧巻。

うちはI丸さんところと、一緒にバーベQ。

お肉を焼きつつ、のほほんと過ごす日曜の午後。

歴史が長すぎて、正直、面識のない人たちがほとんど。
まぁ同窓会キャンプの趣旨らしい。

ヤマメや豆腐、油揚げなども焼いた。
うーん、満腹。

娘はゆうちゃんやあっくんと川遊び。
(おいおい9月の水温は低いんだけど…)

子供らは気にせず、冷水の川にドッブーン!
平然と遊んでいました(困)。

木橋の上から、娘らが遊ぶのをウォッチング。
そーいえば、今年は川遊びに連れて行っていないよなぁ、あまり。

☆宇佐川☆
宇佐川の清流を眺めつつ、たまには川遊びもしてやんなきゃなぁと自戒。
子供は川で育つものだしなぁ…と元川ガキのぬぬ太は、思うのであった。

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8/17 HCC8月オプションキャンプ「カニコタンの森」(広島県・北広島町)

2014.08.27(11:38) 5186

久しぶりにディキャンプ。
千代田IC先のスーパーで弟夫婦と待ち合わす。

☆カニコタンの森☆

☆クロスゴルフ☆
ぬぬ太の車クロスゴルフも、早12万キロ走行。
オドメーターを見て、5年半で、結構、距離走ってるよなぁと思う。

☆鬼灯☆

花を眺めながら森を散策。
弟と両親の介護の話など、ぽつぽつ話す。

今日は、カニさんもコタンさんも不在で、ちょっと残念。
HCCの会長のM谷さんと、クルマ談義などしつつ、のんびり過ごす。

子供らは石のテーブルの上で、おままごと。
何やら、喧嘩ばかりしている姪と娘だが、今日は楽しそうであった。
夏休みも、もうじき終わりだなぁ。

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8/14 キャンプ「龍頭峡交流の森キャンプ場(2日目)」(広島県・安芸太田町)

2014.08.21(06:43) 5177

さて、2日めも、子どもたちは朝早くから、川遊び。
水は結構、冷たいのだが(苦笑)。

しばらくすると雲行きが怪しいので、森林館まで行ってみる。
少し雨がぱらつきそう?

民具などが老いてあったり、林業の説明パネルがあったり。

筒賀は木の町なのだなぁ。

森林館の前には、木製遊具があった。
デカくて遊びごたえあり。

子どもたちは、遊具で遊びはじめた。

そこそこ楽しそう。

やっぱ、子供を遊ばせるキャンプはいいなぁ。
久しぶりのキャンプを楽しんだ。

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8/13の3 キャンプ「龍頭峡交流の森キャンプ場(初日)」(広島県・安芸太田町)

2014.08.21(06:36) 5176

さて、お盆のメインイベントは2泊3日のキャンプ。
福山市に住む友人家族の都合で1日後ろ倒しに日程変更。
で13日の山陽道は、大渋滞のようだ。

☆ゴボウ天&ざるうどん☆
時間調整兼ね、久地パーキングで、遅い昼食。
ごぼう天がシャキシャキした歯ごたえで、美味でした。

☆龍頭ハウス☆
キャンプ場入口に到着。
ここで、風呂にも入れるらしい。

☆常設テント☆
今回は、常設テントなんで、設営等もなく楽勝!
雨の撤収が予想されるので、テントの後始末を考えなくて良いのはアリガタイ。

☆川遊び☆
早速、川遊びに突入。
Wさん家族とは、冬のスキーに同行するも、Mさん家族とは2年ぶり?
Yちゃん、S君が6年生ときき、ちょっとビックリ!

常設テント5張りの小さなオートキャンプ場だが、貸し切りで楽しい。
子供らは場内を駆けまわって遊んでいた。

さて、子供らが遊んでいるうちに炭火起こし。
妻は、いつのまにか炭奉行と化していた(苦笑)。
久しぶりに炭火のバーベQだなぁ。

☆バーベQ☆
かまどに設置するグリルが、スノーピーク製の極厚で、予熱に時間を要した。
(えらい高級なグリル使っているなぁ…龍頭峡キャンプ場)
まぁ、肉にじっくり火が通って、美味ではあるが。

サイトに木製の椅子やテーブルも設置してあるので、超楽ちん(自嘲)。
ガツガツ、お肉食べて、ゆっくりラドン温泉に入浴だぁ!

風呂あがりは、お約束の花火。

夏のキャンプは、これだよなぁ…。

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5/4 HCC5月オプションキャンプ「カニコタンの森」(広島県北広島町)

2014.05.07(18:15) 4946

さて、GW中は家から出たくないぬぬ太。
まぁ、そーも言っておられず、家族で北広島町までお出かけ。
高速道路は事故渋滞でトホホ。
地道を走って何とか到着。

カニさんとコタンさんに会うのも久しぶり。
なっちゃん(犬)も元気そうだ。
先月、雨でしそびれたバーベQを今回は実行。

☆チャコスタ☆
なかなか火が起きず、ちょっと昼食に手間取る。
ようよう火起こしし、バーベQがスタート。

☆海鮮バーベQ☆
ホタテやサザエなどをジューッっと焼く。
イカ串も美味そう!

