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瀬戸内遊々日記


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8/8の4 特別展「クラゲの刻」名古屋港水族館

2017.08.12(13:13) 6911

午後から、南館に移り、イワシのトルネードを見る。

☆イワシのトルネード☆

イワシがエサを求めて群遊するのだが、竜巻みたいで魚影が美しい。

魅せる水族館だなぁと思う。

さて、南館の特別展の会場に行く。

「くらげの刻(とき)」とは、良いタイトル。

プロジェクターで移されたクラゲたちの姿が美しい。

☆サカサクラゲ☆

もちろん水槽の本物のクラゲの展示も素晴らしいけれど。

名前の通り裏返しのサカサクラゲ。

☆カギノテクラゲ☆

変な形のカギノテクラゲ。

☆クリサオラプロカミア☆

触手が怪しい美しさのクリサオラプロカミア。

☆キャノンボールクラゲ☆

コミカルな形や動きのキャノンボールクラゲなど、クラゲを堪能。


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8/8の3 「シャーク・ステーキ」レストラン・アリバタ(名古屋港水族館)

2017.08.12(13:07) 6910

大型水槽のあるレストラン「アリバタ」で昼食。

☆レストラン「アリバタ」☆

まぁ、魚みながら食事できるのは水族館らしくて良い。

☆シャーク・ステーキ☆

メニューを見て、シャーク・ステーキ?って何???

まぁ、食べてみるとフツーの焼き魚?かなっ?

サメ肉焼きましたって、だけ。

案外、淡白な味。

午後から、オルカのトレーニングを見る。

あのデカサは圧巻。



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8/8の2 名古屋港水族館・北館

2017.08.12(13:02) 6909

さて、ぼちぼち水族館の開館時間である。

☆名古屋港水族館☆

熱田神宮から、名古屋港水族館に向かう。

名古屋市内の道路は、案外広くて車で動きやすい。

☆オルカ☆

北館から入ると、オルカがデケーッ!(驚)。

水槽もデカイので、悠々泳いでいる様子が見れる。

☆バンドウイルカ☆

イルカの水槽もゆったりしており、のんびりと遊泳姿を鑑賞。

☆ベルーガ☆

反対側にはシロイルカの水槽もあった。

グルグル回る姿が愛らしい。

☆イルカショー☆

売りのイルカショーは大迫力。

観客席も広いが、客も多い。

遠目なので、なんかアリーナでコンサートを見ている気分。

プールの背後に巨大な画面があり、映像のUPやリプレイはしてくれるのだが。

なんか、リプレイ見てると、ゲームやっている気分。

イマドキのイルカショーの演出なのだろう。

それはそれでスゴイんだけど!



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8/8 熱田神宮(名古屋市)

2017.08.12(12:51) 6908

台風の名古屋市に泊まったが、朝には抜けたようだ。

☆熱田神宮☆

草薙剣(天叢雲剣)を祀っている熱田神宮に参拝。

ヤマタノオロチ伝説にも出てくる剣なので、縁の地を訪ねたのだ。

後に英雄ヤマトタケルの剣になるので日本神話では、超有名な剣。

厳かな雰囲気の神社…が、夏休みのこどもイベント中で、修学旅行の青年の家みたいな騒がしい状況だった(苦笑)。



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8/7の3 工作「みんなで遊ぼう!アクア・トト体験ルーム」アクア・トトぎふ(岐阜県各務原市)

2017.08.12(12:47) 6907

企画展を見た後、屋外のアシカステージに行く。

娘はアシカに向かって輪を投げる。

ちゃんとキャッチしてくれた。

豪雨の中アシカショーご苦労様である。

☆カピバラ☆

屋外には妻が楽しみにしていた南米の巨大ネズミ「カピパラ」が居た。

たしかに、どよんとしてカワイイ?

娘はカピパラには興味が薄いのか、魚のエサヤリ(100円)。

台風で客が少なかったせいか、エサに飛びつく。

これはスゴイ。

最後に工作「みんなで遊ぼう!アクア・トト体験ルーム」。

ぬぬ太は、鮎の帽子型ペーパークラフトを作りました。

娘は、なにやらカエルっぽいおもちゃを作っていた。

輪ゴムでビヨンビヨンと動き面白い。

夕方、岐阜県にも台風が近づいてきたらしく、5時で1時間早く閉館。

とはいえ、午後から半日、ゆっくりと遊べたアクア・トトぎふでした。



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8/7の2 企画展「世界のナマズ大紀行」アクア・トトぎふ(岐阜県各務原市)

2017.08.12(12:41) 6906

続いて、企画展「世界のナマズ大紀行」を見る。

淡水魚の水族館だけあって、いい企画。

世界のナマズたちを鑑賞。

☆セブラキャット☆

ただ、そろそろ淡水魚づくしも食傷気味。

☆ヨーロッパオオナマズ☆

いろんな形のナマズが世界各国の川にいることは分かったけど。

☆パカモン☆

平べったいパカモンが印象に残った。

南米のナマズらしい。



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8/7 世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」(岐阜県各務原市)

2017.08.12(12:35) 6905

夏旅行に出かけるも、初日から台風。

高速道路のSAで行き先の名古屋港水族館が臨時休館となったことを知り、絶句。

とりあえず隣県のアクア・トトぎふにTELして見る。

名古屋港水族館に行きあぶれた団体旅行客などが、行き先を変更しているらしく、なんとか営業はしているようだった。

☆アクア・トトぎふ☆

で、第二名神の方に曲がらず、岐阜県に向かうことに。

到着すると、ちゃんと営業していた。

こんな土砂降りの日まで出勤しているスタッフの方々に感謝・感謝。

☆アルダブラゾウガメ☆

水族館につくと、最初にぬぬ太の大好きなゾウガメが見え、なにやら嬉しい。

順路を外れ、雨の中、写真撮りまくり。

アフリカのアブダブラ諸島に住んでいるリクガメとHPに書かれていた。


寄り道は程々に4Fに上り、建物内を順路に沿って進む。

構成としては、長良川の上流から下流に向かって淡水魚を紹介していくようだ。

なんちゃって長良川源流の石碑があり、テーマパークっぽい造り。

☆ヤマトイワナ☆

清流らしくイワナの群れ。

☆滝☆

滝なども再現されており、まさに長良川を楽しむ水族館である。

☆アズマヒキガエル☆

川辺の生き物も展示されており、里山の風景を再現しているようだ。

そーいえば、子供の頃、橋の下で涼みながらヒキガエルをつついて遊んでいたよなぁ。

☆ナガレヒキガエル☆

夏休みといえば、ハヤをつかみ取りしたり、カエルをつついたりしてたっけ(懐)。

川で冷やしたスイカを割ってカブリつくのが子供の日常だったなぁ。

☆タゴガエル☆

いろんなカエルやカメなど見ながら、少年時代の回想にふける。

☆ニホンイシガメ☆

思えば、小学校3~4年頃まで、田舎で過ごした夏休みが、人生でイチバン大らかな日々だったのかも?

過ぎてみると分かる、退屈だが濃厚な田舎暮らしの日々。

☆オオサンショウウオ☆

巨大なオオサンショウウオも展示されていた。

娘と広島市安佐動物公園の飼育施設によく見学に行ったよなぁ。

サンちゃんツアーに行ってたのは、娘が小学校低学年の頃だった。

それさえも、もう遠い日々だ。

☆サツキマス☆

☆モリアオガエル☆

サツキマスやモリアオガエルなど、フツーの川の生き物も展示されている。

こーゆー生き物まで展示しているってことは、今の子供は川では遊ばないのだろう。

キャンプや自然観察会などに行くと、フツーに見られる生き物だが。

☆アユ☆

鮎の群れも展示されていた。

長良川は鵜飼もあり、鮎が良くとれるのだろう。

以前住んでいた三次市でも、江の川で鵜飼をやっていた。

似たような川の環境なのかも?