海鮮のあとはお肉だ。
タレや塩で、炭火焼きを味わう。
ちょっと食べ過ぎ、お腹が重い…満腹!

☆山吹☆

☆深山黄華鬘(ミヤマキケマン)☆

☆ゲンノショウコ☆
ちょいと腹ごなしに森のなかを散策。
初夏の花々が目を楽しませてくれる。

☆苧環(オダマキ)☆

☆菫(すみれ)☆
I丸さんやM谷さんらと雑談。
しばらくするとN里さんが来てテントを張り始める。
今日は泊まりらしい。
ぬぬ太は、明日は仕事なので、デーキャンで撤収予定。

☆残り炭壺☆
さて、ぼちぼち片付けるか。
N里さんちのラジオから野球中継が聞こえる。
今日はカープは買っているようだ(嬉)。

デーキャンだと、荷物が少なくていいなぁ。
ハッチバック車でも、楽勝で積み込める。

娘は、あっ君とゆうちゃんと、走り回ったり、車の中でグルグルしたり。
結構楽しく遊んでいたようだ。

鳥のさえずりを聴きつつ、ぼんやりと炭火の音にも耳を傾ける。
久しぶりに楽しいキャンプだったなぁ。

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4/13 HCC4月オプションキャンプ「カニコタンの森」(北広島町)

2014.04.15(00:32) 4894

最近は、参加者が少なく、開店休業なHCC。
まぁ、ぬぬ太も1月以来の、久々の参加。

雨が降ったので、今日はうちの家族と、会長のM谷さんだけのデーキャン。
途中のSAでブランチ食べて、千代田ICに向かう。

久しぶりのカニコタンの森は楽しい。

☆ミツマタ☆
ゴアテックスのカーボーイハットと、ポンチョを着て、さくっと設営。

雨だと、4本ペグのウィングタープは、設営が早くて良い。
まぁ、春雨なんで、そう冷え込むほどではないが。

娘もポンチョを着て走り回っていた。
雨は雨なりに楽しい。

森はいろんな花が咲いていた。
北広島もすっかり春なのだな。

☆クリスマスローズ☆

☆スイセン☆
花を眺めながら、娘と森を散策。

M谷さんと、コーヒーを飲みながら、キャンプ談義など。
タープの下でたわいない雑談に興じる。

あっくんやゆうちゃんが来なかったので、少し娘は退屈そう。
まぁ自然の中なら、一人遊びも楽しんでいるようだが。

のんびりパンを食べながら森で時を過ごす。
M谷さんは、焼き肉をしているようだ。

4月とはいえ、ガスヒーターは持って来るべきだったなぁ。
ちょっと体が冷えてきたので、早めに撤収。
今シーズンの初キャンプは、雨スタートとは、とほほ。

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1/19 HCC1月ディキャンプ「小瀬川オートキャンプ場」(山口県

2014.01.23(22:46) 4746

久しぶりのキャンプ。
といってもディキャンだけど。
新聞の取材が入るので、急遽開催されたHCC1月冬キャン。
寒波と雪で、キャンプ場に到着するも、他のメンバーは見当たらず。

まぁ管理人さん居たので、雪原と化したキャンプ上にチェックイン。
(携帯つながらず、中止かどうか、不明?)
娘と雪上サッカーして遊ぶ。

☆サッカーボール☆
雪の上だと黄色いサッカーボールは、よく目立つなぁ。

雪がスピードを減じ、思いっきり蹴っても、ボールは失速。
子どもと遊ぶのには丁度いい。

誰も来ないので、調理棟で妻は、昼食のおでんを作り始めた。
(うちの家族だけだと淋しいが、広島から雪を掻き分けて来るのは困難か?)

寒いのでガスの気化が不十分。
で、裏ワザ、貼るカイロをカセットガスのボンベに貼り付ける。
冬でもフツーのガスが、プレミアガスなみに使えます(爆)。

すぐにNさん親子が来、続いて会長のMさん、Kさん家族、Iさん家族が訪れ賑やかになった。
おでんもグツグツ温かい。

☆焼き牡蠣☆
Nさんが焼き牡蠣や、鳥の燻製、牡蠣グラタンなどを作って、みんなに振る舞ってくれた。
Kさんとこのミネストローネも美味しかったなぁ。

子供らは、走り回ったりサッカーしたり忙しい。

☆焚き火☆
いつものように焚き火で焼きマシュマロしたり。
焼き芋を作って食べたり。

冬のディキャンも楽しいものだ。
(ちょっち寒いけど…ハクシュン!)
昨日のスキーで風邪引いたかなぁ?

☆牡蠣グラタン☆

☆鳥の燻製☆
子どもたちが遊んでいた雪原も、午後には溶けてしまった。
雪だるまもすっかり小さくなって…。

大人たちは火の周りで雑談など。
新聞社の方は、いろいろ写真を撮っていたけれど。

熾火に当たりつつ、今週は良い週末だったなぁ。


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11/17 HCC11月キャンプ「杉の泊ホビーフィールド(2日目)」(広島県安芸太田町)

2013.11.19(21:45) 4617

結構、冷え込みもあり、寝袋から出たくない朝(苦笑)。
娘も、マミー型のシュラフから、目だけだして、ゴロゴロしている。

普段はお布団型寝袋を2つ繋いで3人で寝ている。
1人用のシュラフで寝るのは、新鮮な気分なんだろう?