☆カヤネズミ☆

めっちゃ小さいカヤネズミも居た。

なんか動物園みたいな気分。

☆コサギ☆

コサギも居て、川の総合的な生き物展示をしているようだ。

まぁ、いろんな生き物が循環しつつ生態系が成り立っていることが展示趣旨なのかも。

☆ハリヨ☆

段々川を下り、中下流域へ。

☆ウシモツゴ☆

ハリヨやウシモツゴなど地味な魚が続く。

国内の淡水魚の展示なので、致し方ないが。

☆カモ☆

カモなど日常の川の風景を見つつ、河口に向かう。

☆トビハゼ☆

☆アシハラガニ☆

干潟のハゼやカニなど、身近な生き物。

木曽三川の長良川河口のオブジェがあった。

ここで、長良川の旅は終了なのだろう。

なんかカヌーで下ってみたいな、この川。


続いて、淡水魚博士の探検小屋コーナー。

☆淡水魚博士の探検小屋☆

研究機材などがテーマパーックぽく展示されている。

☆イトウ☆

併せて長良川以外の国内の淡水魚が展示されていた。

珍しいイトウなど興味深い。

メコン川の研究コーナーでは、メコンオオナマズの映像が流されていた。

なかなか迫力のある大きさの淡水魚で、娘はかじりついて見ていた。

続いて、メコン川、コンゴ川、タンガニーカ湖の魚が展示されていた。

最初はメコン川。

☆メコンオオナマズ☆

とにかくデカイ、メコンオオナマズは圧巻。

☆タイガーバーブ☆

東南アジアの川にも、いろんな魚がいるもんだ。

☆オニテナガエビ☆

途中に操舵輪などもあり、世界の川を旅行しているイメージ?

続いて、ジャングルの川のコンゴ川。

☆コンゴ川☆

食用として有名なナイルパーチが悠々と泳いでいる。

☆モノダクティルスセバエ☆

変な形の魚もチラホラ。

☆バタフライフィッシュ☆

泳いでいる姿を見るだけで楽しい。

☆タンガニーカ湖☆

シクリッドで有名な水深の深いタンガニーカ湖の水槽も在った。

TVの紀行番組などでおなじみの湖。

☆アマゾン川☆

さて1階に降りると、あちこちの水族館で馴染み深い、アマゾン川。

☆ピラルクー☆

☆コロソマ☆

大型の淡水魚が悠々と泳いでおる。

ピラルクーやコロソマなど、圧巻である。

☆オキシドラス☆

アフリカの川とは、全く異なったイメージ。

☆キオビヤドクガエル マダラヤドクガエル☆

カラフルなヤドクカエルもいて見応えあり。

☆ピラニアナッテリー☆

アマゾンといえば、やっぱピラニアなのは、昭和世代だけ?



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8/6 映画「母と暮らせば」テアトロシェルネ(尾道市文化交流館)

2017.08.06(22:00) 6904

駅前にどどーんと建っているテアトロシェルネ。

☆テアトロシェルネ(尾道市文化交流館)☆

尾道市のイベント上映で、映画「母と暮らせば」を見る。

長崎の被爆を題材にした映画。

母と暮せば 

医大で亡くなった息子の亡霊と生活する母親の生活を描いた物語。

戦後とはなんなのか、考えさせられる映画でした。



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8/5の2 映画「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅」アマゾンプライムビデオ

2017.08.06(21:59) 6903

子供の夏休みをよいことに、最近夜更かししてはビデオ三昧。
先日見たアニメの続編「ブッダ2」を見る。
手塚治虫原作らしく、悩み多きブッダが描かれている。
今回は、悟りを得るところまで。
BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅
輪廻の網の中にいる生き物たち。
それを抽象的にアニメ化しているが、なんか分かりにくい物語ではある。
宗教ものの映像化って、なかなか難しい。
第3部で完結らしいが、どう終わらせるのだろう?


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8/5 特別展「第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展」広島市現代美術館

2017.08.06(21:58) 6902

明日は8月6日なんで、広島市内は警ら中のパトカーが多い。

あぁハチロクが近いと思うことしきり(苦笑)。

娘を連れ、広島市現代美術館に行く。

最初にコレクション展の、2017-Ⅱコレクションハイライト+特集「光ノ形・光ノ景」を見る。

☆広島市現代美術館☆

広島市の美術館なんで、婉曲的に反戦テーマの作品が多い。

被爆の悲惨さなどを暗喩した作品や、戦争を非難する作品などもチラホラ。

娘にワークシートさせつつ、美術館内を回る。

夏休みの平和学習って感じかも?