頭上を眺めると、テントの梁が、美しいアーチを描いている。
自然(外界)と幕だけで繋がっている、フシギな目覚め。

娘はゴソゴソ匍匐前進して、テントの入口に向かった。
山岳テントって、やっぱ狭い(苦笑)

マグヌードルとロールパンで朝食。
タープは夜半の小雨で、すっかり濡れそぼっている。

木々の合間から、時折、日が差し込む。
もっとも雲の流れからして、天気は不安定そうだが。

ちょっと遅い起床だが、のんびりコーヒータイム。
娘は隣のサイトで犬と遊んでいるようだ。

ぼちぼち撤収の準備しなきゃ。
寝袋やマットを畳む。

テントをたたんでいると、驟雨に。
うわぁ、びしょ濡れだ。
幕を乾かすのは、自宅だなぁ…〈嘆)。

娘はポンチョを着て、キャンプ場内を走り回っていた。
子供にとっては、こんな氷雨も楽しいのだろう?
しばらくすると、身体が冷えたのか、帰ってきたが。

久々に使ったユニフレのチタンペグ。
軽量なので愛用していたが、すでに廃番商品。
カムデン時代の、モスのタグが、ちょっと嬉しい。

雨が上がると、Kさんらが焚き火。

娘はキャンプ場内で、バッタを捕まえたり、キノコを見つけたり。
11月だが、まだバッタは居るようだ。

午前中でなんとか片付けを終え、荷物を積み込んだ。
濡れたタープやテントを車内に積んだら、ちょっちクサイ。
〈屋根積みにすればよかったな…)

☆クロスゴルフ☆
さて、ぼちぼちキャンプ場を後にするか。

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11/16 HCC11月キャンプ「杉の泊ホビーフィールド(初日)」(広島県安芸太田町)

2013.11.19(21:22) 4616

今月のキャンパークラブの例会キャンプは、杉の泊ホビーフィールド。
今回は父娘2人のキャンプなんで、軽量装備。

モスのオリンピックと、パラウィングの組み合わせ。
山岳テントは、小さいので張るのが楽だ。
娘と2人で寝るには、山岳3人用は十分な広さだし。

放物線で構成されたモスのテントやタープは、四半世紀が過ぎても美しい。
古く良き時代のテントやタープの美学だけど。
ごつい2ルームとは、別の世界のテントである。

娘はファイヤーサークルの丸太の上で遊んでいる。
今日は、他の子供が居ないので、娘はちょっと退屈なのだろう。
「子供は1人だよ」と言ってもキャンプに行きたがる。
親に似ず、野山が好きなのだろう。

サイトの設営後、キャンプ場内を散策。
ススキが多く、秋の景色だ。

紅葉も美しい。
クラブのメンバー以外にお客さんは居ない。
晩秋あるいは初冬のキャンプは、一般ウケしないのだろう。

閑散としたキャンプ上で、6組のキャンパーがのんびり。
自然の中にいると、コーヒー1杯飲んでも、ゆったりだ。

この季節、日没が早い。
あっと言う間に、暗闇がキャンプ場を覆う。

さてさて、みんなで鍋&焚き火タイムだ。
Kさんの作って下さった美酒鍋が美味でした。
西条(東広島市)の名物だったよなぁ。

暗闇に怪しいクマの影。
娘は、今朝買った、クマ耳つきのジャケットを着て、マシュマロを焼いていた。

午後10時半過ぎ、娘は電池が切れたように、バタンと眠る。
(さて、テントまで動かして、寝袋に突っ込まなきゃなぁ…)

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11/15の2 景品(ソレルのブーツ他)

2013.11.19(21:02) 4615

先週のキャンプの写生会や抽選会の景品が、まとめて届いた。

娘はキャンプ場の池の魚を描いたようだ?
(池には、タコは、居ないと思うのだが?)
まぁ、参加賞などもらって、嬉しいところ。

たぶん抽選会の商品だと思うのだが、ソレルのブーツ(男性用)が当たった。

妻と娘は持っているのだが、ぬぬ太は持っていないので、ラッキー!
この冬、雪かきに活躍しそうだ。

ちょっと嬉しいプレゼントであった(笑)。

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11/9の2 登山「宇根山(699m)」(三原市)

2013.11.11(20:34) 4602

タープの下でコーヒーを飲んでいると、電波塔が目に入った。
あれって宇根山山頂だったよなぁ。

ググってみると、自転車で登山したなどと、他人のブログ記事あり。
どーやら三角点のすぐ下まで、車道が伸びているようだ。

キャンプ場から目測で数百メートル?
ピークハントも可能だよなぁ?

ディキャンプ場を突っ切り、天文台に登る車道に出る。
青年の家の側を横切り、登る登る。

車道を歩いての登山は少々味気ないが、まぁ目指せ備南最高峰だ(苦笑)。
キャンプ場から、散歩がてら行ける山頂も、そうはないであろうし。

車道を登って行くと、脇に砂利道があった。
キャンプ場から見えた、電波塔が見える。
(じき山頂だ)

山頂は広場に成っており、2本目の電波塔が立っていた。
山の反対側は、尾道カントリーの宇根山コース(懐)。
眼下すぐに、フェアウェイや、ナイター設備の電柱が立ち並んでいる(笑)。

わずか10分余のプチ登山であった(爆)。
三角点にタッチ。
699mと700mに1m足りない、残念な山頂であった。

帰路、山頂側の「至幸院」に参拝。
南無大師遍照金剛☓3。

☆弘法大師像☆
5.5mの大きな大師像が、四国を眺めていた。
大師修行の地との伝説や、お約束の栗伝説などが残っている。
古くから山岳仏教の栄えた場所だったのだろう。
まぁ、山の反対側は高野山の荘園だったので、なんらかの繋がりのある地域だったのかも?

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11/9 アシーズブリッジ秋キャンプ2013「宇根山オートキャンプ場」(三原市)

2013.11.11(20:29) 4601

ショップ主催のキャンプに行った。
今年は芦田湖ではなく、三原市の宇根山キャンプ場。

備南の最高峰、宇根山(699m)の山頂近くにあるキャンプ場だ。
天文台の真下の南側がキャンプ場、北側がゴルフ場である。

紅葉が美しく、秋の佇まいの感じられるキャンプ場であった。
場内を散歩するのも楽しい。

娘は早速、バッタを捕まえていた。
家族連れが多く、よそのサイトの子どもと一緒になって遊んでいた。
子供は、初めてあっても、すぐに友達になるようだ。

ぬぬ太は、せっせとサイトの設営。
ひさしぶりにピルツ15を張った…やっぱデカイなぁ。

ショップ主催のイベント「紙飛行機飛ばし」があったので、親子で参加。
ちょこまか景品をGETし、そこそこ楽しい。

☆釣り池☆
場内には釣り池もあり、子どもたちが遊んでいた。

ピルツの中にゴロゴロ寝転がる。
コットの上が心地よい。
テントの入口で切り取られた風景は、冬の近さを感じられる。
(さすがにオープンタープの下でゴロゴロは寒い季節に成った)

ピルツの天井を眺める。
ポールを受ける袋の付け根が、一度、強風雨で倒れてから、甘くなった。
一応、2度ショップに出したが、異常ではないようなので、今回、また建ててみた。
(夜中に倒れなきゃいいけどなぁ…)

張り綱も調整したし、今のところ、真っ直ぐ立っているピルツであった。

瀬戸内遊々日記


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11/2 登山「吾妻山(1239m)」(庄原市)

2013.11.02(18:46) 4580

先月の女三瓶登山が雨だったので、晴天にリベンジ登山しようと目論んでいた。
で、今日出かけたのは、吾妻山。
広島県と島根県の県境の山だ。

登山口の手前4キロ位は狭隘路。
が、紅葉シーズンなんで、交通量多し!

吾妻山ロッジで飲み物を買い、裏手から登り始める。
(娘は駄菓子を買ってゴキゲンであった)

☆原池☆
登山道の右手に、美しい池があった。
たたら製鉄のころ、砂鉄を採るための人工の池らしい。
このあたりには製鉄遺跡が多い。

吾妻山ロッジの裏手には、美しい芝生の草原。
が、ここも製鉄のために伐採された跡地で放牧されたため、こんな景観になったらしい。
人里の歴史を感じる山であった。

☆竜胆(リンドウ)☆
登山道の脇に、ちょこちょこ竜胆が咲いているのを、娘が教えてくれる。
ファミリー登山なんで、花など撮影しながらのんびり登る。

☆秋の麒麟草(アキノキリンソウ)☆
結構、勾配のある階段で、ちょっち息切れ。
娘は先先進むが、足の悪い妻は、遅れ気味だ。
股関節の可動域が少ないので、階段の登山道はツライのだろう。

ススキなどすっかり秋の彩りだ。
ちょっちベンチで休憩などしつつ、ぼちぼち登る。

☆川原撫子(カワラナデシコ)☆
娘は、名前を知っているナデシコの花があったので、嬉しそうに教えてくれる。
先日、買ったばかりの靴を、泥濘に突っ込んで、泥だらけに。
ちょっと泣きそうなのを宥めながら、歩を進める。

☆吾妻山山頂(1239m)☆
子供の足でも、1時間ほどで、山頂到着。
山頂周囲の見晴らしはよく、島根側も広島側もよく見える。

娘は熱心に石版を見ていたが、1年生に分かる漢字は「山」くらい?
今日は、天気の良いファミリー登山で、ちょっと汗ばみ気味。

木製標識は、壊れかかっていた。
娘が写真を撮ってくれたが、うーん怪しい夫婦だ(自爆)。

眼下を見下ろすと、芝生や池、吾妻山(あずまやま)ロッジが小さく見える。
ずいぶん高いところまで、登ってきたもんだ。
この山の名前の由来は、イザナギが妻イザナミを「吾が妻よ」と偲んだことらしい。
まぁ、イザナミの墓所、比婆山はすぐ側だしなぁ。

VWのレジャーシートを敷いて、ちょっち休憩。
ガルボを食す(甘)。
娘が、いちご味とチョコ味のガルボを咥え、アヒルみたいな変な顔(笑)