続いて、特別展「第10回ヒロシマ賞受賞記念 モナ・ハトゥム展」を見る。

故郷を戦争で失った作家の反戦作品群。

現在も、パレスチナは事実上の戦火にある。

人とは、国家とは、故郷とはなんだろうと、いろいろ考えさせられる展覧会であった。


夕方、義母の誕生日を祝いに、南区の焼肉店「白熊屋」に行く。

歳をとっても元気でいてもらえるとありがたい。

ヘイワな日日、ハッピーバースディ。



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8/4の2 映画「タイタンの逆襲」アマゾンプライムビデオ

2017.08.06(21:55) 6901

先日見た映画「タイタンの戦い」の続編「タイタンの逆襲」を見る。
TVを65型に買い替えたので、大画面でアクションものの映画を見るのが楽しい。
タイタンの逆襲
今回はクロノスを封じるお話。
ギリシャ神話なので筋はあらかた知っているのだが。
でも映像化した巨神との戦いは大迫力!
神々の時代から、英雄の時代への変遷が、よく描かれているエンタメであった。

娘は、先日、オリエント美術館の特別展「カミとヒトとのものがたり」を見たばかりなんで、結構興味を持っていた。
まぁ映画のギリシャ神話って、お話と一致しないところも多いけど(苦笑)。


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8/4 特別展「生誕120年東郷青児展」ふくやま美術館(福山市)

2017.08.06(21:54) 6900

午前中、東郷青児展を見に、隣市のふくやま美術館に行く。

東郷青児展

特徴的な女性画の変遷をたどる個展。

独特な美意識が形成されていく過程がよく分かり面白い。

東郷青児の美女って、昭和の雑誌の表紙のイメージが強かった。

が、デパートの壁画など、いろんな仕事をしているのだなぁ。

☆ふくやま美術館☆

レオナールフジタとの共作も興味深かった。

総じて、良い展覧会だった。


夏休みなんで、子供向きのワークシートも用意されていた。

娘も連れてくればよかったかな…と、ちょっと後悔。




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8/3の2 ステーキ瀬里奈(尾道市新浜)

2017.08.06(21:53) 6899

いつも行列のできている新浜のステーキ瀬里奈。

ちょこっと気になっていたので行ってみる。

確かに安くてボリュームあって値段以上に美味しい。

カウンターのみなんで、あんまり家族向けの店ではないかも?



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8/3 SUP「立花海岸」ディープウォーター(尾道市向島)

2017.08.06(21:51) 6898

カヤックのツアーを利用しているディープウォーターさんで、SUPのツアーもしているそうだ。

で、興味を持って申し込んでみた次第。

もっとも台風がゆっくりと日本に近づいているらしく、瀬戸内なのに風が強い。

妻や娘は難なく立てたが、バランス感覚の悪いぬぬ太は苦戦することしきり(自嘲)。

初体験で、いきなり落水を重ねる。

ボードの上に立ち上がると、バランスに気を取られ、力入れてこげない。

ゆるゆるパドル漕ぐと、自分が帆になって押し戻されるのだ。

(おいおい、漕いでるのに逆風に流されている…)

あまりの風の強さに、立ち上がるのを諦め、膝立ちで漕ぐ。

なんとか追いつき、ちょっと休憩。

結局、風と潮流に流され続ける、SUP初体験であった。

シーカヤックと違って、風の影響を受けやすい遊びである。

休憩後、なんとか立って漕げるようになったが、風に翻弄される。

夏中に、もう一度リベンジしたいぬぬ太であった。

(あー疲れた)。



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8/2の2 映画「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく」アマゾンプライムビデオ

2017.08.06(21:50) 6897

映画「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく」を見る。
昔、マンガは読んだのだけど。
手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく
いきなり終わってびっくりしたが、どーも3部作らしい。
とりあえず若きシッダルタが、人一倍、人の世に苦しんだことは分かりました。


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8/2 XBOXONE「ネバーアローン」

2017.08.06(21:50) 6896

イヌピアットの少女ヌナと、北極キツネの精霊のアクションゲーム「ネバーアローン」。
ネバーアローン
おでかけに疲れ、終日、娘と協力プレイ。
2人で役割分担してやると、ちょうどいいゲーム。
娘がヌナをプレイし、ぬぬ太がキツネをプレイ。