座り込むと、周囲に秋空や、山並みが広がっていた。
山はいいなぁ…。

娘の側で、レジャーシートにゴロリと寝転ぶ。
空が近いなぁ…。

☆アオイトトンボ☆
休憩中に妻の腕に、アオイトトンボが止まった。
ちょっちビックリするも、おもわずパシャリ〈写)。

帰路はのんびり尾根筋を歩く。
ゆるやかな下りで、景色も良い。
紅葉を堪能。

☆吊花(ツリバナ)☆
ツリバナの赤い実が、裂けた場所から吊り下がっていた。
面白い実だ。

☆アザミ☆

☆犬黄楊(イヌツゲ)☆
イヌツゲの黒い実も、沢山なっていた。
木の実の色も、色々だ。

花を見たり、紅葉を愛でたりしながら、のんびり降る。
秋風に吹かれながら、のんびりと下り道に歩を進める。
向かいに旧比婆バレースキー場が見える。
若い頃は、ナイタースキーなどに行ってたなぁ。
スキーの初心者だった頃が、懐かしい。

ドルフィンバレーとリニューアルした頃から、スノボにも通ってたっけ。
ゲレンデが閉場してからは、この辺りとも、すっかりご無沙汰だ。
眼下の谷を見下ろしつつ、気持ちは20代の頃を回顧。

さて、ぼちぼち急な下りに入ってきた。
娘は、飛び跳ねているが、困ったもんだ。
「走るな!」といっても、なかなか親の言うことは聞かない。

そーいえば、昨夜も、宿題はしないし、夜は寝ないしで、カミナリを落とした。
叱責するも、ゴメンナサイまで1時間20分も泣き通し。
あの頑固さには、いささか閉口〈困)。
まったく子育ては、大変だ。

紅葉の登山道を、たんたんと下っていく。
踏みしめる枯れ葉が、気持ちいい。
福山市に住んでいた頃は、娘と一緒に、よく山に行っていた。
最近は、一緒に山に行くのも減ってきたなぁ。

ススキに覆われた道をドンドン降りると、吾妻山ロッジの建物が近づいてきた。
下山もあと一息だ。

山水が、流れている。
水底の石がくっきり見えるほど、清流だ。
ブナの森から流れてくるようだ。

☆マムシソウの実☆
毒々しい色のマムシソウの実が色づいていた。
ビビッドなオレンジだ。

☆大池☆
ロッジ裏のウォーキングコースに入る。
ロッジに降りると、登山用の駐車場には、ちょっと遠いが、回り道。

娘は、遊歩道で、ドングリを拾い始めた。
小学校で作るリースの材料集めらしい。

☆ひょうたん池☆
しばし池の脇で佇む。
今日は、いい山行だったなぁ。

☆ひょうたん池2☆
ここまで、降りてくれば、ロッジはすぐそこだ。

テクテク歩いて、車に引き返した。

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10/27の2 HCC10月オプションキャンプ「カニコタンの森」

2013.10.30(00:49) 4567

千代田インターチェンジで降り、フレスタで買い出し。
カニコタンの森に着いたのは、もう昼前。

コタンさんに迎えていただき、懐かしい森に入る。
娘は車を降りるなり、走りだした。
Mさんやカニさんが、焚き火をしていた。

☆嫁菜☆

☆紫式部☆

☆現の証拠☆
ふらりと森のなかを歩くと、秋の花や実が、ちらほら。
ぐるっと回って車に戻る。

☆クロスゴルフ☆
今日は、妻の実家から出てきたので、キャンプ道具はなし。
イスやテーブルは借り物だ。

火にあたりながら、Mさんと、たわいのない会話。
うちの車の走行距離が10万キロを超えていると言うと、びっくりしていた。
まぁ4年半で10万キロ超は、普通より走るほうだろう。

☆小真弓(コマユミ)☆

☆紅万作(ベニマンサク)の花☆
タコのような変な形のベニマンサクの花が咲いていた。
広島市に住んでいた頃は、ベニマンサクの紅葉を、おおの自然観察の森に見に行ってたよなぁ(懐)

焚き火(直火)でバーベQ。
プライベートキャンプ場故の贅沢かな。
(どこも直火禁止で、焚き火台かバーベQグリルに炭)

カニさんの案内で、場内のキノコを見て回る。

いろんな形のきのこがある。
図鑑を貸してもらったが、素人にきのこの同定は困難だ。

☆ササクレヒトヨダケ☆

☆ササクレヒトヨダケ2☆
カニさんからササクレヒトヨダケのみ名前を教えてもらった。
帰ってググってみると、高級食材のようであった。
黒くなって、消えてしまうのは、ヒトヨダケと一緒のようだが。

ヒトヨダケといえば、ガレのランプが有名。
北澤美術館に見に行ったのが懐かしい。
そーいえば、松本零士のマンガに出てくるサルマタケって、ヒトヨダケらしい。
昔読んだ「元祖大四畳半大物語」など、懐かしいなぁ。

焚き火にあたっていると、石の上でトカゲがじっとしていた。

温められた石が気持ち良いのだろう。

娘が面白がって、手に乗せて遊んでいた。
ぬぬ太も掴んでみたら、小さな口で噛み付かれた(痛)。

尻尾がやけに長いので、カナヘビかも?