アラスカの吹雪の中を探検していく過程が、パズルになっており面白い。
途中に文化的背景の1分ビデオが挿入されるのは、アラスカ先住民の文化を理解する助けになる。
民俗学の勉強にもなる、いいゲームでした。



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8/1の3 「カミとヒトとのものがたり」オリエント美術館(岡山市)

2017.08.06(21:49) 6895

岡山市のオリエント美術館に行く。

☆カミとヒトとのものがたり☆

「カミとヒトとのものがたり」という神話の展覧会を見に。

出土物を展示しながら、ギリシャ・ローマ、エジプト、メソポタミア、インド、中国、日本の神話を紹介するという企画。

オリエントの各神話をテーマごとに対比しながら見るのは楽しい体験。

これ企画した学芸員さんのセンス、凄すぎ!


帰りに倉敷のドイツ料理店「ベルク」に寄る。

和風ハンバーグが、一番うまい、相変わらず(笑)。

娘のお気に入りの店を再訪でき、ちょっと和やか。



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8/1の2 川崎医大現代医学教育博物館(倉敷市)

2017.08.06(21:24) 6894

☆川崎医大現代医学教育博物館☆

時間があったので、川崎医大現代医学教育博物館に娘を連れて行く。

☆臓器パズル☆

広島市の健康科学感に似ているが、ちょっと病気寄りの展示。

☆胎児模型☆

理科のお勉強にはなりそう。

☆細胞分裂☆

娘は細胞分裂に興味があるのか、解説映像を熱心に見ていた。

子供って、いろんなものに興味を持つなぁ。

内視鏡手術の体験マシーンもあり、遠隔操作で輪投げしたり、盲腸をとったり。

なんちゃって外科医気分を味わえるかも?

臓器の模型や標本もあり、やっぱ医学の教育施設であった。



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8/1 「糖尿外来」しげい病院(倉敷市)

2017.08.06(21:20) 6893

さて、今日は病院の検査日。
元住んでいた倉敷市まで高速道路でビューン。
今回は空腹で血液検査をするようだ。
糖尿病は改善しているのに、中性脂肪値などが下がらないので、外部に検査に出すそうだ。
別の病気じゃなければよいが…。
まぁ次の通院日には判明するだろう。
50歳過ぎると、あちこちガタがキテイル。


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7/31の5 LECT(広島市西区)

2017.08.06(21:18) 6892

商工センターに新しくできた商業施設LECT(レクト)。

☆LECT(レクト)☆

イズミやカインズ、ツタヤなどが入っていた。

とりあえずタマルのジューススタンドで、一息。

娘のドリルなどを選ばせる。

夏休み、少しは勉強もさせなければ…。



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7/31の4 「ヤシャベラ」マリホ水族館(広島市)

2017.08.06(21:17) 6891

アクアリウムの映像を見るうちに、魚が見たくなる。

で、マリホ水族館に寄ることに。

☆ヤシャベラ☆

ヤシャベラの泳ぐ姿を、ぼーっと見る。

生の魚を見るのは、映像の美しさとは違った面白さ。

ちなみに沖縄では食用にも成るらしい、この魚。

のんびり大水槽を眺める。

やっぱ水族館って、いいな。

水や魚を見ていると、心が癒やされる。



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7/31の3 特別展「絵本のひきだし・林明子原画展」ひろしま美術館

2017.08.06(21:12) 6890

基町クレドを出て、ひろしま美術館に向かう。

☆絵本のひきだし・林明子原画展☆

特別展「絵本のひきだし・林明子原画展」を見に。

娘と一緒に読んだ本を思い出しながら、やさしい林明子の世界を堪能。



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7/31の2 「ぶっとんでるいきもの展」広島クレドホール(広島市)

2017.08.06(21:07) 6889

隣接会場でやっている「ぶっとんでるいきもの展」も併せてみる。

☆ぶっとんでるいきもの展☆

面白い生物がたくさん!