熾火で、焼き芋。
ちょっと焦げたが、甘くて美味しい。

最近、メンタルに疲れているので、ゆったりした時間は嬉しい。
のほほんと過ごしていると、妻からメールが届く。
無事、大山山頂に着いたようだ。

☆舞ロードIC千代田☆
帰りに、道の駅「舞ロードIC千代田」に寄り、実家へのおみやげを買う。
妻の広島着が、夜遅くなりそうなので、のんびり実家で待とう。
娘は、ぬぬ太の実家で、爺さんとトランプをしようと、喜んでいた(苦笑)。

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10/13 HCC10月キャンプ「島根県立万葉公園キャンプ場(2日目)」(益田市)

2013.10.14(12:07) 4535

さて、キャンプ2日目。
快晴で、心地良い朝。

☆クロスゴルフ☆
ぼんやりと目覚め、キャンプ場内を散策。
隣のサイトのOさんと、キャンプ道具やRV談義など。
Oさんのフォレスターは、エンジンをパワーアップしたらしい。
また会長のMさんや、当番のNさんと車談義など。
今度出るアクセラ(マツダ3)は、なかなかの力作のようだ。
たわいのない会話を重ねる(笑)。

自分のサイトに戻って、朝のコーヒータイム。
キャンプ歴も長くなると、何もしないキャンプが、なにやら楽しい。
妻ともども、ほけーっとタープの下で、くつろぐ。
娘は、公園内を散歩しているようだ。

しばらくすると、帽子にいっぱい、木の葉やどんぐりを集めて帰ってきた。
自然全てが楽しい時期なのだろう。
クヌギやカシなど、ドングリの形も様々だ。

☆セスジツユムシ☆
寝袋を干していると、なにやらバッタを見かけた。
調べてみるとセスジツユムシであった。
チチチチ…、ジーッチョ、ジーッチョと鳴くらしい。
先日、昆虫館やドームでの「秋の虫展」に行ってから、鳴く虫が気にかかる。
人間の興味って、広がるものだな。

しばらくすると、2泊組のキャンパーさんらは、みな観光に行ってしまった。
連休中日なんで、仕方がないが、淋しいものだな。
キャンプ場に残っているのは、朝シャワーに行った会長のMさんだけのようだ。

そーは言っても、ぬぬ太Fは、1泊なんで、ぼちぼち撤収の予定。
テントが乾いたら、広島市に戻らねば。

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10/12の3 HCC10月キャンプ「島根県立万葉公園オートキャンプ場(初日)」(益田市)

2013.10.14(12:04) 4534

HCCの10月キャンプは、災害の影響等により万葉公園に変更になった。
管理棟で受付を済ませ、ゲートを潜る。
リモコン錠らしく、ちょっと面白い。

☆万葉公園オートキャンプ場☆
県立の施設らしく、なかなか小奇麗なオートキャンプ場であった。
早速、設営開始…秋風が心地よい。
タープやテントを建て、ペグをトンカチ。

なかなか広々とした区画で、オープンタープとテントの組み合わせでも張りやすい。
2ルームだと、かなり大型のものでも張れそうだ。

サイトごとに水場付きのキッチンや炉が設置してあった。
便利なのはいいが、妻は自宅で炊事している気分と言っていた(苦笑)。
非日常を楽しむと言う面ではマイナス評価?
(まぁオートキャンプ場なんで、設備が良いことにケチをつけてはいかんのだが)

トイレもキレイだったし、温水シャワールームも隣接していた。
そーいえば、最近はホテル以上のおもてなしをするオートキャンプ場もあるとか?
間口が広がるのは良いことだけれど…(苦笑)。

娘は、虫取り網と虫かごを持って、キャンプ場内を走り回っていた。
もうバッタかコオロギくらいしか、居ないだろうに。
今回は、シニアキャンパーばかりで、子連れなし。
にもかかわらず、うちの娘は、他のクラブメンバーさんのサイトに次々入り浸っているようだ(苦笑)。
ある意味、子供はたくましい。

☆焚き火☆
夜は恒例の焚き火タイム。
娘は、いつもの様に焼き串で、マシュマロ焼いて食べていた。
時折、流れ星が散見。
来週は、オリオン座流星群らしい。

グーグルスカイマップで、娘とスターウォッチング。
「あれがデネブ・アルタイル・ベガ」
君が指差す夏の大三角。
覚えて空を見る。
…などと、「君の知らない物語」の歌詞を口ずさみつつ…。
秋だけど、夏の大三角がまだよく見えるんだよなぁ(笑)。

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10/10の3 大鬼谷ツリーアドベンチャー(庄原市)

2013.10.10(18:41) 4529

先日のツリークライミングで、すっかり味をしめたうちの娘。
樹上は楽しいようだ。

参観日で学校が早く終わったので、大鬼谷ツリーアドベンチャーに連れて行った。
高野IC近くのオートキャンプ場に併設されたアトラクション。
パンフには全長220m18エレメントの冒険とあったが、なかなか楽しそう。
ヘルメットとハーネスを付け、早速、出発!