☆オオモンカエルアンコウ☆

このアンコウの形は面白い。

見てて飽きない。

☆マタマタ☆

頭部のデカイ「マタマタ」。

大映の怪獣ガメラを思い出す昭和世代。

☆ヤマビタイヘラオヤモリ☆

枝に逆立ちするように張り付いていたヤマビタイヘラオヤモリ。

目の前に居るのに、必死で探してた(自爆)。

☆コバルトブルーヤドクガエル☆

なんとなくこのカエルが見たくて、セット券買ってしまった。

ヤドクガエルの体色って、毒々しいけど魅せられる。

☆トラフシャコ☆

名前通りのトラフシャコ。

阪神ファンなら喜ぶかも?

☆ヒヨケムシ☆

いささかブッキーなヒヨケムシ。

☆スカシカシパン☆

水族館でおなじみのスカシカシパン、カワテブクロ、マンジュウヒトデ。

☆カワテブクロ☆

こーして並べられると、やっぱりぶっとんでいる。

☆マンジュウヒトデ☆

変さ加減がスゴイ、海洋生物。

☆オオヤスデ☆

毒など無い、無害なオオヤスデ。

見かけの悪さと害悪は一致しないのは、人も節足動物も一緒?

☆チンアナゴ☆

透明なゼリー玉からニョキッと生えた、チンアナゴ。

この見せ方はウマイっ!

座布団一枚。

☆アカメカブトトカゲ☆

ツチノコのような形状のアカメカブトトカゲ。

子供の頃、ツチノコブームだったよなぁ。

☆エジプシャンルーセットオオコウモリ☆

逆さまでカワイイ瞳のエジプシャンルーセットオオコウモリ。

コウモリを見ると、つい黄金バットを呼びたくなる(苦笑)。

☆コンゴウフグ☆

これも造形が面白いコンゴウフグ。

まぁ他のフグも造形はぶっとんでいるけれど。

☆ベルツノガエル☆

どよーんとしたベルツノガエル。

丸く重い。

布袋様か大黒様のようなユーモラスなフォルム。

☆タンザニアバンデッドウデムシ☆

エイリアンのような不気味な腕の長さの、タンザニアバンデッドウデムシ。

SF映画の宇宙船を闊歩してそう。

☆ナマケモノ☆

最後にナマケモノとの撮影コーナーがあった。

なかなか楽しい生物展であった。



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7/31 「アクアリウムbyネイキッド」広島クレドホール(広島市)

2017.08.06(20:50) 6888

デジタルアートの展覧会「アクアリウムbyネイキッド」を見に行く。

☆アクアリウムbyネイキッド☆

映像で魅せる深海美の世界に期待が膨らむ。

インスタレーションぽいデジタルアートで、投影された海の景色が美しい。

オブジェもあり、いろんな視覚効果が盛られている。

魚群や水塊などが投影され、その美しさに呑み込まれる。

没入感の深いアート作品。

大画面のメイン映像は、ガラス細工の海のようで、幻想的。

ちょっとゲームっぽい世界だ。

光や、天井から降る泡など、五感に訴える作品のようだ。

子どもたちは走り回って喜んでいる。

うちの娘もグルグル回っている。

泡や映像が楽しいのだろう。

ただ、プロジェクターの解像度が低いのか、やや締まりの乏しい映像であった。

また、追従する魚のアートは、イマイチ反応が悪い。

最後の浅瀬の花火は良かったなぁ。

淡く美しい映像だ。

深海から地上に帰ってほっ(楽)。

実は厳島神社の海岸とのオチは広島ローカルで、微笑ましい。

この砂浜では、ヤドカリやクサフグをとったよなぁ(懐)。



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7/30の2 BS「F1ハンガリーGP2017」

2017.08.06(20:35) 6887

夜、F1の中継を見る。
舟作りの疲れがあって、眠い目をこすりつつ。

ベッテル、ライコネンのフェラーリ1・2フィニッシュ。
ライコネンがポディウムの中央に建てず残念。
まぁチームの事情もあるのだろう。
ハミルトンはボッタスに譲られるも、最終週でフェアーに返した。
ある意味、信頼関係があるのだろう、今年のメルセデス。


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7/30 「あしぶね学校(二日目)」ディープウォーター(尾道市向島)

2017.08.06(20:33) 6886

さて、二日目から参加した人達が作った波避けを取り付ける。

おおっ、ついに葦舟完成!