☆ネットクライム☆
最初は網を登るネットクライム。
これは楽勝。

☆Uネット☆
続いて、Uネット。
結構、歩きにくい。
眼下に川の流れが見れ、楽しい。

☆Zブリッジ☆
次は板渡り系が続く。
結構、高い場所だが、娘は怖がらずに課題をクリアしていく。
ぬぬ太は平行ロープに、ちょっちビビル(怖)。
いわゆるターザンロープなのだが、高度がある場所だと、滑り初めが怖いよなぁ…。

☆スインギング☆
子供には、難関気味だったスインギング。
まぁ、足が届きにくい上、丸太だからなぁ。

☆アイランズインザスカイ☆
娘が飛ぶように走り抜けたアイランズ・イン・ザ・スカイ。
足元がフラットだと、子供は勢い良く走り抜ける(苦笑)。

☆カーゴネット☆
お父さんも苦労したカーゴネット。
後半部分が特に難しい。

娘は足が止まってしまい、インストの指示で、ジワジワ進む。
1周めは結局立ち往生。

妻がサポートして、なんとかクリア。
(2週目はすんなり、娘はクリア)

☆キャットウォーク☆
丸太を渡るキャットウォークを経て、ステップアウト。
軽く課題をジャンプ(笑)

☆ユーループ☆
案外、時間のかかるユーループ。
軽いロープは、結構不安定。

☆ユーループ2☆
娘は腕や足ににロープが絡まったりして、苦労してエレメントを超えていた。
後ろでオンマの厳しい声も(苦笑)。

☆アワーグラス☆
上り下りの斜度の付いた釣り板を超えるアワーグラス。
娘は、身長が足らない分、釣りロープに足を絡めてエレメントをクリアしていた。

☆マルチバイン☆
一番不安定で苦労したマルチバイン。

☆マルチバイン2☆
何度か落ちそうになり、腕が痛い。
(力尽き、妻足を滑らせ、2週目に滑落)
ぬぬ太は、マジに自重のスゴサを体感しました(自爆)

☆クロスランバー☆
子供は楽勝だが、親は体重で板が歪み、歩きにくい。
(2週目は、娘は板1枚に乗って歩いていた…驚)

☆ジャパニーズブリッジ☆
なぜこれが「ジャパニーズブリッジ(日本の橋)」なのか意味不明。
慣れてきたのか、一気に進める。

☆クライミングポール☆
ラス前が、クライミングポール。
クライムウォールをトラバースするエレメント。
妻や子供は、クライミング・ウォールでのへつり方が苦手らしく、苦戦していた。

☆ジップライン☆
最後は、大滑走のジップライン。
川を超え70mの大滑走。

☆ジップライン2☆
娘は、大喜び!
樹上から下界に、一気に降下だ。

妻とぬぬ太は、滑走中に回転クルリ?

妻はお尻から、滑落・滑走(爆)。
まぁ、ぬぬ太の着地も、似たようなものでしたが(自嘲)。

いやぁ2週で1時間半…いい汗かきました(笑)
ツリーアドベンチャー、めっちゃ楽しいです。
「地上8mの大冒険」とのコピーは、的を射てます!

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10/5の3 登山「女三瓶山(957m)」(島根県大田市)

2013.10.07(17:54) 4516

国立三瓶青少年交流の家の秋パッケージ「女三瓶山登山」に参加した。
交流の家の裏の登山口(標高600m)から、登り始める。
いわゆる名号コースの女三瓶ルート。

森の中を歩くのは、案外、雨でも濡れないものだ。
娘とポンチョを羽織って、黙々と登る。
雨天のせいもあるのだろうが、ファミリー登山といえないほどペースが早い。

☆黄花秋桐(キバナアキギリ)☆
道の脇に、黄色い花が、ちょこちょこ咲いていた。
ちょっと花を撮影していると、列から取り残される。

☆秋丁字(アキチョウジ)☆
いささか忙しい。
後で名前を調べると、キバナアキギリやアキチョウジであった。
最近、こまめに図鑑を調べている。

☆カタツムリ☆
娘は、ミミズやカマドウマ、巨大なカタツムリなどを、見つけるたびに教えてくれる。
子供の目には、色んな物が映っているんだなぁ。
葉っぱよりでっかいカタツムリには、ちとビックリしたが。

☆モンベル・レインポンチョ☆
雨の日のキャンプや、登山などに、大活躍のレインポンチョ。
ちょい降りの雨には、ゴアテックスのハットと、ポンチョがあれば十分。
雨の森を存分に楽しめる。

頂上近くの荒れた急登で、かなり息切れ。
なかなかハイペースの登行であった。
登山道の脇から雲海が見える。
あの雲を超えて、登ってきたんだなぁ。

そして、ようやく女三瓶山山頂に到着。
TV塔が林立しており、いささか趣に欠ける山頂だけど。
娘は、標識にタッチしていた。

山頂につくと、ちょうど眼下の雲が引き始めた。
雲間に広がる、パノラマビュー。

☆男三瓶山☆
タイミングよく雲が晴れ、三瓶6峰を、見渡すことができた。
以前登ったことのある男三瓶の雄大な姿。
そーいえば、秋なのに雹にフラレて、散々だったなぁ(懐)。

☆赤雁山☆
引率してきた青年の家の職員さんによる、三瓶山の伝説のトークタイム。
背後の男三瓶と子三瓶の間の小さな山「赤雁山」の説明があった。
昔、朝鮮半島から飛んできた赤い雁に由来する名前らしい。
その雁に乗って、小さな姫「狭姫(さひめ)」が日本にやってきたらしい。

大人も子供も、熱心に耳を傾けていた。
三瓶山の古事記に書かれている名前は佐比売山(さひめやま)。
半島から五穀をもたらした女神の名を持つ山であった。
そーいえば佐比売山神社って、山麓にあるんだろうか?

少し山を下って、展望台に向かう。
娘は、登山中に仲良く成った女の子らと遊びまわっている。
子どもたちは、うちとけるのが早い。

☆女三瓶山山頂☆
展望台から振り返ると、女三瓶山頂が見えた。
TV塔だらけだなぁ。

☆室ノ内☆
展望台から室ノ内が一望できた。
火山の噴火口である。
三瓶山って活火山だよなぁ。
火口内の室の内池の水面が光っていた。
娘が、青年の家の職員さんの話した民話を思い出し「おならの池だ!」と叫ぶ(恥)。
神様のおならで穴が開いてできた池って民話だったよなぁ(苦笑)。

☆秋の麒麟草(アキノキリンソウ)☆

☆伊予風露(イヨフウロ)☆

☆川原撫子(カワラナデシコ)☆
展望台での休憩中に、付近の植物を撮影。
秋の野草は美しい。
最近、少しずつ山野草の名前がわかるようになり、少し楽しい。

また雲が広がり始めたので、急ぎ、下山開始。
身体も雨と湿気で、かなり冷えてきている。

ちょっと荒れ気味の急坂を、注意しながら下る。
雨には降られたけれど、久しぶりのファミリー登山は楽しかったなぁ。
たまには、親子で山登りも、いいものだな。

瀬戸内遊々日記


アウトドア
  1. 8/3 SUP「立花海岸」ディープウォーター(尾道市向島)(08/06)
  2. 7/30 「あしぶね学校(二日目)」ディープウォーター(尾道市向島)(08/06)
  3. 7/29 「あしぶね学校(初日)」ディープウォーター(尾道市向島)(08/06)
  4. 7/9 オリニ学校の夏キャンプ(2日目)「コテージ梶が浜」(呉市)(08/05)
  5. 7/8 オリニ学校の夏キャンプ(初日)「コテージ梶が浜」(呉市)(08/05)
  6. 7/2 旭川カヌー体験(岡山市)(08/05)
  7. 6/10 シーカヤック「向島:観音崎」ディープウォーター(07/28)
  8. 4/30 シーカヤック「立花海岸」ディープウォーター(06/25)
  9. 8/12 シャワートレッキング「御洞渓谷」(新見市)(11/01)
  10. 8/7 旭川カヌー体験(岡山市)(11/01)
  11. 11/16 アシーズブリッジ秋キャンプ2014「芦田湖オートキャンプ場(2日目)」(広島県世羅町)(11/18)
  12. 11/15の3 アシーズブリッジ秋キャンプ2014「芦田湖オートキャンプ場」(広島県世羅町)(11/18)
  13. 9/14 HCC9月キャンプ「健康村オートキャンプ場」(山口県岩国市)(09/14)
  14. 8/17 HCC8月オプションキャンプ「カニコタンの森」(広島県・北広島町)(08/27)
  15. 8/14 キャンプ「龍頭峡交流の森キャンプ場(2日目)」(広島県・安芸太田町)(08/21)
  16. 8/13の3 キャンプ「龍頭峡交流の森キャンプ場(初日)」(広島県・安芸太田町)(08/21)
  17. 5/4 HCC5月オプションキャンプ「カニコタンの森」(広島県北広島町)(05/07)
  18. 4/13 HCC4月オプションキャンプ「カニコタンの森」(北広島町)(04/15)
  19. 1/19 HCC1月ディキャンプ「小瀬川オートキャンプ場」(山口県(01/23)
  20. 11/17 HCC11月キャンプ「杉の泊ホビーフィールド(2日目)」(広島県安芸太田町)(11/19)
  21. 11/16 HCC11月キャンプ「杉の泊ホビーフィールド(初日)」(広島県安芸太田町)(11/19)
  22. 11/15の2 景品(ソレルのブーツ他)(11/19)
  23. 11/9の2 登山「宇根山(699m)」(三原市)(11/11)
  24. 11/9 アシーズブリッジ秋キャンプ2013「宇根山オートキャンプ場」(三原市)(11/11)
  25. 11/2 登山「吾妻山(1239m)」(庄原市)(11/02)
  26. 10/27の2 HCC10月オプションキャンプ「カニコタンの森」(10/30)
  27. 10/13 HCC10月キャンプ「島根県立万葉公園キャンプ場(2日目)」(益田市)(10/14)
  28. 10/12の3 HCC10月キャンプ「島根県立万葉公園オートキャンプ場(初日)」(益田市)(10/14)
  29. 10/10の3 大鬼谷ツリーアドベンチャー(庄原市)(10/10)
  30. 10/5の3 登山「女三瓶山(957m)」(島根県大田市)(10/07)
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