エジプト神話や古事記など、古い物語にはよく登場する葦舟。

これっ本物だよなぁ(嬉)。

みんなで、舟を放り上げ、喚声を上げる。

☆進水式☆

さて進水式、舟は立花と命名された。

立花で立花海岸に乗り出す。

(舌噛みそう)

女の子三人程度は楽に乗れる浮力があった。

ぬぬ太も乗船。

が、みごとに?沈。

あぁ、カッコ悪。

娘とともにプカプカ。

妻は大らかに漕いでいた。

ここからは海水浴タイム。

カヤックで遊んだり、泳いだり。

葦舟でも遊んで大満足。



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7/29 「あしぶね学校(初日)」ディープウォーター(尾道市向島)

2017.08.06(20:25) 6885

さて、今日は、あしぶね学校の初日。

2日間で、葦舟を作り、海に浮かべるという体験講習会。

先生の指導に従って、葦を束ねていく。

古代の舟を作るロマンにワクワク。

ひたすら葦の束を結ぶ。

そして束ねると、舟のパーツができる。

途中休憩で、海にザップーン。

熱中症になりそうな暑さだ。

娘は、半分海水浴気分。

いやいや海に出るのは明日だって。

引いては叩き、引いては縛り。

ようやく舟らしき形に。

今日の作業はここで終了。

明日は波よけを付け、いよいよ進水式だ。



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7/28の3 特別展「ひつじのショーン展」広島県立美術館(広島市)

2017.08.06(20:17) 6884

午後から、県立美術館に「ひつじのショーン展」を見に行く。

アニメのセットが多数展示されており、興味深い。

クレイアニメって気が遠くなるほど手がかかるよなぁ。

まさにアートだ。

「ウォレスとグルミット」や「子羊のティミー」の世界を楽しみました。



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7/28の2 いきなりステーキ広島府中店

2017.08.06(20:16) 6883

マツダミュージアムの帰りに、ショッピングセンター「ソレイユ」に寄る。

☆ソレイユ☆

平日なんで、土日に比べれば空いていて、嬉しい。

ネットニュースなどでよく話題になっている「いきなりステーキ」があったので、入ってみる。

待ち時間も少なかったし。

300gのステーキは、なかなかデカイ。

若い頃なら、めちゃ嬉しい店だが、50過ぎるとキビシイ。

まぁ完食はしたけれど。

最近、内臓が弱っているのか、どーも食欲不振?



瀬戸内遊々日記


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7/28 マツダミュージアム(広島市)

2017.08.06(20:14) 6882

マツダの工場見学の受付に、大洲の本社に。


☆ロードスターRF☆

ロビーに先日出た、ロードスターRFが展示されておりカッコいい。

☆ロードスターRF(内装)☆

内装も、大人っぽい艶やかさ。

英語枠で申込んだので、ちょっと妻が戸惑う。

まぁ、うちともう一家族以外には、日本人はいないようだ。

☆ロードスター(四代目)☆

まぁ、外国のお客さんたちに混ざってみるのも、子供にとって良い体験だ。

で、お父さんは、今日一日、同時通訳人に(苦笑)。

☆デミオ(マツダ2)☆

☆CX-5☆

魂動デザインの車ばかり集まると、壮観だなぁ。

タリーズでお茶しながら、構内バスを待つ。

英語の案内に従って、ミュージアムに向かう。

最初はマツダの歴史の説明から。

昔の赤いハッチバックのファミリア等が展示されている。

ちょっとした旧車博物館みたいだ。

次に製造工程や安全性の説明など。

車って、いろんな行程を経て作られていることがよく分かる。

その後、実際の工場の組立ラインに移動。

ここは撮影禁止と日本語で言われた(笑)。


混合ラインで、いろんな車種を作っている。

最後に、ミュージアムに戻り、未来のクルマの説明。


水素自動車などが展示してあった。

博物館が併設されている分、三菱の工場見学よりも理解しやすかった。

ほぼ英語な見学ツアーを体験し、娘は驚いていたようだ(苦笑)。



瀬戸内遊々日記


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